映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-44】金メダル男 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝の新宿(バースデーカード)から急いでお台場に向かい、辛うじて少しだけお昼ご飯を食べて駆け付けたメディアージュ舞台挨拶です。

■会場:お台場シネマメディアージュ
■座席:D列(A列未開放)
■MC:日本テレビ 藤井貴彦アナ
■登壇者:知念侑李(Hey! Say! JUMP)、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、宮崎美子、内村光良監督

前方センターの絶好の席が当りましたが、回りはジャニヲタばかりで肩身が狭かった舞台挨拶ですが、「バースデーカード」のレポ同様、多忙に付き一旦記事執筆を保留します。(メモは取ってるんだが)
この回はマスコミが入ってないので、ぜひ書きたいんですが・・・・・今週末にでも時間が取れたら書きます。



★以下、TOHOシネマズ六本木ヒルズでの舞台挨拶記事ですが、知念くんはジャニーズゆえに写真は一切ありません。
◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆お笑いナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【知念侑李】【土屋太鳳
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆TVLIFE Webの舞台挨拶記事
◆エンタメOVOの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【16-43】バースデーカード 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
土曜は朝早くから新宿でバースデーカードです。

■会場:新宿バルト9
■座席:H列(A列マスコミ)
■MC:mic
■登壇者:橋本愛、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、中村蒼、宮崎あおい、吉田康弘監督、篠川桃音、星流

すみません。
メモは取ってるんですが、多忙で記事化の時間が取れません。
後日、時間が取れたら書き加えるかもしれませんが、内容は下記ネット記事で網羅されてますので、そちらを参照ください。

ちなみに、映画ナタリーの記事にある【ファンから「結婚おめでとう!」と言われた橋本は】という所ですが、そう言っていた「ファン」とやらは、このブログでも橋本愛登場回で毎回書いてる「橋本愛オヤジ」です。
相変わらず熱心過ぎて〇〇いです。
10/30(日)にも追加舞台挨拶で橋本愛が登場しますが、また居るんだろうなぁ・・・(笑)

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【橋本愛】【中村蒼
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆エンタメOVOの舞台挨拶記事
◆TOKYO POP LINEの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【16-42】少女 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の六本木から午後は新宿に移動しての「少女」です。

■会場:新宿バルト9
■座席:K列(A列未開放)
■MC:ハリー杉山
■登壇者:本田翼、山本美月、稲垣吾郎、佐藤玲、児嶋一哉、三島有紀子監督、湊かなえ(原作)

それではご挨拶から。

本田「今日はご来場ありがとうございます。観る前ですが、私はネタバレを言ってしまうので気を付けます」
山本「今日4回目の舞台挨拶ですが、今居るお客さんが一番テンションが高い気がします」
稲垣「あの〜、今日はプラカードを持ってる人も居て凄いですね。客席に見せてあげて下さいよww。独特な考えさせられる作品なので、ゆっくり楽しんでください」
児嶋(MCからの紹介の時に、次は、えーっと・・・・と言われ)「児嶋だよ!(なのに客席は静か)この後観るのを楽しみにしてテンションを上げてください」
佐藤「今日は舞台挨拶含めて楽しんで行ってください」
湊「初日にありがとうございます。さっきプラカードに目を奪われてお辞儀をするのを忘れてました」
稲垣「ボクもしていないwww。髪が乱れるのでwww」
監督「初日に映画館に来てくれてありがとうございます。少女を選んで下さってありがとうございます」

(今日4回目の挨拶ですが、感想や手応えは?)
山本「温かい空気で助かります」
本田「頑張ってきて良かった〜と思います」
児嶋「何かあったの??」
山本「観終った後はこうじゃないんですよ」
本田「みんなで作り上げていくので、いい空間なんだと思います」
湊「少女は10年前に書いたんですが、映像化にあたって古い話でも無く現代に合ってて、先読みしちゃったと思うくらい。初の女性監督で映像が美しいし細かい演出もあるあると思いました(以降、もう少し続いてたけど追い付かず省略)」

(「高雄孝夫」という役について)
稲垣「タカオタカオっていう名前が・・・」
湊「ふざけて付けたわけじゃないんですが、印象に残るように。前にタクシーの運転手がタカシタカシっていう方で、それを使おうと・・・」
稲垣「(本田&山本に)話聞いてます!?ww2人ともイタリア女優みたいな格好してwww。扮装に関してはポロシャツ1枚とか珍しいファッションなんです。父親役って言うのも珍しい」
一同「それネタバレでは?」(とザワつく)
稲垣「ネタバレ?2時間後には分かるんだからwww」
本田「私もこの間言っちゃったんですけど」
稲垣「全部喋っちゃえwww」
(では児嶋さん・・・)
一同失笑
児嶋「何でウケる!?」
稲垣「ネタバレしちゃえ!」
児嶋「気持ち悪い感じになってますが、何で僕に来たのか・・?」
本田「ズルくて嫌なヤツ。自分で才能があると思ってるんですよ!」←注:劇中の役に引っ掛けて言ってます。
児嶋「違うよ!当日台詞を足されてテンパってカンペを見ながらやってる所があります。たぶん分からないと思うけど」
(注目シーンは?)
児嶋「授業のシーンを・・」
佐藤「難しいです。自分の役の事を話したくないから。ダンスを踊るシーンがあるんですが、実際に私は踊ってないけどすごくキレイです」
本田「私、踊ってるんですよー。嬉しい!」
山本「その隣で剣道の練習をしてました。1ヶ月前から道場に通ったり、水にも潜りました。これも1ヶ月前から練習して、4メートルの潜水も出来ました。あとウサギのダンスも踊っています。どうしよう・・ネタバレしそう・・。でもあまり使われませんでしたww」
本田「米を投げつけられる所ですかね」
山本「学校から帰ってきたら投げられるんだよね」
本田「呆気にとられると思う。経験も無いので」
山本「あるわけないwww。でも感動したみたいで、放物線状だったと報告されました」
監督「全部見所なんだけど、由紀と敦子の青春映画・友情物語としては面白い。前半は児嶋さん、後半は稲垣さんで楽しめます」
稲垣「児嶋さんに飽きてきた所に出てきます。僕が出て来たら拍手してください」
児嶋「オレの時にもしてくれよ!」
稲垣「あと、ボクのお父さんっぷりにも・・・」
湊「3つあるんですが、1つは本田さんが堤防で全力疾走をするシーン。細いのに良く走れるなと。2つめは稲垣さんがママチャリに乗る所。3つめは・・・・ネタバレになっちゃう・・・ある方が刺されて血が出るんですが、着てるシャツが、キレを30種類くらい比べて一番いい滲み方をする素材を使ったそうです。映画は色んな人の力で出来てるんだなと。ホントに素晴らしい滲み方です」
監督「これが一番いいよねーって、稲垣さんに・・・」
一同「あーーーっ!!(ネタバレしちゃった!)」
稲垣「僕がママチャリ乗ってウサギのダンスを踊って刺されるお父さんですww」

(それでは最後にメッセージを)
山本「この挨拶がこれまでキャンペーンをやってきて最後だと思うと寂しいです。素敵な作品なので多くの人に愛されたらいいです。湊かなえさんのミステリーを監督が素敵に描いています」
本田「ネタバレ大会になりましたが、楽しんで頂けたでしょうか?ミステリーなのか青春なのか、ハッとする映画なので心を無にして観てください」

と言う事で終了です。

全体的にゴローちゃんファンが多かったような気がしますが、自分の席は午前中のグッドモーニングショー以上に後ろで見えなかった(この日は双眼鏡を持って行きませんでした)ので、雰囲気を味わっただけでした。
「佐藤玲」と言う子をもっとチェックしたかったんですが・・・。
まあいいです。また何か違う映画でお目にかかれる日を楽しみにしております。

それではさようなら。

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【稲垣】【本田&山本
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◆ザテレビジョンの舞台挨拶記事
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【16-41】グッドモーニングショー 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日も1日複数回の舞台挨拶と言う事で、まずは六本木からです。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■座席:I列(A列マスコミ)
■MC:フジテレビ 三宅正治アナ、永島優美アナ
■登壇者:中井貴一、長澤まさみ、志田未来、濱田岳、時任三郎、君塚良一監督

それではご挨拶から。

中井「今まで宣伝活動をして参りまして、今日で一応お別れです。映画はお客様に観てもらって完成ですので、多くの皆様に入って頂いて嬉しいです。面白かったら最低5人に伝えてください」
長澤「私が演じたアナウンサーは風変りでぶっとんだ人。作品の中では和をかき乱すお笑い担当です。3連休でたくさんの方に観て頂きたいです」
志田「コメディだけどメッセージ性も強い。テレビの裏側も伝われば。私は新人アナウンサーで原稿読みも練習したので、アナウンサー感が伝われば」
濱田「最初は君塚さんという事で楽しいだろうとワクワクしてましたが、別室に通されて真面目に説明されまして、これは間違えたかと思いました。普段はマサカリかついではしゃいでるので出来るかな?と思いましたが、一生懸命立て籠もらせてもらいました」
時任「雨の中、初日からありがとうございます。今日は宜しくお願いします」
監督「楽しんで頂けたでしょうか?原点に帰ってハラハラして笑える作品にしました。楽しんでもらえれば幸せです」

(アナウンサー役がめざましテレビでも馴染んでいました。その時の苦労点は?)
中井「クランクイン前にお邪魔しまして、アナウンサーの感情を聞かせてもらいました。セットはめざましと一緒なんですが、背景はZIP!なんですよねwww。めざましをセットにしてるみたいでリラックスできました。質問をする時に、相手の話を聞いている時にもう次の質問を考えてるんですよね。僕ならその時点でもう話を聞いてないですよ。2人(三宅、永島)を尊敬しています」
長澤「撮影前に監督からは、華やかだけど笑顔の裏には苦労があると聞いて、その中で頑張って進んで行く勇気と、女性の武器を使って勝負する姿を演じて欲しいと言われました。同じテレビでも違う職業なのが楽しいと思いました。自分がなったら、毎日生の緊張感に耐えられない。話も下手なので『アイツ、使えねぇー』とダメになる気がします」
志田「実際にアナウンサーを指導する先生に教えて頂きました。発声や強弱の付け方が台詞と違うし、カメラ目線で笑顔で話せないので、目線をそらしてしまいます。それでクビになっちゃうwww」

(中井さんと共演して)
濱田「5日くらいずっと撮ってました。ここまで独り占めする事は2度と無い。(アドリブも?)うっせーバーカって言っちゃいました。監督が何を言っても良いよと・・・」
中井「本音ですよ。松重さんとその話をしてました」

(中井さんとは久しぶりの共演でしたが、気をつけたことなどありますか?)
時任「嬉しかったですよ。気をつけた事は無いけどモニターを見ながらの芝居が多かったんですが、実際はモニターには何も映っていないので、グリーンバックを見ての芝居が難しかった。あと、体勢がワンパターンになりがちで、腕組みが多いと言われて止めてみたりしました」
中井「変わらないですね。親友はしばらく会わなくても会うと落ち着くじゃないですか。戦友という感じです」
時任「昨日会ったみたいでブランクは感じませんでした」

(出来上がった映画を観てみてどうですか?)
監督「いや、実際に(撮ってた)現場に居たんですけどwwww。それぞれの方の感性でやってもらいました」
(脚本は忘れろと言っていたとか?)
監督「書いたのはボクなんですが、それを捨ててでも魅力を出してもらいました」

(劇中の澄田はツイてない男ですが、何かツイてないエピソードはありますか?)
中井「この作品でモントリオールに行った最後の日、打ち上げでご飯を食べたのが夜の11時頃だったんです。それで部屋に戻ったら2時になったんですが、帰国は朝で6時にロビー集合だと。シャワーを浴びたら3時になったので、マネージャーに5時にモーニングコールを頼みました。そうしたら『私は寝ないのでOKです』と言われたので2時間寝られる!と思ったんですが、心配だったのでもう一度電話したら大丈夫だと。それで寝たんですが、電話がかかってきて、『早ぇな〜』と思ったんですが、電話を切って用意して服を着て時計を見たら4時半なんですよ!間違えて4時に電話してきたみたいで、それがツイてなかったです」
長澤「なかなか取れないランチのお店が取れたので、誰と行けるかな?と言う事で浅田美代子さんと行こうと思って誘ったらいいって言われて行ったんです。そのお店はちょっとずつ出てくるんですが、その間ずーーーっと話しかけられてて、もう味が分からないんです。それがツイてなかったと」
志田「友達とドライブに行ったんですが、帰る時に駐車券が無いと。それで駐車場の人に謝って高いお金を払って出してもらったんですが、別の日にはキーが無くなって、車運が無いなぁと・・」
濱田「お酒が好きでミスがよくあるんですが、箸を落として、それを拾って起き上がる時にぶつけてグラスが倒れて背中に冷たいのをこぼして、それで少し漏らしましたwww」
時任「最近無いですね。昔、飛行機でサンフランシスコに行った時にエンジンから火を噴いて引き返したり、パラグライダーで落ちたりしましたが、最近はありません」
監督「今日は舞台挨拶なので派手にしようと思ったらみんなスーツで浮いてしまってツイてないです」

(ここで一番ツイていない人を決めましょう。5本のクジの中で1本がハズレです。ハズれた人はこの後のフォトセッションで劇中でも澄田が着た防護服を着てもらいます)
中井「じゃあレディースから・・」
(じゃあ時任さん)
中井「何で!?不正は無い??俺は知らねーぞ!」
時任「じゃあ立っている位置と同じ左端で」
(次は濱田さん)
中井「濱田!?wwww」←レディースからという意見は完全無視www
濱田「じゃあ同じく右端で」
志田「この流れで行ったら・・・」(と、立ち位置と同じ所のクジを引く)
中井「流れなくていいよwwww」
長澤「じゃあ私はコレで」(同じく立ち位置通り)
中井「じゃあコレ?」(とド真ん中を引く)

(それでは一斉にオープンして下さい!)⇒ハズレは中井に!!
中井「おかしいと思ったんですよ」
時任「ホントに知らないよwww」
中井「この(クジの)置き方がもうおかしい!」
(ではお着替えにどうぞwww)
監督「あれはホントに重いんですよ。鉄板が入ってますから。しかも夏の撮影でね」
(中井さんはツイてないんですかね?)
監督「そうでもないと思う。普段はどうか知らないけど」
時任「そんな感じじゃない。持ってるタイプだと思う。今も本当はやった!と思ってる」
(モントリオールでキャスターをやったんですよね?)
志田「紹介しながら話を振るのでテンパってました」
(食レポもしました)
長澤「面白かったです。軽部さんのアドバイス通りにやりました。食べる時に自分から寄らないとと言う事でやったらスベりました」
(山崎アナにアドバイスをもらったそうですが・・・大丈夫なんですか?)
長澤「はい・・・。ダメなんですか!?」
(あまりニュースを読んだ事は無いんですよ)
長澤「普段どういう生活なのかを聞きました。アナウンサーの実態を教えてもらいました」
監督「こちらからお願いしたんです。私はニュースはやってないと言われたので、普段の生活を聞きました」
(彼女は一般的じゃないですけどね・・・・)

と言う事で中井さんの登場です!!!
中井「この暑さと重さ。二度と着ないと思ってましたが、55歳でこの格好をすると思わなかった。もう役者は信じない!」

ここでフォトセッションをはさんで最後に一言です。
中井「暑さで眼鏡が曇って見えません。今日スタートで、これから1人で歩いていきますが、映画館に来てくれるのは何よりです。これからも映画館に来て頂いて、日本の映画を取り上げて下さい」

と言う事で終了です。
席が遠かったので、雰囲気だけでしたが、全体的に堅苦しさの無い楽しい舞台挨拶だったと思います。
それにしても、152cmの志田未来を188cmの時任さんの隣に立たせるとは・・・wwww。
その時任さんがオール白髪だったのはリアルなのか役作りなのかが気になります。

それでは皆さんお疲れさまでした。

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【16-40】過激派オペラ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝の新宿から午後はお台場に向かい〜の、夜はまた新宿に戻ってきてレイトです。

■会場:テアトル新宿
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:村田唯
■登壇者:早織、中村有沙、桜井ユキ、森田涼花、佐久間麻由、後藤ユウミ、石橋穂乃香、今中菜津美、遠藤留奈、増田有華、江本純子監督

登壇者が多いですが、頑張ってレポします。
それではご挨拶から。

早織「今クラクラしています。初日を迎えられてサイコーです」
中村「この過激派オペラは撮影が1年前でしたが、歳を経て公開された事とたくさんの方が足を運んで頂けて嬉しいです」
桜井「無事初日を迎えられて嬉しいです。ご来場頂きありがとうございます」
森田「お札を締めますみたいな感じで・・・満員御礼!?・・・それが嬉しいです。今日は楽しんでください」
佐久間「普段は演劇をやってる事が多いんですが、稽古場で映画の話をしている江本監督の映画愛は知っています。こんなにたくさん来てくれて嬉しいです」
後藤「この作品で濃密な時間を過ごしました。思い出深いです。公開が楽しみでしたがたくさんの人と初日を迎えられて嬉しいです」
石橋「ホントに濃ゆい時間だった。完成したのを観ても客観視できません。皆さんがどんな感想かが気になります。ツイッターで感想が見れるのが楽しみです」
今中「ここに立ってるだけで精一杯です。頑張りました。みんなで楽しんで観て頂けたら」
遠藤「小劇場で普段はやってるんですが、江本さんだからこそ一皮むけたと・・頑張れたと思う。私は今日初めて話した方が多いんですが、ここに立ってお会いできて光栄です」
増田「夜行で来たとか新幹線で来たとかいう方がツイッターで居ましたが嬉しいです。この後未亡人のように彷徨うかもしれませんが、私は嵐のように出てきて嵐のように去ります。今日は裏エピソードを聞きに来ました」
監督「今日はソフトボールの監督の気分です。10月1日は映画の日ですが私にとって一生に一度のデビュー作封切り日です。個人的に思い出深くなるワールドプレミアレイトショーに来てくれて嬉しいです」

(撮影で苦しかった事や幸せだった事は?)
早織「チラシを渡しても気付いてくれなかったり、クランクイン前にリハーサル期間が6日間あったんですが、リハーサルの最終日に監督と2人で話をする時がありました。監督に『あなたは現場の足を引っ張ってる。どうして降りようと思わないの?』って言われ・・(半泣き)それが辛かった。重信ナオコとして現場でしっかり立ってないといけないのに不甲斐なくて演じられない。気持ちもブレて混乱してました。でも次の日も監督は真摯に向き合って下さった。その向き合い方に返す言葉も無くて悔しくて(相変わらず半泣き)。その言葉をぶつけて下さった事で『足を引っ張っても絶対に降りてやらない』と思って・・・・。幸せだった事は、みんなが支えてくれた事です。仕上がりを観て最高に面白いので楽しんで頂きたいです。江本監督の作品に出演出来て最高に幸せでした(泣き笑い)」

中村「今ので伝わったと思う。リハーサルの期間でたくさんの事がありました。これから観て頂くのがドキュメントに近いです。最終日の2人の話の時に私もそこに居たんですが、何とも言えない・・・。私も廃人になりました。がむしゃらで死なないように生きていました。監督には『人形じゃないんだから!』と言われ、それでも芝居が好きと言う気持ちだけで真っ直ぐにやっていた事が苦しくもあり、でもそれが幸せでもありました。回りのスタッフや監督が居なければできませんでした」

この2人のトークだけでかなりの尺を取った為、ここで早くも一旦フォトセッションをはさみます。

(演劇から映画への心境の変化や現場の感動話などは?)
監督「映画で出来る事は何か?を考えました。演劇はその時の時間と空間を大事にするんですが、映画というのは過去に撮ったものを見せる。それを現在進行形にするのは難しいんですが、映画で現在進行形をやりたくて、俳優の力でそれが出来ると思いました。どんな未来で誰が見てもそこに生きているように見えるように撮りたいと思っていました。現場で傷付きながらがむしゃらに頑張っている姿を逃すまいと思って演出しました」

何と、ここでもう時間になったので、早織さん、最後のメッセージを・・・・となりましたが、監督が「みんな一言喋って無いから・・・」と言う事で、半ば無理矢理最後に全員にトーク機会を与えます。

増田「もう朝の1・2時間で戦場みたいで帰りたくなりました。荒々しくて、ホントにこの場で生きないと死んじゃうと思いました。その日に天使役の舞台があったんですけどねwww」
今中「地獄のような所だと思いました。それが伝われば」
後藤「早く観て頂きたいです」
森田「初号試写を観た時に初めの1カットから衝撃を受けました」
中村「冒頭から笑ったもの勝ちです。たくさん笑って帰って頂けたら」
早織「Thank you Please Enjoi!」
桜木「本読みの時の女子独特の雰囲気がいい方に反映されてます」
佐久間「ホントに大変でした。それが癖になる夏でした。1年前の私たちに戻れないのが悲しいです」
石橋「私情が入り過ぎて宣伝できません。皆さんの言葉で伝えてください」
遠藤「現場の噂を聞いてドキドキしていました。私は終わりの方に出てきますが、私の前に撮ってたのがオープニングで、それが美しくて、私の所は楽しくできました」

と言う事で終了です。
記事中でも書いた通り、早織&中村で喋りっ放しで、あわやその他の人は最初の挨拶のみで終わる所でしたが、監督が機転を効かしたのがグッジョブでした(尺ははみ出したようだけど)。
それにしても、個人的に「天然な女殿堂入り」の森田涼花がのっけからボケをかましてくれたのに、その後の発言機会が少なかったのが残念です。お目当てだったのに・・・・。

まあいいや。すぅちゃんはまた別の映画でお会いしましょう。
それではさようなら。

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【16-39】SCOOP! 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝イチの新宿から午後はお台場に移動してSCOOP!です。

■会場:お台場シネマメディアージュ
■座席:I列(A列未開放)
■MC:テレビ朝日 清水俊輔アナ
■登壇者:福山雅治、二階堂ふみ、吉田 羊、滝藤賢一、リリー・フランキー、大根 仁 監督
※当初、お台場には滝藤さんとリリーさんはお台場の登壇者には入ってませんでしたが、しっかり出てきました。

それではご挨拶から。

(かなりの声援を受けて)
福山「アレ!?そんなに??そんなイイ??モテとるな〜www。我々は今日4回目ですが、重ねる毎にトークがおいしくなる。これが最後ですので一番おいしいです!」
二階堂「今日は楽しんで行ってください」
吉田「4回目にしてリリーさんのお酒が抜けましたwww」
滝藤「楽しんで行ってください・・・ヘヘッ!」
リリー「やっとお酒が抜けまして・・・。1回目は何を言ったか覚えてません」
監督「本当に面白い作品になりました。やっと今日観てもらえて嬉しいです。リリーさんは調子よくなってますが、自分は痔を患ってまして、悪化してきてテンションが落ちています」

(初日を迎えた気持ちは?)
福山「(相変わらずの声援に)はい。皆さんあっての福山です。今回、PG12指定という事ですが、最年少が3列目に居ますよ。幾つ?」(「7歳」と言う答えが返ってくる)
リリー「7歳から観たらコクのある大人になりますよ」
福山「女子高生も居るの?よかった〜。自分が中学生や高校生の頃は大人っぽいのを観て背伸びしてましたが、この映画は違和感無いので10代の方にも観て頂いて嬉しいです」
(撮影前に監督とは話をしましたか?)
福山「ご飯を食べながらしたかな?」
(プロ並みのカメラの扱いにも慣れてました)
福山「文春の取材を受けて宮嶋さんと対談しました。僕は2000年のシドニーオリンピックで写真を撮ってたんですが、文春に叩かれまして、それを根に持ってたのですが、そこからカメラの持ち方を勉強しました。これも文春さんのおかげです」
監督「フライデーの車にも同行したんですが、こういう初日は狙い目ですよ。必ず居ますから、駐車場の外で待てばいい。今日も居るかも」

(福山さんとのコンビはどうでしたか?)
二階堂「背中で語る大先輩からたくさん学びました。テニスの王子様が好きなので、テニスの王子様の話を聞いてもらいました」
福山「サッパリ分からん・・。これが親子かとwww」
(大根組に参加して)
吉田「細かいリアルを積み重ねるなと。編集部のシーンでも台本に無い行間を読む事が必要。アドリブをつける時も具体的で、そこに居る人や日常生活や背景が分かる。それが体験出来て面白い。みんなカメラを向けていなくても芝居をしてるんです」

(半年前から役作りをしていたとか?)
滝藤「体重を10キロ増やしました。でも肉離れしまして、鍛えてないなと・・」
監督「体力勝負のシーンで体を作ってもらいました」
滝藤「パチンと切れるシーンがあるのでwww。太るより痩せる方が簡単です。(増量は)食べまくりました」
(助演男優賞を取りたいそうですね?)
滝藤「取れるとしたらココ。ここで取れなきゃもう何年も無いです。ライバルはリリーさんです」
リリー「一緒に丸いテーブルで取りあったりしたいね」
(チャラ源を演じて)
リリー「観終った時に7歳が真似しそう。真似したい変なおじさんですよね」

(他では話していない秘話があったら教えてください)
監督「現場で福山さんがずっとコールスローサラダを食べてた。セブンイレブンのコールスローなんだけど、袋を開けてそのまま箸を突っ込んで食べてたのが好感度が高くて好きになりました」
福山「いや、ドレッシングかけてシャカシャカして食べましたよ。
リリー「(コールスローが)気に入ったみたいで、すぐに俺にも言いに来たよ」
福山「毎日お酒を飲みたいんですよ。飲んでお腹が緩くなるのを防止するのに一番合うのがキャベツ。ダイエット的にもいい。故に現場でもね」
(袋のままですか?)
福山「マネージャーがわざわざ紙皿を持って来るんだけど、持ってきてもらうのが滑稽で。ロイヤルコペンハーゲンとかじゃないんですよ?もう要らんと」
二階堂「私は撮影が終わった後なんですが、私のラッキーナンバーは3なんです。それで(クランクアップ後の催しで)もらったクジが3番でした。そうしたら最終的に福山さんのハワイ旅行が当たりました」
監督「150人くらい居たよね?」
二階堂「いつもなら景品は戻したりスタッフに回したりするんですが、これは戻せないので頂戴しました」
吉田「私は現場でムートンスリッパを履いてたんですが、ふみちゃんが欲しいと言うのであげて、今では同じムートンスリッパです。今日の(二階堂の)衣装も好きなので、メーカーを聞いて同じのを買います」
滝藤「原作の原田眞人さん(オリジナル『盗写1/250秒』の監督・脚本)に会ったら福山さんを褒めてましたよ。僕の事は1つも言ってないんですがww」
リリー「キャベツの話ですが、福山さんの所に行くとドレッシングケースに6種類くらいのドレッシングが入ってるんですよ」
福山「質素だけど周りは色々彩ってるのがゴージャスっていうのが滑稽でwww」
リリー「あと、玉子の白身ばっかり食べてて、マネージャーが黄身ばかり食べてたwww」
福山「1回目の舞台挨拶の前に腕立てを50回くらいやりました。何かこうハリウッド感を出したかった。パツーーって立っていたかったんです」

(それでは最後に一言ずつ)
監督「期待感を感じてお尻の調子が良くなりました。何度でも色んな人を誘って来て下さい」
二階堂「とにかく面白い作品。2時間世界観に浸って下さい」
吉田「映画は観て終わりじゃない。目指せ!『君の名は。』超え!!」
滝藤「早くお届けできればと思っていました」
リリー「小さい子から大人まで楽しめる。昔こういう映画を観たおかげで大人になれました」
福山「自信作です。笑って泣けて考えさせられる。色んな人間模様もある。この作品をたくさんの人に観て頂きたい。回りの人にも伝えて、ネットにも書き込んでください」

という事で終了です。
まあ場内は福山ファンが多く、特に誰推しでも無い自分はちょっと場違い感がありました。
でも、福山も結婚したおかげか、チケットも取りやすくなった気がします。

それではさようなら。

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【福山編】 【二階堂編】
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【16-38】シンデレラゲーム 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はハードスケジュールで朝はまず新宿です。

■会場:シネマート新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:じぇんとる
■登壇者:山谷花純、吉田明加、春川芽生、佐々木萌詠、清水あいり、阿知波妃皇、其原有沙、水木彩也子、西岡瑠南、加納隼監督

登壇者数が多いので、誰が誰やら分からんやろと覚悟していましたが、全員劇中衣装着用で登場してくれたので、ほんの一部を除いては劇中の子と整合性が取れて良かったです。

それでは相変わらず場内照明の関係で手元が暗くてメモが取り難かったんですが、ご挨拶から。

山谷「朝早くからお集まり頂きありがとうございます」
吉田「今回初めての演技でしたが、リハーサルの時に監督に『今の状態は2点』と言われました。本番は4点くらい出来ましたかね?」
監督「4点ちょうどでwww」
春川「緊張で、昨日も夜中に1時間おきに目が覚めてしまい・・・とてもあがってます」
佐々木「凄く短期間で集中して作りました。思い入れがあるので、今日お届け出来て嬉しいです」
清水「普段はグラビアをやってるのでこういう機会がありません。今日はチャック全開で乗り越えたい」
阿知波「久しぶりにキャストや監督、スタッフの方に会えて嬉しいです」
其原「りんちゃん(注:役名)はアイドルですが、私もアイドルを2年やってたので(注:2014年に加入した乙女新党が今年7月に解散)、親近感があります。ドキドキしてたけど監督がカバーしてくれてやりました」
水木「せっかくやるなら非現実的なものがいいと思っていたので、参加できて嬉しいです」
西岡「お芝居の勉強を始めてまだ少しでしたが監督やスタッフに助けて頂いてこの場に立てました」
監督「巷では話題作がたくさん公開され、今日は映画の日でもあるのに観に来てくれて嬉しいです」

(初主演で初日を迎えた今の気持ちは?)
山谷「たくさんの人に来て頂いて嬉しいです。出演が決まったのが撮影開始の2週間前で、そこから短いスパンで届けられてホッとしています。どんな感想かが楽しみです。この仕事は小さい頃からやってますが(注:2008年オンエアの「CHANGE」で、木村拓哉の教師時代の生徒の1人として当時10歳でデビュー)、真ん中に立つのは慣れてなくて不思議な気持ちです」
(今日はアイドルの衣装ですが)
山谷「1人ずつ手作りで、各分野の方の愛が詰まっています」
春川「男装は趣味でやってたんですが、靴が体感80キロくらいで重たいです。砂浜では重くて、でも格好つけないといけなくて・・」
清水「普段現場で水着なのは問題無いんですが、こういう所だと出ちゃわないか心配です」
監督「ちょっと出てましたよwww」
清水「出てませんよーーww」
吉田「私はChu-Zというグループに所属しているので、衣装を着て緊張がほぐれました。スイッチが入っちゃう的な・・www」
水木「私は自分がアイドル役というのが想像できないです。衣装がお腹が出てるので何とかしなきゃと筋トレをしてました。今日も出てるので、さっきもこうやって・・(と腰をツイスト)」

(ロケ地で何か大変な事だったりのエピソードは?)
山谷「ジャングルの中、虫と自然との闘いでした。その中でも有沙ちゃんのテンションの高さが・・・。わんぱくな所とか、りんちゃんが来ると元気になりました」
監督「ホントにうるさくて、でも寝る瞬間は電池が切れたみたいになるwwww」
其原「みんな面白くて、特にルイちゃん(注:春川)のギャグセンが高くて、初映画でしたが凄い楽しめました」
春川「(宿で)布団の上でお菓子をガーっと食べてて、(ジャングルでの)葉っぱが付いた髪のまま急に電池が切れて寝てましたwww」
佐々木「虫が多くて、見た事も無いフナムシが居るんです。私はフナムシを見た事が無かったので、それが普通の大きさと思ってましたが、想像を超える大きさだったようです。でもフナムシで驚いてる暇無いと言われました」
吉田「海で寝転ぶシーンで、虫がここ(注:顔のすぐ上あたりを指す)に見えるんですけど、動いたら殺されると思って我慢してたら逆に可愛く見えました」
阿知波「私は劇中では眼帯をしていて、夜のシーンは萌詠に誘導してもらって大変でした」

(この映画の演出に対する思いは?)
監督「思いというより、暑かったので浜辺とかで倒れるんじゃないかと心配してましたが、倒れたのは男性スタッフのみで女の子はずっと元気でした」
(主演の山谷さんはどうでしたか?)
監督「凛としてました。貫禄があったけど、撮影が終わって張りつめてた糸が切れたのか、脱力して泣いていました。毎日殺されるんじゃないかと思って現場に来ていたと聞いて、10代の女の子だったんだなと思いました」
山谷「人の死に敏感な役だったので、自分を追い込んだ方がプラスになると思いました。初めての主演で特別な思いがあったので自分を追い込んでた所もありました」

(生き残りをかけて時には裏切るという話でしたが、皆さんは裏切ったり裏切られたりはありますか?)
吉田「私はChu-Zというアイドルグループに所属しているんですが、18歳で上京してきて知り合いが居ないんです。なので信頼できるのはメンバーだけなのに、ライブの後に私以外でご飯に行って会議とかしてたんです。次の日にその話が多かったんですが、「明加は大丈夫。そのままで笑っててくれれば」って言われて・・・。それからはライブの後も一緒に帰るようになりました。グループでは最年少なんですが、もう大人なので話に入りたかったです。アイドルは笑ってるだけじゃダメだと思いました」
春川「うちは母親が凄くて・・・。突拍子もない事をするのは知ってたんですが、前に青いガラケーを使っていたんですが、それを変えるという時に母に頼んだんです。そうしたらピンク色になってて・・・。青が無かったらしいんですが、そこで黒とかじゃなくピンクにするという・・www」
佐々木「よくある話ですが、学生の時にテスト前に勉強していないって言うので、じゃあしなくていいやと思ってたら相手の方が順位がいいと言う・・・。裏切られると『あ〜!』と思います」
清水「東京に来て出来たグラドル仲間にライブに行こうと誘われてチケット代5000円を渡したら連絡が無くなって・・・。どうせなら5万円とかなら『5万円!!!!』ってなるのに・・。まだ高校生だったのでけっこう大金でした」
阿知波「私は騙されても気付かない事が多い。最近は夜中にジャンクフードを食べるのを止められないんですが最近罪悪感が出てきました。でも友達をマックに誘って、私はセットと月見バーガーまで頼んでたのに友達はジュースだけとか。はい、私はちゃんと食べてやりましたよwww」
其原「強いて言うならアイドルをやってる時に握手会で「これから推すから!」って言ってくれたのに次に来たら違うメンバーのタオルを持ってて、やられたなーーって思いました」
水木「みんなハードですね。私は無い気がする・・。でも3ヶ月に1回くらいコンビニのアメリカンドックが食べたくなるんです。それで買って帰って袋から出すとフランクフルトだった時は「あ〜!」って・・・」
西岡「私は裏切られたのに気付かないんですが、1つだけ、この撮影の時のお弁当の麻婆茄子が美味しくて、いい意味で裏切られました」
山谷「私はホントに無いなぁ・・。あ、お父さんとお正月にお祭りにいくんですが・・・夜に行くやつ。それが子供には特別なんですが、お父さんが酔っぱらい過ぎて帰って来れなかったのが・・・」

(それでは最後にメッセージを)
山谷「私事ですが、クランクインの日に大切な人が亡くなりました。得る物も多いけど無くすものも多いと役を通して思いました。これから自分の夢を追うのは1人じゃ叶えられないので、人の力を借りて一歩一歩成長できたら」

と言う事で終了です。
最後はやや涙声になりながら喋る山谷花純が愛おしくなります。AKB風の衣装も似合ってますね。
それではこれからも山谷花純が大きくブレイクするようチェックして行きたいと思います。
皆さんお疲れ様でした〜。

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆GirlsNewsの舞台挨拶記事
◆Deviewの舞台挨拶記事 こちらも同じくDeview
◆webザテレビジョンの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆マイナビニュースの舞台挨拶記事 ※清水あいりのおっぱいだけを取り上げるwww

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【16-37】メイクルーム2 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
何か今年は急に大森での舞台挨拶が増えた気がするけど、またしても大森に行ってきました。

■会場:キネカ大森
■座席:C列(A列B列マスコミ)
■MC:平野プロデューサー
■登壇者:森田亜紀、平嶋夏海、栗林里莉、川上奈々美、森川圭監督

それではご挨拶から。

森田「雨の中いらして頂きありがとうございます。たくさんの方に観に来て頂き嬉しいです」
平嶋「お足元の悪い中ご来場ありがとうございます」
栗林「雨の中ありがとうございます。マサコを演じました栗林里莉です」
川上「私、普段はちゃんと喋れます。(注:劇中では終始甘ったれたような独特な喋り方だった)喋り方に特徴があるので、「ちゃんと喋れるんだ!」と良く言われます」
監督「パート1がゆうばりで賞を頂き2を作る事が出来ました。1と2で1本のつもりで台本を書いたので、今回2を観て頂けて嬉しいです」

(続編の役どころは?)
森田「1も2も恭子でメイクを担当しています。1でも色んな人が出ていましたが、2ではなっちゃんが新人で出てるし、石田さん(注:マサコの元カレで現場で急遽AV男優になっちゃう人)もずっと居ます。1とは違ってたくさんの人が増えて、振り回されるのも倍になってます」
平嶋「アイドルからAVに転身した大型AV女優です」
栗林「マサコは出戻りのAV女優です。AV女優歴は長い役です」
川上「新人AV女優で泣き虫ですが大人の行為は大胆。2では親バレというあるあるや、今回は恋愛もしています」

※ここで、場内でゆうばりまで観に行った人が居るかを聞くと、数人が挙手。一方の登壇者は、栗林のみゆうばりに行ってないという事実。
(初日は初めて観る人が多いようですが?)
監督「作り方としては、2から1という楽しみ方も出来ます。背景も分かるように作ったので、ぜひ1も観て下さい」
森田「2だけ観てどれだけ理解して頂けるか心配でした。大丈夫でしたか?」

(監督は一般映画もAVも撮ってますが、実際のメイクルームはどうですか?)
監督「現場のメイクルームは男子禁制なので、今回みたいに男が入ってくる事はほぼ無い。女の子がプライベートを話す所ですが、今回は映画の構成上、外の事を中に入れる必要があったので、体験した事じゃなくメイクさんに取材して書きました」
川上「(メイクルームに)入ってくる監督居ましたよ!衣装を決めてくれるんです。それでファイルを持って来たら、中にパンティーがいっぱい入ってて、「どれがいい?」って一押しを出してくる。「しまむらで買った」「エロくない?」って言っててパンティーに拘りがあったみたいです」
(苦手な監督は居ましたか?)
川上「森川さんは苦手じゃないですよ。でも演出の仕方が面白い人は居る。リハで喘いでくれる人とか」
栗林「あります!あと、カメラに向かって台詞を言う時に、主観で「こういう感じ」と細かく指示する人もいます」
(無理な事は言われますか?)
栗林「男性が女の子の台詞を言うのをメイクルームでやったりします」
川上「男優を連れてきて、男優の乳首を触りながらリハをする人も居ます」
監督「女優の乳首は触れないので男優のを触るんですよ」
栗林「森川さんも主観で演技指導しますよ」
監督「やりますよ!」

(メイクルームのドタバタは何かありますか?)
平嶋「メイクルームに入ったらメイクさんが居なくて、日付は間違ってないしどうしようと思って、そこの施設の美容室で髪をセットして、メイクはやってもらおうと思って持って無かったので、女性スタッフの道具を借りてやりました」
川上「よく楽屋がうるさいとマスカッツのスタッフには言われます」
栗林「わちゃわちゃと好き勝手にやってる。隅っこで練習してる子も居ます」

(それでは最後にメッセージを)
川上「この後の上映が終わると、1のDVDの即売会があります。サイン書くのでまた宜しくお願いします。SNSにも書いてください」
栗林「メイクルームを舞台でやったのが6年前。また映画化されて嬉しいです。面白かったら#メイクルームで呟いてください」
平嶋「ゆうばりでグランプリ撮った作品の2作目に出られて監督に感謝します。お勧めしてもらえれば」
森田「1でゆうばりのグランプリを取り、続編が作れて贅沢です。2では女性がどんな生き方を選ぶか、みんな選択が変わるので2は面白いです。これからイベントもあるので、2回3回とご覧頂けたら嬉しいです」
監督「全て言われてしまいました。イベントは毎日やるつもりでがんばりますので、ぜひ宜しくお願いします」

と、こんな感じで終了です。
本当はもう少し川上&栗林のトークの威力は抜群でしたが、なかなかダイジェスト文だと伝わりにくいですな。
しかし、なっちゃんはその勢いに押されたのか何だか知らんが、ちょっとテンションが低くて盛り上がってなかったです。
「元アイドルがAV女優役」っていうネタになりやすい役どころなのに、それを盛って大きくしないでどうする!?とガッカリでした。
まあ、AVはどうか知らんが、完脱ぎの1歩手前(今はまだ布1枚はある)まで来てるからなぁ。ネタにし辛かったのか!?と邪推してしまいました。

そんな舞台挨拶を終えて狭いロビーに出ると、森田亜紀さんが普通に知り合いと談笑してました。
やっぱりこのくらいの規模の舞台挨拶の方がまったりしてていいですね。

今年はまだ大森で舞台挨拶があるのだろうか・・・??個人的には行きやすくて好きなんだが・・・。

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【16-36】コープスパーティーBook of Shadows アンリミテッド版 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
欅ヲタとしてはチョコマンを見ない訳には行かないと言う事で大森に参上です。
2回ありましたが、最初の方(2回目の回も当日券があったようだけどパスしました)を見ました。

■会場:キネカ大森
■座席:D列(A列B列マスコミ)
■MC:平野プロデューサー
■登壇者:前田希美、石森虹花(欅坂46)、山田雅史監督

登壇者の女子2人は劇中衣装(つまり、前田希美はセーラー服)で登場です。

それでは簡単すぎた最初の挨拶は飛ばして、ホラー好きな前田希美にアンリミテッド版について聞きます。
前田「待ってました!という感じです。ホラーをたくさん観てモチベーションを高めてました」
(一方の石森さんは苦手だとか?)
石森「通常版もダメです。終始怖くて、目を塞いで指の間からチロチロ観てたけど、音もグチャーッ!ていうので耳も塞いで忙しかったです」
監督「こう言ってもらえると、やった甲斐があったと思いますが、塞いでたって事は観てないの?」
石森「刺された瞬間とかは観てない・・・」

(アンリミテッド版への思いは?)
監督「1でもアンリミテッド版を作ったのでコープスパーティーの恒例として作らないといけないと思って作った。ゴキブリが這い出てくる所は時間がかかって大変でした。50匹を傷口から出すのを頑張ったけど言う事をきかなくて溢れちゃって・・・。最後は手づかみでした」
(この実写版で感じて欲しい事は?)
監督「原作のクオリティが高いので実写化でいい部分を無くさないように、アンリミテッド版ではディープな所を描こうと頑張りました」
(この美人姉妹はどうでしたか?)
監督「前田さんは1から引き続きでコープスを研究し尽くしていて、あゆみの表情や悲鳴は1から更に良かったです」
(生駒さんとの友情も描かれてました)
前田「前作はあゆみが原因で皆を苦しめたんですが、今回は直美と一緒にいるので近くなり過ぎないようにしました」

監督「石森さんはふわっとして不思議な人なので、(お姉さんと)近い表現が出来そうだと思いました。原作では20代後半なので、最初はそれに近い人を探してたんですが、石森さんに会って(石森の)年齢に近付けて台詞も書き換えました。2人並んだ画を見て、うまく行ったと思います」
石森「芝居経験が全く無く、前田さん、生駒さんや出演者の中に飛び込んで不安がありました。台詞は覚えられるか、芝居は出来るか不安でした。私が座ってる時に、前田さんが台詞を吹きかけてくれて・・・」
前田「シュンって座ってたので、あゆみの台詞で話しかけたんです」
石森「それで温かい現場だと思いました」

(2人で話し合った事とかはありますか?)
石森「理科室に逃げるシーンで若干遠慮してて、あゆみを引っ張って逃げるシーンなのに強く引っ張ると痛いと思ってたんです。それを察して、思いっきり引っ張っていいよって言われて思いっきり引っ張れました」
前田「実際は私が23で虹花ちゃんが19なんです。(1の続きなので)あゆみの役を変える事は難しいけど、ひのえ(注:虹花の役名)とのシーンでは妹感を出しました」

(前回の舞台挨拶では恐怖体験をカミングアウトしてましたが、まだ何かありますか?)
石森「小さい頃から霊感がある。少しですよ。今ここに居るとかはないけど・・」
(今でもあるの?)
石森「現場では無いけど、日常では何回かあります。高1の時、やたらと写真を撮ると顔が写るんです。白いので、左の肩の辺に・・・。ホントに見た瞬間ケータイを投げちゃうくらい。和尚さんに見せようと寺に行ったらケータイが点かないんです。なので説明したら、それは先祖の霊だと。そこでお祓いして数珠を貰って今でも付けてます」
(じゃあ、それに負けない話を!)
前田「えっ!?無いですっ!!www」

ここでフォトセッションになりますが、「何か肩の辺に写るといいですね」「明日の見出しになる」と平野Pに煽られ、何か言おうとしてるのになかなか言えないチョコマンは初々しいぞ。

(それでは、この映画の中でステキな死に方No.1は?)
前田「1の方なんですけど、由香ちゃんが校長室で抵抗できずに舌をチョッキンと・・・。縛られてたんですけど、私なら脱出できると思って。抵抗できなくするのは止めて欲しいですね」
石森「私の死に方が一番怖かったと思う。アンリミテッド版は目が取れるのが怖い。あとは青木さんが塩酸?硫酸?をかけられて爛(ただ)れてる・・・脳みそまでテッカテカなのが見える、だけど生きてるって言うのはどういう気持ちなのかと。何でだろうと。もう現場で泣きました。脚を掴まれて睨まれて・・・その瞬間、目で殺されました」

(それでは最後にメッセージを)
前田「アンリミテッド版はまだ始まったばかりです。次もやりたいと言う話が出ているので、ご協力・拡散お願いします!」
石森「観て頂いた通り、心臓が止まる程コワい。ホラーが苦手な私でももう1回観たい。怖い時は目を塞いで耳を閉じて観て頂けたら」
監督「残暑厳しく寝苦しいのでコープスパーティー観て涼しんでくれれば。15日には青木玄徳さんとJUNさんと原作の祁答院慎と私が来るので、時間があったらよろしくお願いします」

と言う事で終了でした。
まあ虹花は緊張しながらもまあまあ良い所は持って行ってた感じで上出来では無いでしょうか。

ただ、B列センターに陣取った某マスコミ。
舞台挨拶が始まって登壇者が話始めてるのに半分立ち上がって写真バシバシ撮り続けてるんですよ。
普通は「最初の挨拶時」と「フォトセッション時」はフラッシュ焚いて写真撮っても良い時間なんだけど、それ以外は少なくとも着席してフラッシュは焚かないのが常識です。
なのに、自分さえいい絵が撮れれば周りはどうでもいいと言わんばかりの傍若無人ぶりには呆れます。
自分はどセンター席じゃなかったので辛うじて被害を免れましたが、あのマスゴミの後ろの席の人は壇上が見えなくて迷惑してたんじゃないかな。。。。
まあ、それを注意しない主催者側もダメなんですけどね・・・・。

それでは、今度は欅の他のメンバーが登壇する映画(たぶんまたB級ホラー。乃木メンもそうだったからね)で誰かさんとお会いしましょう。

◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事

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【16-35】だれかの木琴 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
新宿と有楽町で行われた舞台挨拶のうち、有楽町の方をチョイスして「だれかの木琴」を見てきた。

■会場:有楽町スバル座
■座席:C列(A列未開放)
■MC:田添菜穂子
■登壇者:常盤貴子、池松壮亮、東陽一監督

最初に書きますが、東監督がけっこうな量の言葉を発する(本人も話が長くなる自覚があり、要約しているつもりでも発する言葉の量が多い)事もあり、メモが全然追い付きません。
毎度毎度、レポの記事化がしんどい事もあるので、今まで以上にダイジェスト度を上げます。ご了承ください。

それではご挨拶から。
常盤「憧れの東監督の作品で初日を迎えられて嬉しい」
池松「昨今の映画とは経路が違う。監督が現代の孤独に向けて作ったと思う」(乾杯したからという理由でちょっと浮ついてます)
監督「普通の監督は、現場で40%の悩みがあって60%は喜び。でも今度のは悩みは30%で70%は楽しんだ。たくさんの人が面白い映画だと思ってくれたら嬉しい」

(注目する所は?)
常盤「最近の映画は答えがあり、テーマを提示してたりするけど、この映画は分からなく作っていて心地よい迷路に入る。観た後も考えられるので、気を落とさず帰って」
池松「初日に来て下さる方ですからいちいち言わなくても分かると思います」

(原作と違った雰囲気ですが、注意した所は?)
監督「バカ正直にやってもいい映画にはならない。手を入れた事は原作者も承知してくれて今回は(原作者と)喧嘩になってない」
(キャスティングについて)
監督「ほとんど勘。常盤さんには『出来ない』と言われると思って恐る恐る聞いたが承諾してくれた。2人の芝居はただ事ではない。深く面白い芝居をしている。これが気に入らない人は監督のせいにして」
(役をもらって)
常盤「私にとって架空の人物と言うくらい。本当に私に依頼して下さったのか信じられなかった。内容はどうでもいいので『やります』と言いました」
池松「19歳で東監督の作品に出会って、その日2本観て衝撃を受けた。これを作った人はまだ生きてるか調べる所からでした。それで調べてカウントダウンして間に合うかと・・・。今なお新作を撮って初日を迎えられて嬉しい」
(注:かなり失礼な物言いにも感じられるが、これを聞いてた監督もウケてたので変な空気にはなってないです)
監督「ジジイなんですけど、観たら違いますよね」

(監督には役作りしないでと言われたそうですね)
常盤「初めて会った時の開口二番がこの言葉でした。今までそういう事は無かった」
(それで本番に臨んで)
常盤「非常に怖い。私はTVで育ったし、どう見ても分かるようにしないとと思っていたが、それを封じられるのが怖い。しかし東監督の映画と言うのが大きく、挑戦するなら今しかないと思った」
(それで得られたものは?)
常盤「お客さんの脳内をここまで信用する事が出来るんだと。ここからは皆さんの脳内で増幅すると思うと1人1人の意見を聞きたい。人に話したら全然違うかもしれないけどそれも聞きたい」
監督「監督は出来上がった映画を客観的に3回観れる映画にしたい。キャスティングが一番の演出と思うし、この映画の為に生まれた2人と思う。常盤さんにはこの映画をスタートにして大きくなってほしい。(以下、池松の事を語ったが、メモ取れず)」

(それでは最後にメッセージを)
常盤「絵画のような映画だと思います。その時には分からなくても10〜20年後に分かる事もある。この映画も今日分からなくても1週間後か1年後か100年後に分かるかもしれません」

と言う事で終了です。
監督のコメントは大幅にカットごめんなさい。

でもねぇ〜、ちょっと堅苦しい感じの舞台挨拶だったかな。
池松くんは多少酔いが回ってるのか、何かあまり要領を得ないコメントが多く(そういうのはカットしました)感じました。
それにしても44歳にしてはちっとも老け込んでいない常盤貴子はさすがです。
実は彼女が20代の頃は大ファンだったんですよ・・・・。
このままいい感じで年相応(にしては綺麗過ぎるか?)の役を演じ続けて欲しいものです。

それではさようなら。

★以下、マスコミが入ったのは1回目の上映後舞台挨拶です。
◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆エンタメOVOの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事


だれかの木琴

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