映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【18-12】50回目のファーストキス 【上映後】舞台挨拶レポ(記録のみ)
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
はぁ〜、また1週間以上が経ってしまった・・・・。

■会場:TOHOシネマズ日本橋
■座席:K列(A列未開放)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、太賀、山崎紘菜、福田雄一監督

すみません。もうすっかり日が経ってしまったので、詳細レポは割愛して、超超超超ダイジェストです。
※事前に募集していた「50の質問」に答える形で、ほぼフリートークでした。
フリートークだとメモしづらいんですよね・・・。
しかも上映後と言う事でネタバレトークが聞けると思いきや、インスタLIVEで生中継という事で、ずっとスマホで撮影となり、ネタバレトークも封印となってしまいました・・・。

(初恋エピソードは?)
佐藤「高校生の時に好きな子と席が隣になった。テストの採点をするのに答案を交換した時に、自分の名前とその子の名前が同居するのが至福の時だった」
ムロ「僕は保育園の時。昼寝も一緒だったけど、急に来なくなったと思ったら引っ越してた」

(ハワイで一番美味しかったもの)
長澤「バインミー?っていうベトナムのサンドイッチです」
山崎「カニが美味しい」
太賀「ステーキ」
長澤「ドーナツも美味しかった」

(好きなシーン)
---ネタバレになるので、喋る横から山田孝之が「ピーーー」と叫んでトークにならず---

(嫌だったこと、大変だったこと)
太賀「筋トレが大変。パンパンになった」
ムロ「いい事ばかり。パッと起きれる。9時に起きれる」
※会場は「9時?遅っ!」って空気になるも、俳優としては十分早いと力説。
山田「英語です」
長澤「無かったかな」
監督「国の決まりで労働時間に制限がある。朝始めたら夕方止めないといけない。夜ロケは午後1時開始。仕事が終わった後、次の仕事の開始まで10時間以上空けないといけない。始めたら何時間以内に食事の時間を取らないといけない・・など」
山崎「山田&勝矢さんのアドリブがたくさんあって、ついていくのが大変だった」

この後、キャストが客席の方に入って行って、サイン入りの写真か何かを何枚かバラ撒いてました。
自分の席は後ろの方で、且つ通路からは離れた中央付近だったため、まあ飛んでこないなと思ってたら、山田孝之が投げた写真が割と近くまで来て、自分の斜め前の女子の元に着地してました。う〜ん、惜しかった!

と言うわけで、みなさんお疲れさまでした。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画









◆映画ナタリー:長澤まさみの理想のキスは?ムロツヨシら共演者が大興奮、山田孝之は見守る
◆モデルプレス:長澤まさみの“水着の上からTシャツ”を見たムロツヨシ「男子が一番好きなやつ」 詳細に語る
        山田孝之「マッケン好きなので」出演していない新田真剣佑の映画もアピール
        長澤まさみ、宮崎あおいに憧れ「緊張しちゃって喋れない」
        山田孝之との2人舞台挨拶は「すごく心細い」 長澤まさみ、本音ぶっちゃける
◆SPICE:山田孝之、長澤まさみとの“十数回のキス”裏側を暴露され赤面「ふー、長澤まさみとキスしてきた」
◆ねとらぼエンタ:「さりげなく唐突がいい」 長澤まさみ、映画「50回目のファーストキス」舞台あいさつで理想のキス明かす
◆ORICON NEWS:長澤まさみ、理想のキスは「さりげなく唐突」 ムロツヨシ&佐藤二朗ら大興奮
◆映画.com:長澤まさみの“Tシャツ水着”姿 山田孝之が!福田雄一監督が!大興奮
◆シネマトゥデイ:山田孝之&長澤まさみのキスシーン裏話

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【18-11】トウキョウ・リビング・デッド・アイドル 【完成披露試写】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
もはや人気作の舞台挨拶には全く当たらなくなりましたが、この映画は平日の完成披露上映会という事もあり当たりました。

■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
■座席:D列
■MC:家田紗綾子
■登壇者:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀監督

いちおうレポのメモは取ったんですが、既に1週間以上経過しているのと、その間にMAiDiGiTVから動画がガッツリ上がっているので、記事は女子トーク部分を抜粋しての超超ダイジェストでお届けします。

(アイドル役はいかがでしたか?)
浅川「普段アイドルをやってるけど、浅川梨奈でなく神谷ミクで行きたいと思っていたので180度違う自分を見せられるように目線や仕草など普段やらない事をやったので、『誰だお前?』と思うかもしれません」
(新鮮なアイドル像として演じた?)
浅川「私がブリブリのキャピキャピじゃないので、笑顔って大変と感じました。ミクはアイドルに対する気持ちが強いので気を付けて演じました」
(ゾンビに襲われる役でした)
浅川「脚本見た時に『何?』と思いました。冒頭からツッコミどころ満載なので声を出して笑っていいです」

(初出演の現場は?)
阿部「演技も初で緊張してたけどスタッフも優しかった」
(浅川さんは?)
阿部「女優の浅川さんは真面目すぎてどう話せばいいか不安になりました」
浅川「すごい感じ悪い人みたい・・・。やめて!」

(中略)

(ゾンビハンター役はいかがでしたか?)
星守「映画出演も初なのに、アクションが"どアクション"で、緊張しながら挑戦しました。もともと剣術をやっているんですが、まさかゾンビを倒すとは」
(阿部さんは空手衣装ですね?)
阿部「アイドル衣装で登壇すると思ってたんですが、現場来て空手衣装出されて『これですか!』ってなりました。(劇中で空手は?)やらないですね」
浅川「地味に黒帯ですからね」

(中略)

(苦労した所は?)
監督「台風を呼ぶ女が居ますww」
浅川「誰の事!?www 1週間のうち日曜と日曜に呼びました」
(印象に残っている事は?)
浅川「笑いの絶えない現場で、ヲタ芸は普通は曲に合わせてやるんですけど、2人はアーティストなので練習中は『ワンツースリーフォーファイブシックスセブン・・』とカウントしてずっと練習してたのが印象的でした」
星守「苦労した所は、飛んだ事です。楽しすぎて何回でも飛びます」
監督「カメラマンも一緒に吊るしてます。現場に人が居なくなったので、全員でロープを引っ張ってました」
星守「現場にいたいろんな役の方が全員で引っ張ってました」

(最後に)
浅川「今日が本当の完成披露となるので楽しみに見て。控えめな方が多かったけど、#TLDIで呟いて。パンフとかあるけどメルカリ禁止で!」

この後マスコミフォトセッションになりますが、その後はお客さんも撮影OKになりました。
この調子で行くと、6/9の初日も撮影OKになるかも!?

TLDI写真
こちらはズームしないで撮影。やや遠かった割にはまあまあか。

TLDI写真
こちらは少しズームしてみたけど、やや画質が落ちました。


◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画









◆GirlsNews:“女優”浅川梨奈の真面目さに共演の阿部夢梨が戸惑い「どう話しかけようか不安になりました」
◆RBB TODAY:浅川梨奈が「笑顔って大変」としみじみ、“120%アイドル”役挑戦で新鮮な発見
◆MIKAN:映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」完成披露試写会!主演浅川梨奈ほか阿部夢梨らが登壇
◆マガジンサミット:嵐を呼ぶ女・浅川梨奈!?SOLIDEMOの2人がアイドルオタク全開の舞台挨拶
◆シネマトゥデイ:スパガ浅川梨奈、アイドル役の演技に苦労

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【18-10】それ〜それがやって来たら… 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
もはやこの手の超小粒の舞台挨拶しか当たる気がしないという事でむりやり渋谷レイトに行ってきました。

■会場:渋谷ユーロスペース
■座席:A列
■MC:???
■登壇者:平松可奈子、椎名ひかり、奥居元雅、沖田光監督

それでは、あまりテンションが上がらずに取ったメモからダイジェストでどうぞ。

(ご挨拶)
監督「ようやく初日を迎えて安心しています」
平松「たくさんの方に来て頂いて嬉しいです」
椎名「この成りで先生ってどうかなって思います」
奥居「最後まで楽しんでください」

(監督は今年4本目だそうですね)
監督「ホラーと同時期に猫カフェの映画も撮ってましたが、むしろメリハリがついてやり易かったです。この映画は4日間で撮りました」
奥居「私は1日だけです」
平松「私、会って無いです」
椎名「今日も『誰?』って思ったww」
奥居「違う作品に来てしまったのかと思いましたよ」
監督「子役の子が、初めての子が多かったんですが、平松さんと椎名さんが来たら急に喋り始めて雰囲気は良かったです」
椎名「ぴかりんは『子供かわいいね♪』っていう人じゃ無いんですけど」
平松「子供と一緒にお姉さんチックに喋ってました。どうやって選んだんですか?好み??」
監督「好みですww」

(演出方法等に拘りは?)
監督「オーディションからアドリブが出来る子を選びました」
椎名「ぴかりんは(これまで)映画には出ないので、どうすれば?と思いました。可奈子は会ったことがあるのでやり易かったです」
(ピエロは現場ではどうでしたか?)
平松「優しい方でした。控室が爺婆の施設だったんですが、いしださんはピエロの格好で囲まれてました」
椎名「アナタ怪獣なの?とか会話してました。マダムに囲まれても神対応」
監督「役はいしださんが作って下さったのがあったので、それを楽しみました」
椎名「ロケバスで集合の時、窓の外でおばさまと2人で居て、外から帰ってきた時に『ファンの方ですか?』って聞いたら『違う』って。ファンじゃない人にも優しいんです。ミーハーな方だったのかな?朝早かったのでファンの方と思ったら違ったんです」

(初主演ですが)
平松「話を頂いたとき、最初は主演じゃなかったんですが、2回目の台本で主演になってたのかな?」
監督「平松さんが主演になってから台本を変えました」
平松「撮影の時にどうしよう?って思ってたらぴかりんって書いてあって、ぴかりんが居るなら楽しそうだと思いました」
椎名「POPTEENで雑誌に出てて、人気SKEで来て、人気SKEだよー!ってww」
平松「知り合いが居なかったんですが、ぴかりんが『居てあげる』って言ってくれました。でも本番5分前に皆でぴかりんを探してるんです。そうしたら暗闇の機材の下で寝てましたww」

(監督や子役について)
平松「優しい。子役もハイハイって聞いてました」
椎名「監督は怖いイメージでした。いつ怒るかと思ったら優しかった」
平松「男の子は、何か当たり前の事を言って爆笑してました。『俺は2回同じ事を言う奴は大嫌いだ。俺は2回同じことを言う奴は大嫌いだ!とか』
椎名「芸人のネタみたいww」
平松「女の子はませてましたね」
椎名「でも体型はロリww(おいおい・・)」
平松「『あっちで着替えようね』って言われても、『ここで大丈夫です』なんて言ってました」
奥居「僕は現場で会って無いので、こっちの日が良かった。虐待する父親という非常識な役なので、食事を取らずに寝ないで行ってストレスを溜めてそれをぶつけました」
平松「お会いしたときに、見たはずなのに役の人と分かりませんでした。別人です」

(では最後にオススメや見所を)
監督「キャスティングが魅力的。いしださんの怪演を楽しんで」
奥居「いしださんの存在が際立ってる。キャラクターがシリーズ化する作品になると思う」
椎名「普段のぴかりんからは考えられないような役を真面目にやってるので楽しんで。あと、パンフレット?の裏にある私の写真がケツアゴなので見てみてくださいww」
平松「ピエロのいしださんが何で顔が崩れているのか、過去とシンクロしてるので、過去のキーワードに注目してください」

という事で終了です。
まあ、トークのかなりの部分で椎名ひかりがガヤになってたおかげで、そこそこ賑やかな舞台挨拶になってました。
(あれ以上でしゃばると反感買う寸前のきわどい所で自重してたかも)
その椎名ひかりが最後に語っていたチラシ(パンフレットじゃないよ)裏面のケツアゴ写真を載せてレポ終了します。
性能の良くないスキャナでズームでスキャンしたので画素が粗いのは勘弁してくれ!

それ〜それがやって来たら…


◆ORICON NEWS:元SKE48・平松可奈子ら、いしだ壱成の“神対応”称賛「知らない人にも会釈」
◆シネマトゥデイ:いしだ壱成の再々婚を祝福!元SKE48平松可奈子「本当に優しい方」

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【18-09】放課後戦記 【上映後】舞台挨拶レポ(割愛)
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
あららら。7日(土)に観た舞台挨拶ですが、記事更新の暇も無いまま1週間経過してしまいました。
今さらで旬も逃してしまいましたので、今回は「見たよ」記録のみでレポは割愛します。
(いちおうメモはしっかり取ったんだけどなぁ・・)

■会場:イオンシネマ港北ニュータウン
■座席:C列(A列B列未開放)
■MC:???
■登壇者:市川美織、秋月成美、りりか、井上美那、大野未来、小泉萌香、片岡沙耶、新田祐里子、加藤美紅、野々宮ミカ、三橋栄香

え〜、レポは割愛しますが、一言だけ書きます。

「片岡沙耶」のおっぱいはけしからん!!!

すんません。だって着衣でも目立ち過ぎだったんだもん・・・(池袋舞台挨拶動画では右から3番目の子です)

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画(池袋での舞台挨拶の模様)





◆映画ナタリー:「放課後戦記」市川美織がキスシーンに言及「濃厚だったと言っても大丈夫!」
◆音楽ナタリー:市川美織、殺人ゲーム描いた初主演映画にのめり込み「心が死んでいった」
◆ドワンゴジェイピーnews:市川美織「放課後戦記」舞台挨拶、ヒット祈願のおみくじで”大吉”引き当てる
◆映画.com:市川美織、ヒット祈願が奏功し初主演映画が世界進出!?

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【18-08】三十路女はロマンチックな夢を見るか? 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
久々に武田梨奈を見に行くか・・・と思ってたらチケット発売時間を寝過すというミスで席が後ろになってしまい、更に当日はメモ帳を忘れるという失態と、踏んだり蹴ったりの舞台挨拶レポです。
(メモは持ち合わせてた片面印刷紙の裏を使いました)

■会場:シネ・リーブル池袋
■座席:H列(A列未開放、B列マスコミ)
■MC:???
■登壇者:武田梨奈、久保田悠来、酒井美紀、秋吉織栄、山岸謙太郎監督、Juliet(主題歌)

(ご挨拶)
武田「数ある公開作から選んで来て下さってありがとうございます。久々の映画の舞台挨拶で緊張しています」
久保田「神奈川県から来ました久保田悠来です。こんなにも女性に囲まれて夢のようです」
酒井「私も久しぶりの舞台挨拶で緊張しています」
秋吉「私は初めての舞台挨拶で緊張しています」
Juliet「光栄な機会を頂いて・・。皆さん誰やねんと思ってるので早く紹介してほしかった」
監督「お客さんに観てもらうのが初めてで緊張しています」

(公開になった今の気持ちは?)
武田「撮影は1年以上前でしたが、いざ公開となるとあっという間の1年でした。どうやったら皆さんに観て頂けるかを監督とも話してました。こんなに入っていて嬉しいです」
(演じるにあたって気を付けた事は?)
武田「撮影当時は25歳で、三十路を演じる気持ちになれていないので監督に相談しました。監督からは『30手前の人に演じて欲しかった』と言われ、想像して演じました。喋り方やメイクも変えて、当時髪はぱっつんだったけど、髪を追加してもらいました」
一同「追加!?」
武田「??・・エクステ??ウィッグか!?ww」
久保田「どんでん返し過ぎてまたもとに戻らないように気を付けました」
監督「ちょっと何言ってるか分からないwww」
酒井「元カノ役ですが、すごい関係性と思って演じました。私も見た目は髪を切りました。衣装合わせの時はロングでしたが、未練を見せたくないという思いでボブにしました。声も低めにしています」
秋吉「撮影の時30だったので集中してやりました」
監督「どんでん返しは演出的に隠そうとすると良くない。だから冒頭から貼ってあるポスターも警察のものだった。工夫はしていないですよ」

(役柄について)
久保田「マスクを選ぶ所から考えました。ATMも全部使ってみたし、酒井さんはいつもカメラを回してました」(注:言うまでも無いですが、全部ボケです)
酒井「マスクは視界が狭いので芝居の時は首を上げて撮ってました」
久保田「キムチを食べた後だとマスクの中に匂いが充満していました」
(主題歌について)
Juliet「私たちも三十路なのが採用のポイントかと。三十路を楽しんで生きているので、活力になれば」

ここで「4月1日に大阪、名古屋で行われるの舞台あいさつツアー」に招待される自称三十路女性の抽選会(応募制)が行われましたが、その模様は割愛します。

(最後に一言)
Juliet「今日来られなかった方にも映画の主題歌の事を話してください」
秋吉「女性だけでなく、皆の夢の後押しができれば」
酒井「たくさんの方に観て頂きたいので、お友達に良かったよって言ってください」
久保田「面白かったと思ったら友達を拉致して銀行に行ってください」
武田「久保田さんには那奈(役名)だけでなく梨奈のテンションも上げてくれました。下ネタも言ってくれて楽しかったです」
久保田「下ネタなんて言ったっけ!?ww」
武田「美紀さんはクリスマスケーキを買ってくれたし、最後の織栄さんのシーンもグッと来た。Julietさんの曲は、昔からランチの時間に流してたので、今回書き下ろして頂いて光栄でした。佐生さんは2役で一生懸命やってくれました。監督には那奈を作ってくれて楽しかったです。そして時間を作ってお金を払って来てくださったお客さんに感謝します。映画の舞台で挨拶して、出演した映画が流れるというのが私の夢でした。それが叶えられていますが、私は死ぬまでこういう事を続けたいです」

と言う事で終了です。
デビュー作「ハイキック☆ガール!」の試写で当時リアルJKだった武田梨奈と2ショット写真を撮ってもらってからもう約9年が経ち、お互い歳は撮りましたが、相変わらずこうやって舞台挨拶で姿を見る事ができて感慨深いです。
本当に三十路女になっても、また舞台挨拶で元気な姿を見せてください。

ところで、一昨日見たのが武田玲奈でこの日は武田梨奈。
同じく今日登壇してた酒井美紀は酒井真紀と紛らわしいと良く言われる。
これに水野美紀(水野真紀と紛らわしい)が加わればカオスだったのに・・・とそうでもいい事を考えてしまった私は馬鹿ですね・・。

◆UNIVERSAL PRESS:映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』初日舞台挨拶
◆ザテレビジョン:武田梨奈の“むちゃぶり”で久保田悠来「夢のよう」
◆ORICON NEWS:武田梨奈、“三十路”目前の女性役にプレッシャー「想像しながら演じた」
◆シネマトゥデイ:武田梨奈、死ぬまで続ける!一生女優宣言

三十路女はロマンチックな夢を見るか? サイン

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【18-07】人狼ゲーム インフェルノ 【上映前】完成披露舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
■会場:シネマート新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:じぇんとる
■登壇者:武田玲奈、上野優華、勧修寺保都、吉原拓弥、久田莉子、時人、米本来輝、平松賢人、山地まり、大和孔太、都丸紗也華、貴志晃平、吉原雅斗、海田朱音、水野勝、綾部真弥監督
※当初登壇予定だった小倉優香は体調不良で欠席。その代り、当初予定になかった山地まりが登場。

最初に言っておきますが、会場のシネマート新宿と言うのは、舞台挨拶中の場内が暗いんです。メモ取り泣かせなんです。
座席位置によっては何とか見える事もあるんですが、今回はかなり見えづらく、途中からメモ取りの心が折れ気味になってしまいました。
なので、ところどころバッサリとトークがありません。マスコミもたくさん入ってるので、詳しくは下記の各記事をご覧ください。

(ご挨拶)
何たって16人なので、一人当たりのコメントは短く、ここは割愛します。下記動画をご覧ください。

(今回、人狼をやってみていかがでしたか?)
武田「7代目で、長いシリーズなので選ばれて嬉しかった。たくさんファンが居るので不安もありました」
(今回、ドラマから映画と言う事ですが)
武田「撮影が1か月半くらいあってハードで、集中力を保つのが大変でした」
平松「イケてたイケてた!!素晴らしい!女優の鑑だなーって(棒読み)ww」
(役作りについて)
武田「本読みした時に『自由にやっていい』と言って下さって、それで楽しくできました」
監督「人狼に関しては細かい指示はせずに最低限の事に留めました」

(現場の雰囲気は?)
監督「いつもは(撮影が)1週間くらいなんですが、今回長期間で、毎日生きる死ぬの(芝居の)中、武田・小倉・上野さんは、体力的にもキツかったと思います」
(ドラマでは虐めにもあって大変でした)
上野「虐められる役に慣れちゃって。まりさんとか都丸さんから雑巾を投げられるんですが、カメラが止まるたびに『ゴメンね〜』って言ってくれました。でも、顔に当てるシーンで一発で当ててくる技術には感謝します」
山路「慣れてるんじゃなく、都丸ちゃんとは共演が多いので息が合ってたんです」
(宿泊先は合宿所みたいな所でしたが?)
大和「現場は山奥で回りに何もなく、夜も暗くて見えない。ここでヤバい病気にかかったら死ぬと思いました」
久田「たもっちゃん(勧修寺)の部屋に良く虫が出てたwww」
勧修寺「初めての日に虫が居て、嫌だなと思って逃がしたら、扉を開けっ放しにしてたのでまた入ってくるんです。なので扉を閉めて10人で人狼ゲームしてました」
木本「僕が預言者だったんですが、上野さんが人狼だった。それを指摘したら泣いて『違う』って・・」
上野「泣いて無い!!可哀想・・っていう雰囲気になっただけ!!人狼でも村人でも残りそうなのは玲奈さん。ポーカーフェイスなんです」
勧修寺「殺したいって思わないでしょww」
時人「平松が人狼だった時は、カードを引いた時にすごく嬉しそうな顔になるんですよww」
水野「僕は1人部屋だったんですが、吉原拓と平松が同部屋でした。そうしたら吉原拓が『同部屋が嫌だ』って言ってました」

(では、タイトルにちなんで地獄のエピソードがあれば)
監督「ドラマの会場と映画の会場は違うんです。映画は寝泊まりしたホテルが会場で、本当に泊まってたた部屋で撮影したりしてプライベートはありませんでした。平松もこんなですけどシュンとして現場に早く来て見てました」
海田「私は主題化も歌ってるんですが、レコーディングと撮影のスケジュールが地獄でした。クランクアップの次の日からすぐにレコーディングでした」
吉原拓「平松をシュンとさせてるのは監督です。"お前ら私語はダメだぞ"って・・。だからオールアップの日は清々しくなりました」
都丸(会場に来る時のロケバスで弄られてたとか何とか色々言ってたけど、メモ断念)
大和「死ぬシーンがあるんですが、呼吸・瞬き禁止だったのが地獄です。30秒くらい息を止めてました」
久田「始まってすぐ『ここどこ?』という場面で、克彦(吉原拓)と付き合ってる役なんですが『何かついてる!』って首輪を見ると、克彦の首輪が取れててwww取れてちゃダメなのにww」
貴志「馬渡(時人)の手下役なんですが、役作りなのか何だか分かんないけど無視するんですよ!」
時人「むしろ仲良かっただろ!」
山路「今日急遽参加したんですが、映画版のキャストとは初めてでした。役のイメージが強かったんですが、騒がしいなと。コントみたいで慣れるのが地獄でした」

(それでは最後にメッセージを)
武田「舞台挨拶は緩いですが、映画はシリアスです。ハードな部分もありますが集中している所を味わってください」

う〜ん、本当は男子たちのボケとかツッコミとか色々とわちゃわちゃしてたんですが、全く伝わりませんね・・・
(しかも所々端折ってるので会話の脈略が失われてる気が・・・)
この舞台挨拶の模様はニコ生で中継もされていたそうなので、それを観てて「あのトークがレポに無いぞ」なんて突っ込まないでくださいね(; ̄Д ̄)
っていうか、最終的にはけっこうな至近距離から見上げた先にある武田玲奈のミニスカ生足と上野優華のニーハイ絶対領域を見る事に専念してしまって(半分本当ww)メモがどうでも良くなってしまいました。罪なフトモモですよ。
(でも、もっと罪な都丸紗也華のアレが完全封印されてたのは残念です)

では、夜なのにほぼ満員だったお客さんともどもお疲れさまでした〜。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画 ※記事アップ後、続々と動画がアップされました。詳しくはこちらを観てください。












◆映画ナタリー:武田玲奈に平松賢人が「イケてました!」、「人狼ゲーム」完成披露に16名集結
◆GirlsNews:武田玲奈「キャストの緊張感や集中している感じを共有してほしい」主演映画『人狼ゲーム インフェルノ』が公開間近
◆モデルプレス:武田玲奈、ヒロイン抜てきに本音 欠席の小倉優香からメッセージも
◆クランクイン!:武田玲奈、“ミニスカ制服姿”で主演映画アピール「最初は不安あった」
◆ORICON NEWS:武田玲奈、若手女優の”登竜門”映画出演にプレッシャー 「集中力を保つのが大変」
◆ACTRESS PRESS:映画『人狼ゲーム インフェルノ』完成披露舞台挨拶に、武田玲奈・上野優華らが登場!エピソードを明かす!
◆MIKAN:武田玲奈主演『人狼ゲーム インフェルノ』完成披露挨拶!ドラマ・映画キャストら登場でにぎやかな舞台挨拶に
◆まんたんウェブ:武田玲奈:人気シリーズ「人狼ゲーム」ヒロインに「プレッシャーあった」
◆シネマトゥデイ:武田玲奈、土屋太鳳も務めた『人狼ゲーム』主演にプレッシャー

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【18-06】ミスミソウ 完成披露試写・舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
公開に先立って、一足先に完成披露試写に行ってきましたよ。

■会場:新宿バルト9
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:山田杏奈、清水尋也、大谷凛香、タテタカコ(主題歌)、内藤瑛亮監督

それではマスコミも入っているので、こちらのレポは軽めにどうぞ。

(初お披露目になりますが、役にはどう向き合いましたか?)
山田「すごく緊張しました。原作も中学生の頃に読んでて、リアル中学生だったので凄い話だなと。春花は両親を焼き殺されて復讐するんですが、その前の優しい静かな所がサイボーグのようになるコントラストを大事にしました」
(中学生の時にあの原作を読んでたって凄いですね)
山田「バッドエンドとかグロいのが好きなのでww。友達にも勧めながら読みました」
(共感はありましたか?)
山田「共感よりも後味が悪かったです」
清水「原作を読んだとき、誰と誰のLOVEじゃなく、全体的なラブストーリーと思いました。グロテスクな所はあるけど根底にあるのは愛情だなと」

(女王さまのような役でした)
大谷「演技自体が初めてだったので、本当に私がファンに愛されている作品で演じていいのか不安でした。まず金髪にして形から入ってストッパーが取れました。現場では監督や杏奈ちゃん、キャストの皆に支えてもらいました。今日は劇中と違いますけど覚えて帰ってください」

(監督は撮影の1ヵ月前に決まったそうですね)
監督「準備期間が1ヵ月なので現場は大混乱でした。衣装が違うとかロケ地が違うとかもありました。CGももう分からなくて、"緑のテープ巻いときゃいいか"ってぼんやりとやってました。今回は準備期間が短かったので雑音を聞く時間が無かったので、むしろ素直に撮れました」
清水「僕も緑のテープを巻いとけばいいんだと思ってましたwww」
山田「アクションは楽しんでできました」
監督「殴り殺す所なんか楽しんでやってましたよ。もうボッコボコ。あんな風に殺されたいwww」
山田「鉄パイプを振り下ろされてる子は背中に板を入れてるので、まあいっかって・・・・ww」

(深い雪とのコントラストが綺麗でしたが、雪は大変だったのでは?)
清水「余裕でした」
監督「雪まみれ、血まみれで大変だったと思いますよ」
清水「向こうが寒すぎて、東京に帰ってきたら半袖で何でも行けると思いました」
大谷「私、東北出身なんですけど、それでも見た事無い。足元にカーブミラーがあるんですよ。でも、暗くなったら撮影が終わりになったので、ゆっくりできましたが、れなちゃん(注:佐山役の大塚れな)が一番年齢が若いのに2階で1人で寝てて凄いなって。私は怖くて布団をぴったりとつけて2人で寝てました」
監督「男子はコタツで話してたよね。清水君からは"キャメロン・ディアスと付き合うにはどうしたらいい?"ってwww」

(ここで原作の押切蓮介先生から直筆のイラストが届いているという事でお披露目されます)←このへんは実際の画像も含めてマスコミ記事を参照ください。
監督「押切先生は俳優部にはみんなサインしてましたね。おかげで見学に来たのに見れなかったようです」
(続いて主題歌のタテタカコさんによる生歌披露です)※このあたりのくだりは省略します。

(それでは最後にメッセージを)
山田「初主演で緊張しました。主演は先の事と思ってました。もっとキラキラした話かなと思ってたら真逆で・・・www。でも、完成したものを観て私らしいのかなって思いました」
監督「キラキラじゃなくてごめんねwww。キラキラした青春映画はいっぱいあり、キラキラした人には刺さると思うけど、自傷行為に近い暴力・・・他者を傷つける事で自分も傷つくという、そういうのもキラキラした人に刺さると思う」

という事で終了です。
フォトセッションは、最初は「ミスミソウ 4・7公開」みたいなパネルを持った画を一通り撮影終わったと思いきや、「押切先生の原画も持った画も撮りましょか?」なんて言っちゃうもんだから、もう1回り撮影(そりゃあ画的にはオリジナルイラストを持った画の方がキャッチーですからね)となったおかげで長かったです。
でも、その間、B列だった自分は山田杏奈を長時間ガン見できてかえって良かったです(キモオヤジかよ!)
山田杏奈ちゃんは、「咲 Saki」舞台挨拶で1回見てるはずなんですが、何故か全然覚えてない(おい!)という状況だったので、今回改めてそのカワイさを確認できました(前よりも少し髪が短くなってたのが余計にかわいい)

さて、この映画の公開時の初日舞台挨拶にはあの生徒たちが大挙して出てくるんでしょうかね?
映画が気に入ったので、もう1回初日に行くかどうか悩んでおきます・・・

◆映画ナタリー:「ミスミソウ」山田杏奈、清水尋也、大谷凜香が原作者・押切蓮介のイラストに歓喜
◆コミックナタリー:映画「ミスミソウ」“リスペクト込めた”押切蓮介のイラストに山田杏奈らが笑顔
◆アニメイトタイムズ:『ミスミソウ』完成披露イベントで女優・山田杏奈さんが“炸・裂・殺・人シーン”を大絶賛! 原作者・押切蓮介先生の直筆イラストも公開に
◆ORICON NEWS:山田杏奈、映画初主演作に本音「キラキラとは真逆の作品」
◆クランクイン!:山田杏奈、“復讐劇”での映画初主演に本音「もっとキラキラしたお話かなって」
◆映画ランドNEWS:『ミスミソウ』山田杏奈、清水尋也らが原作者描き下ろしイラストに感激!「目がすごいんです!嬉しい」
◆まんたんウェブ:山田杏奈:殴り殺すアクション絶賛され苦笑 「人格を疑われます…」
◆シネマトゥデイ:山田杏奈&清水尋也、トラウマ漫画『ミスミソウ』実写化への思い
◆ウォーカープラス:山田杏奈、初主演映画で壮絶バイオレンスに開眼!?「勢いで楽しくやらせてもらいました」
◆映画.com:山田杏奈、初主演映画の殺りくシーンで「まあ、いっか」と監督絶賛の熱演

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【18-05】レオン 【上映後】舞台挨拶
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
深い事考えずに気楽に応募して当たったはいいけど、まさかの最後列・・・。
これならリセールで買えば良かったと後悔したけど、自分の最後列をリセール出しても全然売れなかったので観念して自分で観る事にしました。
なお、マスコミは豊洲の方に入ったので、ここバルトはノーマスコミです。

■会場:新宿バルト9
■座席:N列(A列未開放)
■MC:コトブキツカサ
■登壇者:知英、竹中直人、山崎育三郎、大政絢、塚本連平監督

では、もう開催から1週間も経ってニュースの鮮度が落ちているので、簡単にレポします。

(ご挨拶)
知英「上映後なので裏話を話せれば」
竹中「山崎育三郎です。今日はありがとうございます」
山崎「ちゃんとムカついて頂けたでしょうか?ここで斉藤さんと竹中さんの喧嘩が始まる所なんですが、斉藤さんが居ないのでどうなるのか・・・」
大政「たくさん広めてください」
監督「今日、家族が来てるんですよ・・」(会場中央より「パパ〜!」と手を振るカワイい娘さんと奥さんの姿が!)

(プールのシーンについて)
知英「寒かったです。お湯を足してくれたんですけど、寒いので一発で終わりました!」
(コメディを演じるにあたって)
竹中「シリアスもコメディも、共演者によって自分の芝居を変えるという意味では一緒。育ちゃんも仲良くて、絢ちゃんも可愛くて、知英も・・・」
知英「何で私は"ちゃん"が無いの!?」
竹中「育ちゃん、絢ちゃん・・・知英でしょ?ww 知英が入れ替わってくれて嬉しくて楽しかったです」

(苦労した所)
山崎「台本通りにやっただけです。バラを使うんですが、要望通りやりました」
(アイデアも出したとか?)
山崎「バラをポケットに入れて、ぐるっと回って取るのは監督と相談してやりました」
監督「動きは任せてました」
(現場の雰囲気は?)
大政「皆さん仲良くて、竹中さんが盛り上げてました」
竹中「3人のシーンが多かったので女子会みたいにしてました」
(どんな話題?)
大政「ゴハン屋さんの話とか?」
竹中「どこの下着がいいとか・・」
大政「してないwww」
(エンドロールのダンスも素敵でした)
竹中「育三郎が来て、見たいって言ってて・・」
山崎「違う!全部嘘です。言ってない! でも竹中さんの低音ボイスが好きでLINEの音源にしました」

(何かアドバイスしたエピソードはありますか?)
監督「・・・・・・」
竹中「(監督風に)大変でした・・・」
監督「細かい指示はしなかった。できる環境だけを作りました」
知英「私は病院のシーンで竹中さんの体の上に寝るシーンがあったんですが、どうすれば?と思ってたら、「上に寝てみたら?」という話を頂きました。あと、ゴジラのシーンも拘ってました。やり過ぎて監督が「事務所大丈夫か?」って言って少し可愛くしました」
(最初は打ち解けてなかった?)
竹中「最初は(知英が)緊張してましたね。日を重ねて本性が見えてきました」
知英「たぶん病院のシーンからです。「いいですか?」って言って上に乗って、それで2人で笑って・・」

(それでは最後にメッセージを)
大政「こんなに笑える映画は無い。広まってたくさんの人に観て頂ける事を願っています」
山崎「撮影の時はシーンとしている中でバラを投げてた。新しい挑戦でしたが振り切ってやりました」
竹中「山崎育三郎です。帰り道に「レオンは面白い」って言って歩いてください」
知英「やっと観てもらえて嬉しいです。客席も笑顔で幸せです。もっと見せたいのでツイッターでつぶやいてください」

と言う事で終了です。
最後列なので、やさぐれて双眼鏡も持っていくことを放棄した事もあり、顔は良く見えませんでしたが、返す返すも「知英は日本語がめっちゃ上手」という事に驚かされます。もう完全な日本人レベルです。
これで中国語も英語も喋れるって、もはや異次元です。
と言いながら、実は今回の目的は大政絢でした。。。また違う作品で、今度はもう少し間近で見たいものです。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶(@豊洲)動画






◆映画ナタリー:「レオン」竹中直人が知英を絶賛「チャーミングで力強くてかわいくてサイコー!」
◆お笑いナタリー:ジャンポケ斉藤VS竹中直人、映画「レオン」舞台挨拶でひたすらケンカ
◆モデルプレス:知英「今日は仲良くするって言ったでしょ」“モメる”共演者を説得
◆ORICON NEWS:知英、“親父演技”の反響ワクワク「どう思ってくれるのか…」
        知英、竹中直人と顔入れ替え写真「爆笑しました」
◆RBB TODAY:竹中直人「目を開けたまま眠る 僕の上に知英が乗るんです!」...映画『レオン』初日舞台挨拶
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:竹中直人、知英の魅力を猛烈アピール!
◆映画ランドNEWS:知英、竹中直人が爆笑NGを連発!『レオン』初日に“目を開けたまま眠る”シーン回想
◆シネマトゥデイ:知英、映画初主演作の初日に感無量!竹中直人から太鼓判
◆映画.com:知英が上に乗り…竹中直人の新ギャグ“目を開けて眠る人”誕生!?

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【18-04】パンとバスと2度目のハツコイ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
何本か初日が重なってはいたけど、パンバスを第一に考えており、舞台挨拶には注意を払っていたのにも関わらず、告知が発売当日で気が付くのが遅れてしまいました。
本当はみなとみらいにしたい所だったけど、けっこう埋まってしまった後だったので、まだ比較的空いてた港北NTにしました。

■会場:イオンシネマ港北ニュータウン
■座席:J列(A列未開放)
■MC:宣伝の渡辺プロデューサー
■登壇者:深川麻衣、山下健二郎、今泉力哉監督

今回はマスコミは入って無い舞台挨拶ですが、まいまいコメントを中心にコンパクトにまとめます。

(初日を迎えた気持ち)
深川「今日から届いていくのが嬉しくもあり怖くもある。今日皆さんの前に立つ事で実感が沸きました」

(初主演を振り返って)
深川「撮影は去年の5月から6月の2週間だったんですが、今、形になって観て頂けて特別に感慨深いです」

(見所は?)
山下「自分の恋愛観と照らし合わせて観ると良いと思う。今の時代だからこそ描ける。率直に思ったことを色んな人に話してほしいです」
監督「明確に答えが出るのも楽しいが、人物1人1人の人生が続いていくので、あの2人が付き合うのか、くっつかないのかはお客さんに委ねています。細かい所も話せる映画になっています」

(監督の過去作品もご覧になったとか?)
深川「監督の他の作品はナチュラルでした。色んな人に矢印が向いてて"それ言っちゃうんだ〜"っていう言葉の面白さもある」

(それでは最後にメッセージをどうぞ)
深川「恋愛や結婚をテーマにしていますが、それ以外にもどう選択するか、生まれてから今まで同じ選択をした人は居ないと思う。これから選択する時に背中を押せる映画になったら」
山下「先ほども話しましたが、自分と照らし合わせると面白いです。皆さんが思った事が答えでもある。この映画に出た事で役者について考えさせられました」
監督「やらずに後悔するよりやって後悔する方がいいと言いますが、それは強い人の言葉。自分はやらない人も肯定したかった。壁にぶつかって成長する事が全てじゃない。これが良いとかこれが悪いとか決めつけずに一歩引いて"そういう事あるよね"って肯定したいと思います」

(え〜、時間だと思ったらまだ時間がありましたww。じゃあ・・・最近モヤモヤした事は?)
深川「はいっ!今回、色んな地域を回ってきましたが、途中『パンとバス2度目のハツコイ』って書いてある間違いを見つけて・・・1文字違うだけだけど気になりました」
山下「パンとバスって大きさも全然違うよねww」
監督「SNSの感想を見ると、パンとバスっていう人の名だと思ってる方が居る。もうどこの国かも分からないww」

(では、キュンとする話は?)
深川「はいっ!!」
山下「凄い!どんどん出てくるなwww」
深川「最近、"幻のタクシー"に乗ったんですよ!駄菓子をいっぱい積んでて。母がこっちに出てきた時に乗ったんですが、乗ったらうまい棒が2本出てきました。後ろには飴のBOXもあり、コーヒーも温めてあるんです。「幻のタクシーですか?」って聞いたら「そうです」って。タシロさんって言う方で都内にしか無いんです」
山下「僕はマネージャーと2人でシーバスの釣りに行きました。もうキュンキュン引きました。ルアーは面白いです。あ!バス違いか!?」

と言う事で、最初は「ここで終わり!?馬鹿に早いな・・・」と思ったら、案の定まだ残りがあったというオチでしたが、今度は本当に終わりです。
乃木坂ではそんなにグイグイ喋る方じゃなかったのに、もう回も重ねて話すネタも無くなってきてるにも関わらず、積極的にコメントを発していたまいまいに改めて惚れてしまいます。
場内はさぞかしまいまいヲタばかりだと思ったら、山下ヲタ女もけっこう居て、逆にまいまいの推しタオルを持ってた人は意外と少なかったです。
今後もぜひ映画に出てもらって、舞台挨拶でネットニュースの見出しになるようなコメントを発して欲しいものです。

なお、この日の舞台挨拶は普通の髪型でしたが、その後ショートボブに衝撃イメージチェンジとか!
まあ、まいまいならどんな髪型でも「似合わん!」って事は無いので、新鮮で良いです。

では、お疲れさまでした。

◆映画ナタリー:「パンバス」深川麻衣が今泉力哉の手紙に涙、山下健二郎は恋愛観への影響明かす
◆モデルプレス:深川麻衣、感涙 三代目JSB山下健二郎への感謝、初主演映画の重圧語る
◆TOKYO POP LINE:深川麻衣、初主演作初日に涙 スタッフ一同からサプライズの手紙「変わらずに、生まれ変わって」
◆MusicVoice:深川麻衣、監督の手紙に涙ぐむ 山下健二郎は役で「自信ついた」
◆ORICON NEWS:深川麻衣、今泉監督の手紙に涙「幸せな気持ち」
◆DWANGO.JP NEWS:深川麻衣「パンバス」初日舞台挨拶 サプライズレターに涙
◆マイナビニュース:深川麻衣、初主演映画「怖かった」初日に涙! 監督手紙に感謝
◆映画ランドNEWS:深川麻衣、映画初主演封切りに涙『パンバス』スタッフ一同から「頼れる大きな背中」
◆ニュースウォーカー:深川麻衣、初主演映画で感涙「ターニングポイントになる」
◆映画.com:深川麻衣、初主演映画公開&監督の手紙に感動と安堵の涙「幸せだった」
◆シネマトゥデイ:元乃木坂46深川麻衣、初主演映画に手応え!監督の手紙に涙も…

パンバス
※まいまいは今イチ似てないような・・・(; ̄Д ̄)

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【18-03】不能犯 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2018年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
1日は休みだったので、平日日中の舞台挨拶の抽選にも当たりました。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■座席:H列(A列マスコミ)
■MC:荘口彰久
■登壇者:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督

いちおう今回もレポはメモってるんですが、主要なところは動画もあるし、マスコミ報道で大方掲載されているので、超超超超ダイジェストで書き記しておきます。
なお、この日はセンターよりやや後ろ目で、下手側の端の方の席で「こりゃ良く見えないな」と諦めていたところ、入場がシアター脇の扉からだった事と、フォトセッションが客席中央だった事もあり、入場時とフォトセッション場所への移動時には間近で見る事が出来ました。

(いよいよ初日)
松坂「撮影が終わってからの方が長かった。宣伝部の方もお疲れさまでした。最近は芝居1割、バラエティ9割だった。芸人さんともコミュニケーションを取れるようになりました」

(ここで心理ゲームです。好きな食べものをお答えください)※登壇者からは見えないスクリーンには「苦味・酸味が強いほど腹黒度が高い」とあらかじめ種明かしされます。
監督「タコヤキ」
芦名「ステーキ」
真野「もずく酢」※ザ・酸味な回答に場内から悲鳴がwww
間宮「鮨(お寿司)」
新田「魚」※ざっくり過ぎてリアクションに困る
沢尻「チーズ。くさいやつ」
松坂「マグロの赤身」

と、ここで場内のお客さんに事前に配られていたうちわ(片面が赤色の「怖かった」、もう片面が青色の「カッコよかった」と印刷)が使われていない事に気づき、急遽登壇者から2択質問です。
松坂「マネージャーの仕事に興味がある方」→けっこう「興味ある」という回答アリ。「マネージャーの仕事って正体不明なので聞いてみたかった」(松坂)
間宮「自分も愚かだったと思い出した方」→これもまあまあ「愚か」回答はあり。

この後は最後の一言をはさんでフォトセッションにて終了となりました。
ちょっと時間は短めでしたね。(心理テストがもう1問行けそうか微妙だったようだけど、無理と言う事で1問に終わった事も要因か?)

え〜、今回は舞台挨拶自体はまあ普通だったんですが、場内は松坂クン、真剣佑クン、間宮クン目当ての女子がかなり多かったです。
で、この手の「イケメン目当ての舞い上がった女子」に特に多いのが「舞台挨拶を見る時に前のめりになってせわしなく動いたり手を振りまくったりする」という女子なんです。
この日も周りを見渡すと半分以上が前のめり体勢。前のめりになられると、後ろの人が見えにくくなる(だから舞台の観劇等では前のめりは御法度)という事なんて全く眼中に無いんです。そんなのばっかり。
といいつつ、自分の斜め前に居たのは男だったんですが、もう前の席に両肘を乗せて落ち着きが無いったらありゃしない。
まあ、こんな所で愚痴ってたって事態は修正されないんでしょうけど、何だかなぁ・・・・。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画




◆映画ナタリー:腹黒いのは誰?松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑ら「不能犯」キャストの内面明らかに
◆コミックナタリー:映画「不能犯」初日舞台挨拶で松坂桃李、沢尻エリカらの“腹黒度数”が判明
◆モデルプレス:松坂桃李・沢尻エリカ・新田真剣佑・間宮祥太朗ら「不能犯」キャストで“腹黒い”のは誰?
        松坂桃李、ファンに疑問ぶつける<不能犯>
◆iLIP:松坂桃李・新田真剣佑・間宮祥太朗らが”腹黒度”のわかる心理テストに挑戦、その結果は…!?
◆ORICON NEWS:松坂桃李、映画宣伝で“バラエティー慣れ”「マイナスじゃなかった」
◆T-SITEニュース:【心理テスト】松坂桃李主演『不能犯』で一番“腹黒い”キャストは…?
◆ウォーカープラス:松坂桃李、沢尻エリカら『不能犯』チームで一番腹黒いのは誰?
◆マガジンサミット:松坂桃李、沢尻エリカらが「不能犯」舞台挨拶。一番”腹黒い”のは誰か暴かれる?
◆ねとらぼエンタ:映画「不能犯」舞台あいさつで松坂桃李らの“腹黒度”があらわに 真野恵里菜の回答に会場どよめく
◆映画.com:松坂桃李、主演映画の宣伝過多で「今月は芝居1割、バラエティ9割」

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