映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【15-36】アンフェア the end 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝の新宿からお昼をはさんで日比谷で2本目です。
前作「the answer」も観ていますが、今回はハッキリいって「みーおん」狙いです。

■会場:TOHOシネマズスカラ座
■座席:G列(A列未開放)
■MC:フジテレビ 笠井信輔アナ
■登壇者:篠原涼子、佐藤浩市、永山絢斗、加藤雅也、阿部サダヲ、寺島進、AKIRA、向井地美音、佐藤嗣麻子監督

ちょうどいい感じに自分の視線の正面にみーおんが立ってくれました。
暑苦しい男たちとエロい女(半乳出とるで!)の中に入ると異次元の可愛さです(若干キモくなってきた・・・)

それではご挨拶から。

篠原「10年間続いたけど、支えてくれてありがとうございます。これで終わったらもうアンフェアで集まるのが最後になりますが、皆の思いが込められた作品になっています。ドキドキしたりワクワクするシーンや謎が解き明かされたり、愛がテーマになっているので新鮮な気持ちでご覧いただけると思います。10年間の集大成が詰まっているので楽しんでください」
(色々キャンペーンをやってきましたが、思い出に残る事は?)
篠原「レッドカーペットですね。ヘリがドキドキしました。あと、大阪ではたくさん美味しいものも食べました」(注:ヘリで六本木に現れてレッドカーペットに登場しました)

佐藤「熾烈な抽選を勝ち抜いてチケットを手に入れた方、ネット販売で大枚をはたいた方(場内大ウケ)、申し訳ありませんが、謎が多いので物申せません」
(ヘリの時に顔が曇ってましたが?)
佐藤「ああいう乗り物が好きじゃない。東京の天空から都下は見れないので、江口洋介の映画(注:公開中の「天空の蜂」)には出られません」

永山「遂に初日が来たんですね。とにかく、いつも思うのは、前の方は大丈夫ですか?首痛くならないように・・・」
AKIRA「10年の集大成に参加できて嬉しいです。僕もアンフェアのファンですが、この中では新米なので喋れません」
加藤「何も喋る事ができない。これから観て頂いて、ネットには書かないでください。今回は過去にやったギャグを入れる事を心掛けました。ホームズ先生のは入れられませんでした。9/15にはスピンオフが放送されます。映画のちょっと前の話です」
(ギャグは監督の指示?)
加藤「今回の台本で『入れられませんか?』とこっちから言いました」

阿部「10年間・・・長いな〜。この間、駐車場で止まってて、隣に営業の人みたいな車が停まったら『阿部さんですよね?アンフェアはいいですよね』と言われました。それが終わるのは寂しいです」
寺島「・・・・高倉健です・・・・自分、不器用ですから・・・どうも。スミマセン」
向井地「美央という役は、誘拐されたり病気になったりしましたが、最後に出演出来て嬉しいです。楽しみにしてください」
(何かトラウマになりませんでしたか?)
向井地「1の時、黒色??菌?(注:「黒色潰疽菌」です)のをメイクで作ったのはトラウマになりました」
(ドラマでは喋らない役でした)
向井地「ちょっと喋りたかったです」

監督「観終ってからの感想を聞きたいけど、そういうチャンスが無いので、ツイッターやFacebookに書いてください」
(10年間はどうでしたか?)
監督「あっという間でした。10年前の自分に『最後まで考えておけ』と言いたいです」

(それでは、ここで「アンフェアな人は誰か?」を指差して頂きます)
監督「(篠原を指差し)10年経ってもこの美しさは、女性としてアンフェアです」
篠原「嬉しいですねー。もっと言って!」
阿部「(監督を指差し)前回と今回が違い過ぎるのがアンフェアです。どうしたんですか?」
寺島「(AKIRAを指差し)日焼けサロンに行きすぎ!」
AKIRA「行ってないですよ」
寺島「行ってないはウソ!焼かないといけないんでしょ?」
(寺島さん、顔が赤いですが、1回目の舞台挨拶のシャンパンを飲み過ぎたのでは?)
佐藤「違います!昨日3時まで祇園で呑んでたからです!」
永山「(監督を指差し)どんな人?と思って会ったらドSでした」
(どんなSなんですか?)
永山「色んな角度からやられていました。言葉になりません・・・って逃げていいですか?」
加藤((監督を指差し)10年間脚本をやって、好きなように人を殺し、好きなように恋愛関係を作ったり(中略)今回もそうとう書いてる」
向井地「(監督を指差し)あともう一人、寺島さんも・・・。外見が怖いので最初は怖くて近づけなかったけど、凄く優しいギャップがアンフェアです」
佐藤「(監督を指差し)監督はアンフェアなものです。良くするために本が変わるとか、このシーンが無くなると自分が成立しないという所がバッサリ切られたり。でも、それをやらないといけないんです」
監督「私は優しい方だと思ってました」
篠原「(監督を指差し)嗣麻子さんとスタッフです。10年前のドラマで終わりと思ったら映画になり、それで終わりと思ったらまた映画になり・・・。嬉しいけど、いちいち終わるって言わなくていいですwww。それでいつまで黒いコートを着るのか?とか、何で簡単に殺す?と思ってて、私も良く知らなくて、蓮見さん(注:濱田マリ)も仲良しなのに、いきなり感じ悪くなって、前フリもないままスタートしてました」

(それでは最後にメッセージを)
篠原「10年の完結を待った方がたくさん居ると思いますが、自由なまなざしで楽しんでください。10年間支えてくれて本当にありがとうございます」

と言う事で終了となりました。

・篠原涼子の服!!!
・むかいちさん、かわいいです。
・寺島さん、「不器用ですから」しか言わないって・・・ただの酔っ払いじゃないですか!

という感想にてさようなら。

◆ナタリーの舞台挨拶記事
◆TOKYO POP LINEの舞台挨拶記事 こちらは向井地美音推しの記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆オーヴォの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事

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【15-35】ピース オブ ケイク 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝9時上映開始のバルト9に行って参りました。

■会場:新宿バルト9
■座席:G列(A・B列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:多部未華子、綾野剛、木村文乃、光宗薫、柄本佑、峯田和伸、田口トモロヲ監督

それではご挨拶から。

多部「こんなにたくさんの方に集まって頂いて嬉しいです。・・・・おわり!」
綾野「上映後と言う事で、良い時間になればいいなと思ってこの場に立っています」
木村「朝早くからありがとうございます。今日、皆さんに会ってから、柄本さんの京志郎化が気になってしょうがない木村です」
綾野「オレ、気付かなかったよ!」
柄本「怒られるよ!・・・自覚してっから大丈夫だよ!」
光宗「よろしくおねがいします」←アッサリすぎるミッツwww
柄本「もう挨拶した気分になっちゃってます。昨日雨だったので今日大丈夫かな?と思ったら今日は貼れたので良かったです」
峯田「十月十日の不安定な妊娠期間を経て無事今日出産を迎えられて幸せです。ピースオブケイクもオギャーオギャーと喜んでいると思います」
監督「午前中から観て頂いて、僕は午前中映画を観る習慣がないので、たくさんの方に初日を飾って頂いて幸せです。面白かったでしょうか?(拍手もらう)強制してしまったようで心苦しいですが、拍手を頂いて幸せです」

(志乃を演じてみて)
多部「はい、そうですね・・・・・??・・・」
綾野「質問聴いてた?」
多部「どうでしたかねぇ?どうでしたか?」
綾野「共感できる所が多かったって言ってたよね?」
多部「共感できる所が多かったので、とても近しい役ができて良かったです」
綾野「ちなみに、どんなとこが共感できたんですか?」
多部「次こそは失敗しないようにと思っても恋愛しちゃう所とか、付き合ってからも不安になる所とか」
綾野「ネガティブストーリーね」
多部「そういう所です」 ※このやりとり、2人で見つめ合ってボソボソとやっております。
柄本「これ、何の時間?声小さいしwww」
綾野「まだたぶん眠いんだと思う」
柄本「ちょっと寝てるでしょ!?」
多部「ボーっとはしてるけど大丈夫ww」
綾野「初日!初日!」

(綾野さんは恋愛ものは初?)
綾野「こういう王道のは初めて。そうそう呼ばれないです。今回も面倒くさくて、参考にしちゃいけない所が参考になる。自分も観たんだけど何が正解か分からないです」
(ナナコさんのキャラは似てる所とかありましたか?)
木村「私は原作を見た時に『イーーッ!』ってなったんです。でもナナコ役なのでちょうどいい。私は自分で道を決めて行こうぜ!と思ってたけど、悩んでる多部ちゃんが可愛かったです」
(どうですか?)
多部「えっ!?」
綾野「おねむなのでwww」
多部「志乃は文乃ちゃんには無い・・(メモ取れず)。私はナナコの強さが欲しいです」
(原作のファンだったとか?)
光宗「恋愛の面では面倒臭いけど、人としては共感できる所は多々ある。あかりは小説にして人に見てもらう事で気持ちを消化させてますが、私も趣味でボールペン画をやってるんですけど、そうやってワンクッション置かないと気持ちが伝えられない所が共感しました」
(女子的にグサリと来る台詞が出てきましたが正樹は?)
柄本「女子的にグサリと来る台詞を喋ってましたか?」
多部「何喋ってたっけ?」
柄本「あなた聞いてたでしょ!?」
多部「ベランダの・・・・」
柄本「あーー!何でしたっけ??」
監督「まだみんな目が覚めてない・・」
柄本「自分の事を可哀想だなんて思わないでみたいな事??そういった事はグサリと来るんですか?」
綾野「反応悪いねwww」
柄本「そういうのはぐさりと来るんですか?」
多部「ちょっと覚えて無くて・・・」
綾野「覚えてないんだね・・・」
柄本「全く何もここで生まれないと言う・・・」
多部「撮影がだいぶ前だったから・・・」

(現場では仲が良かったんですか?)
多部「私、覚えてます!」
柄本「言わなくていいからww。祐は素晴らしいと言う事をね、アパートの2階で2人で喋ってて」
多部「恋愛観とか、奥さんに対する・・・(注:奥さんは安藤サクラです)」
柄本「いいよ!言わなくて!!」
(現場はどうでしたか?)
峯田「面白かったです。普段は音楽なので、たまに映画の現場は楽しいです」

(このキャストと仕事をしてどうでしたか?)
監督「このクロストークを見て、ここまで凸凹だと認識しました。みんな個性的なので、その個性に合わせて演じていて・・・」★ずっと愚図ってた客席の乳児の泣き声がかなり高くなる。
監督「大丈夫ですかー!?一番気になるぞー!?大丈夫ですかー?」★もっと泣く
監督「みんな泣きやむような何か・・・」
綾野「そうだなぁ・・・・」
柄本「とんでもない振りが来ましたね」
監督「いないいないバー!」
柄本「そんな人じゃないでしょwww。何やってるんですか?」
綾野「赤ちゃんは泣くことで会話してますから」
(この映画では「人を好きになるってサイアク」という台詞がありますが、人を好きになるって〇〇といったら?」
多部「難しいな・・・。何だ!?」
綾野「性(さが)じゃないですか?」
多部「タイミング!」
綾野「これは共感多いんじゃないですか?」

(今日はケーキをみなさんにお渡しして、デコレーションしてもらいました。デコレーションのポイントは?)
多部「大きいのを乗せたら見栄えが良くなると思って・・・。性格が出ますね。私は雑なので、ボンボンボンって乗っけたらサマになるんじゃないかって」
綾野「俺も雑だね。苺タルトが好きなんですよ・・・何か問題あるかな?」
光宗「尋常じゃない速さで乗っけてましたよ」
綾野「迷いなくポンポン置いて・・・」
光宗「ちょっと何か乗せてるの怖かったですもん。(と、ジェスチャー)ブルーベリーは?ブルーベリーは?って」
柄本「でも綾野さんのが一番食べたいですよ」
多部「私のは??」
柄本「リボンが・・・wwww」
木村「私は食べたいですよww」
木村「私はアラザンを乗せて・・・」
綾野「アラザンっていうの!?」
木村「これを並べたらいいと思ったんですが、並べたら途方もないので打ち切りました」
光宗「私はアパートの庭っぽくしたんです。でも志乃ちゃんのスペースは無くなったのでないです」
峯田「愛の裏にある怨念とかwww」
多部「とりあえず祐さんにも聞きましょww」
柄本「みんなが使ってないやつが置いてあって、ミカンが眉毛になるなと思ったら、多部さんに『やっぱりやると思った』って・・」

と、ここでフォトセッションをはさんで最後のメッセージです。
監督「ホントに大勢集まって頂きありがとうございます。映画は観られて歓声と思っているので、最終的なものを観てもらって完成させて頂きたい」

と言う事で終了となりました。

さて、今回は舞台挨拶の内容よりも、一部の芸能記事にも載っている「泣き続ける乳児問題」です。
簡単に言えば、子供(報道で「赤ちゃん」と書いている所もあるが、実際は2歳児前後)がずっと泣き続けていたという事です。
その状況に対する登壇者の対応が記事になってますが、ハッキリ書かせてもらう。
迷惑なんだよ!バカ母!!!外に連れ出せよ、非常識女!!!
泣く子供に責任はありません。
問題は泣かせっぱなしにするバカ母・・・と言うか、そもそもそんな子供を映画館(しかもイベント付き)に連れてくる神経が理解できません。
「いやいや、グダグダ言うなよ。仕方ないじゃないか」と言う人も居るかもしれない。
しかし、イベント中のほとんどの時間、キャストが喋ってる時もずっと泣き続ける(いや、もう「泣く」じゃなく、「泣き叫ぶ」「絶叫」というレベル)状況に置かれる客の気持ちはどうなるんだ!?有料イベントなんだぞ??

自分の席からは少々離れていたが(近かったら「外に連れ出せ」と言ってたと思う)、その母子はテレビカメラとかが並んだ少し上に居たもんだから、フォトセッション後にテレビに向かって手を振って〜なんていう場面でも子供のギャー泣きが思いっきり被っちゃって、あれじゃあ素材として使えねーんじゃね?と同情しました。
ちなみに、そのバカ母は、子供が泣いている間も顔には笑みを浮かべて壇上を凝視していました(; ̄Д ̄)
他人の迷惑よりも自分の欲求が大事なんですね。そんなバカに育てられる子供がおかしな事にならない事を少しだけ願っております(震え声)

あの場に居た方がこの記事を見てたら聞きたい。「あの母親、どうよ!?」って・・・・

◆MAiDiGi TV提供の舞台挨拶動画
※こういった動画では登壇者のマイクから音を拾ってるのであまり聞こえないように思えるが、客席にいるとこの動画の数十倍の音量で泣いてる状況に晒されております・
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆クランクイン!の舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【15-34】テラーオブハウス 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
海老名から一路渋谷に戻ってレイトのユーロスペースです。

■会場:ユーロスペース
■座席:2列(1列関係者)
■MC:シーズン野田(脚本)
■登壇者:池田光咲、山崎真実、岡安旅人、小川紘司、坂元パルム、國武綾、角田裕秋監督

まず最初に書いておきましょう。
司会の脚本家とやらのチャラい兄ちゃんの司会がド下手過ぎます。
お金が無いので身内で賄うのは結構ですが・・・・と、愚痴は後にしておきます。
※なので、以下、司会の部分は私が通訳して書いてます。

<現場で怖い事があった?>
山崎「私はお祓いに行きました。(現場で)心霊写真を撮っちゃったので・・。光咲がヤバイです」
池田「待ち時間に写真を撮ったら、髪が肩以上に伸びてて・・・」
山崎「明らかに光咲の髪は黒いのに、こっから茶色いのが出てた」
池田「あと、音が聞こえたり、ホテルで隣が真実さんだったのですが、ガチャっと帰って来た音が聞こえたのに実は帰ってなかったり」
<男性の方は?>
小川「みんな鈍感なので無いです」
國武「私は見た事も無いです。心霊写真は無かったけど、LINEグループに送って欲しくなかったです」
監督「それよりも、國武さんが謎女メイクのまま走り回ってたのが怖かったです」

<現場はどうだった?>
小川「6日間の撮影で撮りこぼしもあって『撮りきれるのか?』と思ってキャストと監督で話し合いをしました。そこで姉さん(注:山崎の事)がバシっと監督と脚本家に言ってくれて・・」
山崎「それじゃあ怖い人みたいじゃない!監督も脚本もテンパってて、キャストも何を撮ってるのか分からなかったんです。私が年上なので、『監督はできるだけ撮りましょう、野田さんはまず本を書いて』とお願いしました」
◆ここでクソ司会が岡安さんがパルクールをやっててどうのこうとという映画と関係無い駄話をグダグダ続けてたけど省略。

<見所は?>
岡安「劇中で歌を歌うんですが、苦手だけど精一杯歌いました」
山崎「前半の女子トークはドキュメンタリーみたいだけど後半はガラっと変わる。2つ違う映画みたいです」
池田「ホラーなのでドキドキする所をしっかり見てください」
國武「最後までご覧くださいとしか言えません(注:彼女は最後の方に出てくるので)」
小川「シェアハウスを舞台にしてますが、一体感が生まれたチームワークを観てください」
坂元「監督と脚本がお笑いにも詳しいのでホラーの中にもスパイスが散りばめられているなと思いました。引き立て役のシーンがいっぱいあります」
監督---何か長々と喋っていたけど、話に一貫性が無く、何を言ってるのかサッパリ分からない内容なので省略-----

<それでは最後に>
※クソ司会が進行を小川クンに丸投げ
小川「オレ!?・・・じゃあ池田さんからお願いします」
池田「ホラーだけど面白い所もあります。チームワークもバッチリなのを分かってもらえれば」
山崎「初日を迎えられて嬉しいです。暑い日に公開と思ったら涼しいんですが、涼しくてもピッタリなので、もっと涼んで帰ってください」
岡安「皆で一つになって面白い作品を作れました」
國武「ご覧頂いた後に良かったら話してください」
小川「もし気に入ったら、1週間限定なので、ツイッターやFacebookで宣伝宜しくお願いします」
坂元「多くのお客さんを見ると、大変だった5日間がいい思い出になりました」
監督「1年ぶりに再会できて、それがこの壇上で感動しています」

はい。終了です。
登壇者は一生懸命映画の事を喋ろうとしていましたが、とにかく司会が酷すぎました。自分が数百本観た舞台挨拶の中でもワースト1位のダメ司会でした。
・名前を間違える
・噛む(というか呂律が回ってない)
・登壇者そっちのけで喋りまくる
・人の話に割り込む
・楽屋で話すようなつまらない話で引っ張る
・振りが雑
  ・冒頭の現場での怖い話を聞く所で、誰に言うでも無く「どうですかっ!?」とブチ上げて、登壇者一同「誰に言ってる?」という空気になる。
  ・最後の一言も「何か無いですか!?無いですか・・」と何も言わせず終了しようして、困った挙句に小川クンに丸投げ。

もう、最後の方に振られた小川クンの方がよっぽどスムースに進行していたので、最初から小川クンが司会すりゃ良かったのに・・・と感じました。

これで映画が面白ければ許せたんですが、実際は「やっぱりな」というクオリティ。
重ね重ね残念な事続きでした。
と、悶々としたままさようなら。

◆スターダストプロモーションの舞台挨拶NEWS記事
◆山崎真実オフィシャルブログの舞台挨拶記事

テラーオブハウス・サイン

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【15-33】ロマンス 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日は、「午前中に『S 最後の警官』の舞台挨拶に当たったら・・・」という事を考えて、この「ロマンス」はちょっと遠い海老名にしました。(結局Sはハズれました・・・)
※今日は渋谷での舞台挨拶後は、新宿→新百合ヶ丘→海老名と、まさにロマンスカールートでした。

■会場:TOHOシネマズ海老名
■座席:E列(A列未開放)
■MC:mic
■登壇者:大島優子、大倉孝二、タナダユキ監督 ※最初は大倉さんは登壇無し予定でしたが、後でOKになりました。

この海老名が今日最後の4箇所目となりますが、この前の新百合まではきちっとした衣装だったようですが、この海老名はみんな「ロマンス」Tシャツ+優子はショーパンというラフな格好です。
※下部リンクにあるFacebook写真が上半身で切れているのが残念。

優子「ロマンスを観に来て頂きありがとうございます。ロマンスが独り立ちする大切な1つの・・1歩の作品になりました。その作品に来て頂いて嬉しいです」
大倉「こんなに大きい所が満杯で有難いです」
監督「初日に足を運んで頂きありがとうございます。ここまで広くてビックリしてます。ずっと衣装でしたが今回はTシャツです」
優子「着ごこちいいです。首回りもきつくないし、生地もやわらかい。通販で売ってるのでぜひ!」
大倉「ぼくのはLサイズです。Tシャツの宣伝ばかりじゃない??」
監督「この富士山のブローチはオフィシャルグッズですが、私が作りました。ここ数日3時間しか寝てない。でもこれで私腹を肥やそうとしているのではなく、利益は寄付するので、渋谷や新宿で・・・余ったらここでも??www。鉢子にちなんで85セットです。赤いのはリピーター特典で100個限定です」
大倉「けっこう長い時間宣伝で・・・」

(ここは海老名ですが、海老名と言えば・・・??)
監督「小田急で海老名まで回送を借りてワゴンの練習をしました。本番でも、久保ちゃんが起こられるシーン・・・コーヒーこぼしたの何回目?弁当潰したの幾つ目?っていうのも海老名のあたりで撮りました」
優子「ポスターの写真は止まっているMSEに乗って撮りました。ポスターの撮影は4月でしたが、映画は11月だったので、顔が違うんですよ。ちょうどヤメゴクを撮ってたので顔つきが違う。鉢子の気持ちを思い出すのに記憶から辿るのが難しかったです」
(大倉さんは写ってないですね)
大倉「僕は海老名では何もしていない」
監督「ここは大島さん以外は写さないのがコンセプトなので、大倉さんが居ても写らないです」

(試写会アンケートで女性の68%がダメンズな桜庭に癒されたという結果になっています)
優子「ホントにダメンズだけどしょうがないなと思えるのは女が強いからこそ。そういう意味では桜庭と鉢子は息が合ってる。相性はバッチリです。でも私は桜庭みたいなのにはついていかない。出会いたくないです」
監督「今回はダメンズが出てるけど、別の人と対面している時はそうではないかもしれません」
(大倉さん、癒されたそうです)
大倉「ホントに??簡単にその気になっちゃうよ!?僕の役がいいのは嬉しいけど、僕はダメンズじゃない」
監督「プロデューサーと言う近い職業が自分に近い部分がある。大倉さんが演じて良かったです」
(上映後のお客さんの前に立つのも最後です)
優子「どういう感想か気になります。自分と共感する所があるかもしれないし、背中を押してくれたりするきっかけになれば。この作品は今日で皆さんに受け渡してるので、心の中に残ってくれればいいです」

(それではここでお客さんと一緒にスタッフが写真を撮ります)
※下記優子のInstagramにその画像が出てます。「みんなiPhoneで撮るんですねwww」とウケる優子でした。

(それでは最後に一言ずつ)
監督「今回、パンフレットに力を入れてます。普通はホームページに載ってる事がそのままというのが腹立たしいと思っていたので、ほとんどパンフレットのための企画になっています。対談やポスターの写真も載ってるし、プロデューサーの座談会や裏方スタッフのインタビュー、ペット紹介もあって、それは私が載せたいだけなんですが、ストーリーが最後まで書いてあるので、観終ってから読んで下さい。面白いと思ったら『映画館で観た方がいい』と宣伝して頂き、面白くないと思ったら『どれくらい面白くないか映画館で観た方がいい』と言って下さい」
大倉「ホントに有難いです。もう少しいろんな人に『いいのがあるよ』って広めるとロマンスに繋がるかも。個人的にやりたいロマンス2でまたお会いしたいです」
優子「私にとって思い出のアルバムのようで、浸りたい・和みたいと戻りたい作品です。監督・大倉さん・スタッフで4箇所回って皆さんに明け渡す事が出来て嬉しいです。この気持ちをしまってくれたら。今日はありがとうございます」

と言う事で終了です。
187cmの大倉氏と、152cmの優子・・・・すごい凸凹でした。
相変わらず大島優子と言う人は周りを楽しくさせる素質がある人だと再確認しました。
そして監督のパンフレットに対する思いは「よくぞ言ってくれた」と感動しました。
ちょっと値段は高め(800円)だけど、色々と読み応えあるので、自分は満足できました。

それではみなさんお疲れ様でした。

◆大島優子InstagramのTOHOシネマズ海老名記念写真記事 ※良く見りゃ自分も写ってますwww
◆「ロマンス」Facebookの海老名舞台挨拶後の記事
◆GirlsNewsの舞台挨拶記事
◆ナタリーの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【15-32】東京PRウーマン 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今まで自分にとっては一度も無い舞台挨拶会場である品川プリンスシネマでの舞台挨拶でした。

■会場:品川プリンスシネマ
■座席:B列(A列未開放)
■MC:家田さえこ(?) ※乃木坂の「超能力研究部の3人」の司会と同じ人
■登壇者:山本美月、山本裕典、井上正大

それではご挨拶から。

美月「東京PRウーマンを夏休み最後の思い出にしてください」
裕典「何でマイクが1個しかないの?・・・今日は宜しくお願いします」
井上「宜しくお願いします」
美月「(裕典に向かって)舞台やってるから地声で大丈夫!」

(それでは初日を迎えたお気持ちを)
美月「今日(舞台挨拶が)3回目で最後なんですが、やっと心が落ち着いてきました。最初は緊張してましたが、今はお客さんの顔もちゃんと見えます」
(ドSな上司でしたが)
裕典「めっちゃ気持ちいいですね。綺麗な方に上から言える事が無いので。基本(上から言うのが)下手なんですよ」
美月「えぇぇ〜・・・?」
裕典「普段あんな事言いません。真逆です」
美月「優しいですかね・・??元気で明るい感じでムードメーカーです。(ドSに言われて)けっこうイラっとしました。あんなに言われたら反抗したくなります」
(仲良くできましたか?)
美月「みんな仲良くて楽しかったです。CanCamモデル3人(美月・久松・坂田)で出てたので楽しかったです」

(井上さんは美月さんと2人のシーンが多かったですね?)
井上「全然PRウーマンな感じがしない。ラーメン物語みたいww。台本にバックボーンとか書いてあるのに自分のは『ラーメン好き』だけ。撮影前にラーメン食べて撮影中にもラーメン。ラーメン漬けで顔がむくみました」
(雰囲気はどうでしたか?)
井上「気さくに話してくれて、苦労なく過ごせました」
(最初から意気投合してたんですか?)
井上「2人で完結してたので、現場の話を聞いて『あー、こんな現場だったんだなぁ』って思ってました」

(イケメンの皆さんと共演してどうでしたか?)
美月「顔合わせの時は怖かったです。イケメンは怖いですwww。久松郁実ちゃんと『怖かったね〜』ってLINEしてました。でも現場ではアウェーでなく家族みたいにしてました」
(美月さんのイメージは?)
裕典「CanCamのモデルですよ!?テングなんだろうな〜って思ってて、モデルって悪いイメージしかないんですよ。でもテレビのまま明るい子で仲良くできました。モデルに偏見があったんですが、嫌な思い出でもあったんですかね?」
井上「印象ですか?ずっと笑ってる印象ですね。アニメの話をずっとしてました。持ってる本も一緒で『アラサーちゃん』を全巻持ってるのが共通点です」
(アニメに詳しいんですか?)
美月「アラサーちゃんよりもコードギアスの話が印象に残ってる」
裕典「お客さんが引いてるぞー!!」
美月「ラーメンの塩だトンコツだ味噌だって言ってる時はウザいと思いました」

(ラーメンで苦労した事は?)
井上「監督から、味を表現するのに宗太鰹(ソウダガツオ)が利いていると言ってくれと言われましたが、そんなの知らないのでレクチャーを受けてやったらカットされてました。監督の要望でやったのに・・・・。宗太鰹を試写で観ようと思ったら無かったので、何を観ればいいのかと・・・」

(撮影中のエピソードなどは?)
裕典「実際にベクトルで撮影したんですが、めっちゃオシャレでした。バーみたいな会議室も実際にあって、こんな所で仕事してて格好いいと思いました。社員も美男美女ばかりで、顔で選んでるんじゃないかと思いました」
(衣装もオシャレでした)
裕典「実際もあんな感じですよ」

(座長としてこの作品は何点ですか?)
美月「1人の力じゃなく観なの力を合わせてできたので、100点かな。毎朝早くて夜も遅かったです。最初の面接のシーンとラストを同じ日に撮ったんですが、マイクが心臓の音を拾うくらい緊張してました」
裕典「100点と言いたいですが、僕を見下していたので98点。僕の事をバカだと思ってるんですよ、この女!」
美月「思ってないけど、台本忘れたりゲームしててテキトーなんですよ」
裕典「ゲームはモンストが好きで、『課金するの?』って聞いてきて、してるって言ったら『バカじゃないの?』って。さっきもやってたら『よく飽きないね』って」
美月「課金したら負けだと思う」
裕典「もうやめましょう!」
(課金してるんですか?)
美月「リアルすぎて金額言えませんよwww」

(美月さんの評価は何点?)
井上「50点くらい。(点が)今下がりました。昨日パズドラやってて課金したら3回目くらいから課金できなくなったのでiTunesに電話して聞いたら、課金し過ぎで不正の可能性があるので止められてました」
美月「私はまともじゃないですか!」
(映画での評価は何点ですか?)
井上「100点です」
美月「座長として何かしたかな?助けられてばかりです」

(今日ここには居ませんが、桐山漣さんのイメージなどは?)
美月「気さくなお兄さんみたい。武藤さん(役名)のようなオーラもあるけど気さくなんです。私なら最初のデートで綺麗な所に連れて行ってもらったら緊張しちゃいます」
裕典「めっちゃ男前です。こっちが休みの日にスエット着て歩いてたら漣さんが居て、斜め上を見ながら電話してました。それで『おー!裕典クン!!』って爽やかなんですよ。『また舞台挨拶で!』って言ってたのに来ねーし!」
井上「衣装合わせで会ったんですが、姿勢が良いんですよ。こう胸を張って(とジェスチャー)白T着てるので余計に張ってるんですよ」

(それでは時間になりましたので、最後にメッセージを)
井上「女性の方はお友達を呼んで、男性の方はラーメンをたべてください」
裕典「こういうバラエティのキャストですが、熱意のあるスタッフで作ったので宣伝よろしくお願いします」
美月「無事に初日を迎えられて嬉しいです。これで最後なので作品が皆さんの所に行くのは寂しいですが、皆さんに愛される作品になったら嬉しいです」

と言う事で終了です。
トーク中にも触れられていましたが、3人の登壇者に対してマイクが1本しかなく、更に照明もあたっていない所が普段舞台挨拶をほとんどやらない劇場のクオリティでした。

美月嬢は、かなり高いヒールと美脚だったので、あまり顔を見ていない気がします(おいおい・・・)

それではお疲れ様でした。

◆ORICON NEWS提供の舞台挨拶動画
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事

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【15-31】天空の蜂・完成披露プレミア試写会【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
平日ですが、少し遅い夏休み中なのでプレミア試写に行ってきました。
当日は12時から入場券引き換えと言う事で11:30頃に現地に行ったんですが、けっこうな行列でしたね・・。

■会場:東京国際フォーラム・HALL A
■座席:10列(最前列は5列。5・6列目はマスコミ席)
■MC:荘口彰久
■登壇者:江口洋介、本木雅弘、綾野剛、國村隼、佐藤二朗、やべきょうすけ、松島花、落合モトキ、永瀬匡、石橋けい、堤幸彦監督、秦基博(主題歌)
     ※登壇予定だった仲間由紀恵は欠席でした(理由は知らされず)

(それでは挨拶と、役どころや熱い思いを語って下さい)
江口「こんなにたくさん来て頂いて嬉しいです。去年の夏の今頃、天空の蜂に取り組んでいました。蜂と言っても巨大なヘリです。それを蜂と呼べるか?そういう怪物が相手ですが、僕は設計した男で息子が人質、全国民も人質。テロと呼べるか?と言う大事件ですが8時間のスーパーエンタテインメントを大スクリーンで楽しんで下さい」
本木「こんなに広い場所で挨拶するのが初めてで、この大きさに怯んでいます。これから公開される自分の作品の中で40代最後の作品になりますが、意義のある作品に出られて嬉しいです」
綾野「・・・・・ここはどうんってるんですか?・・・」
佐藤「何の話??」
綾野「会場が・・・2階席・・・。この作品に参加して誇りに思います。皆に訴える強いメッセージがあると思います」
國村「この映画の題材は微妙です。でも堤監督は上質のエンタテインメントに仕上げました。ゆっくり楽しんでください」
佐藤「こんばんはーー!!!・・ここはどうなってるんですか??ww この作品は1級のサスペンスであり人間ドラマでもあります。特筆すべきは「面白い」と言う事。以前『ダークナイト』を観た時にツイッターで『凄い』って書いたんですが、この作品も面白い。存分に楽しんでください」
やべ「たくさんの人に観て頂けて嬉しいです。ボクは芸歴25年になりますが撮影中は色んな困難が・・・簡単に言うとNG連発してご迷惑をかけながらも、どこでNG出したか分からないほど素晴らしいです。色んな捉え方が出来るし色んな話が盛り込まれています。人と人との絆も描かれています。今日はこれで呪縛から解放される思いです」
松島「私はこの作品が映画初出演で、かなりプレッシャーもありワクワクもあり、共演シーンが多かった手塚とおるさんに必死についていきました。今日は江口さん以外は初めてなので、横に立てて嬉しいです」
落合「こんなにたくさん来て頂きありがとうございます。こんな素敵なキャストと並べて最高な気持ちです。映画の持つ可能性や力を感じて頂けたら」
石橋「念願の堤作品で嬉しいです。江口さんの妻役ですが、冒頭から冷え切った夫婦で怖い奥さんです。でも江口さんの大ファンなので心苦しかったです。良い現場で出演出来て良かったです」
永瀬「クランクイン初日に監督の所に衣装を着て行ったら『ベトナム兵みたいだ』と言われて掴みはバッチリでした。深刻なテーマで難しい事は分からないけど、問題に立ち向かおうと背中を押してくれる作品です」
監督「(凄い観客を見て)これでお客さんが全部なんじゃないか・・・?この作品は東野先生の20年前の小説なんですが、未来を予知するような小説です。この仕事が決まった時に大丈夫か?と思いましたが、チームで調べてこの作品に挑みました。皆の個性も全開で、実はついこの間までCGをやっていたんですが、手間がかかってるし力もつぎ込んだ作品です。音楽も素晴らしいので、2回目は真ん中の音響の良い所で聞いて下さい」
秦「映画を観てから楽曲を作りました。スケールやスリリングなメッセージがあり、寄り添える曲をという思いを込めました」

(監督は今年3本目で、これが年内最後ですが)
監督「50代最後の作品になります。11月にいい還暦を迎えられれば」

(それでは主題歌『Q&A』にちなんで、聞いてみたかった事を伺って行きます」
秦「江口さんに。巨大ヘリが出てきますが、高い所は平気?」
江口「正直苦手です。色んなスポーツはしましたが、スカイダイビングもやった事が無い。なのに監督からは『CG無しで』言われて・・」
監督「トム・クルーズみたい!」
江口「ずっとピンチで、もう水平線も地平線も全て見える。残り15分が時間との追いかけっこで緊張感があったから出来ました。メッチャ怖かったです」

(では江口さんからは?)
江口「本木さんはどこが一番ピンチでしたか?」
本木「終盤、江口さんとカーアクションというかハンドルの取り合いをする所があるんですが、何度も繰り返して呼吸困難になって、江口さんは何度でも大丈夫でしたが自分はヘトヘトでした」

(では本木さんは?)
本木「佐藤さんに。滑舌が良くて、その奇妙な魅力のファンなんですが、その回転の良さはどうやって生まれるんですか?・・・無ければ早口言葉でも・・・」
佐藤「本木さんと綾野さんはボクを見ないで!もう困ってます。意識はしてないです。やってる事もありません。・・・・0点ですね・・。監督からは色んな資格の名前が2頁分くらいあるのを渡されて覚えたんですが・・・滑舌関係無いですね」
監督「今やれば?」
佐藤「覚えてない!僕に構わないでください!」

(綾野さんは?)
綾野「え〜・・・。本木さんとのシーンが多かったんですが、現場では話してくれて優しいんですが、スタートの2〜3秒前から目が狂気に、闇深くなる。どうやってるんですか?」
本木「またまた、憑依俳優にそんなコト・・・。綾野さんこそ憑依してる」
監督「綾野さんは凄いんですよ。汗を霧吹きとかでつけようとすると『いらない』って。自分で出せるって。意思で出せるそうです」
本木「う〜〜ん!ってやると汗が噴き出したwww」

(では國村さんからは?)
國村「江口さんに。集中豪雨があった日に、電話で真剣な顔で「大丈夫。ああしなさい、こうしなさい」と指示を出してて危機管理がしっかりしてた。地下が水浸しになったらしくて奥さんに電話してるのをリハ室で聞いてて気になったんですが・・・・」
江口「ゲリラ豪雨があって撮影中もヒヤヒヤしてた。時間をかけてやったんですが・・・」
本木「危機管理ができてるご主人です。脚のキレイな奥さんに電話して、『その美脚が水浸しになったら困る』って業者に修復する電話を速やかにしてましたwww」
江口「やめなさい!またネットでニュースになるでしょ!」

(佐藤さんは?)
佐藤「松島さん!好きです!!どうやったら結婚できますか?連絡先を交換させて下さい。LINEはやってないけど」
松島「じゃあLINEで」
佐藤「やってないって!」
松島「じゃあ始めてください」
佐藤「はい・・・・」

(それでは最後に締めのメッセージを)
江口「こういうメンバーで作り上げました。この時代にこの監督や俳優が集まって作りました。最後まで楽しんでください」

この後、フォトセッションを行った後に舞台挨拶は完了です。

本木クン、森高イジリは面白かったぞ!
しかし仲間由紀恵は初日舞台挨拶にも出て来ないのか・・・。どうした?妊娠でもしたか?(下衆の勘繰り)

それではお疲れ様でした〜

◆ナタリーの試写会記事ポ こちらも同じくナタリー記事
◆モデルプレスの試写会記事 江口編 綾野編 松島編
◆TimeWarpの試写会記事
◆ORICON STYLEの試写会記事
◆ウォーカープラスの試写会記事
◆映画.comの試写会記事
◆オーヴォの試写会記事

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【15-30】コープスパーティ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
コープスパーティ公開日である8/1は乃木坂が名古屋で全握という事もあって生駒は名古屋の夜の回の舞台挨拶に登場。
東京は生駒抜きで初日舞台挨拶が行われ、明けた日曜日に生駒も合流しての舞台挨拶でした。
自分は、乃木ヲタだけど生駒は興味無い事もあって、あえて土曜の生駒抜きの回に行って参りました。

■会場:シネ・リーブル池袋
■座席:D列(A列未開放)
■MC:小坂温子
■登壇者:前田希美、JUN(BEE SHUFFLE)、美沙玲奈、松浦愛弓、山田雅史監督、サチコ(内藤穂之香)&ヨシカズ(真山俊作)

それでは、特に変わった所も無かった冒頭あいさつは割愛し、初日を迎えた気持ちから聞いていきます。
ちなみに、MCの小坂さんは映画の出演者でもありますが、MCは素人なので原稿丸読み(棒)で、聴いてるこっちが緊張します・・・・。

前田「3月に撮影して、ようやく完成してこの日を迎えられて嬉しいです」
JUN「皆に観られて緊張しているけど、見せる事が出来て嬉しいです」
美沙「こういうのは初めてで緊張で足がガクガクしているんですが最後まで頑張ります」
松浦「早く観てもらいたいと楽しみでした」
(実写化するにあたって心がけた事は?)
監督「人気の原作なので実写化できるか?と思いましたが、独特の世界観を壊さないように丁寧に作りました」

(撮影で大変だった事は?)
前田「漫画だと絵にはめられるんですが、ゲームだと動きや声があるので、そこをはめていかないといけないのが大変でした」
JUN「噛まないように必死でした・・・」
美沙「けっこう『もう1回!』っていうのがありましたよね?」
JUN「申し訳ない・・・」
松浦「由香ちゃん(役名)は妹ですが、原作のイメージを崩さないように妹キャラを演じました」
美沙「寒くて床が冷たいので、椅子から落ちる時とか後ろから引っ張ってもらうのが苦痛でした」

(撮影で怖いと思った所は?)
JUN「(前田が)手帳を投げてた所。女性の恐ろしさを知りました」
前田「サチコ役がハサミに舌が刺さったのをを撮影の間も持ってて、もう危なくて・・・」
JUN「ヨシカズさんから用務員室で隠れてるところでヨシカズさんがいつハンマーを鳴らすのか分からなくて怖かった」

(ここで今日のサプライズでサチコちゃんとヨシカズさん登場です)
※サチコを肩に乗せてハンマー的な物を持って客を威嚇しながら登場。
ヨシカズ(真山俊作)「コンチワ!普段はCMプロデューサーをしているんですが、今日は役者扱いで嬉しいです」
サチコ(内藤穂之香)「初日に来て頂きありがとうございます」
(ホラーのキャラクターをやって苦労した所は?)
サチコ「普段はボヤ〜っとしてるので、サッちゃんが由香ちゃんを殺す時に傘をふわっと投げちゃって、本番ではガッと投げられるようにいっぱい練習しました」
ヨシカズ「ボクはホラー好きなんですが、日本のホラーはブレーキがかかってる。(以下、喋り量が多くてメモ追い付かず)」

と、ここで「怪人」の2人は早くも退場です(内藤穂之香ちゃんが子供で、20時以降は就労できない事情のためでしょう)

(では、監督に言いたい事があれば)
松浦「コープスパーティのラジオで共演した時にコープスパーティの撮影であったホラーの事を教えてもらいました。本当の霊を見たと言う話が忘れられなかったのが嫌でした」
監督「普段見えない物が・・。鈍感なんですけどコープスパーティの時は見ました。体育館のトイレの所とか・・・」
前田「私は怖くないです。皆が怖がっててめっちゃ面白いwww」

(ここで名古屋で舞台挨拶している生駒さんと電話が繋がってます)
※ケータイをスピーカーフォンにして「こっちは一人で寂しいよ〜(生駒)」「明日またよろしくね〜(前田)」みたいな会話をしながら客席が微妙に盛り上がっている音を実況しました。

(それでは時間になりましたので最後に一言ずつ)
前田「皆さんの『コープスパーティ良かったよ』の一言にかかっているので拡散して下さい」
JUN「コープスパーティファンの方、初めての方、今後も愛してください」
美沙「皆さんが居たから出来上がりました。これからもコープスぱーてっぃを愛してください」
松浦「ホラーは初めてでしたが、見てる方が怖いと思う。大切な作品なので応援してください」
監督「スタッフ・キャストが力を合わせて作りました。2度3度観ても楽しめます。暑いので劇場に来て体温を下げて下さい」

と言う事で終了です。

まあ皆さん普通な感じでしたが、まだ「幼児」に近い感じのサチコちゃん(内藤穂之香)が意外としっかり喋っているのにビックリ。
調べたら、この歳で大河ドラマにも出ている子なんだと。さすがなんですね。

それ以上の印象があまり残らないままさようなら。

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【15-029】脳漿炸裂ガール 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
はい。エビ中ちゃん(柏木ひなた)見たさに渋谷に出かけましたです。

■会場:渋谷TOEI
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:柏木ひなた(私立恵比寿中学)、竹富聖花、上白石萌歌、岡崎紗絵、志田友美(夢みるアドレセンス)、浅香航大、荒井敦史、菅谷哲也、アベユーイチ監督

それではまずはご挨拶ですが、普通の挨拶ばかりだったので、記事は省略します。(下記リンクのMAiDiGiTV動画かM-ON!Pressの記事を参照してください)

(初日を迎えて)
ひなた「無事に初日を迎えられて嬉しいです。今までずっと脳漿炸裂ガールって言って来て、漢字も書けるようになったけど、ひと段落すると思うと寂しいです」
竹富「まだ脳漿書けないです・・・。3月に撮ってて寒い中撮ってたんですが、こんなに暑くなってあっという間で、今日を楽しみにしてました」
(3人のコンビで息が合ってましたが、撮影中のエピソードなどは?)
上白石「冒頭で3人でお昼ご飯を食べているシーンで、モクハちゃんはアフタヌーンティーで、レイコちゃんは何か良く分かんないんだけど・・・」
志田「アサイーですね」
上白石「私は金粉の乗ったハンバーグを食べてたんですが、何回も撮るので金粉を毎回足していくので積み上がってきて、一口食べたんですけど金粉の味はしませんでした」
岡崎「3人でいる事が多かったので、3人で一緒にご飯を一緒に食べたり、仲良く喋ってました」
志田「ゴハン食べるシーンで何カットもやったんですが、アサイーとか錠剤しか食べられなかったので、もうお腹が鳴るのに必死で・・・ん??どういう事だ!?・・お腹が鳴り止まなくて、鳴っちゃダメって時に鳴っちゃって、それはどういう感じですかね?それが辛くて大変だった。あと、2個もって撃つやつ?二丁拳(?)をやった事が嬉しかった」

(教師を演じて見てどおうでしたか?)
荒井「そんなに歳は離れてないのですが、不思議でした。普段は教卓を見ているのにこっちに立ってみると不思議な感覚と言うか、いつもの倍以上緊張しました。でも男子3人で協力して撮影できました。3月に撮影だったんですが、あの時は寒くて、今4枚くらい着て(注:劇中衣装で登壇してます)暖かくてちょうど良かったんですが、今もの凄く暑くて汗が止まりません」
菅谷「撮影以外の場所ではたくさん女性キャストの方が多くて萎縮しました。初めて銃を持つ芝居をしましたが、銃を捨てろと言う台詞があって、小さい頃にそういう台詞を言って遊んでいたのが、仕事で言うようになったと思うと感慨深いです」
浅香「途中で役柄がガラっと変わるんですが、元から脳漿が炸裂してますが、どこまで人間味を出して、どこまで脳漿を炸裂させるかを考えながらやりました」

(今回のこだわりは?)
監督「制服です。衣装合わせでこの制服にはテンションが上がりました。スタッフも、こういう方向って言うのが分かったみたいです。男性陣はスチームパンクのレトロな感じで、ファンタジックな要素を入れました」

(ハナ以外で演じて見たい役柄は?)
ひなた「レイコちゃん(志田)です。キレキャラがやりたい!」
志田「嬉しいです。ひなたちゃんが可愛いので何をやっても許せる。キレて欲しいです」
竹富「モクハちゃん(岡崎)。運動神経が良くて飛べる役なのでやりたい」

(ニコ生で質問を募集しました。最近脳漿が炸裂した事は?)
ひなた「エビ中のライブでヘッドバンキングをするんですけど、それで膝に頭をぶつけてグラっと来て、真っ白でどうしていいか分からなくて炸裂しましたwww」
竹富「実家の猫と屋根で一緒に寝てたんですが、猫が2階から華麗に飛んだので行けるかな?と思って飛んでみたんですが、結構な衝撃で、行けると思ったら行けなかったっていう・・・」
上白石「地元が鹿児島なんですが、友達と身長の話になって、住んでた頃は(身長が)一緒だったのに、そこから伸びて170cmくらいになってたのが衝撃です。私はちょっと縮んでました」
岡崎「この作品が初演技でしたが、出演が決まった時に"どうしよう!?"って炸裂しました」
志田「最近ガパオを作ったんですが、死ぬほど美味くて、料理の店が出せる!って。それが炸裂してました」
荒井「最近夢を見て、自分が魚になってたんですよ。でも一向に目が覚めなくて空を見ていたんですが、そのまま起きたらずっと天井を見ていて、自分が良く分からなくなりました」(注:このコメント自体が何を言ってるのか分かりませんでした)
菅谷「写真集でサイパンに行ったんですが、海の透明度がハンパない。何回もダイブして何回もし過ぎて炸裂しました」
浅香「哲ちゃん(菅谷)と飲んだんですが、メチャクチャ飲んで失神しても起き上がるテンションでした。哲っちゃんもTシャツ破いてました」
菅谷「炸裂してたんですよ・・・。1回飲んだ時は自分から行ったけど、『今日は破かないの?』って言うフリが生まれ・・・・」
浅香「脳漿炸裂ボーイって事でwww」

ここでフォトセッションをはさんで最後に一言ずつ。

ひなた「どんな世代にもグッと来るので何回も見て感じてもらえたら。最後の教会のシーンは何回もテイクを重ねて素敵になりました」
竹富「サバイバルゲームのようにギスギスしたり炸裂した映画ですが人と人の思いが詰まってます。そこを感じて下さい」
上白石「汗と震えと涙もある。一言では表せない素晴らしい映画です。怖い映画だけどグッと来るものがあるので勧めてください」
岡崎「映画を観る前後にカラオケとか小説とか色々な楽しみ方があります。演技をもっとやりたいと思わせてくれる作品でした。有難いです」
志田「脳漿炸裂ガールは内容が濃いので子供でも楽しめる。笑いあり涙ありなので何回でも足を運んでください」
荒井「ボカロ小説から映画になるのは新しい感じですが、PVのように見れると思う。1人で10人に勧めてください。任務です!」
菅谷「オリジナルの歌詞が劇中の台詞やアイテムで散りばめられています。それを聞いてから観るのも面白いと思います」
浅香(すみません。何か喋っていましたが、散らかったコメントで意味が分からなかったので割愛します)
監督「この場が第一面接と思っていましたが、合格できましたでしょうか?ボカロが元で生まれたと言う事が時代を象徴しています。ぜひ何度も観て下さい」

と言う事で終了しました。
それにしても、ひなたチャンは乃木坂の万理華並に顔がまる・・・おっと危ない。可愛かったですよ。
その隣の萌歌嬢がまたひなた嬢並にまる・・・いや、それ以上に顔が大き・・・・おっと、自粛自粛と。
自分の座席位置が男側(向かって右め)だったのが残念でしたが、まんまるのひなた(あ、書いちゃった)を良く見れて満足です。
そのまんまる具合は以下リンク先の各サイト記事の写真を参照してください。
今後はエビ中の活動にも注目していきたいと思います。


脳漿サイン

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画 動画続き
◆M-ON!Pressの舞台挨拶記事
◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆音楽ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事(竹富聖花) 舞台挨拶記事(柏木ひなた) 舞台挨拶記事(菅谷哲也)
◆TVfanWebの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【15-28】リアル鬼ごっこ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
初日に都内と埼玉の4箇所(5回)で舞台挨拶を行ったリアル鬼ごっこですが、翌日の日曜日も都内・川崎・横浜といった各所で5回の舞台挨拶が行われました。
今回は、そのラスト10回目に当たるららぽーと横浜に行ってきました。

■会場:TOHOシネマズららぽーと横浜
■座席:B列(A列未開放)
■MC:mic
■登壇者:トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜

それでは、最初の挨拶は普通過ぎて面白くないので省略して、ここで10回目の最後の挨拶になってどうですか?という振りから。
トリンドル「どの劇場も違ってて楽しかったです」
篠田「観て下さった方の顔を見れるのが楽しいです」

(色々と宣伝もやってきて、何か残ってますか?)←雑な振りだな・・・(; ̄Д ̄)
トリンドル「取材がたくさんありましたね・・・・・。3人で取材をするのが嬉しくて楽しくて、たまに1人だけという事もあるけど、やっぱり3人での取材が楽しいです」
篠田「色々やったけど、鬼ごっこをやったのが一番楽しかった」

(追いかける方と追いかけられる方のどっちが得意ですか?)←何だこの質問は・・・(; ̄Д ̄)
真野「追いかける方・・・??」←そりゃあ答えに困るわな。
トリンドル「私は追いかけられるのが嫌です。でも鬼は足が速くないといけないので意外と大変。追いかけられる方がいい?」
篠田「追いかける方がいいです」

(思い出に残るイベントは?)←それ、さっき鬼ごっこイベントって答えが出てますけど・・・(; ̄Д ̄)
真野「やっぱり鬼ごっこは印象に残ってます。竹下通りでやった『血まみれJKを探せ』に参加したかったです」
(今日、皆で言い合いたい事はありますか?)←この振りも何だかなぁ・・・(; ̄Д ̄)
3人「・・・・・・・・」
篠田「トリちゃん何かある?」
トリンドル「明日会えないんですよね?寂しいです・・」
篠田「寂しいですよねーー(棒)。今日は5か所で色んな味のポップコーンが食べられた。最後は梅しば味でした」

(園監督の作品に出て成長した所は?)
トリンドル「本編を観る度に『若かった!』と思う。幼かったですね。半年で何か成長してると思います」
篠田「私も若かった。作品の中では色々人生に例えられるけど、その演出は今回は自由で、人生は自分でもがいて自分を辿って切り開いていかないといけないという感覚でした」
真野「毎回挨拶があって、表に出てるのは私たちなんですが、エンドロールを見るとたくさんのスタッフがいて、皆さんがそれを見てくれて完成します。今回、一旦終わりますが、これから変わっていくと思います」

(これからどういう形で観に来て欲しいですか?)←意味不明な質問だなぁ・・・(; ̄Д ̄)
トリンドル「・・・??????・・・そうですねぇ・・・・家族・・??・・・恋人同士でも・・・」←めっちゃ困ってるwww
篠田「やっぱりカップルで。キャーって抱きつくシーンもあったりしてwwww」
真野「ターゲットはJKですが、今日は大きいお友達が多いのでJKに観て欲しい」←俺らは大きいお友達www。

ここで場内のお客さんから抽選で1名に3人のサイン入りプレスシートが当たる企画です。
当選者は壇上まで呼ばれると言う公開処刑でした。
その後は、会場の皆さん向けのフォトセッションを挟んで最後に一言ずつ。

トリンドル「楽しんで下さっているなら嬉しいです。気をつけて帰って下さい」
篠田「皆さんによってリアル鬼ごっこが成長していけたら嬉しいです」
真野「10回挨拶をやらせて頂きましたが、何度も足を運んでくれた方はありがとうございました」

と言う事で終わりましたが・・・・記事中でも何度もツッコんでますが、micの話の振りが雑!変!答えにくい!!のオンパレード。
この人のMCって何度も観た事はあるけど、断トツのワーストMC(もっと言っちゃうとド下手)で、3人ともちょっと可哀想になりました。
これって、さすがに10回目ともなると、聞く事が無くなってきて・・・ってパターンでしょ。
だからこういう時はティーチインにでもしておけばいいのに・・。大きいお友達は大喜びするぞwww
それと、今日の壇上ですが、照明が当たってないんです!!暗いんです!!!
あれじゃあ後ろの方のお客さんは良く見えなかったんじゃないかな・・・。

と、不満ばかり述べたままさようなら。


リアル鬼ごっこ舞台挨拶
※デジカメ持って行ってなかったので、使い慣れないスマホのカメラで撮ったらこのザマです・・・・


◆リアル鬼ごっこトリプルヒロインオフィシャルブログの2日目舞台挨拶記事
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【15-27】悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
平日。しかも金曜日。当然、普通なら仕事です。しかも金曜日は個人的に最も休みにくい曜日です。
しかし、この日のために調整しまくって休みましたよ。
完成披露試写の舞台挨拶は『じょしらく』との時間の都合でパスしましたが、乃木坂ちゃんの映画の初日ですからね。

この日の舞台挨拶は。。。。
・埼玉:西野七瀬、橋本奈々未、若月佑美、秋元真夏
・横浜:生駒里奈、白石麻衣、桜井玲香、深川麻衣
・千葉:生田絵梨花、高山一実、松村沙友理、星野みなみ
と、3つに分かれて舞台挨拶を行った後、お台場に集合しての舞台挨拶に行ってきました。

■会場:お台場シネマメディアージュ
■座席:F列(AB列未開放)
■MC:荘口彰久
■登壇者:西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、橋本奈々未、生駒里奈、若月佑美、秋元真夏、桜井玲香、深川麻衣、高山一実、松村沙友理、星野みなみ、丸山健志監督

舞台挨拶開始時間になると、場内が暗転してからメンバーが壇上に登場。そのままこの映画のエンディング曲でもある「悲しみの忘れ方」を披露(歌はたぶん被せ)します。
曲が終わると、ようやくノーマル舞台挨拶になります。まずはご挨拶から。

(この歌はどうですか?)
監督「ライブでの生の歌を始めて聞きました、自分が映画でやってきた事が思い出されて泣きそうです」
(描こうとした事は?)
監督「この主題歌に詰まっています。取材を通して辛い事があっても、一歩踏み出す事の大切さをメッセージとして込めました」

桜井「初日に足を運んで下さりありがとうございます。この映画が出来たのも皆さんが居て下さったから。余韻を味わって、最後まで楽しんで下さい」

(メンバーの皆さんは映画を観てどうでしたか?)
生駒「けっこう色んな所で泣いた。私のお母さんの後姿やエビフライを作っている所を観ている時にグッとくるものがある」
(母校に行ってパニックになってましたね)
生駒「中学のみんなが来てくれて、ちょうど卒業式の予行演習中で、みんな知っててくれて嬉しかったです」
(合唱のプレゼントもありました)
生駒「サプライズで知らなかった。ビックリしている感じが伝わると思います。顧問の先生も臭い演出が大好きな方なんです」

白石「代々木ライブの招待の時は、姉から連絡があって、滅多に呼ばないんですけど、来たいと言うので、席を用意したら『嬉しかった』って言うのを聞いて・・(マイクを口から離してしまう)・・・ダメなんです、こういうの(泣)・・・武道館の時は呼ばなかったんですが、自分でチケットを取って来てくれて、そういうのを聞いて、余計に・・・(泣)・・・うん・・・うん・・・・お母さんは普段連絡して来ないし、私からもしないんですが、お母さんもライブを観て『良かったよ』って言ってくれて、親孝行で出来たかなって。これからもっと頑張らないと・・」

(母親目線の描写は試写で見るまで分からなかった?)
生駒「内容は言われてなくて、母も意地悪っぽく『楽しみにしててね』って言うだけで・・・。(実際の)母の声では無いんだけど、母の言葉なので、響きました」
秋元「最初の生駒ちゃんのお母さんのナレーションから泣いてました。エンドロールではもっと泣いて涙が止まりませんでした」
高山「神宮ライブの花火のシーンはメンバーも見る事ができなかったので、見れて涙が出ました」

(他に笑った所とか恥ずかしい所は?)
西野「自分のお爺ちゃんが映った所。笑っちゃいました。スクリーンデビューしたなって。恥ずかしいのは、オーディションの時の自分。別人レベルです。緊張して誰とも話さずに居て合格してから話しました」
橋本「母校にアポイント取って行きました。担任の先生も協力してくれて、監督もインタビューしてました。撮影が終わった後に「教師をやってて良かった。映画が楽しみ」っていう長文メールが来たんですが、映画を観たら1秒も映って無くて・・・。明日は地方の舞台挨拶で旭川にも行くんですが、恐らく先生も来ると思うんです。先生の反応が楽しみです」
松村「Zeepツアーの後、玲香とかずみんが乃木坂ジャージを着て「終わった〜」と言ってるシーンがリアルなので顔がブサイクですwww。今日はメディア用でカワイイけどリアルは面白い」
若月「全部恥ずかしいです。メンバーの普段を切り取ってて、私服とかメイクや髪型とか、みんな普段の感じですが、その姿が恥ずかしい」
(他のメンバーの私服はどうですか?)
松村「まいまいのメガネが珍しい」
深川「メディア用にはしないからね。あとは、生ちゃんが間違えて名前を呼ばれてた所」
生田「感動的な所なのに、私だけ間違えられちゃって、メンバーが喜ぶ映像なのに、私だけ『名前は直すから大丈夫』って言う確認で・・・・」
高山「乃木坂工事中でも言ったんだけど、なーちゃんの家で後ろに映ってた『体を拭く白鵬』は目立ちませんか?顔を拭いた後、こううやって体を拭くんですよwwww。うるっと来た後に来るので笑えます」

(主題歌について)
生田「イントロのイメージは、1人で佇んでいて、そこに落ち葉がヒラリと落ちてくるって感じしませんか??・・あれ??・・そんな感じで風情があります。歌詞も『迷ってるのは1人じゃない』とか、乃木坂に入る前に迷ってた自分たちも共感する。CD化しないのが勿体ないです」
星野「生ちゃんがまとめてくれたので・・ww。好きな歌詞は・・・何だっけ??・・『いくつもの坂 上った』って所とかは泣きそうになった」
深川「映画の最後に聞くとグッと来ますね。秋元康さんが今まで見てくれてプレゼントしてくれたと思う。辛い時にも応援歌として聴いて踏んばってみようと思ってくれたら」
桜井「う〜ん・・・歌詞は誰が聞いても心に沁みる。ライブでファンと目と目を合わせて歌いたい」
(今日の劇場も目と目を合わせて歌ってたと思いますが)
白石「無でした。緊張しちゃって。私たちも意味を考えて歌っています。これからも大事にしていきたい」

ここでフォトセッションをはさんで最後にメッセージです。

生駒「2011年8月21日に結成されて、遂に今日ドキュメンタリー映画が公開になったのもファンの皆さんが居たからです。1つの木義理ではありますが、まだ未熟です。越えなければいけない壁、登らなければならない坂があります。年末もそうですが、これからたくさん出ていって、日本一になれるよう頑張ります」

と言う事で終了となりました。

ん〜、白石・生駒・高山以外のメンバーは、発言も少なく、内容的に見出しになるような事でも無いので、ほとんど印象に残りませんね。
完成披露試写の時は生駒が泣いたおかげで見出しになりましたが、今回は白石の泣きが見出しに。
泣き芸以外だと、高山だけなんだよなぁ。。。。桜井はここでも「ブナン」かよ!と突っ込みました。
まあ、こういう所でガツガツと前に出ない所が乃木坂らしいのかもしれませんね。

この後、土曜日は、4チームに分かれて全国各地10か所で舞台挨拶をするとか。

地方の皆さんも、例えメンバーが来ない劇場でも、乃木ヲタなら見に行きましょ〜!


※これはお台場とは別の劇場で撮った写真を組み合わせたものです。

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