映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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JUDGE ジャッジ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
最近は金曜初日で平日に舞台挨拶をやるケースも少し増えてきました・・・と言う『JUDGE ジャッジ』です。

■会場:TOHOシネマウ六本木ヒルズ(スクリーン5)
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:瀬戸康史、有村架純、佐藤二朗、古波津陽監督

まず最初にお断りしておきますが、今回はいつにも増してメモれていません。
軽快なトークにメモが追い付かなかったのと、有村架純の可愛さに見とれていた時間が長かったためです。
そんなダイジェスト版ですが、とりあえず続けます・・・・。

それではまずはご挨拶から。

瀬戸「こんばんは!11月8日いよいよ公開です。お越し頂きありがとうございます。究極の場面に立たされた7人が究極の選択をします。人間の汚い部分や恐ろしい部分を表現しました。どこか忘れかけてた人間の素晴らしさを感じられる事が出来たと思います」
有村「今日は平日なのにありがとうございます。撮影も2週間か10日程でハードでしたが皆で1つになって頑張りました。それがスクリーンで観れるのが楽しみです」
佐藤「瀬戸康史と有村架純と顔の大きさが・・・遠近感がおかしいです。六本木ヒルズは2回目くらいなので迷いました。おしゃれなカフェやおしゃれな服の人、知らない外人に話しかけられそうになって下を向いて来ました。そんな迷える人の話です」
監督「色んな実験をした新しい映画ですが、それよりも役者の魅力が出ています。瀬戸さん、有村さん、佐藤さんが得意なのをやらずにその裏をやってる。そこが面白くて惹きつけられます。そういう使い方が出来るのも監督冥利に尽きます」
佐藤「我々も引き出しが作れて役者冥利につきます」
瀬戸「台本通りですねwww」
佐藤「違う違う!ww」

(キャストも廃墟に閉じ込められてマスクをしての撮影でした)
監督「1シチュエーションモノなので外に出られないのがどれだけ面白いか、役者が引っ張っています。ドキュメンタリーのような息苦しさがあります」
佐藤「ドキュメントでありうねりのあるエンタテインメントであったり、完全なドキュメントではありません」
監督「映画の作り方のフォーマットは捨てて生中継したらどうなるか?(以後、熱弁が激しいので省略)」
有村「はい。私は過呼吸持ちの役ですが、マスクをしてるとハーハーと息苦しくて暑くて大変でした」

(マスクはどうでしたか?)
佐藤「マスクの息苦しさはボクが一番です。閉所恐怖症の人が居なくて良かった。豚役の人は撮影中に落ちかけたので不安になるよね」
瀬戸「監視カメラで撮影される事は無いので、今回は首から下が自分が思っていた画と違うのが楽しめました」
佐藤「あんまり綺麗に映ってないよね」
(傍観していた有村に同意を求めると・・・)
有村「監督と目を合わせて『2人で盛り上がってるなぁ』ってww」
監督「食が細くなってたけど大丈夫?」
有村「いつも胸一杯で・・・」
佐藤「俺の目を見て言ったな?www」
瀬戸「息抜きは食事だけでした」

(マスクを被って自分とバレない状況になったら何をしますか?)
瀬戸「ミッション・インポッシブルみたいな人型のマスクなら、それを被って自分の出てる映画を観に行きたい」
佐藤「どうする?何か言われたら」
瀬戸「俺だぁぁーってマスクをベリベリと・・・www」
有村「私はあえて普通に過ごしてみます。それでどれだけ振り向くか・・・」
瀬戸「マスクはどんなマスク?動物の?」
佐藤「それだと誰もが振り向くってwww」
瀬戸「テーマパークに居る風船持ってるのみたいのが似合いそうですね」
佐藤「僕は嫁に外呑みを禁止されているので呑みますよ!高円寺で呑むなぁ」
監督「動物マスクならハロウィンに踊りに出たかったです」

(それでは皆さんの今までで一番のジャッジ・決断した事は?)
瀬戸「思いついたのは、子供の頃から獣医になるのが夢でしたが、親の勧めで芸能界に入ったのが一番の決断です」
佐藤「嫌らしい!優等生の答え・・・」
有村「私は芸能人になりたくて自分でオーディションを受けて入ったので、そこが一番の決断です」
佐藤「皆より長く生きてるからね。結婚とか出産とか・・出産は自分じゃないけどwww。1回役者を止めて会社員をやってましたが28の時に戻ったのが大きな決断。その時に今の嫁と同棲してたけど、『うん、いーよー』って良く許してくれた。今も嫁に頭が上がらないです」
監督「この映画を作る決断がかなりの決断でした。スリラー出来るかな?密室劇は初めて・・とか、今までの技術が役に立たないので大ジャッジでした」

はい。ここでフォトセッションです。
セッションは自席のあるC席後ろの通路で行われました。
入場時に配られた動物マスクのPOPの他、実際に劇中で使われた動物の被り物を被るように主催者から依頼された女の子も居て・・・っていう状況でしたが、まあちょっとしたwktkな事もありましたが、あえてここでは触れずにおきましょう。

その後、その通路で最後の一言です。

佐藤「監視カメラ目線で斬新な撮り方なのが見所の一つ。極限状態での俳優の芝居に注目して下さい」
有村「生中継を見てるみたいな臨場感・緊張感が味わえます」
瀬戸「スリラーですが、グロテスク?と良く言われますが、そこまでグロテスクは表現されていません。女性でも見やすいです」

本当はもっと喋ってたけどね。何せwktk状態だったので、あまりメモれていません。。。。

それにしても、2011年の舞台挨拶回顧では「意外と普通」とか「オーラが薄い」とか好き勝手な事を書いた有村架純。
今回は、その2011年11月の『ギャルバサラ』以来2年ぶりの対面となりましたが・・・おい!何が普通だよ!メッチャ可愛いやんけ!
間近で太股どーん(あ、wktkな事のヒント書いちゃった・・)でしたが、これがまた細いんだな。
はい。今年は「クソ可愛いで賞」受賞有力です。
アイドル時代の春子さん、今年はブレイクして良かったね。

それではまたどこかで見たい有村さん。
更にクソ可愛くなってください。

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ヒトコワ -ほんとに怖いのは人間- 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日3本目の舞台挨拶。。。。さすがにちょっとお疲れ気味です。

■会場:オーディトリウム渋谷
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:失念しました(芸人さん?)
■登壇者:森川葵、黒澤はるか、星名美津紀、田中仁、児玉和土監督

それではご挨拶からです。

森川「まさかDVDでこんな上映会をするとは思ってなかったので嬉しいです」
黒澤「天気の悪い中ありがとうございます。初めて観て頂ける方の顔を近くで見られて嬉しいです」
星名「台風も逸れたみたいで・・・緊張してるので柔らかく行きましょう!」
(メイクにも挑戦してますね)
星名「初めてやりました。ダイエットで肌がカサカサにするので、ワセリン?グリセリン?そういうのを水絆創膏で塗ったのが印象に残りました」
田中「今日は宜しくお願いします」
監督「今日は無事に開催できて安心しました。最初は去年の12月で、それから紆余曲折を経て続編が出来て嬉しいです」

(それではここで皆さんにヒトコワなエピソードを聞いてみます。怖い話なら何でもいいです。怖くなかった人には罰ゲームがあります。判定は監督にお願いします)
田中「小3の時に母と寝てたんですが、仕事で朝まで帰ってこない時があって、1人で寝てくれと言われて寝てました。そうしたら隣の母の布団に明らかに誰か寝てるんです。『フー、フー』と聞こえて目も開けられない。呼吸が聞こえるんですよ!それでそのまま朝になっちゃった。朝起きたら母は味噌汁を作ってました。オチが無いけど怖かったです」

黒澤「学生の時の友達の話ですが、もう1人男の子で仲の良いのが居たんですが、友達Aと男の子Bが全然話さなくなったので『何で?』って聞いたらメールがしつこいと。それで見せてもらったら、いつ、どこに行こうよっていうお誘いから、あたかも返事したかのような応答がまた来る。返事なんか返してないのに話が進んでるんです。鳥肌が立ちました。花火大会に他の子と見て帰ってきたら、最寄駅にもいたんです。『そろそろ帰ってくると思ってた』って・・・。コワ〜い!」

森川「つい最近なんですが、友人と2人で大きなパンケーキを食べに行きました。『苦しいねー』『もう一生見たくない』と言って食べ終わったんですが、その後にラーメン屋に行きました。胃袋が怖いです・・・」

星名「中2の時、その日は花火大会で、夜に公園で遊んでたんです。帰ろうとしたらギーコギーコって音が聞こえて、ブランコの所に白いモヤモヤの少年が揺れてるんです。近づいて見たら幽霊みたいな男の子で、その子と目が合ったらパッて男の子が消えました!」

監督「体験談だとオチが無いのは仕方が無い。僕は危ない人には近づかないので無いんですが、人気シリーズだと心霊系に熱心なファンが居ます。手紙をもらう事もあるけど、励ますとかでは無く、何分何秒に何か映ってるとか、僕の話(怖い体験)を聞いて下さいとか、呪い殺すとかヘンな人もいます。お守りやお清めの石鹸も来ますが、段ボール一杯の粗塩を送ってきて『清めて下さい』って書いてあったり。その作品は年4本のシリーズでしたが、放置していたら、次のタイミングで『何で使ってくれないの?』って。分かる訳無いのに!それで新しいのが出る度に来るので、捨てたら来なくなりました」

(それでは発表して下さい)
監督「やっぱり森川さんですかね」
(それでは罰ゲームです)←と言っても、かわいいカボチャの被り物を被るだけ。
森川「こんなんでイイんですか?ちなみにダブル被り物です」(注:森川さんブログを見ると、少し前に丸坊主(!)にして、今は超絶ショート金髪が地のようです。ロックな奴だなぁ)

フォトセッションを挟んで最後の一言です。

田中「人の物語なので素晴らしい所や狂気な所があるけど、僕が出たのは狂気に満ちてます。自分の中にもリンクするのでは?と共感してくれたら嬉しいです」
黒澤「幽霊や超常現象とは違う『キャー!』とかヌルっとした怖い物を感じて頂けたら」
森川「一緒に出させてもらった警官に凄く美味しい食パンの店を教わりました」
星名「とにかくすっごくキモチ悪いので注目して下さい」
監督「変態や狂った人たちはヤバいという話になるけど、普通の人の闇が見える。ドンデン返しや読めないストーリーに重点を置いたのもあるので楽しんで下さい」

という事で終了となりました。
唯一知ってる星名ちゃんですが・・・・
・履物が厚底すぎる!
・完全に巨乳封印な服で残念。。。(劇中の冒頭シーンで着ていた服と同じでした)
・お!すごいミニ!!と思ったら、しっかりショーパン穿いてました。。。。

あ、上映後に「監督からプレゼントです。椅子の下を見て下さい」と言われて皆で椅子の下を見たら、何だか良く分からない『指の形の何か』が貼ってありました。
空いてた隣席のぶんも頂いて来ちゃいましたが、何だコリャ・・。(食べられそうな、食べられなさそうな)←得体が知れないので放置中。

ヒトコワ監督プレゼント
これが謎のプレゼント・・・・(; ̄Д ̄)

◆マイナビニュースの舞台挨拶記事
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潔く柔く 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の新宿から移動して、午後は渋谷です。何とかお昼ご飯を食べる時間もあって無駄の無い時間配分です。

■会場:TOHOシネマズ渋谷
■座席:K列
■MC:日本テレビ 藤井恒久アナ
■登壇者:長澤まさみ、岡田将生、高良健吾、波瑠、中村蒼、新城毅彦監督

今回はかなり後方サイドブロックのクソ席だと思ってたら、そのクソ席のすぐそばの扉から登壇者入場。
2回目の挨拶で客席をぬって登壇と言うケースは珍しいです。
そんな自分は、長澤まさみよりも、むしろ波瑠チャンをガン見です。

それではまずはご挨拶です。

長澤「雨の中、足を運んで頂きありがとうございます。素敵な作品に出来上がったので楽しんで下さい」
岡田「台風は逸れましたけど、雨は降ってる中ありがとうございます。いい作品が出来たので楽しんで下さい」
高良「雨の中ありがとうございます。今回は素敵な映画が出来たので楽しんで下さい」
波瑠「寒くて天気が悪い中ありがとうございます。大人なラブストーリーになってるので楽しんで下さい」
中村「初日を無事に迎えられて嬉しいです」
監督「スタッフ・キャスト力を合わせて作りました。これからは皆さんで育てて下さい」

(カンナはどんなキャラ?)
長澤「優しくて器の大きな女性。過去に自分が乗り越えられない傷をおっている。その事でたくさん傷ついたけど、生きる事を止めないで強く日々生きている。ロクと出会って乗り越える、そこまでの間にちゃんと自分の足で立って進んでたのが頼もしくて強いと感じました。ただの恋愛じゃなく成長物語。1人1人のキャラの個性が発する言葉が生きている感じが見ていて自分も勇気付けられます。そういう所も注目して下さい」

(原作の印象は?)
岡田「少女漫画に壁があったんですが、先の読めないとても素敵な漫画でした。困った時や『どうしよう・・』と言う時は漫画を読んでました」
(原作とセットという事?)
岡田「セット??・・・・・忠実?・・そうでした。真面目に行こうと思ったのに失敗してますねwww」

(現場の印象は?)
高良「20歳超えてるけど高校生ww。でも15歳の感覚があって違和感無く楽しかったです。大人になって僕は死んでるけど、また違う自分が見えます」
(15歳はどうでしたか?)
高良「小学生の感じもあるので全然!赤ちゃんでも80歳でも行けます」

(長澤まさみの印象は?)
波瑠「すごく気さくで面白い人」
長澤「波瑠も面白いよ!」
波瑠「バレンタインのチョコをサプライズで作ってプレゼントしたんですが、誘ってもらってオフも一緒に過ごしていました」
(そのバレンタインはどうでした?)
岡田「俺、その現場に居ないんですよ。むしろ会ってないので仲良く喋れないです」

(高校生のシーンについて)
中村「坂道や海辺の景色が綺麗で素敵な場所ですが、画を通してみるとより綺麗に見えます」
監督「ロケにはこだわりました。観てる人がついていけるリズムや、自分の事を振り返るのを同じように感じられるように気を付けました。いつもはテンポを飛ばすけど、小説っぽい原作をイメージして、観てる人が自分なりに感じられればと押し付けないように作りました」

(それでは最後に一言お願いします)
岡田「ホントに観終って温かい気持ちになって映画館を出ていると思います。また人に伝えて温かくなって、また次・次と伝われば」
長澤「岡田くんの後は自信が無いんですが・・・。映像も綺麗で景色も綺麗。地方の方々にも協力してもらいました。景色の綺麗さや場所の温かさ、音楽の心地良さを感じてみて下さい。さっきは10人と言いましたが、最低でも3人に良かったって言って下さい」

と言う事で終了です。
まあ、すぐ横を通って登壇は良かったですが、トーク中はあまり良く見えませんでした。
双眼鏡を使おうにもメモ取りとの両立は難しく・・・
いったい自分は舞台挨拶回に何しに行ってる事やら。。。

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人狼ゲーム 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
てっきりヒューマントラスト渋谷で実施と思ってたら、まさかの武蔵野館!と言う人狼ゲームです。

■会場:新宿武蔵野館
■座席:D列(A列マスコミ)
■MC:飯塚プロデューサー
■登壇者:桜庭ななみ、太賀、竹富聖花、岡山天音、大沢ひかる、梶原ひかり、藤原薫、平埜生成、藤井美菜、熊坂出監督

※舞台挨拶のコメント中、ネタバレ部分があります。要注意!
それではまずはご挨拶から。

桜庭「今回は皆で一生懸命頑張りました。公開されて嬉しいです」
太賀「台風の中、こんなに人が集まってありがとうございます。私は村人です!と、いい人アピールして行こうと思います」
藤井「一番制服に違和感を感じる(下記リンク先記事の写真参照ww)であろう25歳の藤井美菜です。みんな仲良くてチームワークは抜群でした。撮影中はトラウマになるくらい苦しかったです」
竹富「この間まで撮ってたので、今日公開できて嬉しいです」
岡山「雨の中観て頂く事が出来てありがとうございます・・・。喋るのが苦手だけど頑張ります」
大沢「観て頂いたお客様に残るものになれば幸せです」
梶原「早速死んだので覚えてないかもしれませんが、人生のお気に入りの1本になれば」
藤原「僕は高3だけど学校でも流行ってます。その映画に参加できて嬉しいです」
平埜「お前誰だ?みたいな空気ですが、劇中一言も台詞が無くいつの間にか死んでました。宜しくお願いします」
監督「まず、今日来れない入江甚儀からメッセージが来ているので、座長に読んでもらいましょう(とスマホを桜庭に手渡す)」
桜庭「あ・・私、座長なんですねww。『人が共食いをするとどうなるかを感じて、観終ってから外の空気が美味しく感じられたら』」
監督「はい。雨の中ありがとうございます。最後まで楽しんで下さい」

(では、撮影でショッキングだった事や苦労した点は?)
桜庭「経験しない事が多かった。リアクションが難しいと思ってましたが、テストとか普段やるけどそれが無くて、それでリアルに表現できました。皆さんの感想が聞きたいです。どうでしたか?」
(騙す役の役作りは?)
太賀「ちょっと加害者的な人狼ですが、自分も被害者で、そちらに意識を向ければ嘘つきも薄れる??・・・何言ってんだか・・ww」
(人狼の太賀さんとは何か話した?)
藤井「私とトモヒロ(太賀)はいい関係じゃない。みんなが敵なので、話し合いは無く、監督と話してました。誰も信じなかったです」
(妹役の竹富さんとも?)
藤井「このみ(竹富)と真理絵(藤井)は姉妹仲が悪い。常にこのみの存在を心に置くけど距離は保って絶妙にしました」
竹富「私も姉妹が居るんですが、お姉ちゃんが殺されるシーンでは、申し訳ないけど妹を想像して作りました」
(平手のシーンもありました)
桜庭「痛かったぁ・・・・」
竹富「ななみさんにも叩き返されました!バシッって返してきて・・2回も!」

(攻撃的な所は普段と違う?)
大沢「普段はイラっとしても言えないんですが、瞳(役名)はストレートに「死ね」とか手を出したりするのが難しかったです」
(ビジュアル的にはショッキングでしたが、苦労した点は?)
梶原「苦労・・・。緊張はしました。初日だったし、初めての血で、ここで躓いたらと思ってプレッシャーでした」
(最初の犠牲者ですが)
藤原「人狼のプロと言われたら居て嬉しいんですが、川崎(役名)は自分しか考えてない所がウザい。自分でもやっててウザいと思いました」
(その藤原さんを外に追いやりますが)
平埜「人を殺す気持ちで・・・普段人を殺す事が無いので、こういう時じゃないと殺せない。だけどビビってしまい殺せません」
(私は個人的にいちばんやるせないシーンでしたが)
岡山「あまり覚えてないんです。常に不条理で、1日中そこに居るとテンションが落ちる。そこで死ぬ時はテンションを上げないといけないけど、監督が(テンションが上がらないと)始めないので、皆の空気に乗せてもらいました」

(この映画の狙いは?)
監督「2つあって、1つは世の中に有っても無くてもいいものにはしたくないと言う事。みんな素晴らしい役者で、10人にとって代表作になるように作りました。もう1つは、商業映画から遠ざかっていたので、再出発と思って作りました。感想を直に聞きたいです」

(それでは、この中で誰が人狼っぽいかを指差してもらいましょう!)
※半分近くが桜庭を指差す
桜庭「私、こういう仕込みはムリです!!」←どうやらヤラセだった模様。
(じゃあ今度はリアルで・・・・。生成くんと薫くんが多いかな?)
藤井「(隣の桜庭とお互い指し合っているのを見て)ここ気まずい・・・」

(それでは時間になりましたので、最後に一言)
桜庭「この映画を観て何か感じて帰ってもらえたら。今日はありがとうございます」

この後にフォトセッションを行って終了となりました。
このフォトセッションでは、カメラマンからの「目線こちらでー!」みたいな掛け声に毎度毎度「はぁ〜い!」と答える梶原ひかりが面白かったです。

まあ、しかし本人も語っている通り、藤井さんの制服姿にはとても違和感が・・・・。
そもそも劇中でも制服は着ていないのに、何故着させたんだ・・・??

◆芸能ニュースラウンジの舞台挨拶記事
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
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アルカナ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
珍しく中2週も空いてしまった舞台挨拶ですが、本日は渋谷での舞台挨拶です。

■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷1
■座席:D列(A列未開放・B列マスコミ)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:土屋太鳳、中河内雅貴、山口義高監督

それではまずはご挨拶です。

土屋「まず最初に、先日の台風で大きな災害がありました。災害と戦っている方、どうぞお大事に。そして本日はようこそおいで下さいました。公開を迎えられた事に感謝します」
中河内「本日は足を運んで頂きありがとうございます」
監督「不思議な作品なので楽しんで下さい」

(遂に初日を迎えた今の気持ちは?)
土屋「中河内さんの名前に並ぶのがおこがましいのですが・・・」
中河内「ちょちょちょ・・www」
土屋「はい、ありがとうございます。現場は愛情に溢れていて、現場の熱意が伝わるように演じました」
中河内「とても嬉しいです。舞台を中心にやってるけど、素敵な映画・スタッフと出会えて幸せでした。この日を迎えられて映画出演の歴史の伝説の頁に刻むことが出来ました」
(舞台の初日とは違いますか?)
中河内「全然違います。舞台は生もので日々変わりますが、映画は撮った物が残るので怖いです」

(監督はこの作品がデビュー作になります)
監督「とにかく皆さんの協力で出来上がりました。3年前から始めて、2人のキャストが決まってから加速していき、公開が決まって幸せでした。公開までの長い時間が思い出せないくらいです」

(現場はアットホームな感じだった?)
土屋「私、怖い映画が強くなくて、映画を観ると引きずるので『大丈夫?』と思っていましたが、現場は楽しかったです。大学受験と重なってたけど、戻ると『お帰り』って迎えてくれました。この映画と大学、ドラマが重なって、体力的にどう保つかが難しかったです」
監督「あんまりくつろがれても困るけどねww。この2人はどこでも我が物顔でくつろいでいました」
中河内「共演者に知ってる人が多くて和みました。休憩時間には書を書くのが好きで、ペンで台本に書いていると『書いてよ』と言われて書いてました。仲の良い現場でしたよ」

(2人のキャラの演じ分けは?)
土屋「難しいと言うより挑戦したい事だったので嬉しかったです。完全に別人じゃないのでマキの中のさつき、さつきの中のマキを気にしてやりました」
(その土屋さんの切り替えぶりは?)
監督「素晴らしかったけど、その分お菓子の減りが早かったwww」
(中河内さんは?)
土屋「さつきとはあまり(一緒に)居ないんですよね」
中河内「そうですね、すみません・・・・」

(それでは、映画の中の「分身」にちなんで今日は自分の分身を持参して頂いております)
土屋(小型のノートを持参)「ネタ帳と呼んでいます。知っている事が少ないので、心に残る言葉とか取材でどう答えたかを書き留めています。もう一つの脳です」
(心の内まで書いている?)
土屋「見られたら・・字が汚いかも。(ノートを見ながら)『ご飯を良く噛む』とか書いてますwww」
監督「あまり人の脳を見てはいけないと言う事ですよwww」
(それは何代目?)
土屋「初代です。2代目にも行けたら」

中河内(犬の写真を持参)「何かオチみたいになってますが・・・。今は2012年だっけ?2013年か。5年前に婆ちゃんの誕生日にプレゼントして。ボケ防止もね。空と書いて『くう』って言うんですが、新幹線で広島に帰って育ててもらってます。僕に似て人懐こくてワガママで褒められると調子に乗る。もう俺の娘です。チワワのロングコートなんですが、パピヨンみたい。チワワのくせに大きくて態度もデカい。でもワガママの方がかわいいww」
(大丈夫ですか?)
監督「こんな感じでしたwww」

(ここで原作の小手川ゆあさんから直筆のイラストを頂いております)※下記画像参照
土屋「すごーい」
中河内「これは頂けるんですよね?」
(・・・・これはお客さんへの抽選プレゼントなんです・・・)
中河内「要りますか?要りますよね・・・」

(そしてこの映画がブリュッセル国際ファンタスティック映画祭へ出品される事も決まりました)
監督「嬉しいです。ファンタスティック映画祭は変わった作品が集まる。他には無い所を認められて非常に嬉しいです」
土屋「すごく嬉しい。映画祭という言葉が大好きなので、その映画祭で映ると思うと嬉しいです」
中河内「ファンタスティックですよね。世界の多くの方に観て頂けて嬉しいです」

(それでは時間になりましたので最後に一言)
監督「スタッフ・キャストが一丸となって作りました。常総の風景にも拘って作りました。エンドロールも素晴らしいので楽しんで帰って下さい」
中河内「村上(役名)を通して人を信じる事が大切な事だと学びました。皆さんに観て頂きたいです。宜しくお願いします」
土屋「主演とさせて頂いていますが、私は一番キャリアがありません。あの・・・・頭が真っ白に!!・・・伝えたい事があるのに!」
中河内「少々お待ちくださいwww」
土屋「たくさんの方に支えて頂いて・・・何て言うんだろう…真っ白に・・・あーっ!もう真っ白になっちゃった。言いたい事があったのに! はい。楽しんで帰って下さい」

この後はフォトセッションで、それが終わって引き上げようかという時に、太鳳チャンが急に「思い出した!」とアピール。急遽その思い出した事を話してもらいます。
土屋「私はキャリアが一番少ないんですが(そこから始めるとかww)、アルカナの世界で生きる事が出来たのは先輩方に助けて頂いたおかげです。ここに入りきらないくらいのスタッフが関わっているので、エンドロールで噛みしめてください」

と言う事で終了です。
太鳳チャンは「鈴木先生」以来2度目ですが、「鈴木先生の時より少し慣れたとは言え、最後にパニクる所はまだまだ初々しいです。

その土屋太鳳が出演していたテレ東のドラマ「リミット」での共演者だった桜庭ななみ舞台挨拶が来週です。
それではまた来週。

◆マイナビニュースの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆日テレNEWS24の舞台挨拶記事

アルカナ イラスト
これが舞台挨拶中で紹介されたイラストです。

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空飛ぶ金魚と世界のひみつ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「謝罪の王様」はまさかの抽選落ち。「そして父になる」は開始1分で完売。それならばさっつんが出る豊洲でしょ!

■会場:ユナイテッド・シネマズ豊洲(スクリーン7)
■座席:B列
■MC:鈴木美香
■登壇者:優希美青、佐津川愛美、佐藤仁美、ダンカン、山野はるみ、原田佳奈

小さ目のシネコンのスクリーンにしては珍しく客席後方から通路を通って登場する登壇者の皆さん。
通路際だった自分の真横を通って行きましたが、その場の空気から握手は求めずです。はい。

それではまずはご挨拶ダイジェストから

優希「たくさんの方にこの映画を観て頂き嬉しく思います」
佐津川「初日に足を運んで頂きありがとうございます。観て頂いて嬉しいです」
山野「観終った後は今日の空のように清々しい気持ちになります」
原田「いい気持になって帰って頂けると思います」
佐藤「私の役を見てビックリするかも。それも含めて楽しんで下さい」
ダンカン「これからご覧になると言う事で予備知識として1つヒントを。僕の役所はこの5人が勤めるキャバクラのマネージャーで・・(女性陣からお約束の突っ込み)・・本当はいい話なので楽しんで下さい」
※そう言いながら、サイドブロック最前列にたヲタ(たぶん優希ヲタ?)に「危ない奴がいますね〜」と弄るダンカンwww

(あまちゃんの小野寺ちゃん役でしたが、今日で最終回でしたね)
優希「お婆ちゃんが朝ドラのファンで、いつか出たいと思っていたので出れて嬉しいです。東北が舞台ですが、地元が東北なので(注:出身は福島)特に嬉しかった。そんな作品に出られて財産になりました。朝、LINEを見たら『どうして終わらせたの?』ってたくさん入ってたんです。私じゃないのに・・・」
ダンカン「俺も出てたけど2秒くらいしか映ってない!なので『小野寺降ろせ』ってメールしておきましたよ!」

(10月3日には楽天の始球式に出るとか)
優希「今からドキドキしています。皆さんも来れる人は来て下さい」

(主演と言う話を初めて聞いた時はどうでしたか?)
優希「デビューしてすぐに務まるか不安でしたが、皆さんが集中できる環境を作ってくれて頑張れました」
佐藤「頑張ってたよねー。いつもCCレモン飲んでwww。初演技に近いのに堂々としてちゃんと芝居してました」
ダンカン「さすがスカウトキャラバンを勝ち抜いた(本名「菅野莉奈」として優勝した時の記事)だけあって輝くものがあります。幹が太くて堂々としすぎて俺がトチった時に『ダンカンばかやろう!』って言われましたよww。これもホリプロの先輩の佐藤さんおかげでしょう」

(3人の家族の雰囲気は?)
ダンカン「僕は絵本作家(役)なんですが、この2人をちょっと離れて見ていると、その空気感が凄く良くて、いいトライアングルになっていると思います」

(原田さんが演じているのは18年後のみどり(優希)なんですよね)
原田「私は全くここに居る方とは共演する事無く、子供たちとだけだったんですが、福岡のロケでは地元の方が協力してくれて、温かい方たちがゴハンを作ってくれたり優しさがこもった作品になっています」
(原田さんは福岡出身ですね)
原田「皆が親近感を持って接してくれるので心地良かったです」

(佐津川さんは英語と方言を頑張ってました)
佐津川「私は働いてはいるけど目指しているものとは違うと言う事で葛藤する役です。同『表現すればいいか迷いましたが、方言もあったので、方言を喋ると福岡に居る気持ちになれます」

(監督の前作にも出演されていましたが?)
佐藤「メッセージ性の強いものが多いのですが、最後は温かくなる作品だと思います」

(それでは最後にメッセージをお願いします)
ダンカン「世の中は大変な事が起きるけど、そういう時に政治とかも必要だけど、隣に居る人に優しくして幸せになれば、それが大きく世界に広がる希望を持てます」
佐藤「思いやりがテーマですが、観たら心が温かくなるのでぜひ広めて世界が平和になるように・・」
優希「まずは楽しんで頂けたら。その後思いやりについて話をして考えを深めて、日本を平和にするぞと広めてください」

と言う事で終了しました。
ダンカンが色々ボケてたり、佐藤仁美を熟女呼ばわりして弄っていましたが、滑っていたのでほとんどカットしています(藁)
優希ちゃんも結構早口なので、だいぶ端折ってます・・・・

この回はマスコミは入っていませんので、下記リンク先記事は1回目の方という事になりますが、どうやら内容は
ほぼ一緒(つまり全部台本)のようで、ちょっと面白味には欠けた感じです。
まあ相変わらずのさっつんが見られたので良しとしましょう・・・。

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甘い鞭 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
定刻になっても全然始まらず、結構な時間が経ってからスタートした『甘い鞭』の舞台挨拶です。

■会場:丸の内TOEI2
■座席:M列(A列マスコミ席)
■MC:mic
■登壇者:壇蜜、間宮夕貴、石井隆監督、大石圭(原作)

まずは壇蜜&間宮ちゃん入場!という所でマスコミが一斉に後ろを向きます。
そうです。2人は客席後方のドアから二手に分かれて客席をぬって登場です。
※自分は通路側でしたが、緊張気味に歩く間宮ちゃんの側でした。
壇上に上がった壇蜜の手には途中でお客さんからもらったであろうお土産が。それを袋から出して「うなぎパイです」とウケてました。壇蜜に夜のお菓子・・・。お客さん、運よく渡せてネタにもしてもらえて良かったね。

そして舞台挨拶が始まろうと言う時に、自分にとって最大のハプニングです!!!
何と場内の照明が上映時と同じくらいの暗さまで落とされたのです!!!
このままではまともにメモが取れない所ですが、とりあえず「ほとんど手元を見ないでメモを取る」という難易度が高い技を使ってメモリました。
まあ上映中にも真っ暗の中、メモ取ったりする事はたまにあるんですが、舞台挨拶レポじゃあメモ量が違います。
そんな訳なんで、今回はいつにも増して端折り度が高い点をお許しください。

それではご挨拶から。
壇蜜「3連休の初日真昼間から重い物を観て・・・・もうっっ!!この映画が上映できたのも皆さんのおかげです。石井組の共演者の方やスタッフ誰が欠けてもできなかった。感謝します。それで、鞭と言えば飴じゃないですか。昨日の4時半に思い浮かんでドンキにいって2度見されながら飴を買ってきました。1人2個で! いつも急に思いつくので、スタッフが大変です。でも、飴はあった方がいいよね」
※本当は壇蜜本人が皆に配りたかったけど、それだけで舞台挨拶が終わってしまう為、配布は舞台挨拶中にスタッフが客席を回って行います。
壇蜜「ちなみに、今東映ではショッカーを募集しています(笑)」←急にショッカー話を始めてたwww。

間宮「入ってきて『誰だろう?』って思ったと思うんですが、17歳の奈緒子を演じました間宮夕貴です」
監督「1年前の9月21日から1週間で地下室のセットとラストシーンのセットを調布で作ってそれから1年で公開できました。当初は疲れたサラリーマンが2時間サボって入ってきてハァハァさせる予定でしたが、今日のお客さんはサボリーマンじゃないですねww」

(改めて初日を迎えた気持ちは?)
監督「女性をヌードにする映画と言うのは、決意だったりそれをきっかけにステップアップしたいと言う思いがある。間宮君は女優になりたいからやると言ってたので宣伝も一丸となって応援しました。壇蜜さんとはなかなか打ち合わせできなかったけど、きっとステップアップして羽ばたきたいだろうと思っていました。しかしTVでも壇蜜だらけになって手が届かなくなってこのままTVから消えちゃうんじゃないかと思いました」
※ここで飴の配布が回ってきたんですが、通路から奥に向かって回して下さいと言う事で人数分回してる間じゅう、監督コメントのメモ取り中断です・・・・。

壇蜜「今日はイベントに来て下さる方や写真集を買ってくれた人がいらしてますが、色んな視点で甘い鞭が人に観られて嬉しいです」
間宮「撮影が去年の9月で1年経って長いと感じていたんですが、今日になった瞬間『あれっ!?もう1年?』と感じました。この映画に出られて本当に嬉しいです」

(大変だったシーンは?)
壇蜜「初めてじゃなかったので・・・。むしろカメラの方の方が汗が滴るくらいギリギリの所でやっていて、私だけが辛いんじゃないと思ってやってました。屋敷さん(注:SMクラブのSの女王さま)は私の5倍は暑かったと思いますが、自分は裸なので楽なんじゃないかと思いました。みんな一丸となって作っている現場の仲間に入れて高まりました」
※このコメントの過程で壇蜜より屋敷さんが客席に観に来ている旨が説明され、屋敷さんが軽く挨拶する一幕も。

監督「監督によって演出が違うと思うのですが、僕は壇蜜が壇蜜を演るのでなく、32歳の奈緒子をやって欲しかった。壇さんも追い詰められたと思うけど、そこで優しくOKを出したら今後に傷が付く。いい加減な芝居でOKにしたくなかった。壇蜜が壇蜜を脱ぎ捨てるまで絶対OKしないと思っていたけど、いきなり豹変して、侍さんって勝てないと思うと刀を降ろして目を閉じますが、そういう捨て身になる瞬間があった。まさに肉を斬らせて骨を断つと言う。なのでもっと追い詰めようと頑張りました」

ここで原作の大石圭がゲストとして登場です。
大石「撮影は壇蜜さんの時に観たんですが、髪を掴んで引きずり回され、ヒールで転んで捻挫し、間宮さんは顔は腫れてるし服も来てなくて・・・」
(原作はどうですか?)
間宮「読んだ時に、すごくいっぱい怪我するんだろうなと思いました。読んでみて、この女性が好きになりました。私が男性なら愛してあげたいです」
(実際にはどうでしたか?)
間宮「怪我だらけでした。でも周りの人がずっと気にしてくれたので最後まで楽しくできました」
壇蜜「原作と本編とで違いはありますが、それを理解するのも奈緒子の務め。(この後、色々スタッフなどへの感謝の言葉を述べてました(壇蜜、今日は真面目かっ!と内心突っ込んでました)」

(2人の演技はいかがでしたか?)
大石「今まで僕の原作の映画化は何本もありますが、今回のは『出来るのか?』と思ってました。でも頑張って頂きました」

(それでは最後に監督からメッセージを)
(前列のお客さんから)「最後の手は誰ですか!?という質問が投げられる」
監督「自分の中で答えはあるけど、皆さんの感性でいいと思います(メモが殆ど無いけど、要するに『見た人が自分で解釈して』という趣旨の事でした)。これからまた1年、ステップアップして頑張って欲しい。壇蜜さんも手の届かない所に行ってもこの映画の事は忘れないで下さい。スタッフも宣伝は大変だったと思います。駅に貼れない、ポスターも置けない・宣伝は女性2名でやってましたが、寝る間も惜しんで号外を配ったりしてました。他のスタッフも宣伝スタッフ、映画館のスタッフ、そして観て頂いた方のおかげで完成できました。ありがとうございます」

と言う事で終了です。
今回の壇蜜は、一切エロ発言無しで、スタッフやお客さんへの感謝など真面目なコメントに終始しました。
「真面目かっ!」と心の中でマジレッサーぶりを突っ込んでましたが、まあTPOをわきまえていると言う事で良しとしましょう。
ちなみに、壇蜜Presentsの飴は、特にハァハァする性質の飴ではなく、自分のは「いちごみるく」と「ミルクの国」というミルクつながりの普通の飴でした(笑)。

さて、舞台挨拶が終った後、普段はあまりそんな事はしないのだが、今日は何となく外で出待ちをしてみた。
「全然出てこないな。もう帰ろかな」と思ったその時、「壇蜜さんが皆さんに挨拶するのでこちらにどうぞ」と出待ちの人たちにスタッフが声をかけるではないですか。
「何!?どゆコト?何か分からんけど付いて行こう」と30〜40人の一行は「キャプテン・ハーロック」上映中の丸の内TOEI1の2階に案内された。
そこで改めて説明があったが「暑い中、皆さんを外に待たせて申し訳ない」と言う思いから、壇蜜さんが皆さん1人1人に挨拶するという事らしい。(但し写真撮影やサインはNG)

何と言うおもてなし!壇蜜△!!

そして出てきた壇蜜さん。
もう着替えているので半πは出ていません。
イメージより小柄な壇蜜さんでしたが、本当にお客さん1人1人に握手をしてほんの少しの会話も楽しませてくれました。
いや〜、本当に感動しました。こんな事初めてです。
それだけファンを大切にする気持ちがあれば皆付いてくるでしょう。
自分も末永く壇蜜さんを応援します!

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鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
平日ですが、ギリギリ間に合う夜の回だったので、六本木まで行ってきました。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ(スクリーン2)
■座席:C列(A列マスコミ席)
■MC:mic
■登壇者:FROGMAN、河北麻友子、総統、吉田くん、映画協賛企業のキャラクターのみなさん

みなさん登場して、まずフォトセッションからという変則的なスタート(その理由は後で分かる)
一通り撮影が終わると、カメラの方々は後方に一旦退きます。

それではここでご挨拶。

河北「今回初声優でしたが、いよいよ今日から公開。やりきったので、笑って泣いてストレス発散して帰って下さい」
FROGMAN「ほとんど河北さんに言われてしまいました・・。後は観て頂くだけです。この後ヤフーレビューとかで高校生とかに「FROGMANは才能が無い」とか言われるが、それも快感。次回作も作れればいいので、面白かったら面白いと言って下さい」

(それでは、この映画について、最近流行のプレゼン形式で語って頂きましょう)
河北「ストーリーが誰にでも楽しめる。まさに『おもてなし』のムービーです!」
吉田くん「この映画は表が無い、裏ばっかりです。大人の事情で言えない所とかたくさんあるので、そこを観て下さい」
FROGMAN「吉田くんは頭が弱いので『おもてなし』を『表無し』と思ってる。ギヒルズも6本って考えてた。お金持ちになって1本持って帰ろうとしてる」

それではここでもう一方、レオナルド博士の登場です・・・と思ったら、続々と劇中登場した「協賛企業のゆるキャラ」たちも登場。
(全部で8体プラス「ハム係長」は吉田くんが手に持ちます)
けっこう巨大なキャラも居て、ステージ横いっぱいまで広がったところで、後方に下がっていたカメラマンによる2度目のフォトセッションです。
※ここでMCのmicがうっかり「着ぐるみの皆さん」と口を滑らせ、ガチで照れながら「キャラの皆さん」と言い直す一幕も。

と、2度目のフォトセッションが終わると、もう時間だそうです。
河北「もう話す事はありません。観て欲しいだけです。初挑戦ですがオキテマス・ヨルニー に注目して観て下さい」
FROGMAN「河北さんは今回1つも悪い評判を聞いた事が無い。うちは全部一人でやってるので、ゲストの方には厳しい評価になるんですが、山崎貴監督が『ヨルニーがあんなに可愛く見えるとは』と言うくらい可愛く演じているので、そこを観て下さい」

そして最後は恒例の「たーかーのーつーめー!」ですwww。
みんな起立して、一斉に手首をコキコキする光景はシュールです。
そんなわけで、登壇者のトークよりもフォトセッションの方が時間が長かったような舞台挨拶でした。

さて、河北麻友子ですが、どっかで見てると思ったら初見でした。
「ケバっ!」というのが最初の印象ですが、それよりも河北麻友子と言えば「背中出し」です。
この日のドレスも、後ろを向くと背中パックリで、そのパックリの下の方はケツのちょい上くらいまで丸見えです。
ヌーブラが無い時代には着れないドレスかな・・・。
しかしどっかのマスコミ、あのバックショットは撮ってないんかい!?

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009ノ1 THE END OF THE BEGINNING 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
新宿で21:30開始・23:25終了と言う厳しい時間だったが、長澤姉さん見たさに出かけてきました。

■会場:新宿バルト9(スクリーン8)
■座席:E列(A列マスコミ席)
■MC:宣伝プロデューサー・渡辺氏
■登壇者:長澤奈央、木ノ本嶺浩、市道真央、坂本浩一監督、岩佐真悠子(中継)

この舞台挨拶ですが、開始直前になっていつものメモ帳セットを忘れている事に気付きました。
ペンはあるのに紙が無い。。。。。
手持ちのクリアファイルに辛うじてあった片面刷りチラシを潰してメモをとったけど、書くスペースも限られていたので、今回は全体的に薄めです。ご容赦あれ。

それではまずはご挨拶から。
木ノ本「夜遅くたくさんの方に来て頂いてありがとうございます」
長澤「たくさんの方に足を運んで頂き嬉しいです。楽しんで帰って下さい」
市道「1日の終わりに観に来てくれてありがとうございます。帰って夢に出てくるくらい楽しんでくれれば」
監督「やっとお見せする時が来ました。完成したのが2〜3月で、やっと今見せられます。日曜朝の面々が夜集まってるので宜しくお願いします」

(アクションはいかがでしたか)
長澤「私、アクションしかしてません。全然喋ってない。アクションに全てを捧げました」
木ノ本「僕はアクションがあると思ったら無かった・・・」
監督「唯一の男性が木ノ本くんで、どれだけ木ノ本くんが好きか・・ww」
(男子1人というのはどうですか?)
木ノ本「ここまで弄られるんだ・・って。現場に入っても気付かれないんです」
監督「それは遅刻したからでは?」
木ノ本「すみません!」
長澤「こんな感じで雰囲気いいので」

(今回はいつもと違う?)
市道「ゴーカイジャー以外では初めてなのでワクワクしてましたが変わりませんでした。(監督は)普段はニコニコしてるけどアクションの時はキリっとして格好いいです」
長澤「子供番組ではできない事をやりました」
監督「こんな事やりたい!っていう日曜朝ではできない事がいっぱいあります。それを詰め込んでリミッター解除しました」
(ストーリーにも仕掛けがある?)
監督「元々リサーチしたらこの作品がありました。原作があってこそなので出来るだけ良い所をつまんで表せられればと思いました(後略)」

(見所は?)
市道「岩佐さんはサイボーグで笑わないんですが、所々で微笑む所があります。人間味もあるのかな?そこが見所です」
長澤「(市道を見つめて)カワイ〜。本当に可愛くてアイドルです。持って帰りたい!」←ちょっと変態入ってる。
(岩佐さんとセクシーアクションですね)
長澤「アクションは稽古から一緒に一生懸命頑張ってやりました。元々の真悠子は面白い子で、やってる最中に笑いに走るんです。だけど本番は決める!」

<ここでフランスのエトランジェ国際映画祭に出席する為にパリに居る岩佐真悠子より中継>
※と言ってもSkypeの画面を通じて、しかも音声の疎通が悪く、携帯で会話しながらと言うちょっとトホホな展開。
・のっけから「全然聞こえな〜い!」と能天気。
・着ているのはミレーヌの衣装でーす。
・フランスは14:45です。
・アウェーだけど頑張ります!
・10日にはガールズナイトやるので来てね〜。
というようなコメントダイジェストでした。

(映画祭出品して)
監督「嬉しいです。女性の方に観て頂きたい。女性が観て格好いいヒロインを目指しました」

(それでは最後にメッセージを)
木ノ本「初体験の挨拶でしたが楽しかったです。男子のメインはボク1人で、僕の目線で観ると女性が素敵に見えます。たくさんの方に観て頂きたい。スカっとします」
長澤「全編アクションで格好いいです。真央ちゃんのあんなシーンや私の『えっ!?』って言うシーンを楽しんで下さい。終った後は気をつけて帰って下さい」
市道「おーっ!って言うシーンがあります。女性の強さが表れてるのでお楽しみに。私のシーンと弟ののほほんとしたシーンではホッとして下さい」
監督「日曜朝のスタッフで大人の作品を作りました。正反対のハードコアな映画になってます」

と言う事で終了です。
いや〜、長澤姉さんは30歳目前にして色気が増してますな〜。ドレスに隠れた腰つきが堪らんぞ!←変態かっ!?

本当はガールズナイトの方が女性陣勢ぞろいなので食指が動いたけど、平日で終電帰りになりそうなのはキツいので断念しました。
長澤さんとは別の映画の舞台挨拶か、また何かの舞台ででもお会いしたいと思います。

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劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2013年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「TSH」は本編よりも舞台挨拶目的で行ったようなものでした。。。(結果的に本編も楽しめた)

■会場:新宿ピカデリー(スクリーン3)
■座席:H列(A列マスコミ席)
■MC:中込真理子
■登壇者:要潤、夏帆、杏、時任三郎、上島竜兵、竹山隆範、中尾浩之監督

それではまずはご挨拶から。

要「ようこそいらっしゃい。ついにこの日を迎える事が出来ました。ずっとプロモーションしてたくさんの人が応援してくれるのが分かった。皆さんに感謝します。どうでしたか?この時間を共有できて幸せです」
夏帆「ついに初日。初日の挨拶は初めてのお客さんで気持ちが高揚しています」
杏「TVシリーズから出演してますが、きっかけはTSHのファンだった事。TVシリーズと映画に出演出来て感慨深いです」
時任「TVシリーズから映画へと歴史ある作品に出られて幸せです」
上島「本日は足元の悪い中・・・(ちょっとスベる)素晴らしいTSHに出演して、観て頂いて申し訳ないです。感動しています。いかがだったでしょうか?」
竹山「スベッた後に挨拶するのは嫌なんですけど・・ボクもTSHの大ファンですが、いつの間にかタイムスクープ社に入れて良かったです。一番びっくりしたのはタイムスクープ社が近所にあった事です」
監督「数ある映画の中から選んでくれてありがとう。TVシリーズをやってきて、映画になれたのはファンの方の声援のおかげ。感謝します」

(足掛け6年で映画になった今の気持ちは?)
要「役者を12年やって、半分をこの作品と歩んできた。映画って子供のようって言うけど、子供以上の分身のようです。昨日『明日公開』って見て色々考えました。シーズン5までやってきて不安もあったけど乗り越えて来て、ファンもついてきてそれが自信となって今日を迎えられた。役者人生のターニングポイントとも言える今日を迎えて胸がいっぱいです」

(今回初参加ですが)
夏帆「初めて現場に行った時から熱量が凄くて思いも伝わった。それに負けないようにと思って現場に居た事を覚えてます」

(今回はアクションにも挑戦しています)
杏「いつもはコントロールブースから指示しているだけなので現場に行けて嬉しいです。ピストルを撃ってる所はCGですが、撮影中に監督が「どぎゃぅぁがぎゅーん(文字に出来ない擬音)」って言ってくれたので臨場感がありました」

(現場は他とは変わってる?)
時任「本番中に語りかけてくるのが・・・」
監督「やりにくいですか?」
時任「いや、大好きなんですけど」
監督「『10秒前に戻って』とか『今のイイ!』とかね」
時任「神の声と思ってやってました」
(アドリブもOKだとか?)
要「好みますね。瞬間のハプニングでいい表情とかシーンを頭で組み立てる。城に行く所で夏帆ちゃんが転んだりすると『よっしゃ!』と思いました」
杏「台本のト書きに顔文字が使われてたりして、顔文字のおかげで分かりやすくなってた」
要「こんな感じでって動画サイトのURLが書いてあったりww」

(今回は熱演でしたが、天職では?)
上島「とんでもない。演技派の竹山さんもいるし・・・」
竹山「俳優じゃないでしょ。俳優はブリーフ穿いてウロチョロしませんよ!www。クランクインの前に飲んだ時に竜兵さんが行きたくないって、『台詞が難しくて分からない』とシクシク泣いてました」
上島「読んで分からない!でも、みんな褒め上手で、『スタート!』から『最高です!凄い!じゃあもう1回!!』ってwww」

(まだ終わって欲しくない?)
要「まだ続けたい。何回も観て頂いて、各地を回って心証を良くして、そうしたら2・3・4・5・・と作れるかも」
上島「竹山はタイムスクープ社だからいいけど、俺は今回だけ??wwww」

(それでは、『教えて!あなたのスクープ』と言う事で1人1つお願いします)
要「この作品後も、上層部では、『次のシーズンか?』という話があるのを隙間から覗きました。分かんないですけどね」
監督「ボクも聞いてない」
要「スケジュール空けておきますので」
夏帆「プロモーションで色々挨拶に行った時、前に監督とお会いしたら『セッションしよう』とかアーティストっぽく言われたのが好きです。緊張を和らげてくれる。一緒にカラオケとか行ったら盛り上がりそう。行きたいです」
監督「TVで要さんの山形ロケがあった時、ツイッターで『要さんが空港で放送されてた』って書かれてた」
要「ゆっくりし過ぎてて・・・。搭乗口が遠くて、飛行機も小っちゃいから。誰?と思ったけど知らんぷりしてゆっくり行きました」
上島「1ヵ月前に試写室で要さんの奥さんが挨拶に来た。初めて見たけど上品で綺麗な人だったがうちのカミさんには負ける。」
竹山「2〜3年前にハワイに行ってバスに乗ってたらバス停にダンディーな人が居た。宇津井健?と思ったら本物で、その日の夕方に同じホテルだったんですが、シャンパンと手紙が届けられて『夫婦2人で素敵な旅を楽しんで下さい』って書かれてた。そうしたら電話が鳴って『明日一緒に食事に行かない?』と言われてステーキを食べました。『日本で会う事は無いけど元気でね』と言われましたが、現場に行ったら上司でしたwww」
上島「何かあるんでしょうね・・・・」
竹山「もう話終わってるから!被せなくていいwww」
杏「朝ドラの撮影で大阪で暮らしてるんですが、先週メイクしてたら廊下に青いスーツが見えた。沢嶋さんが歩いてたんです!大正時代の話をやってて、大正時代を取材してくれるのかなと思いました」
※注:杏が出演する朝ドラは、「あまちゃん」の後を受けて9/30から放送となる「ごちそうさん」で、大正時代が背景となっています。
時任「城を登って行く所で、『ここはどれくらいハーハー(粗い息遣い)すれば?』と思って最後は凄くハーハーして後ろを振り向いたらハーハーしてないww。俺だけ?と思ってたらOK!って。俺だけジジイみたい。後ろまで目が行き届いてなかったけど、(沢嶋らは)あのボディスーツは息切れしちゃいけないスーツでした」

(その特殊スーツはどうですか?)
要「何が大変か分からないですが、城のシーンは台風で、駆け上がれるかと思ったら時任さんが早くて!。夏帆ちゃんと2人、全然追い付けなかったです」
時任「煽られたらマズいので必死でした」
要「着物着てるのに、リアル権之助だと思いました」

(それでは最後にメッセージを)
要「来場頂き本当にありがとうございます。これから2、3と戦いも始まったばかりです。これからもタイムスクープハンターでお目にかかれるように頑張ります」

と言う事で終了となりました。
今日は一言。「杏△」

黒のレザーっぽいピッタリした服はキャットウーマンみたいでサイコーでした!!

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