映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【14-54】放送禁止 洗脳〜邪悪なる鉄のイメージ〜 映画鑑賞&トーク&撮影会レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
元から「放送禁止」は観るつもりでいたけど、気づいたらこのイベントのチケットが既に販売されているというので、急遽イベント付きの上映に行って参りました。
※出演者では無い人のイベントですが、一応舞台挨拶カテゴリに分類しました。

■会場:池袋シネマロサ
■座席:E列(A列マスコミ)※グラドル3人は、映画鑑賞時はB列中央に着席。
■MC:飛石連休・藤井ペイジ
■登壇者:高崎聖子、倉持由香、鈴木咲(ポニーキャニオン グラドル映画宣伝部)

本日の構成ですが、まず上映前に3人が登場し、軽く挨拶した後にお客さんと一緒に映画鑑賞。
そして上映後にトークショー&写真撮影会となります。
写真撮影はマスコミ向けの後、お客さんも撮影OKという事で、前の列から各1分ずつ自席から撮影する(他の列の時間でも、邪魔にならなければ撮り続けても可)という感じでした。
この手のイベントは、前も少しだけ経験ありますが、何かプロ仕様のスゴいカメラ持参の人も何人か居るんですね。
こっちはコンパクトデジカメでE列だから画質悪っ!(ズームするとどうしても粗くなっちゃう)って感じです。

では、まずは上映前挨拶(超ダイジェスト)から。
あ!ちなみに、皆さんのチャームポイントは以下の事らしいです。
・高崎:Gカップの乳
・倉持:尻職人と言われる100センチのケツ
・鈴木:Aカップの微乳

高崎「いつもは私の胸を見てますが、今日は映画を観て下さい」
倉持「私たちが出てない作品を皆で見ると言う初めての試みになるので楽しみです」
鈴木「本当は9/30いっぱいで(この映画の宣伝部を)卒業のはずでしたが、皆で観たいと言い続けた結果、今日観る事ができます」

と言う一言コメントを経て、映画鑑賞となります。

グラドル映画宣伝部
※最初は衣装を見せずにこの格好です。(画質悪いなぁ・・・)

そして上映後は衣装で登場です。

グラドル映画宣伝部
※何だよ、水着じゃないんかい!!(ガッカリ)


そしてここからはフリートーク(MC仕切りはありますが)です。
※以下、上映直後と言う事もあり、本編に関して猛烈なネタバレをしていますのでご注意ください。

高崎「凄い難しかったです。でも、文章でも出てきたので分かりました!」
倉持「ホントに分かったの?」
高崎「キーワードが出てきて、無い頭をフル回転しました。私もまあまあ繋がって、そういう事かっ!って」
(じゃあ、何で子供は生きてたの?)
高崎「・・・・そこは後で聞きます(←分かってないwww)。自分も洗脳されていく気分でした!」
(そんなんちゃうわ!)
高崎「途中、泣きそうになって・・・」
(どこで?)
高崎「最後の部分です。これ以上はネタバレになるので・・・」
(お客さん皆もう観てるわ!)

倉持「画面の端まで目を離せないという事で、咲ちゃんと2人で観てました。洗脳されてる女優さんが発狂するシーンは鳥肌が立ちました」
高崎「セラピストと洗脳者が実は逆だったと言うのは文章が出てきたので分かりました!」
倉持「それを分かった上でもう1回観たい。またぜひ足を運んで下さい。衝撃の"ケツ末"って事でwww」
鈴木「(2人が)スイッチするシーンはビックリしました。もっちーと2人で『えっ!?』って。部屋の隅々まで観て、扇の数を数えたり・・。最後に1個足りないんですよ。いつハマる!?って」
倉持「定点カメラの映像も怖い」
鈴木「(カメラの女に)『あなた羨ましかったんでしょ!?』って言う所は本人の本音が出てると思って辛かった」
高崎「そういう事なの!?」
鈴木「たかしょーは洗脳しやすい事が分かりましたww」

(印象的だった所は?)
倉持「最後と途中のどんでん返しです。あとは画面端で・・・。コンビニの映像で、父親が走って行く所とか、煙草は枯葉に混じってるし、絶対アレはやってるでしょーって」
高崎「そこは分かりました!」←本当か?www
倉持「最後もトラックから見てる。あれだとストーカーーでどうなっちゃうんだろうって」
鈴木「この先どうなるかを語ると止まらないです」

と、ここでようやく「お客さんの撮影タイム」になります。
1列当たり1分なので、10分強の間、壇上でポーズを取り続ける3人。
すると、額に汗を浮かべる鈴木の姿がバレ、「代謝がいいんです!」と自己フォローしておりました。

グラドル映画宣伝部
※目線は来てないんだけど・・・・

グラドル映画宣伝部
※やっぱり画質が・・・・


それでは最後に一言ずつ。
高崎「グラドル映画宣伝部で初めてのイベントでしたが、楽しく観れました。また機会があればやりたいです」
倉持「初めてのイベントで集まるのか不安でしたが、集まって頂き感謝します。皆で観れて楽しかったのでまたやりたいです」
鈴木「媒体の方は(企画が)あるんですが、ファンの前では初めて。普段はネット上でしかお目にかかれないんですが、後から勝たれる映画なので、語り合いの場も持ちたいです」

はい。
本当は各自自分の活動の告知などもしていましたが、とてもメモできないので割愛します。
あ!鈴木咲がDVDの告知をしてるっていうのに「貧乳カテゴリーにあったね!」と突っ込む倉持わろたwww。

それでは今日の感想をつらつらと・・・。
・たかしょーを見てると、「乳がデカい奴は頭が悪い」という偏見が当たったるんじゃね?と思えます。
・倉持はなかなか良く隅々まで観ていたようで、メモし切れてない所でも、割と小ネタをちょいちょい挟んでたのがいいね。
・鈴木咲は、ちょっとトークでは2人に押されてた感じ。顔は一番好みなんだけどなぁ。
・MCの芸人の仕切りはまずまず良かった。でしゃばらず、いい感じにツッコんだりして面白かったです。

この「グラドル映画宣伝部」ってのは、この映画以前にも同じ3人で映画のPR活動を本当にしていたんですね。
1回こっきりの企画だと思ってましたよ・・・・

それでは最後に、載せ残しの1枚をどうぞ(画質は許せ!)

グラドル映画宣伝部

◆芸能ニュースラウンジのイベント記事 ※ギリギリ客席写真に写って無い!危なかった!!
◆ナリナリドットコムのイベント記事 ※公式提供写真なのか、上記、及び以下別サイトと同じのが何点か使われてますね。
◆ミニシアター通信の舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]のイベント記事
◆ウォーカープラスのイベント記事
◆東スポWebのイベント記事
◆Smartザ・テレビジョンのイベント記事
◆マイナビニュースのイベント記事
◆シネマトゥデイのイベント記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEのイベント記事
◆ぴあ映画生活のイベント記事

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【14-53】ふしぎな岬の物語 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
ジャニヲタ女子に囲まれるのが嫌なので「近キョリ恋愛」の舞台挨拶はパスして(それ以前に当たらないんじゃねーのか?という疑問はあるが)年相応なこちらをつい選択。

■会場:丸の内TOEI
■座席:B列(A列未開放)
■MC:???(名乗らず)
■登壇者:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、竹内結子、笹野高史、成島出監督

今回はあまり真面目にメモを取っていなかったので、ウルトラ省エネレポです。

(最初の挨拶ダイジェスト)
吉永「大勢のスタッフで心をこめて作りました」
竹内「一杯のコーヒーを楽しむつもりで」
笹野「ごゆっくり浸って下さい」
鶴瓶「吉永さんから手紙をもらって入った。これでまた(吉永と)会えなくなるのが寂しい」
監督「吉永さんと原作を探す所から始めてようやく公開できました」

(3度目の共演で心が通じ合ってる?)
鶴瓶「冒頭、目を見つめて話されるのがすごい。ボクの事が好きなんじゃないかと」
吉永「『おとうと』の時は15キロ減量されてましたが、今度は非常に元気で癒し担当でした」

(コーヒーを煎れるシーンについて)
吉永「8日にイベントをやった時に、竹内さんがバッチリでした」
竹内「薪とストーブでコーヒーの香りが伝わるようにしました」

(漁師の父親役)
笹野「僭越ながら(竹内の)父です。私のタネとは思えない」
鶴瓶「家は漁師だった?」
笹野「友達がたくさん飯蛸を取ってました」

(阿部寛さんと写真を交換してたとか)
吉永「中学生時代の写真をもらったら可愛くて。背も大きくなかった」
鶴瓶「お父さんや弟は普通なのになぜ伸びた?」

(今日はシェークスピアの舞台で残念ながら欠席です)
竹内「ここに居たら鶴瓶さんに小百合さんの事を自慢するんだろうな」
鶴瓶「僕が(吉永さんからの)手紙を3通持ってると言ったら5通持ってるって返された」

(最後のメッセージを)
監督・笹野・鶴瓶:メモ無し省略
竹内「小百合ファンとして参加できて嬉しい。試練があっても雰囲気は温かくて安心感を与える。(中略)疲れている人に勧めてください」
吉永「昨日のA-Studioで喋り過ぎたのを反省しています。現実は落ち着きが無いんです。悦子のように温かい気持ちになれば」

すんません。
最所からあまり気が乗らない状態(客層も高く、登壇者の平均年齢も高めなので・・)という事もあり、手を抜きました。
やっぱり気乗りしないんならチケット取るなって話ですね。反省します・・・

◆MAiDiGi提供の舞台挨拶ダイジェスト動画
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆Billboard JAPANの舞台挨拶記事

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【14-52】太陽の坐る場所 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は有楽町のスバル座です。スバル座での舞台挨拶って、年間でもそうそう無いイメージで、自分はたぶん初めてじゃないかな・・・??

■会場:有楽町スバル座
■座席:E列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:水川あさみ、木村文乃、森カンナ、矢崎仁司監督

それではご挨拶から。

水川「無事に皆さんの前に披露出来て嬉しいです。今日、宇都宮で舞台挨拶してきたんだけど、もう監督が号泣して・・・ねっ?今日は楽しいお話が出来れば」
木村「凄く楽しい舞台挨拶が続いてたので、今日が最後だと思うと物哀しいです」
森「どうでしたか?観終った後ですが何を話していいか・・・。男の方が多いですね。女性の心情・・??違うなー・・」
水川「女性の心情を描いた映画だって事でしょ?」
森「そうです!女の人ってメンドくさいと思われたと思いますが、1年前に撮影して公開を待ちわびてました」
監督「早く観て頂きたかったので嬉しいです。ホントに皆さん1人1人を抱きしめたいです。今日、靴を新しいの買ってきた。靴は意気込み入ってるんです」

(共演と言っても一緒なのは1日だけだったとか?)
水川「撮影中はすれ違ったり、最初の顔合わせだけでしたね」
(でも仲良く見えます)
水川「自然に空気と匂いであのシーンが出来た。不思議とキョウコだったので。ねっ?口で説明するのが難しいですが、最後のシーンは印象に残っています」
木村「普段から明るい方だと思っていたけど本当に太陽みたい。その場が明るくなります。「高間響子」は最後しか知らないんですが、違和感なく響子だと思えました」
(水川さんから木村さんを何かに例えると?)
水川「・・・・・・・・。カワイイよね。すごく真っ白で何色にも染まらない強さと女らしく可憐な一面もある。1つじゃないイメージです。キョウコのポスターを見るシーンでは写ってるキョウコが凄い存在感があって目を見張る感じがありました」
監督「水川さんは明るくて気軽にハグできる。木村さんはベールに包まれてる。そのベールが女優・キョウコに合ってる」

(難しいキャラでしたか?演じ甲斐ありましたか)
森「エンジガイ???(注:言葉の意味が分かってない)そんなに監督がスゴい何か作って、こうこうで、キモチでやって下さいっていう感じじゃなく・・・1回サラっとやってみて下さい・・・??考えてやってるカンジじゃない??(注:何を言ってるか分からないグダグダ加減)」
水川「カタコトなの??どした!?www」
(また3人で共演は?)
水川「(3人で顔を見合わせつつ)もうカンナは下手だからいいwww」

(それでは、「絶対に忘れられない記憶」って何かありますか?)
木村「山梨のインの日に、最初はポスターだけのはずだったけど、動画も撮ったんです。あれはどうだったんですか?」
監督「使いましたよ・・・?」
木村「あの衣装は薄かったので12月では寒くて、台詞もあったのに使われてませんでした!」
監督「(注:色々言ってたけどメモ断念につき記録なし)」
水川「『みたまの湯』のレポートが凄く寒かった。受験の門の前のシーンも寒くて喋れない。何度かNG出した事を覚えてます。あと、最後の体育館のシーンは上から撮ってて、監督はカメラの横で見てるんですが、ネクタイが垂れ下がってるんです。3回目くらいにウンウンって頷いて、それでネクタイが揺れて『あっ、いいんだ〜』と思ったのを覚えています」
森「たぶん私が一番寒いです!雨とかお墓参りとか。オードリー(ヘップバーン)のようなワンピースを着てたんですけど、寒くて喋ると白い息が出るので氷を食べろと言われ、体の中も冷やさないとと思いました」

(原作の映画化について、辻村さんとは話しましたか?)
監督「シナリオを何度か見て頂いて返してもらいました。おおらかで原作と違うとクレームをつける人じゃない。カンナのお墓詣りシーンで『飽きちゃった』という台詞は辻村さんが考えました」

(それでは最後のメッセージを。まずは森さんから)
森「あ〜、私かぁ〜・・・。ん〜、女の人って・・・・あ、1回忘れて・・。女の人って観終った後に切ない生き物だと・・。男の人にとってはどうでもいい事に日々囚われてたり・・・難しいな〜。山梨と東京は近いようで遠い。(東京に)出たかった組として自分を・・・・」
水川「ホラ、指が止まってるwww」(注:あまりにもグダグダ過ぎて全く纏まらないコメントをメモするのを放棄してる最前列のマスコミを指して)
森「何か言葉にし難いモノがあるけど、観終った人は分かると思う。監督の世界観は不思議です」
木村「一方的に盛り上がってしまってスミマセン。思春期とかに傷付いて大人になった人もいる。何でも無いと言いがちだけど実は傷になっている。それが癒えないまま大人になった人に観て頂きたい」
水川「今日、皆さんの前で公開できて嬉しい。今日からは皆さんのモノなので、もし面白かったら話したり言ってもらえたら嬉しいです。特に女性に共感できる話になってますが男女問わず心のどこかにザラっとした所を触ってくれる映画です」
監督「自分は新しい映画を作る時、超えなければいけないモノを見つけるんだけど、今回は見つけられなかった。たぶん僕の中の最高傑作だと思う。長い事『どうして映画は1回しか観ないのか?』と思ってましたが、繰り返し観るのに耐えられる映画を作ったつもりです。森さんはもう1回観た方がいいなwww」

と言う事で終了です。
しかし森カンナのポンコツっぷりは笑えるやら呆れるやら。
ありがちな「思いつくまま喋り始めたはいいけど、着地点を見失ってグダグダ」というパターンです。
それを面白おかしく突っ込む水川姉さんと、落ち着いて的確なコメントをした文乃さんはさすがです。

それでは、宇都宮から有楽町までの舞台挨拶の旅、お疲れ様でした〜

◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆チケットぴあの舞台挨拶記事

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【14-51】少女は異世界で戦った 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
昼の渋谷に続いて、夜はバルトです。

■会場:新宿バルト9(シアター9でなくシアター6でした)
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:大住真梨子
■登壇者:武田梨奈、花井瑠美、清野菜名、加弥乃、岡田浩暉、金子昇、金子修介監督、久保直樹エグゼクティブプロデューサー

それでは初日を迎えた気持ちなどから。
※以下「金子」は金子昇の事で、金子修介監督は「監督」と表記します。

監督「今日は劇場をいっぱいにしてくれてありがとうございます。昨年末に撮影して、寒い所で美少女達と寒い格好で戦わせました。映画のタイトルが浸透するか?と思っていましたが、来てくれて良かったです」
久保P(ちょっと多かったので箇条書きで)
 ・忍者モノをやれば儲かると言われて企画した。
 ・予算は1500万円で大丈夫(実際はオーバーした)と思ってた。
 ・監督は有名じゃないとダメなので金子監督に声を掛けたら受けてくれた。
 ・海外では4つの賞を取って手応えを感じた。
 ・今日は当初200席くらいの劇場だったのに400席に増えて満席になって、こういう事ってあるんだなと思った。
岡田(「敵対する組織の・・」と紹介され)「敵対してるの??www。(注:たぶんMCが金子昇の紹介と間違えてる)今回はイマジネーションが必要でした。可愛い4人のリーダーとして存在しないといけないので、キャピキャピもした事も無いので、どう接しようかと・・・」
(4人とはどうでしたか?)
岡田「みんな仲が良くて、僕はその頃ガラケーだったんですが、『LINE入りません?』って言われて・・。入りたかったんですよー!殺陣も激しかったんですが、弱音も吐かずに笑顔でやってて、僕も頑張ろうと思いました」
(金子さんと言えばヒーローですが、今回は悪役です)
金子「好き放題やったので楽しかった。でも、(ヒーロー側の)出来上がりが格好良くて、そっち側がよかったなーと。違う作品ではヒーローで参加したい」

(監督はどうでしたか?)
武田「みんな思ってるんですが、優しくて癒し系。これで無茶振りするんです。まず衣装ww。今日は隠してるけど、結構露出してる」
花井「舞台挨拶の前に『その衣装、違くない?』って言われ、『残念!監督』って言ってました」
監督「胸が出てない・・・」
武田「ミニなのに胸が出てるって、一番いけないやつですwww」
清野「これ着て蹴り?見えるじゃん!って思いました」
加弥乃「ホントにやだ。無い胸出せって言われて、衣装合わせの時に(監督に)ハイキックしたかったんだけど、その頃は習ってなかったので出来なかった」
監督「僕がデザインした衣装です」←ヤバいオッサンやなwww。
清野「地面に霜が降ってて寒いし、でもこの衣装でアクションやるのが辛かったんですが、どんな時でも監督が笑顔だったので救われました」
加弥乃「撮影は泊まり込みで、みんなでお風呂に入ったり、ハダカの付き合いでした」

(撮影から10ヶ月が経ちますが、揃うのは今日が最後?)
武田「そう思ってたけど、こんなに来てくれると思ってなかった。この映画もお金が無いので、る〇〇に剣心に比べたら・・・www。でもワイヤーは使ってないしアクションも自分でやってるので心意気は負けません」
花井「新体操を挫折してからフワフワ生きてましたが、映画の世界に救われたので本気で動きました」

(ここでそろそろ時間なんですが)
武田「もう!?じゃあ最後にみんなについてコメントが欲しい」
監督「武田さんはアクションが出来てるからね。あとの3人は、期待はしてたけど、そこまで出来るか?と思ってました。花井さんは新体操とアクションが違うのにやってたし、清野さんは『生贄のジレンマ』の時から能力あると思ってました。加弥乃さんは新体操に通ってる?」
加弥乃「小学生の時です・・」
監督「全員揃って出来るようになって、女子戦隊ものというと『女子ーズ』みたいに受け止められがち。『エイトレンジャー』とかパロディばかりだと元ネタが無くなると言う危機感がありましたが、王道アクションをやり切れました。僕らの世代には、志穂美悦子というアクション女優が居て、「悦ちゃんの遺伝子を探せ」をキャッチフレーズにしてましたが、みんな頑張ってもらいました」
岡田「アクションは後半、激しくなれば激しくなるほど切なくなる。でも、今だから彼女たちから発せられる何かがある。でもコスチュームが開いてるので見えちゃうんだよねww」
加弥乃「撮影初日に『見てるワケじゃないからね』って言っててwww」

と、話はまだ盛り上がってますが、ここでフォトセッションです。
マスコミの撮影が終わると、今回は特別に「お客さんも写真を撮って、ツイッターなどで拡散して下さい」って事で撮影タイムが始まりました。
自分の席からだと・・・・D列って言ってもサイドブロックだったし、前が通路なので実質6〜7列目くらいの距離なので鮮明には撮れませんでした。

少女は異世界で戦った・舞台挨拶
何枚か撮ったけど、ほとんどマトモなのがありません・・・。

でも、こういう企画っていいじゃないですか。
「ウッジョブ」の時も、半ば暴走ハプニング気味に撮影OKになったけど、宣伝効果はあると思うんだよね。
大きなハコ(シアター)だと、前列の人しかまともに撮れないのが難だけどね。

ではお疲れ様でした〜

◆MAiDiGi TVの舞台挨拶動画 ※序盤だけで突然終わります。
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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【14-50】劇場版 零〜ゼロ〜 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
入場チケットはTOHOシネマズのvit売りと言う事で、あえてポイント鑑賞(つまり無料)でこの舞台挨拶に行ってきました。

■会場:TOHOシネマズ渋谷
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:中条あやみ、森川葵、小島藤子、美山加恋、山谷花純、浅香航大、中越典子、美保純、安里麻里監督、JAMOSA(主題歌)

お!事前の告知より登壇者が増えていたのは良かったです。

では初日を迎えた感想なども交えてご挨拶です。

中条「映画どうでしたか?たくさんの方に観て頂けて光栄です。こうやってたくさんの方に観て頂いたと思うと感動しました」
森川「今年冬に撮って、今まで時間が過ぎるのが早いです。公開を迎える事ができて嬉しい」
小島「無事に公開が迎えられてホッとしています。楽しんで観て頂けたなら良かったなぁ」
美山「自分初のホラーが素敵な作品になり、関わる事ができて嬉しいです」
山谷「実は昨日の公開日、この渋谷のL16に座ってお客さんとして拝見しました!そして今日ここに立ってるのが不思議です」
浅香「今日はありがとうございます。男1人なんですが、会場は男が多くて嬉しいです」
中越「え〜・・・宜しくお願いします」
美保「初の位が高い役をやりました。ありがとうございます」
監督「この作品は寒い時期に撮ったのですが、川の中を流れたり溺れたり苦しい事が多かったと思いますが、素晴らしいスタッフやキャストに囲まれて出来て嬉しいです」
JAMOSA「金髪でどこに出てた?と思うかもしれませんが、主題歌です。参加できて光栄です」

(撮影を振り返って大変だった事や思い出深いシーンは?)
中条「クランクインした日が4月初旬でしたが雪が積もっていました。そこで制服じゃ無く薄いパジャマで山の中、雨の中で凄い寒い。夜に葵と2人で彷徨うシーンで暖を取りながら『大丈夫?この映画・・・』って思ってました」
(寒くて台詞とか噛みませんでしたか?)
中条「『私の呪いを解いて』くらいしか言う事が無かったので良かったです」
森川「私はけっこう台詞があったのでろれつが回らない事もありました。アヤと2人のシーンが多いので、毎日一緒に歩いて・・・・」
中条「パジャマのままインドカレーを食べに行きました。女子高みたいな感じでみんな仲良くなれました」
小島「私は水回りの撮影は少なかったので弱音は吐いていられないと。生徒の中では一応お姉さんなので引っ張っていければと思ってましたが、引っ張ってもらってました」
中条「初めて会った時は年下と思ってましたwww。現場では頼もしいお姉さんでした」
美山「たぶん私は水回りが多かったです。池にハマったり川を流れたり。すごくゆっくりと流れるんですが、山の中なのでもうキンキンになって一番寒くて大変でした」
(怖かった?)
美山「怖くは無かったけど、寒すぎて痛かったです」
山谷「私も1シーン2シーン川のシーンはあるんですが、山奥の緑が生い茂る中が寒い。監督とは3年前に『リアル鬼ごっこ3』でご一緒したんですが、その時も死ぬかと思う程寒かったのに、今回あっさりとその上を行って心臓がキュッとなりました。中村ゆりさんと監督に殺されるかと思いましたが、もう何が来ても大丈夫です」

(独特の役・衣装ですが?)
中越「コスプレ?ゴスロリ?甘ロリ?私の趣味とは全く違う。どちらかと言うとメンズの格好が好きなので今回ド肝を抜かれました。衣装合わせでは恥ずかしくて・・・。でもアクセサリーとか全部着けたらスイッチが入って『楽しーー!』ってルンルンしました。そうしないと恥ずかしいんですけど・・。今回はいい刺激を受けて勉強になりました。美少女と居られて幸せでした。美しいのっていいなぁ・・・」
美保「淡々と歳を取ってきて、丹波哲郎さんみたいになってくる?www。もう尼はいいなって」
(似合ってましたよ)
美保「私、何でも似合うんですよ」
(若い子たちはどうですか?)
美保「出てきたなと。レベルの高い彼女たち。日本の映画はいいなって。寒いっていいながらやってましたが、私はパンツ一丁で道路を走ってましたからね。そういうのはやんなくていいんだけどwww」

(男1人ですが)
浅香「現場では緊張してました。全然話せない。でも、振り返るといい現場でした。これを機に仲良くなりたいです。入って行きたいけど心細くて、1人でポツンと・・・・。頼もしくない男でスミマセン」
森川「多感な1人なので、役に入ってるのかな?と思って・・・」
浅香「ホントは仲良くしたかったんです」
森下「じゃあこれから移動の時に話しましょう!」

(映像美が綺麗でした)
監督「女子高生ホラーだけど、最近見ない独特のホラーをやりたいと思ってた。大人になる前の女の子たちを白昼に、暗い所じゃ無く、綺麗だけど不思議で怖い話をフィルムで撮りました。仕上がりには満足しています」
(主題歌について)
JAMOSA「まず映画を観て、内容をチェックして、メッセージは何だろう?と思って。女の子って色んな人に憧れるんですけど自分を好きになるのは難しい。いつか自分を好きになれればいいと言うメッセージを込めました(以下、略)」

(では、女子高生時代の思いでをお願いします)
中条「行事って、仲良くなれない人とも団結できる。体育祭や文化祭は他のクラスの子とも仲良くなったっていうつい最近の記憶があります」
森川「毎日スゴイ量の食べ物を食べてました。朝からパンやお菓子、お昼を食べて授業が終わってからラーメンとか」
(でも、太ってませんが?)
森川「太ってました!食べると太るんだなーって。今はラーメンはたまににしてます」
中越「絵ばかり描いてました。芸術コースで油絵を選考していたので、絵を描く事と、誰々さん格好いい!とか恋に夢中でした。あとは美味しいものを、私は九州なのでとんこつラーメン380円とか、モス行ってミスドみたいな」
美保「私も3ヶ月だけ女子高でしたが、格好いい先輩や格好いい人はモテてました。その頃、金髪じゃ無く赤になってて全校生徒の前に吊し上げられて、すごく短く切りました。その頃はオシャレすると不良と言われる時代でしたが、(私は)カワいかったのかな?みんな狙ってましたね。モテるというか自分の世界が出来上がる頃じゃないですか。鏡の中に入って行けるとか、そういうの無い??」
美山「ないないwww。スゴいですね」

(それではここで監督から中条さんに卒業証書の授与です)
<監督からの送辞概要は、下記公式サイトの舞台挨拶記事やファミ通.comのリンク先を参照>
中条「(泣きながら)えーって・・。絶対今日は笑顔で終わらせようと思ってたけど泣かされました。私は負けず嫌いなので、大変だと言う所を見せたくないと思ってましたが、(クランクアップの時に)頑張ったねって言われて号泣しました。たくさんの生徒やスタッフさんが関わって、こんなペーペーの私が主演でいいのかなって(泣泣泣泣・・)みんなに支えてもらっていい思い出が出来ました。ありがとうございました」

★ここで、実際に撮影で使った射影機プレゼント企画と言う事で、定番の「座席指定券半券クジ引き」にて、場内1名様にガチのカメラがプレゼントされました。

この後、フォトセッションをはさんで監督から最後のメッセージです。

監督「ようやく公開になりました。1カット1カット全力を尽くして作りました。変わったホラーーだけど、変わったホラーが好きな人も普段ホラーを観ない人も幅広く見て欲しいです」

と言う事で終了です。
カワイイ女の子(と、アラサーの美人と、歳の事は言えない人)が並ぶ壮観な舞台挨拶でしたが、「絶対泣くだろ」と予想していた中条あやみは案の定泣かされていました。
それにしても、森川葵の可愛さが進化しているのがいいね。
これに「萩原みのり」と「中村ゆり」も出てたら言う事が無かったんだけどね。

では、この後は夜の新宿に向かいます。お疲れさま〜

◆作品公式サイトの舞台挨拶記事
◆ファミ通.comの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆Billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事

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【14-49】トリハダ -劇場版2- 【上映前】舞台挨拶レポ+【上映後】ミニトークショーレポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
大好きな「トリハダ」の舞台挨拶って事で、前作同様に池袋まで出かけてきました。

■会場:シネマサンシャイン池袋
■座席:D列(A列未開放)
■MC:佐藤友紀
■登壇者:【上映前】石橋杏奈、大島麻衣、白石隼也、前田公輝、三木康一郎監督
     【上映後】前田公輝、笹野鈴々音

それではまずはご挨拶から。

監督「何かカップルのデートに紛れ込んでるオッサンみたい・・。まさか2回目の舞台挨拶に立てるとは思ってなかった。毎回、仕上げた後に1回観るんだけど、『こんな趣味の悪い映画、誰が観る?』と思いますが、こうして2回目があると言う事は趣味の悪い人が多いと言う事ですねww。皆さんの横に潜む怖さを描いているので、今日も帰ってから周りの人を疑って頂ければ」
石橋「初日を迎えられて嬉しいです。トリハダにはドラマと劇場版の1に出演して今回が3回目です。現場は和やかだけどトリハダの立つ作品になってます」
大島「真面目なコメントをする場に慣れていないので・・・。初めての映画で体を張って楽しみながらやりました。セーラー服を着てるので、それを楽しんでる私を見てトリハダを立ててください」
白石「最後の最後に出てくるのですが、殆ど1人芝居で何をやってんだか分かりません。完成したのを見てブルっとする素敵な映画になりました」
前田「5人目なのでトリハダについては話された通りですが、ボクなりに感じたのは、男の行き過ぎた部分や女の行き過ぎた部分が反映されているなと。コレを見てからがトリハダの立つ・・・・瞬間が訪れるのが・・メインです。結果、何を喋っているのか分かりませんwww。生活の中に潜んだトリハダを楽しみながら・・・楽しんで下さい(もはやグダグダ)」
大島「今トリハダ立ててます??」
前田「コワいです・・」

(2作目公開の心境は?)
監督「たくさんの人に来て頂いて嬉しい気持ちでいっぱいです。スタッフにも感謝します」

(今回はヒロインですが、どんな感想?演じた山内しおりはどんな人?現場でのエピソードは?(注:振りの質問が凄く多い!以降の登壇者にも覚えきれないほどの質問を一度に浴びせて行きますwww)
石橋「話を頂いた時は、また出演できるのが嬉しかった。個人的には怖いのは苦手なので、台本を読みながら、鍵を閉め忘れてないかとか怖い思いをしてました。今回は人と絡まない役なので、目線の動きについての段取りが多くて難しかったです」

(映画に挑戦してみて、セーラー服やラブシーンや(ry・・)
大島「初めてなので、どういう感じかと戸惑う部分があったけど3人で和気藹々としてました。撮影と裏でやってる事のギャップを楽しみました。ラブシーンは濃厚でしたが、現場では女優と男優って凄いなって。色んなコトをした後、カットした時のフツーの感じ?『カット!』⇒「うぃっす!」みたいな感じ?にドギマギしました」
前田「うぃっすって・・・ww」

(見所や、シャワーシーンもあるそうですね)
白石「役は普通のサラリーマンですが、普通の仕事をした事が無いのでイメージしました。1人でやってたのでエピソードは無いんですが、期間中、石橋杏奈さんが絶食ダイエットをやってて変なゼリーを食べてました。待ち時間にはお腹がグーグー鳴ってたのが印象に残ってます」
石橋「絶食してた記憶が全然ないです・・・・」
白石「シャワーシーンにはあまり意味は無いんですよ。。脚本家の方がファンの為に書いたのでは?ボクは上からパサーっていうイメージでしたが、アングルが決まってて、椅子に座ってのシャワーでセクシーじゃ無いです。普通に事務的に浴びてますwww」

(役どころや意識した事、エピソードなど。そして「あの方」とも共演してますね)
前田「役柄は、1人暮らしの大学生です。意識した事は、(聞き逃してメモ取れず)。笹野さんは、共演できて光栄です」
「小学生の作文みたいwww」(誰のツッコミか失念)
前田「前のトリハダを観てたんですが、本当の笹野さんは愛嬌がある。電話のシーンは本当に繋げてやったので、生声と電話の声が重なるのがコワい!鈴々音さんに委ねて良かったです」

(皆さんの演技はどうでしたか?)
監督「石橋さんは3回目なので楽に安心して撮れました」
(試写の時に『3度恋をした』と仰ってましたが)
監督「1回目は17歳の時に好きになり、2年前に大人になってスキになり、今回絶食してるトコでスキになり・・」(注:正直キモいオッサン全開でしたww)
石橋「・・嬉しいです・・・」←明らかに困ってるwww
監督「大島さんはセクシーなカットをいっぱい撮って満足です。(映画が)最初の割にはちゃんとやってました」
大島「セクシーはいいけど、他のが苦手なんです」
監督「何かチラチラ見えてるしねwww」
大島「チラチラがあるんですよー!!」
監督「白石さんはやっぱり脱いだらスゴい。誰とも喋らず1人で頑張ってました。前田クンは記憶に無いですwww」
前田「ちょっと泣きそうです・・・」

(それでは最後にメッセージを)
石橋「それぞれの物語が複雑に絡み合ってるのがゾッとするポイントなのでじっくり観て下さい」
大島「前田クンのせいで楽しい感じになりました」
前田「2回泣きそうになりました」
大島「観終った後に表情が変わる事を期待します。あとセクシーシーンに期待して!」
白石「個人的に夏を感じずに秋になったので、最後に夏の嫌な感じや、もやーっとした感じを夏の思い出として楽しんで下さい」
前田「世代を超えた目線で楽しめます。(あとは良く分からなかったので割愛)」
監督「2になると色々変えたくなります。人が驚く事にチャレンジしたい性分なので劇場版2で買えようと思ったけど、トリハダのルールを守って、前回を踏まえた出来になってます。何の感動も無く、フワーっと帰る作品ですが、帰ってから思い出して噛みしめて下さい」

という事で終了でした。
さっつん(佐津川愛美)とか足立ちゃんとか優希ちゃんとか、もう少し出てきて欲しかったんですが、女子が少なくて残念でした。

さて、本日は初日唯一の舞台挨拶だと言うのにマスコミがほとんど入って無くておかしいな?と思っていましたが、舞台挨拶に先立って、目黒の大円寺で「大ヒット祈願」をやっており(それで浴衣着用だったのね)、そちらにマスコミが入ったようですね。
(そう言えば、前作の「トリハダ」も同じパターンでした)
現時点では、この「上映前舞台挨拶」を報じた記事が見当たらないので、リンク紹介は割愛します。

そしてこの後上映になりましが、「上映後にもちょっとイベントやるので帰らないで」とアナウンスがありました。
そのイベントとは、トリハダではお馴染みの「あの人」のトークショーという事で、前田公輝くんの仕切りで笹野鈴々音サンのトークです!

以下、ポイントだけ羅列します。

・「早く終わらせてよ」「我慢できない」「遊ぼ!」という劇中台詞を呟いて登場。
・ドラマからずっと同じ人(役として)と聞かれるが、自分は同じと思ってる。
・身長は138.鉄腕アトムと同じだがウランとは違う。
・男性の血管がスキ。
・(ボクはけっこう血管が出ると言う前田に)そう思って観てました。撮影中も。
・(毎回変える所は?)特に無い。トリハダはお化けは出ないので、怖くやらなきゃとは考えず、なるべく怖がらせる言い方はしないように意識してる。
・(硫酸をかけるシーンは)痛々しそうになるのは楽しい。
・トリハダを知らない方にも1人でも多くトリハダを勧めて欲しい。

そんな感じで、10分くらいのトークショーは終わりました。
上映前の舞台挨拶は、定番の「撮影禁止」でしたが、こちらのトークショーはOKという事で少しだけ撮って来ました。
上映前から上映後まで残ってた前田クン、特にお疲れ様でした〜。

鈴々音さん


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【14-48】海を感じる時 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は、朝が早すぎる「舞妓はレディ」を見送って、お昼過ぎのこちらの舞台挨拶を選択しました。

■会場:テアトル新宿
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:市川由衣、池松壮亮、安藤尋監督

登場した市川嬢は、心なしかのっけから目がうるうるしている状態でスタートです。

監督「立ち見の方も観て下さって嬉しいです。紆余曲折あってこうして完成し、感慨深いです」
市川「私自身、覚悟を決めて挑んだ作品。大勢の方の前で初日を迎えられて嬉しいです」
池松「個人的に大好きな映画が初日を迎え、たくさんの方に観て頂く事が嬉しいです」

(今日で恵美子というキャラクタを受け渡す日でもあります)
市川「私も恵美子が大好き。イタい女だけどピュアでまっすぐな所に惹かれました。こうやってお客さんを前にすると、やって良かったと思います」
(今日の衣装もセクシーです。ちょっと後ろも見せてください)
市川(くるっと1周)
池松「あんま見れないです。スミマセン」

(共演していかがでしたか?)
市川「池松さんと初めて会った日が冒頭の裸のシーンでした。『お願いしまーす』から裸(笑)で、池松さんには見せられない物はありません」
(それを受け止める役でした)
池松「台本を読んだ時、誰が引き受けるんだろうと思っていたら、市川さんがやると。現場に入っても、作品に捧げようとする所が見えました」
(洋って厄介な男ですか?)
池松「良く言われるけど、そうは思ってません。自分より心は綺麗。正直だし、監督も言ってましたが、浮気もしないし」
(そんな洋はどうですか?)
市川「台本を読んだ時は、嫌な奴としか思えなかったが、池松さんがやっているのを見て魅力を感じました。池松さんのおかげです」

(クランクインの日が冒頭のシーン?)
監督「クランクインは花屋のシーンでした。2人で初めてのシーンが冒頭です。リハーサルをやらずにいきなりインしました。2人が全裸で並んでいる所から始まり、ピュアな2人を作っていくのが良かった」
(撮影前にインフルエンザに罹っていたとか)
市川「クランクインの1週間前にインフルエンザで、その頃には完治していました。でも、リハーサルや顔合わせを飛ばしてしまったので、池松さんとは現場が初めてでした」
池松「いちばん細っそいですよね。それがカッコいい」
市川「単にゲッソリしていただけですwww」

(植物園のシーンがクランクアップでしたが、あのシーンの台詞は?)
市川「本当に『してくれなきゃ帰れない』気持ちでした。無防備で必死。初めて言いました」
池松「いいんじゃないですか?こういうシーンは日本映画でもなかなか見れない。とんでもない女です」
(実際は?)
池松「言われた事無いです」

(現場はどんな風でした?)
監督「クランクアップだから特別じゃなく、淡々とこなす中でちょっと寂しい気持ちはあったけど、それまで室内が多かったので、最後に2人が走るのを見れて良かったです」
市川「アップした時は泣いてしまいました。その時も具合が悪くてフラフラしてたんですが、やりきった感はありました。でもボロボロになるまで全身全霊かけてやろうと決めていたので、それが出来て良かったです」
(でも洋に殴られたりもしましたね?)
市川「怖かった。池松さんが・・・」
池松「えっ!?・・何かねー・・・作りモノだけど本当にいいのかなって。でも僕が客なら、そこまでやっといて労りあったらつまらないなと」
監督「色々と話しました。市川さんも込みでやりました。そうしたら1発で決めてくれました」
市川「殴られるのも1回で。洋をバンバン殴るのも本気でした」
池松「凄いんですよ・・・」

(撮影を終わって振り返ってどうでしたか?)
市川「恵美子で3週間休みなくやってました。ホッとする間もなく同じ気持ちのまま集中して出来ました」
(そんな色んな体験をして、覚悟を持った映画が初日です)
市川「朝の回も立ち見の方がバァーって居て、胸が熱くなりました」

ここでフォトセッションを挟んで最後の挨拶です。

市川「私自身、女優をやって15年目で、自分が大好きと思える役に出会って、やって良かったと思います。もし良かったら2度3度と足を運んで下さい」

という事で終了です。
市川由衣は、終始目を潤ませていながらも、泣かずにニコニコと質疑に臨んでいました。
しかし「呪怨2」の頃はリアルJKだった市川も、今は28歳になって濡れ場を演じてると。こっちもオッサンになってる訳だわと微妙な気持ちになりました。

ではお疲れ様でした。

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【14-47】ルパン三世 【上映後】 大ヒット舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
初日舞台挨拶は予想通り抽選で外れたけど、大ヒット舞台挨拶の方は何とか半休が取れて行けました。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■座席:I列(A列マスコミ)
■MC:TBS 出水麻衣アナ
■登壇者:小栗旬、黒木メイサ

それではご挨拶です。

小栗「楽しんで頂けたでしょうか?こうやって入ってくれてるおかげで大ヒットして嬉しく思います」
黒木「観て頂いたという事で(映画の)話ができます。緊張しますね。今日は楽しんで下さい」

(2人だけというのは初めて?)
小栗「ルパンと不二子なので一緒に宣伝する事があるかと思ってましたが、スケジュールが合わず、バラエティも『ぴったんこカン・カン』だけ?今日は2人なんだねという感じです」
黒木「足長いな!と思いました。いつもルパン一味での挨拶なので2人だと寂しい感じですね」

(今日の上映は英語に日本語字幕版でした)
小栗「今日のはオリジナルです」
(英語繋がりと言う事で、全米では錦織選手が惜しかったです)
小栗「力業ですねwww。(錦織選手は)凄い事と思う。日本人で準優勝する事はとてつもなく凄い。国全体も盛り上がってるのを見るとスポーツって凄いと思います」
黒木「24歳ですって!試合の後のインタビューでも英語で話してて頼もしい。これからも応援します」
小黒「偉いですね。立派ですね。今日はこの後サッカーもありますしね」

(映画の方は大ヒットで動員90万人突破です)
小栗「初日から今日に至るまで、足を運んで観てくれる人が居る事が嬉しい」
黒木「嬉しいです。お子様と観られている方や外国の方も居るのが嬉しいです」

(これまでプロモーションでは色々と盗んできましたが・・??)
小栗「今日はお返ししたい。お宝山分けの回にしたい!」

と言う事で、お客さんにお宝グッズを抽選でプレゼントする企画です。よくある『登壇者が入場券半券を箱から引いて抽選』っていうやつです。
まず最初は、『サイン入りプレスシートを2名様』⇒N列の方が続けて2名当選。
次に『サイン入りルパンの服柄非売品Tシャツを2名様』⇒J列の女子と、またしてもN列の子供が当選。
最後に『小栗旬も劇中で着用した赤いスーツを1名様』⇒D列の女子が見事当選!

(このスーツでアクションをしていた?)
小栗「アクション用じゃないです。アクション用は少しサイズが大きいです。洗濯しても取れないくらい汗が沁み込んでいます」

(それではここでフォトセッションという事で・・・・??・・ここで締め込めと・・??)
小栗「出水さんはよくやらかすんですよwww」
(じゃあ小栗さん)
黒木「ここは台本通り私からwww。また足を運んで下さい!」
小栗「僕らはまだプロローグだと思っています。もっと皆が観たいと思う2作目を作りたいです」

ここでトークが終了で、今度こそフォトセッションです。
六本木のスクリーン7と言えばG列前通路でのフォトセッションですが、I列センター付近に居たわたくしも某記事の写真(下記リンク先では無い)に写りこんでしまいました。嫌だなぁ。。。。

いやいや、しかし「抽選企画」ってやつだけど、当選者は600人超のお客さんを前に壇上に立たされるんだよ!
こっちは職場にも「ルパンに行く」なんて言わずに半休取ってるんだよ。
場内は小栗ファンの女子が多いんだよ!!
って事で、心底「まさかとは思うが、間違っても当たるなよ!」と願いました。
小栗旬くんのジャケット当選!ってオッサンが壇上に上がってっも記事にならんだろ!
(ガチ当選した女の子はバッチリ写真撮られちゃってるwww。そしてTシャツ当たった女子も『会社を早退した甲斐があった』とか言ってます)
その願いの甲斐あって、無事にカスりもせずにめでたしめでたし。

平日に休んでマスコミ入りの舞台挨拶行くのはリスキーだわ〜・・・・。

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【14-46】イン・ザヒーロー 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
マスコミも入るメイン挨拶館は丸の内TOEIですが、何となくバルトの方を選んで行ってきました。

■会場:新宿バルト9
■座席:D列
■MC:伊藤さとり
■登壇者:唐沢寿明、福士蒼汰、黒谷友香、寺島進、日向丈、杉咲花、和久井映見、武正晴監督

それではご挨拶から。

唐沢「どうも。真田広之です。(爆笑する客席に向かって)笑い過ぎだよ! この映画は見終った後に、サボってたダイエットをやってみようとか英会話をもう1回やってみようというパワーがあります。色々積み重ねて来て、最後にグッと来るストーリーを楽しんでくれたらありがたいです」
福士「今までにないキャラが新鮮でどう見てもらえるか不安です」
黒谷「撮影してkらずいぶん経ったけど、上映する事ができて嬉しいです」
寺島「ようこそ!ありがとー!!サンキュー!!!ブラジャー着けてピンク役をやらせて頂きました。ブラは自分も着けてやった事があるんですが、30数年前より進化してる。パットも弾力があってキモチいい・・」
唐沢「警備員さんいないかなー!?ww」
寺島「1位はドラえもんですが、この映画も家族で観て下さい」
日向「今日感じた思いを周りの人に伝えてください」
杉咲「あの・・・2回目の挨拶なんですけど、さっき来て下さってた人が居る気がする・・・。皆さんと同じ思いを共感できて嬉しいです」
和久井「この作品は、家族・デート・1人で号泣と色んな楽しみ方ができます。現場の熱が皆に伝わるように・・」
監督「こんなに満員で嬉しい事はありません」

(感情移入した所などありますか?)
唐沢「始まってすぐ『違う方向?』と思いますが、観て行くと違う世界観が入って不思議な映画。自分がやってたのは、柴原さんという伝説の監督で、宇宙刑事シリーズとかバイオマンとか・・。初代ピンクの竹田(道弘)さんも殺陣を付けに来てくれました。冒頭のシーンでそれを思い出します。ラストの方は、50(歳)でやる仕事じゃないよ・・」

福士「まだ客観的に観れてない」です。こんな表情してたのか?とか・・・」
(好きなシーンは?)
福士「腕立て伏せのシーンで、子供が来て『やめろよー』とか言いながらやってる所がスキです」
唐沢「ホントに仲良くなろうと時間を作ってボール投げたりしてたけど、怒るシーンで本気で怒って女の子に口を聞いてもらえなくなった」
福士「言ってなかったので、ポカーンとされて、それでクランクアップでした」

(思い入れのあるシーンは?)
黒谷「私と日向さんが出てくる所で、ムキムキなのを見せる所。ジムで皆でレッスンや稽古をしてましたが、2人(唐沢&寺島)が育ててくれました」
日向「プロテインを飲んであの体は作りました」
寺島「昔、先輩に叩き込まれたんだけど、こいつは体か固いので柔らかくしようと・・・。大した事はやってないんです。オレ自身が稽古がキツくてしんどい。唐沢はひょうひょうとやっててムカつきました」
唐沢「寺島さんは2回しか来てない!」
寺島「オレは出来るからいいの!」
唐沢「酔っぱらって『バク転やるから』と言ったのを携帯で撮って後で見せたら『言ったかな・・??』って」

(お父さん役の唐沢さんのカッコ良かった所は?)
唐沢「ちゃんと喋ろよ!」
杉咲「最後のシーンですかね。火だるまになってるのが怖かった。ホントに凄かったんです。あのまま生で見てたので凄かったです・・・」
(ファミレスのシーンはどうでしたか?)
唐沢「寒かったよな、2月で」
杉咲「生姜湯を差し入れてもらって、それが温かくて寒くなかった」
唐沢「あれね、(と言って何か話しかける。メモ取れずスマン)」
杉咲「ありがとーございました」
唐沢「急に止めるな!自分で始めておいてwwww」
杉咲「女子には辛すぎるのでハチミツ入りをもらったけど、私は辛いのを飲まされて・・・」
唐沢「何が言いたいんだ?ありがとうなのか?何なんだ!?www」
和久井「楽しい現場でした。本城が踏切が上がった時に1歩踏み出して笑顔に変わる前くらいから号泣してました」
(役の中で意識した事は?)
和久井「初日は薬局で、踏切から来て『凜子〜』って入ってくる所で、目の前に唐沢さんの優しい顔があって嬉しいけど緊張してました」
唐沢「ただ夢を追いかけてるだけじゃない。見に来てくれると『やろう!』と思う。そういう所も描かれてる」
監督「薬局のシーンは好きです。2人ではしゃいでる所で、『えいんな映画バカな所が嫌い』というのが自分に言われているみたいでした。ラストの立ち回りは、自分たちがやってるのか分からないほど興奮しました。100人斬りと言われてますが、実は102人なんです」
唐沢「終わったと思ったらまだ出てくる。20代の気合入りまくりの奴らでキツかった」

(それでは最後のメッセージを)
唐沢「何度でも来て頂いて、色んな人に勧めて下さい」

と言う事で、いつもの事ですが、メモ取り切れずにだいぶカットしています。
これまで数度舞台挨拶で見た唐沢さんは、とにかくボケたり突っ込んだりと笑いに走る事が多かったですが、今日は若干控えめな感じでした。

そして「マダム・マーマレードの異常な謎」で目に留まって以来、初めて生の姿を拝見する杉咲花ちゃん。
この子って、何と何と、あの「レベッカ」の初代リーダーである木暮武彦の娘(最初に結婚したNOKKOの子じゃ無く、2回目に結婚したチエ・カジウラとの子)なのね。知らなくてビックリでした。。。
それはさておき、何か独特の空気と言うかマイペースと言うか天然と言うか・・・何か面白い娘でした。

それではみなさんお疲れ様でした。

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【14-45】TOKYO TRIBE 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2014年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
狙っていた「ルパン三世」舞台挨拶は外れ、ルパン当選を当て込んで「人狼ゲーム」も「リトル・フォレスト」も取っておらず、結局昼間は何の舞台挨拶も無く・・・。
あ〜あ、これなら「猛暑で倒れるかも」「雨になったら嫌だ」というリスクを恐れて取らなかった乃木坂の神宮球場に
行けば良かった・・・(程良い天気で神イベントだったそうな)

と言う思いを持ちながらも、何とかバルトで1本舞台挨拶を見ております。

■会場:新宿バルト9
■座席:C列(A列未開放)
■MC:星野 卓也
■登壇者:鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、佐藤隆太、竹内力、叶美香、中川翔子、大東駿介、石田卓也、市川由衣、石井勇気、坂口茉琴、園子温監督、井上三太(原作)

人数が多いです!
そんな皆さんのご挨拶から。

監督「本日は初日から駆け付けて頂きありがとうございます。感謝感激です。ルパン三世じゃ無く、この映画を選んでくれた方に感謝します」
鈴木「夏休みの最後の土日、貴重な時間を割いて来て頂いてありがとうございます。とんでもないメンバーで刺激の洪水を楽しんで下さい」
DAIS「まさに世界初のバトルラップミュージカルになっています!」
清野「ご来場ありがとうございます。今までに無いとんでもない映画です。楽しんで観てください」
佐藤「皆さんの楽しみを奪わない程度に楽しい話をしたい」
竹内「そぼ降る雨の中・・・ちゃうちゃう。小雪が・・・ちゃうちゃう。お越し頂きありがとうございます。3Dではなく、何と・・・スクリーンからファイヤーが!炎が!!現場の熱気がスクリーンから出てきます」
叶「まだこの映画を観た事が無いですが、ストーリー云々じゃ無く、ピースフルなメッセージが込められています」
中川「遂にこの日がやって来ました!宇宙がひっくり返る映画にすっかり病み付きで、私は5回観ました!(以下、溢れ出す作品への思いを矢継ぎ早に語るため、メモ追い付かず断念)」
大東「確実に今まで観た事が無い映画。お祭りみたいに観て下さい」
石田「今日は初日を観て頂きありがとうございます。とんでもないダイナマイトムービーを楽しんで下さい」
市川「嫌な事やうっぷんを全部忘れて観て下さい」
石井「1回目(の舞台挨拶)はガチガチになるわ、噛むわと散々でしたが、今回はぶっちゃけて話したい」
坂口「音楽とアクションが詰まっています。体がムズムズする映画です」
井上「銭形警部を演じました井上です。今日はルパン三世を楽しんで・・(突っ込まれて止められる)」

(それでは、ここからは芸人という事で、石井さんにもMCに加わって頂き、撮影エピソード等を聞いていきましょう)

監督「劇中で戦車が出てきますが、あれはホンモノです。注目してください。あとはこの夫婦(竹内&叶)には濡れ場もあるので乞うご期待」
佐藤「ムサシノSARUはみんな仲がいい。なんであんなに仲がいいの?」
DAIS「TRIBEのリーダーは隆太さんがリーダーでした」
佐藤「ムサシノSARUだけは違ったカラーで・・SARUの一員としてどうだった?(とMC石井に振る)」
石井「仲良くさせて頂きました・・・」
竹内「MC下手だな〜!!www」

(シンジュクHANDSは?)
大東「シンジュクはMC漢さんとMEGA−Gさんに協力頂き、僕のラップも作ってくれました」
  ※以降、ラップ曲が撮影直前に出来上がってから練習した話とかギラギラした街のロケ地の話を続けるも、全く追いつかず後略。前述の戦車の話になると・・
竹内「戦車を撮影前に洗車したのはオレだーー!」←大事故www滑りすぎて客が困惑気味。
井上「原作者として、漫画とそっくりな人が居る。血銃を落とした小栗くんはルパンにしか見えない」←またルパンねた・・・
井上「じゃあこうしない?ラップ聞かない??」
石井「こうなると菜名ちゃん!」
<と言われて、清野菜名ラップを即興で披露。まあまあサマになってて上手でした>
※その後、引き続き鈴木クンとかもラップ披露で、「ラップタイム」になってました。←このタイミングだったっけかなぁ?もっと後だったかも(良く分からない)

(それでは時間になりましたので、皆さんから一言ずつ)
監督「世界初のバトルラップミュージカル、スタント無しのアクションとみんなスゴい事をやってます!」
井上「ウハハハ!貴様ら、これから一番アツい映画を目撃・・」←竹内力のモノマネだと指摘されてやっと伝わる。
竹内「オレの役だけラップが無い〜!(「ある」と指摘され)覚えてない!サランラップしか・・(とサランラップ連呼)サランラップを言いたかっただけだ!」
坂口「アクションとラップがいっぱい入ってます。スンミ(清野)とヨン(坂口)のアクションは面白いアクションがあります」
竹内「CGじゃない!ホンモノですから!」
坂口「マジ当てでやってるので注目して下さい」
市川「ご覧になった通り、個性豊かなメンバーが暴れてます!」
石井「この映画のジャンルは何?と聞かれて答え辛い映画ですが、ぶっ飛んでる日本映画を楽しんで下さい」
大東「この映画を夏に見れるってサイコーです。ぜひ劇場で観て欲しいです」
中川「園監督の作品は見れば見る程病み付きです。全員サイコーです!その一員になれた事が夢のようです。ラップもやったし台本に無かった事もやりました。ラップは現場でこしらえてもらって・・(中略)。私が死んでもこの映画は地球が回り続ける限り・・(中略)。トラックスーツも自分のを持ってきて、線の太さを(中略)。これで笑顔で死ねます!」
※MCが思わず「スゴい情報量ですね」と感想を漏らす程、次々と溢れ出す感情を言葉で繋げるしょこたんのマシンガントークは、もはや普通の人にはメモできるもんじゃありません・・・
叶「美しく妖艶なのに精神は病んでいるアブノーマルな女性です。と姉が言ってて、姉に指導してもらいました。成果が出てるか、観て楽しんで下さい」
竹内「昔、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』を3回観たけど、それ以来2〜3度と観た事は無かった。でもこの映画は3〜4回観たい!ウハハハハ!」
佐藤「とにかくラップで歌でのキャッチボールが多い。アナ雪がヒットしてるけど、『ありの〜ままの〜』っていう歌は難しい。(後略)」
清野「バトルラップミュージカルはスカっとする面白い映画。単純に楽しんでください」
DAIS「ラッパーもたくさん出てます。芸人も出てます。俳優も出てる。別々のジャンルがリスペクトし合って作りました。手抜きの無い映画でミュージカルの要素が詰まってます(後略)」
鈴木「個人的に初めての経験ばかり。1日中Tバックだったのも初めて。叶美香さんにずっと体の一部を触られ続けるのも初。あのシーンは監督でなく、恭子さんの演出です。美香さんが居る日はずっと居るんです。今日も居ますけどwww(本当に最前列サイドブロックに恭子さん居ましたwww)美香さんはシャイなので恐る恐るやってると、恭子さんが『美香さん、何やってるの?こうよ!』って一通りやってハイどうぞって。あそこは園作品じゃありません。これからもこんなモノ作れない、作れるもんなら作って見ろ!と言いたい。世界初のバトルラップミュージカルをぜひ楽しんで、感じたまま、ありのままを・・(?そのフレーズは・・??という空気にwww)楽しんで下さい」

以上で終了です。
いやいや、こんなに「中略」「後略」が多いレポは無いよね。(特にしょこたんパート)
それどころか、バッサリ切ってる所もあるし、メモがとっ散らかり過ぎて、鈴木クンのラップがどこで挟み込まれたかとか、もう訳が分かりません。カオス過ぎてごめんなさい。
ついでに言うと、竹内力があんなにもウザく、あんなにもスベるオヤジギャグを連発する人とは知りませんでした。
(その酷さを伝えられていないのもゴメンナサイ)

しかし、叶美香の体ったら・・・何じゃありゃ(爆)

そんなわけで、実際の舞台挨拶もレポ内容も、共にわちゃわちゃし過ぎて何だか滅茶苦茶です。
メモ取り泣かせの舞台挨拶だったよ、とほほ。。。

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