映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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カラスの親指 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
公開を楽しみにしていたカラスの親指の舞台挨拶に早速参上しました。

■会場:TOHOシネマズ六本木・スクリーン7
■座席:D列(A列マスコミ席)
■MC:しばた・れい??
■登壇者:阿部寛、村上ショージ、石原さとみ、能年玲奈、小柳友、伊藤匡史監督

それでは最初にご挨拶&今の気持ちなどを。
阿部「寒い中、ようこそおいで下さいました。詐欺師は初めての役でしたが、コンビネーションが楽しくて疑似家族の群像劇が出来て、自分では評価が高いです。きっと騙されると思う」
ショージ「普段は面白い事ばかり言ってるけど・・・スミマセン、そんなに言ってないですww。シーンとしても普通に喋れるという・・。こんな大役を頂いてスミマセン。皆、温かい中、包んでくれて出来ました。ホント、スミマセン。この後ゆっくり楽しんで下さい」
石原「やっと公開ですごく嬉しい。ホントに騙されると思う。伏線があるので良く見て下さい」
能年「石原さんの妹の役でタケさんとテツさんの家にいきなり上り込む図太い女の子です。・・・・・・楽しい映画になってます・・・」
小柳「だいぶ今の感じと違うので(注:今日の友くんはヒゲ面です)、それだけで騙されると思います」
監督「いち早く駆けつけて頂きありがとうございます!」

(5人揃うのは久しぶり?)
阿部「玲奈ちゃんはNHKの朝ドラをやってるから久しぶりかな。去年8月の暑い中撮ってたんですが、監督も粘る方で1日18時間くらい撮影してました。それで和が出来たのでイキイキしています」

(キャラ作りは?)
阿部「それぞれ自分勝手で個性が面白い。この2人(石原&小柳)のコンビネーションは普段もそのままでした」

(スクリーンと通してみていかがでしたか?)
阿部「映画の中の楽しさと和の持つ力がある。監督が映画を愛してるので良く見て欲しい。煙草を吸うシーンは20テイクくらいやりました」
監督「断トツはショージさんですね」
ショージ「凄い方ばかりなんですが、能年さんも台詞を覚えてきてるんです。そういう当たり前が分からず、助監督と台詞を合わせてました。一人で気が狂いそうでしたが、阿部さんから温かい言葉をかけて頂きました」
阿部「ショージさんの長台詞があって、『どうしたら覚えられる?』って聞かれたので『覚えるしかない』って答えましたww」
石原「私たちのシーンは自由で、ずっとアドリブでした。あんまりテイクは重ねてないです。そこらへんでワイワイ騒いでてとかね。能年ちゃんとのクランクインの時だっけ?滑り台のシーンがありますが、あのテイクは重ねましたね」
監督「滑らなくてねぇ」
ショージ「スベるスベる言うな!ww」
石原「あれは何が違ってたんですか?」
監督「いや、滑らなかったので・・・」
石原「あれをぜひ見逃さないで欲しいです」
小柳「僕は牛乳を飲むシーンで最終的に4本飲んでました。4リットルくらいですかね」
阿部「テストから本気で飲んでるんですよ。7〜8テイクやったので、本番では腹壊してましたよ」
能年「えーーっと、まひろっていう子はドーンとしてる、色々言っちゃう子で、阿部さんにこんな事言っていいの?と思って『怖ぇぇー!』と思ってました」
阿部「堂々としてましたよ。監督が鍛えてましたね」
石原「能年ちゃんはテイクを重ねても顔色を変えないんです。カラっとそのままでホントに凄いです」
ショージ「僕と似てる所があったwww。意外と怒られても昼ご飯を美味しく食べてましたwww」
能年「落ち込んでてもご飯は美味しいですww」

(振り返っていかがですか?)
監督「観る前なので、予備知識なくフラーっと入ったら面白かったというのがいい。宣伝で色々煽ってるけど、それは忘れて5人の作り出す空気と時間が大切なんです」

(『カラスの親指』の意味は?)
阿部「カラスと言うのはプロの詐欺師の事です」
ショージ「親指だけが出て来るわけじゃないんですが、片方の手を挙げて下さい。親指はお父さん指、そしてお母さん指、お兄ちゃん指、お姉ちゃん指、そして小指が赤ちゃん指。親指と小指はすぐにくっつきますが、お母さんと赤ちゃんって中々付かない。だけどお父さん指を添えると付くんです」
監督「すぐに付いちゃう人も、付き難い体でお願いします。5人が一つの家族のようだという事です」

ここでフォトセッションとなります。
マスコミからショージさんに「何か面白い事言って!」と声がかかりますが「やめて!」と拒否するも、客席から「どーゆーコト?」と声がかかると「そーゆーコト!」と条件反射で返すショージさんでした。

それでは最後にメッセージをお願いします。
阿部「この映画を凄くリサーチしたんですが、満足度が良かったようです」
監督「一般試写で『勧めたい』のアンケート結果が良かった」
阿部「自分は知ってるから純粋に見れないけど、お客さんは純粋に観て楽しんで下さい」
能年「ホントに・・・・その・・・・ホントに・・・撮影は緊張してたけど、進んでいくうちに家族を作っていくのが心地よくなりました」
小柳「たぶん別人が出てるのでご了承ください。10キロ太ったりしました。原作の道尾さんのファンになりました」
石原「やひろは凄く遊べました。たくさんカットされたけど、楽しいキャラは思い出に残りました。公開されたらキャストに会えなくなるのは寂しいけど、個人的に映画館に観に来たい。これからこの映画を愛して勧めて下さい」
ショージ「素晴らしいコメントばかりで・・・。本格的な映画に出して頂き、ジャンプ力をつけて上に行きたい。これで引退してもいいくらいです」
監督「この映画のパンフレット買ってみて下さい。終わったら話したい事が載ってます」

と言う事で終了となりました。

いや〜、能年ちゃんはカワイイね。
緊張しているのか、他の人が喋っている間、思いつめたように目がイっちゃってる感じが面白かったです。
あと、少々O脚気味の「サリーちゃん足」も可愛いwww。
「グッモーエビアン」も楽しみにしています!(すっかり能年推しになりました)

◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
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武蔵野線の姉妹 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
初日舞台挨拶には登壇しなかったAKB組が2日目の日曜に登壇するって言うので行ってきました。
(しかし、翌日仕事なのに池袋で21:00開始のレイトはキツいな・・)

■会場:シネ・リーブル池袋(シアター1)
■座席:C列(A列未開放)
■MC:星野晴美プロデューサー
■登壇者:仲谷明香(AKB48)、中田ちさと(AKB48)、山本淳一監督

(それでは自己紹介からお願いします)
仲谷「緑川ひかる/パンドラ役のなかやんこと仲谷明香です。今日はありがとうございます!」
中田「ふんわり綿あめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田 ちさとです。よろしくお願いします」
監督「『ヱヴァ』でも『まどか☆マギカ』でも無いけど、初号機より強烈なキャラが居ます」
(監督のキャッチフレーズは?)
監督「ふんわり綿あめのような甘い女の子・・・を潰したいwww」
中田「えー、何ーーww」

(原作からの役作りは?)
仲谷「パンドラは腐女子な子なので(BLを)ちょっと読んでみましたww。昔、BLが流行った事があってその時に読んだ事はありましたが、大人になって読む事は無かった。現場にBLの同人誌があったんですが、大変なコトになってました」
(加藤さんとの姉妹役は?)
仲谷「顔は似てないけど・・・」
中田「(気にせず真顔で)本当の姉妹じゃないしねっ♪」
仲谷「メイクも濃くして臨みました」
中田「いつもと違う感じです」
仲谷「ちょっとでも・・ここ、めっちゃギシギシ言いますね(注:確かに床がギシギシ言ってた)、近付けるように気持ちは頑張りました」
(原作者が本物みたいって言ってましたよ)
仲谷「HPには加藤夏希さんの事は書いてあったんですが、パンドラの事は書いてなかったので嬉しいです」
中田「私はネットアイドルで、自分の写真やブログをアクセスアップするためにパンチラまで見せるんですが、そういう事はなかなか無いです。写真も撮ったんですが、思うようにパンチラが出来ない所が苦労しました」
仲谷「ゴスロリが似合ってたよー」
中田「ホント?ありがとー!」
監督「本当に由良(注:ちーちゃんの役)とパンドラには愛着が湧きましたよ」

(メイド服も忠実に再現されていますね?)
仲谷「重くって、色々動くシーンが大変でした」
中田「靴も重いし、スカートの中もいっぱい穿いてるんです。化粧も濃くて、つけまつげも重い」
(メイドカフェには行った事はある?)
仲谷「私はあります。これ、ずっと言ってるんですけど、メロンソーダが高くて!」
(幾ら?)
仲谷「500円です。ビックリして、それだけ飲んで帰りました。あ、姫武者(注:劇中、パンドラがバイトするメイド喫茶)はいいお店ですよ」

(撮影中のエピソードは?)
監督「恐ろしいほど撮影が順調だったので無いなぁ・・。仲谷の変顔は勝手にやってましたから」
仲谷「指示したじゃないですかー!無言で(変顔が)流れるのでちょっと・・・」
監督「ちーちゃんは何かあったかなぁ。面白くないくらい頑張ってたからなー」
中田「今度撮る時はふざけますwww」
(メイド服は嬉しかったですか?)
中田「普段着ないですからね。衣装も可愛いのを着たい願望はあるんですが、AKBでは若い子が着て、私はどうしても大人っぽくなる」

(好きなシーンは?)
監督「観てます?」
仲谷「私は試写で観ました」
中田「私は・・・・・」
仲谷「仕事で観れないって言えば?ww」
中田「一人ぼっちで言っているシーンで話し相手が居るんですが、独り言じゃないそのシーンを観て欲しいです」
仲谷「メイド喫茶でお会計の後のメイドさんの可愛い顔を観て欲しいです。割と最初の方なので、仲谷もついでに観て下さい」

ここで、本日より始まりました「抽選で1名様にサイン入りクリアファイルプレゼント」企画と言う事で、今日は壇上でサインを書いてもらい、当選された方の席まで2人が届けると言う企画です。
2人のサインだけでなく、監督も・・・と言う事で「俺も!?」とあせってましたが、「欲しい?」と客席に聞くと、意外と好反応だったので、嬉しそうにサインしてました。
そしてクジ(チケット半券)を引くのは監督でしたが、I列の方が当選。おめでとうございます。

と言う事で、時間になったので最後にメッセージを頂きます。
仲谷「みんな表情が凄いし、間がシュールで大好きです。ちーちゃんの颯爽とした登場シーンも好きなので注目してください。そしてついでに私の事も観てください。加藤さんの演技は素晴らしいです」
中田「初めての演技でしたが、自分なりに頑張りました。まだ至らないと思うけど、もっとやりたいと思いました。格好良くキメるシーンは、由良の中で違った自分を見せられました。観た後、ブログにコメントください」
仲谷「みなさんが自分のブログに書いて広めてくださいね・・」
監督「大した映画じゃないけど、今日・明日はハッピーになれる映画です。2人とも可愛く撮れてますよ」

と言う事で終了となりました。
仲やんのトークは初めて見ましたが、かなりトーク回しは上手ですね。ビックリしました。
一方のちーちゃんも初見ですが、こちらは若干ぽんこつな所が愛らしいです。
ショーパンから伸びるストッキング足がなかなか色っぽかったですよ。

◆公式配信された舞台挨拶動画

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任侠ヘルパー 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
ジャニ系映画の抽選販売は勝率が極めて悪かったのですが、今回は2回目狙いが良かったのか、悪席(ド端っこ)ながらも何とか当選です。

■会場:TOHOシネマズ六本木・スクリーン7
■座席:I列(A列未開放)
■MC:フジテレビ 軽部真一アナ
■登壇者:草剛、安田成美、夏帆、風間俊介、大森絢音、秋本黎、西谷弘監督
     ※1回目登壇の香川照之は2回目は登壇せず。

それではまずはご挨拶から。
※環境依存文字による文字化け防止のため、以降は「草なぎ」と表記します。

草なぎ「今日は足をはこ#?!△・・運んで下さりありがとうございます・・・。ちゃんと言えよー!ww。この日を待ちに待ってたのでドキドキワクワクしています。うん。嬉しいっすね。まだ観てないと思うけど熱いメッセージが届くと思う。うん。今日は任侠の世界にどっぷり浸かって下さい」
安田「今日はいっぱい楽しんで行ってください」
夏帆「今日は挨拶が2回目だけど、まだ公開したと言う感じがしないで何かフワフワしています」
風間「ホントにこの映画は彦一に尽きる。格好良くて素敵な映画です。後ろでウロチョロしてるのが僕ですのでwww」
草なぎ「そんな事ないよ、風ぽん!ww」
風間「つよぽんの方が格好いいですww」
(この回はカメラが入ってないのでのびのびしてますね)
草なぎ「え?カメラ入って無いんだ〜。だったら何でもいいやぁぁ〜www。僕、本番に弱いんで。芸能人には致命傷ですよね。さっきも滑ってたしなぁ」
大森「すごい見応えがあって、よかったなーと思えます。楽しみにして下さい」
草なぎ「うん。キミが一番大人だ・・ww」
秋本「えっと・・・・・・・ふふっww・・。今日を楽しみにしていたので嬉しいです。彦一さんも格好いいけど、僕の事も観て下さい」
監督「皆さんたくさん来て頂いて感謝します。3年前に草なぎさんと彦一を作り上げて来ましたが、今回は豪華キャストが集まって、今はこうやってきらびやかだけど、スクリーンの中では別の面が出ています」

(これから観てもらいたいポイントは?)
草なぎ「それぞれ見せどころがある。どんなに小さな役でもストーリーがあります。みんなに感情移入しちゃう。個人的には・・・うーん、風ぽんとの男の友情もあるし、夏帆ちゃんとは凄いシーンがある。今まで大胆なシーンは無かったんですが。安田さんとは大人のLOVEが。僕も主役なのでwww。それぞれが関係性が強いです。家族愛だったりキャバ嬢で一生懸命やってたり、男の友情だったり・・・色々ねww」
風間「今日はポップコーン食べてらんないですよ。見入っちゃう。彦一が歩いてる所で背中が語るのが格好いい」

(別人みたいになってましたが)
夏帆「楽しかったです!でも、一人浮いてるんじゃないかと不安でした。今も若干浮いてる・・・」
草なぎ「そんな事無いよ。どうしたかったの?」
夏帆「決まりは無いと聞いていたので。でもみんな黒で私だけ・・・」
風間「ご飯粒がついてたのは問題だったよww。つよぽんも靴がキラキラしてるから大丈夫だよww」
夏帆「はい。うざいと思わないで、いい娘だと思って観て下さい」

安田「みんな一生懸命生きてる。清々しくて爽快感があるので、そこを観て下さい」
(お二人のお母さん役という事で)
安田「1年前から背が伸びて。今では中1と小1になって頼もしくなってきた」
(2人の子役はどうでしたか?)
草なぎ「最高です。1つ言うと、3人でラーメン屋でのシーンが見所です。なかなか見せなかった彦一の表情が見られます。子供たちのラーメン食べる顔が可愛い!」
(草なぎさんは怖くなかった?)
秋本「演技してる草なぎさんは怖かったけど、泣いて駆け寄るシーンでは終わった時に頭をくしゃくしゃとしてくれて嬉しかったです」
草なぎ「重要なシーンだけど頑張ってくれました。大人でもできないけどしっかり演じてくれました」
監督「初出演なのにね」
大森「私は初出演じゃないんですけど、勉強する所がたくさんありました!」

監督「作る前に、"ヘソ"はイメージしてたんです。彦一と葉子のあるシーンって。中盤の2人のシーンから逆算して作ったんです」
草なぎ「初めて知った!そこがヘソ?そうだったんだーww」
風間「僕はエンドロールも好きです。みんなも共感してもらえれば」

(それでは最後にメッセージを)
草なぎ「一言ではいい所を言い表せられないけど、気持ちやメッセージを受け取ってもらえると思う。友達とか友人に・・(同じ意味の言葉重ねに客席から失笑多数)近い人?に熱弁して頂けるとたくさん受け取ってくれる人が増えるので、今あるじゃん!アイフォンとか・・・それで声を大にして感想を持ち帰ってベラベラ喋ってください」

と言う事で終了となりました。
本当は「つよぽん」と「風ぽん」のかけあいがもう少しあったんですが、メモが追い付きませんでした。
劇中とは違って、ふだんのイメージ通りの夏帆にあまりトークの出番が無かったのが残念でした・・・

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行方不明 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本来であれば、この日は「悪の教典」の舞台挨拶を狙う所だけど、伊藤英明をはじめ主要スタッフがローマ国際映画祭に出席している関係で、初日の舞台挨拶が無いという状況に。
って事で、まったりとB級映画を狙おうと思い、「行方不明」のレイト上映に行って参りました。

■会場:オーディトリウム渋谷
■座席:C列(A列マスコミ席)
■MC:けーすけ
■登壇者:高田里穂、木ノ本嶺浩、川野浩司監督

それでは、ご挨拶&初日を迎えた気持ちなどを聞いていきます。

高田「夜遅くに足を運んで頂きありがとうございます。私にとって初主演で思い入れが深いのでドキドキワクワクしています」
木ノ本「初ホラーで初フェイクドキュメンタリーと初づくしになりました。やっと観て頂けて嬉しいです」
監督「夜の渋谷へようこそ。それではトークに行きましょうww」

(撮影中、一番印象的だった事は?)
木ノ本「何も無い所だったね・・」
高田「実際は無人島じゃ無いけどーー・・」
MC含め、その他の人「あ、言っちゃったwww」
木ノ本「撮影していく中で天候が悪くなって行き、追い詰められました」
高田「サバイバルな感じでしたね」
監督「一ヵ所行けない時がありましたよ」
木ノ本「潮の加減もあるので、『今撮らないと!』とかありました」
高田「急きょ変更しまーす!っていうのもあった。本当に追い詰められてましたね」
監督「思い出したくない感じなのね・・・ww」

(虫とかは平気だった?)
監督「無人島の体なので虫は平気なはず。そういうシーンあった??」
高田「ありましたね。でも自由にやりました。寒いのが苦手なので、寒がる所はアドリブです」
木ノ本「流れの中で撮ってたので、自由でしたね」

(本人役でしたが?)
高田「今までは、どれだけその役になれるかという事でしたが、今回はいかに自分らしくするかという事で細かく演じました」
監督「本人だから演技指導はありません。『もっと里穂っぽくして』なんて言えません」

(フェイクドキュメンタリーの苦労点は?)
監督「苦労したと言うより、今回は9割本当に出てる人が撮ってる。たまに下手な人が居るけど、今回はみんなセンスが良くて良かったです」
木ノ本「みんな上手すぎて、『これでリアルになる?』って言ってました」
監督「本当にみんなイイ感じでした」

(みんな合宿していたとか?)
木ノ本「民宿でなだぎさんと同じ部屋でしたが、『ワシゃ若手か!』って言ってました」
監督「映画同好会で同部屋にしましたが、今初めて知りました・・」
高田「女子はみんな一緒の部屋でした」
(ガールズトークは?)
監督「いや、遊びに行ってるワケじゃないでしょ・・ww」
高田「ゆったりとトークする事は無かったです。撮影がタイトだったので・・・」
(タイトで苦労しましたか?)
監督「寒くて雨も降って体力が奪われます。木ノ本くんの顔色がどんどん悪くなっていきました」
木ノ本「あれはノーメイクです。自然にクマが出来て追い詰められていきます」
監督「ほぼ順撮りなので、そこが見所です」
高田「どんどん崩れていくところが・・・」

(それでは時間になりましたので最後に一言)
高田「フェイクドキュメンタリーならではのカメラと撮影で、よりリアルに伝わる所があります」
木ノ本「身近に居る人が怖くなる。日常生活で感じられない事を疑似体験できます」
監督「脚本が『パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT』『放送禁止』の長江さんが書いたのですが、『放送禁止』は隅々まで見て・・みたいな感じでしたが、この映画も最後にちょっとあるので、よく考えて下さい。目に見えたものが全てでは無い!」

と、フォトセッションになりますが、来ていたマスコミはたった2人でした。。。。

そのマスコミの方から「撮影はどこで?」と質問される監督ですが「どこだったっけな?忘れた!」とつれない返事でした。
場内の入りは6〜7割程度とちょっと寂しい感じでしたが、初めて見る高田里穂ちゃんは清楚で可愛らしい娘でしたね。これから頑張ってください。

◆映画.comの舞台挨拶記事
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都市霊伝説 クロイオンナ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
渋谷単館系ホラーの日の最後を飾るのは、いかにもB級とも言えるクロイオンナの舞台挨拶です。

■会場:UPLINK X
■座席:2列目(1列目マスコミ席)
■MC:???
■登壇者:大野未来、高崎翔太、中井恭平、室加拓未、松本一平、福嶌寿枝、石田順平、藤井千尋、有希九美、工藤亜耶、森本のぶ、結実加、小沼監督
※主役の高部あいは当初は登壇予定だったのに、都合で取りやめに。とほほ・・・。

それではまずはご挨拶・・・と書きたい所ですが、人数が多い為か、皆さんアッサリとした、且つ内容的にも似たような内容が多かったので、ここは割愛させて頂きます。
正直、この最初の挨拶だけで、後は一切発言の機会が無かった人が大半ですが仕方ありません・・・。
あ、監督の挨拶だけは長かったのでダイジェストで載せます。
監督「本当にありがとうございます。いつもこのシリーズは若い俳優がわくさん参加するんですが、ホラーだけど現場はドタバタしてまして、今回はコイツ(と、室加を指差す)です。撮影中に、ホワンホワンと音が聞こえるんです。それはこいつが何か呟いてると言う・・・。おかしな奴が参加しているなと・・」

(見所は?)
大野「ホラーだけど深い意味があります。この後も続く感じに出来てるので、ゆっくりと入り込んでもらえたら」
高崎「ビックリじゃなく、人間の嫌な部分も描いてる。お客さんがどう思うか、感想を知りたいです、きっと共感できると思います。人間の弱さやズルさも描かれています」

(遺品整理業については?)
室加「最初は真っ暗な所に入っていくので何も見えないんです」
松本「自分の部屋を掃除してるみたいでした。マスクをしてたけどクシャミが止まらなかった」

(若い人たちは頑張ってましたか?)
監督「今シリーズ3作目ですが、いつも若手で苦労するけど、今回が一番苦労した。しかし苦労した分、愛情が湧きました。他にもたくさん出ている方がいますが、みんな良かったです」
有希「若い人がたくさん居る中で、監督は寒い中、細かい演出をしていて、大人の鑑賞にも耐えられると思います。お楽しみに」

(今日は欠席ですが、高部あいsんについては?)
大野「お世話になりました。大変なシーンが多いんですが、一発で撮らないといけないのでリハーサルを手伝ってもらいました。待合の時も2人でしたが沈黙も無く、話を振ってくれたので嬉しかったです。本当のお姉ちゃんみたいです」

(それでは最後に一言お願いします)
大野「観て頂いて、渋谷の駅まで暗いので、ゾワゾワして心構えして下さい」

と言う事で終了となりました。
もうちょっとトークはあったんですが、いかんせん誰が誰だか良く分かってないので、メモが進まないという体たらく。。。すみません。

映画は1週間のみ上映ですが、2日目以降も日替わりでトークショーがありますので、お楽しみに。

◆GirlsNewsの舞台挨拶記事
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【ハロウィン前夜祭】パラノーマル・アクティビティ4 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日は、11/1公開のパラノーマル・アクティビティ4の「ハロウィン前夜祭」というものに行って参りました。
同映画のCMにも出ているローラが登壇と言う事ですが、取ろうと思えば取れたB列よりも、あえて「後ろが通路」のC席でじっくり見てきました。

■会場:TOHOシネマズ渋谷・スクリーン5
■座席:C列(A列マスコミ席)
■MC:コトブキツカサ
■登壇者:ローラ

それではまずはご挨拶です。
ローラ「はーい。今日は、ぱなろーまる・あきてぃびてぃの試写会に・・」
MC「あの、パラノーマル・アクティビティでお願いしますwww」
ローラ「はい。うふふ。パラノーマル・アクティビティの試写会に来てくれてありがとう!ローラも観たけど、怖くて、みんなも気をつけて帰ってねー!」
MC「どこに気を付ければ?」
ローラ「んーと、後ろを振り向かないこと!」
MC「今日はお客さんにも仮装の人も居ますね」
ローラ「そうかなー・・・・?? んーーーー、あ!ホントだ!!www」
MC「今日の衣装のポイントは?」
ローラ「今日のポイントわぁ、ちょっとデビルっぽくしたの!デビルローラだよ・・ふはっwww」
MC「何で笑う?ww」
ローラ「恥ずかしかったwww」

MC「もし自分で超常現象を起こせるなら何を起こす?」
ローラ「んーー、どうしようかなーー・・・んーー、友達の友人に(?)取り憑いて、変な動きで街を歩く!あと・・・空から・・・何にしよっかなー、赤い・・・うふふ、やめた!!www」
MC「コメントの途中で!ww」
ローラ「じゃあ、空から、黒い雨をいっぱい降らせるの!どう?怖い?じゃあ、虹色の雨にしよっと!うふふ。じゃあ司会者の方はどんなのにするぅ?」
MC「けっこうイベントやってますが、振られたの初めてですww。映画パーソナリティのコトブキツカサとしては・・」
ローラ「何で自分の名前もう1回言うの??wwうふふふ」
MC「そういう僕の嫌らしい所を突かないで・・」
ローラ「はーい。おっけー。じゃ次に進もーよ!ww」

MC「今日はハロウィンですが?」
ローラ「去年は(準備が)遅くて、買いに行ったら余ったのしかなかったの!それを被ってディ〇ニーランドに行ったらスタッフにドテカボチャって言われたの!」
MC「今日の予定は?」
ローラ「このまま街に行きたいけど、違うパーティがあるので、服を替えないと!」

MC「この映画は、試写会中に扉が開いたり、ポスターが落ちたりするという不可解な事もあったとか・・・」
ローラ「えー、ウソっぽーい!www」
MC「色々あったんですよ」
ローラ「へー、そーなんだー」←棒読みww。
MC「ローラさんの身の周りで起きたパラノーマルな出来事は?」
ローラ「ある!マンションで大火事があったの!ゆっくりスープを飲んでいたけど、緊急避難で階段で降りたの!足が震えて、これはアクティビティだって思ったよ!消防車もいっぱい来たよ!」

MC「僕は映画心理カウンセラーでもあるので、好きなホラー映画を3本教えて下さい。カウンセリングします」
ローラ「うーーーん・・、思い出した!」
MC「僕の事を知ってる人は居ますかね?(と客席に振るも、客はほぼ無反応)」
ローラ「全然居ないwwwww」
MC「じゃあ3本お願いします」
ローラ「エクソシスト!腰抜けちゃったもん!」
MC「じゃあ次は?」
ローラ「呪怨!怖かったー!もっと腰が抜けたよ!」
MC「最後は?」
ローラ「ぱるのーまる・あくてぃびてぃー!」←言えてないww。
MC「じゃあ、この3本から・・」
ローラ「やっほー!うふふ・・」←客席に愛想を振りまくのに夢中で全然聞いてないww。
MC「選んだのは全部シリーズものですね。でも、2とか3とか断定してないので、いい加減な性格ですねww」
ローラ「つばささんもね!」
MC「ツカサです・・(; ̄Д ̄)。物事に執着していないとも言えます。でも、映画の感想を必ず言う所から、割とグイグイ来るタイプですね」
ローラ「そうかもーー。良く分かったネー!」
MC「どうでしたか?」
ローラ「良かったヨwww」

と言う事で、ここからフォトセッションです。
入場時にケイティのお面が配られたので、お客さんはそれを装着との事。
ローラ「今から裏に行くから、女の子のお面を被ってネ!行ってくるねーー!」

と言う事で、C列後ろの通路・・・ってか、自分のすぐ横にローラが戻ってきました。ううっっ・・か・・可愛いじゃないか!ローラ!
と、もう1人ゲストが居ます!って事で登場したのがケイティさん(本物?)。
登場するや、お客さんに絡んだり、ローラにメンチ切ったりします。
ローラ「やっほー!(とケイティに愛想を振りまく)」
ケイティ「(威嚇!)」
ローラ「きゃーーー!!(逃げる)ああいう事しないでって言って!!つばささんっ!」
MC「ツカサです・・・」
ローラ「鳥肌が・・・立ってないやww」

とか何とか言いながら、すぐ後ろのお客さんのポップコーンをつまみ食いしたり(!)して楽しんで撮影に応じておりました。
ちなみに、ケイティさんは非常に胸厚な方で、大迫力でした。(しつこいようですが、自分のすぐ横に立っております)

そんな感じで、ここまで自由な人は居ただろうか?というローラの言いたい放題のトークも終了です。
ローラは、喋らなければクソ可愛いし、喋れば予測不能な所が面白いですね。
お客さんもみんな喜んでました。

ところで、お客さんの何人かは、けっこう堂々と写真撮ったりしてたみたいだけど、良かったのかい??(謎)

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劇場版 ほんとうにあった怖い話PREMIUM 〜呪いの動画〜 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
ただ単に「アイドルB級ホラーが好き」というだけで取った舞台挨拶回チケットです。
正直、取ったはいいけど、全く知らない人たちばかりです・・・・・(; ̄Д ̄)

■会場:ユーロスペース2
■座席:B列(A列マスコミ席)
■MC:名前を名乗らず、誰だか不明
■登壇者::Tokyo Cheer Party(澤翔子、澤美帆、須永留奈、中西悠綺、平井杏奈、原田里佳子)、ひうら姉妹(結花・舞花)、橋爪遼、LUNA、天水朝子、梶間広之、古場崇也。

5話オムニバスのそれぞれの登場人物が大挙登壇しているので、人数多いですが、皆さんから一言ずつ挨拶と見所コメントです。

中西「『アイドルの宿命』という話に出てますが、アイドルならではの結末になっています。ホラーが苦手な人も、今回で克服して下さい。私はナレーションもやっていますが、耳をふさがずに宜しくお願いします」
澤美帆「初の主演映画です。怖い映画は現場も怖いと思ってましたが、皆が温かいので驚きました。映画では怖がっている表情を見て、一緒にドキドキできれば」
澤翔子「この話は実体験が元になっています。複数のメンバが体験していて、撮影に当たってはそのまま表現しました。1秒たりとも目を離さずに共有して頂ければ」
原田(お笑い担当と言う事で、コメント前に1つネタを披露するもスベる)「実際に怖い体験をした事は何度もあります。歌番組に出た時も発した事が無いような声が入ってたりしました」
須永「1シーンを何度も撮って映画になる事に驚きました、宝物になります。ストレスを冷や汗に変えて下さい」
平井「ホラーは苦手だけど、観るのは好きです。怖いだけじゃなく温まる素敵な所もあります。楽しんで下さい」
古場「リアルでジワジワ来るので楽しんで下さい」

橋爪「僕達も先に観たんですが、チアチアが怖いとギャーギャーと言ってました。チアチアからすると怖いらしいので肝試しにしてはもう寒いですが、楽しんで下さい」

LUNA「演技には初挑戦でしたが、皆温かく見守ってくれて頑張れました。『だるまさんがころんだ』の懐かしさも楽しんで下さい。

天水「1人暮らしがテーマですが、私は実家に住んでて1人暮らししたいんですが、もしもと考えるとドキドキします。特殊メイクは一瞬ですが、見逃さないで下さい」

樋浦結花「双子で出演で、役名も名前のまま。お互い姉妹だけど舞花と色々あります。涙が出るほど怖いんですが、姉の演技で頑張りました」
樋浦舞花「2人でやりあうシーンがありますが、メイクは慣れてたし、いつものケンカと思ってリラックスして日頃のうっぷんを晴らせました。ただ怖いだけじゃなく切ないです。舞花は内に秘めてる役名のでお楽しみに」
梶間「エンディングまで楽しめます。実は怖い体験が1つありまして、お昼のお弁当を頼むものを選んで注文しようとしたら休みだったと言う怖い話が・・・(完全にスベる)」

と、人数も多いので、一回りしたらもうフォトセッションです。
しかし、フォトセッションやった割には、ネットに記事があまり見当たらないのはどういう事だ・・・

◆日刊スポーツの舞台挨拶記事
◆サンスポの舞台挨拶記事

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終の信託 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
意外にも「特別抽選販売」となった舞台挨拶だが、難なく当選したので行ってきました。

■会場:TOHOシネマズ日劇3
■座席:I列(最前G列マスコミ席)
■MC:名前を名乗らず、誰だか不明
■登壇者:草刈民代、役所広司、大沢たかお、浅野忠信、細田よしひこ、周防正行監督

それではまずはご挨拶から。

草刈「一番最初の回をご覧頂いて、楽しんで頂けたら嬉しいです。16年ぶりで主演は初めてでしたが、演じきった事で女優としてスタートになりました。これからも宜しくお願いします」
(女優としてのスタートが16年ぶりのトリオですが感想は?)
草刈「撮影中は役柄の事しか考えていませんでしたが、プロモーションを重ねて、主演女優としての自覚も出てきました。この映画の顔として挨拶しているんだなと今日も朝目覚めて感じました」

役所「『Shall we ダンス?』に続いて草刈さんに思いを寄せる役です。宣伝を頑張って初日を迎え、これからは皆さんが宣伝部として勧めて頂ければ。草刈さんと同じく俳優としてスタートしたいですww」
(役所さんはもう何度も舞台挨拶もされて慣れていると思いますが、監督と草刈さんとのトリオは特別ですか?)
役所「いや、慣れてないですけど・・・。監督はたくさん撮る監督じゃないので久しぶりで、16年前はバレエダンサーの草刈さんでした。一緒に踊った時は良く怒られてましたが(笑)、これからは色々犠牲にしてでも女優をやるという覚悟でご主人とより良くやるように頑張ってました。初日を迎え、喜びと緊張があります」

大沢「映画は去年撮りましたが、この日を待ち望んでいました。僕に憎しみの目が向けられているようで怖いです。好感度が心配ですww。これからも俳優として頑張るのでよろしくお願いしますww」
浅野「僕も怖い目で見られますww。嫌な奴なので、撮影は楽しいんだけど、嫌な奴でいいのかな?とツイッターで呟いたらリツイートで反感を買う。僕はそこまでやる人間じゃないので、どうかよろしくお願いします」
細田「僕は割と好感を持てる役ですww。これからも役者を頑張るので引き続き宜しくお願いします」

監督「公開初日の初回に来て頂き、感激します。今、『Shall we ダンス?』を思い出します。あの時もマリオンで、草刈民代が高所恐怖症と言う事を知りました。裏手に階段があるんですが、網目のようになっているので足がすくむんです。当時の草刈さんを思い出しましたが、あれから16年を感じました」
(山路ふみ子映画賞も受賞されました)
監督「野村克也さんが『人は3度試される』と仰ってました。1つは無視、そして称賛、最後に非難です。ぜひ称賛のまま行きたいですが、まだ非難されていないと言うのは1人前じゃないと言う事。一流ほど非難されますが、僕は一人前にはなりたくないです」

(ずっと出ずっぱりでしたが、原作を読んで号泣して共感されたとか)
草刈「孤独な人だと思いました。挑戦しても別な挑戦をさせられるけど健気に頑張ってる。そのイメージが強いです。脚本も原作に忠実で、『ここでは泣かなくていい』と言われる事もありました」
(泣かなくていいシーンとは?)
草刈「役所さんとの車の中のシーンは、役所さんが台詞を言うだけで涙が出てきましたが、(実際に映画で)映っている所では涙はこぼれてないですね」

(折井綾乃はその後大変な目に遭いますが、それを江木が知ったらどうしますか?)
役所「自分が亡くなった後、先生が大沢さんに責められるのを見て、『しまった!しまった!島倉千代子!』と思いました。僕も大変な事をお願いしたと思いました。あんな我が儘な男は居ませんよね」

(その責める大沢さんですが)
大沢「僕が責めてるわけじゃ無いんですけどwww」
(検事の役作りは?)
大沢「もう現場に空気が出来てて、最後の数日で撮ったんですが、もうスイッチが入ってたのでのびのび出来ました」
(台詞も長くて凄いです)
大沢「量は大変じゃないけど、動かないのがねww。レコーダを取る動きだけで嬉しかったです。窓辺に歩いて行ったら、『そんな動きは要らない』と言われてシュンとなりました。でも、監督に憧れていたので尊敬します。草刈さんも素晴らしいし、好感度の高い細田くんも良かったです」

(「結婚するって言ったっけ?」って最低ですよねww?)
浅野「・・・・・・」
監督「あれは小説には無いです。僕が書きました」
浅野「僕は監督の指示に従うしかないので、気持ちを込めてやりました」
(ベッドシーンもありました)
浅野「なかなか旦那さんの前で奥さんとそういう事は経験が無いんですが、監督の的確な指示で上手く行きました」

(草刈さんと大沢さんを身近で見ててどうでしたか?)
細田「迫力のシーンでした。大沢さんは怖かったです。怯えながら見てました。草刈さんをいじめないで!ってww」

(自分の生活で何か考えましたか?)
監督「さすがに映画を通じて考えました。映画でもリビング・ウィルと言う事がありました。入院してサインしたり臓器移植を選択したり。でも意識が無くなると、誰かが代わりにどうするかを決めなければならない。だから普段から意思表示や伝えておかないと苦労します。実は撮影後、妻にさらりと言ったんですが、ある上映館での舞台挨拶で、『話した』って言ったら『聞いてない』って言われました・・・」
草刈「ちゃんと聞くと『あ、言ってた』と思うけどピンと来なかった。今は思い出したので信託として心に留めてます」

(皆さんから見た草刈民代さんはいかがですか?)
役所「男らしいです。思った事を話すし物怖じしない。夫の信託も忘れる男らしさ。バレリーナを辞めて数年経ちますが、プロとしての取り組み方は素晴らしい。楽屋に花をプレゼントされていましたが、そういう繊細さもあります」
大沢「僕の控室には届かなかったな・・・www」
細田「むしろ大沢さんがツリーを飾ってましたよ」
草刈「ロケだったので、病院は殺風景で花を持っていきましたが、大沢さんと細田さんの部屋は忘れましたww」
(草刈さんの魅力は?)
大沢「もう折井そのもので驚きました。ダンサーじゃ無く、さっき犠牲にしてと言う話がありましたが、真摯な状態でこっちがドキドキしました。ダンサーじゃないのに心躍るっていうか(上手い!とツッコミ)充実してて感謝します」

(他に撮影エピソードは?)
浅野「僕の部屋にも花は無かったんですが(笑)、撮影の日に泥棒が入った事ですかね。草刈さんはいつも明るく元気で一緒に居て楽しかったです。エネルギーが感じられました」
細田「姿勢が良くて歩き方が綺麗です。最後に一緒に廊下を歩くシーンがあるんですが、僕は背中が丸まってダメですね」
草刈「あのシーンは私は姿勢が良くちゃだめなので、良く無いですよww」
監督「彼女は集中力が凄い。原稿を書いてても、書き終わるまで寝ないんです。夜にPCに向かっていると、朝までそのままの格好だし、片づけ始めると徹底的にやらないと気が済まない。彼女の凄さは集中力です。それはバレエにあります」

(誰のコメントが一番ですか?)←(筆者注:そんな事聞くなよ・・・)
草刈「恐縮です。久しぶりの映画で主演をやり、皆さんとも共演させて頂いて、どの場面も吸収する事がたくさんありました。浅野さんは『こんな悪い人をどうやって?』と思ってましたが、白衣を着ると『こんな人いるかも!』と思い、キャスティングってこういう事なんだと思いました。役所さんは先生もビックリして役所さんを心配してました。本当は元気なのに病気みたいでビックリします。大沢さんは本当は楽しかったです。演じる自由さを感じました。ここで演じきれた事がこれからの始まりになります。細田さんも素晴らしいです。現場では大沢さんしか見てないけど、出来上がりを見ると自然に存在していました。いい経験をさせて頂き、監督!ありがとーー!」

ここでサプライズです。※監督の似顔絵付きの巨大なケーキ登場。
(明後日は監督の誕生日。何歳になられるんですか?)
監督「人に歳は聞かないでww」
(人前での誕生日は?)
監督「やられちゃったな。たくさんの人の前で光栄です」
(似顔絵は?)
草刈「似てます!」
(いつもは誕生日はどうしてますか?)
草刈「忘れちゃう事が多い。後からプレゼントを買ってます」
監督「この人は自分の誕生日も忘れてますからね」

ここでフォトセッションをはさんで、最後に監督から。

監督「スタートは小説に出会った事。作家や弁護士の方にも感謝です。小説が無ければこの映画は生まれなかった。フォトセッションとして、この初日の1回目のお客さんを撮らせて下さい。4カットもらいます」
(と言って、全体と左・中央・右の客席をそれぞれ自分のカメラで撮影)
監督「最後に、全部連写します」
(と言って、今度は連写モードにして左から右までカシャカシャと流し撮りです)
監督「ありがとうございました!!」

と言う事で終了です。
引き上げ際に、壇上に残された自らの似顔絵入りのケーキ写真も必死に撮影していた監督でした。

まあこの舞台挨拶は、ちょっと草刈民代を持ち上げすぎで、ちょっと気味が悪かったです。
でも大沢&浅野が適度にボケてたので、なかなか面白い和やかな舞台挨拶になりました。
みなさんお疲れ様でした。

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆テレビドガッチの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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劇場版 私立バカレア高校 【上映後】大ヒット御礼舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この映画の前夜祭の舞台挨拶レポでも触れた通り、公開1週後の大ヒット舞台挨拶(AKBのみ・ジャニ無し)に行って参りました。
(ちなみに、映画は前夜祭で観ているので観ていません。。。。)
当初、この1回きりの予定で、チケットはチケぴのプレリザーブに賭けたものの、後方席と言う悲劇。
その後、バルト9の次の回とか池袋とか追加で決まってたんですね。だったらそっちを狙えば良かったかも。
でも仕方ありません。後方でまったりと楽しんで来ました。
何か後方は空席がだいぶあったので(転売ヤーが売りさばききれなかったか?)、自席より前に移動して観ちゃいました←。

■会場:新宿バルト9(シアター9)
■座席:O列(A列マスコミ席)
■MC:Mic
■登壇者:島崎遥香、大場美奈、永尾まりや、小林茉里奈、島田晴香、中村麻里子、加藤玲奈、竹内美宥、川栄李奈、高橋朱里、市川美織、小嶋陽菜

それではまずはご挨拶から。※誰の発言か分からない人は分からなくていいです。ヲタなら分かるはず。
(ってか、ほぼバカレアじゃなくマジすかになってるな・・)

ぽんこつ「本日はご覧いただきありがとうございます。皆さんのおかげで大ヒット舞台挨拶が出来て嬉しく思います」
ダース「私のお気に入りでもあるコスプレシーンを観て頂いたと思いますが、何回でも観て下さい」
NGO「何回観ても飽きないので、また観て下さい」
まりなってる「バカレアのドラマから出てましたが、大好きなので今回も楽しんで演じる事が出来た姿がスクリーンから伝われば」
ウルセーヨ「男性、女性からお子さんまでたくさんに愛されていると思いました。またあと1〜2回と宜しくお願いします」
こまり「映画は楽しんで頂けたでしょうか?演じていて楽しかったです。たくさんの人に面白さを伝えて下さい」
ショッカク「お嬢様役は初めてでしたが、伝わっていれば・・」
ミユ「映画から参加しましたが、お嬢様役なので先生から姿勢とか習って勉強になりました」
ひとりでできるもん「初映画で緊張しました。スクリーンに居る自分を観てビックリしました」
メッシ「撮影は楽しくて、緊張したけどいい思い出になりました。楽しみが伝わっていれば」
レモン「私はちょっと怖い役で、『ごきげんよう』をあんなに低くやったのは初めて。私の素の声が聞けるのはこの映画だけですww。また足を運んでください」
にゃん「初の先生役でしたが、なかなか良く出来ていると思いますww。幅広い方に楽しんで頂ける"えーがた"・・違う、映画なので、宜しくお願いします」

(撮影中のエピソードなどは?)※ここから発言者の名前を戻しますww
島崎「初のお嬢様役でしたが、豪華なソファーとかセットがお嬢様で驚きました」
大場「ドラマは廃校でしたが、今回は結婚式場でトイレも綺麗でした」
永尾「本当の先生に背筋とか歩き方を習いました。将来的に良かったなとwww」
(飲み込みが早かったのは?)
市川「私!?良かったわよって言ってもらえました」
(じゃあ悪かった人は?)
市川「りっちゃん??ww」
川栄「普段から姿勢が悪いので大変でした・・・」

(ジャニーズの方と共演。三角関係に?)
小嶋「高木さんの肩のゴミを取るシーンがありますが、普段からゴミは取らないので(会場爆笑)、更にジャニーズと言う事で緊張しました)
(1テイクでOKだった?)
小嶋「微妙に3テイクやりましたwww」
島崎「私たちでは出来ないアクションをやられていて勉強になりました」
大場「元々すごく演技が上手で、(演技が)初めての人とは思えませんでした。刺激を受けました」

それではここからは客席から質問を受けるティーチイン形式になります。

Q:最後、手紙を2通、達也と哲也に出していましたが、哲也の方には何が書いてあった?また、達也と哲也のどっちを選ぶ?
島崎「そこは皆さんの想像という事で。私も哲也の手紙の中身を明かされてないので、「2」を希望します!」
(で、どちらを選ぶ?)
島崎「文恵は私から見ると、どっちも惑わせて、どっちなのか自分でも突っ込みたいくらいじれったい。でも実は恋愛テクは凄いと思う」←結局、どっちを選ぶか発言せず。そりゃあ言えないよなww。

Q:コスプレはメンバーの希望?やってみたいコスプレは?
島崎「コスプレは衣装さんが用意したものがたくさんあって、希望を相談して決めました。大場は黒レース(玲奈が着てたやつ)が良いと言ってましたが、カボチャになりました」
加藤「人それぞれ、似合ってるなと思いました」
※質問したお客さんに、どのメンバに答えてもらうかを聞いてる間にぱるるが猛然と喋り始めてまとめましたww。

Q:永尾さんに。「沙耶(大場の役名)が一番ね」と言ってましたが(注:コスプレの人気投票の場面かな?)本当は自分が一番と思っていた?」
永尾「なんですか!?ww。コスプレは私も似合ってたけど、やっぱり沙耶が一番です」
(やりたいコスプレは?)
大場「朱里のコスプレがやりたかった。ゴスロリのやつ」
高橋「食べ物はやった事が無いので、カボチャもやってみたい」
大場「じゃあ今度交換しましょうww」
小嶋「メイドのぱるるが可愛い!みんなも可愛い!!私もカボチャ以外なら・・・(会場爆笑)」
大場「ちょっとーー!!www」

ここで、前夜祭でエール交換ならぬダルマ交換した、あの白いダルマのもう片方の目に筆を入れます。
前夜祭では、ジャニーズにより「目」と言う字を左目に入れていたのを受けて、今回は右目に「玉」と書き入れました。

この後、フォトセッションをはさんで最後にシマジャキから一言。
「私たちにとって大切な映画になりました。私にとっても代表作になると思う。何回・何十回と観て広めてください!」

今回も人数が多い事もあり、ほとんど発言機会が無いメンも居ましたが、それにしても島崎がかなり積極的に発言しまくってたのは意外です。何か自覚が出てきてるね。
しかし、それ以上に素晴らしいのが小嶋さん。
何気に爆笑トークをぶっ込んでくるからなぁ。バカとか天然とか言われてるけど、けっこう考えて計算してぶっ込んでる気がするのは自分だけかな。。。(だとすると、小嶋さんは頭いいですよ)

そして場内のAKBヲタがUZAい声をかける中のフォトセッション。
またしてもお色気たっぷりでスタイルがいい小嶋さんをちんちくりんな大場の隣に立たせるとか、どんな罰ゲームですかwww。
席は遠かったけど、フォトセッション中は双眼鏡でガン見できたし、なかなか楽しい舞台挨拶でした。

最後に、この日も体調不良で欠席となった光宗。
 ・シネマトゥデイ記事
 ・スポニチ記事
 ・東スポweb記事
かれこれ何ヶ月もファンの前に立ってません。本当に心配です。
11/24の「女子カメラ」までには回復を祈ってますが、巷で噂されている通り、メンタル的なものだと当分はダメかもしれないですね・・・。

◆webザテレビジョンの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事

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恋に至る病 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2012年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は小粒な映画の舞台挨拶です。
本来であれば、1回目上映後を狙う所ですが、何をボーっとしてたのか分かりませんが、2回目に申し込んで(チケットぴあのプレリザーブです)おりました。
更に、さっつん(佐津川愛美)が来るものと思い込んでいましたが、実際は来ないと言う事にしばらく気付かない有様。
そんな緊張感ゼロで申し込んだ抽選なのに、何故か整理番号1番が当たってしまうと言う皮肉。。。
まあいいです。まったり見ましょう。

■会場:ユーロスペース1
■座席:A列
■MC:襟川クロ
■登壇者:我妻三輪子、斉藤陽一郎、染谷将太、アーバンギャルド(松永天馬、浜崎容子、谷地村啓)、木村承子監督

それではご挨拶から。
監督「4人の強烈なキャラに共感したり、自分に似てる所に注目してください」
我妻「とっても難しい映画じゃないので、『いいモノを観た』『素敵だった』とポジティブなものを持って帰ってください」
斉藤「若いパワーに負けないように40のオヤジも頑張りました」
染谷「撮影は皆で円となって作り上げました。葛藤はありましたが無事に完成してここに立てて良かったです。(斉藤さんが)40と言ってますが、『染谷ってオッサンだよね』と言われたのを覚えています」
浜崎「この映画は恋する人たちに観て欲しい。自分の事のように感じてもらえたら」
松永「すごく友達と語り合いたくなる映画です。観て思った事をブログやツイッター等で友達とシェアしてください」
谷地村「音楽的にはリズム感がある作品になってます。BGMは映像のリズムに寄り添って付けました。何度でも観に来てください」
松永「(谷地村は)昨日わざわざ服を買ってきたんですよww。でも靴は普段の靴でww」

(長編1作目ですが)
監督「皆さんのおかげです。壇上で喋るのは感無量です。下手な事は言えませんね」
(心の準備が必要な映画?)
監督「しなくていいですよww。流れるのを観てくれれば。吐いちゃう人が居るかもしれませんが、私が救急車を呼ぶので・・」

(見所は?)
我妻「自分で見られたくない所や恥ずかしい所が多いです。理想的ばかりじゃない所がありますが、いい疲労感があればいいな・・」
斉藤「性器交換した人は1人も居ないですよね。大林監督の『転校生』がありましたが、こういう事になってしまうのかと考えつつ純粋な恋愛映画を楽しんでもらえれば」
染谷「パンイチで出て来るけど、だらしない体なのでそこを・・・。鍛えるのは嫌いなので。4人が入り組んでいますが、方向は違ったりしても、ある形になるので、そこを意識して観てください」
浜崎「凄く青春映画だと思った。好きな人を思うとこういう事が起きる。エンちゃんの冷めた部分は女の人はみんな持ち合わせてる。静と動が描かれてるので、女の人は分かると思う」
松永「処女童貞映画ですよ。これを見て大事と思う人も居れば嫌悪感を抱く人も居るけど、あなたが忘れてた事を思い起こされるので、恋愛アウトレイジ・・仁義なき戦いのラブストーリーと思えば」
谷地村「内面の生々しさが描かれているけど、カット割とかは幾何学的でプラスチックな感じ。BGMは生々しさを排除してるので、ギャップの面白さもある。そういう所も注目してください」

と言う事でそろそろ時間になりました。
最後に何かありますか?と振られるや、浜崎さんが「一言言いたい!」と立候補。
すると監督に「いよっ!期待の新人監督っ!!わーーい!!」と一人で騒いで終了となりましたwww。

文面では伝わらないかと思いますが、実際はアーバンギャルドの谷地村さんが他メンに弄られたりボケたりでチャラけてたのが面白かったです。
MCクロも今回は出しゃばってなかったのでまずまずでした。。。。
(但し1回目の舞台挨拶は大幅に時間を押したそうな)


恋に至る病 サイン

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