映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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WAYA!宇宙一のおせっかい大作戦 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
はい。日劇での「ステキな金縛り」2回目の舞台挨拶後、本編を観ないで新宿に急行してのWAYAです。
マスコミは、この前に行われた豊洲の方に入ったようで、ここ新宿はマスコミ無しです。

■会場:シネマート新宿・スクリーン1
■座席:B列(なぜかA列は謎のおばちゃん軍団に占められていました)
■MC:小沢一敬(スピードワゴン)
■登壇者:井戸田潤(スピードワゴン)、水野美紀、藤田朋子、矢神久美(SKE48)、松井珠理奈(SKE48)、古波津陽監督

案の定というか、矢神と珠理奈目当ての男子が多いようで、それを察した井戸田が2人に被さるように立ちはだかります。
⇒「井戸田邪魔!」とか言われてますww

それではまずはご挨拶です。
※すごく簡単に挨拶を終える人がたくさんだったので、そこは省略してます。
井戸田「みなさんこんにちは。いかがだったでしょうか?」
小沢「まだこれからだよ!」
水野(省略)
藤田(省略)
矢神(省略)
珠理奈「楽しかったですかーっ!?」
小沢「まだです!ボケも被ってる!」
珠理奈「私の方が笑いを取れてたと思いますけどww」

(それでは見所やエピソードなどをどうぞ)
井戸田「・・・」
小沢「特に何も無ければ、なぜ離婚に至ったかを語って頂いても・・」
井戸田「3時間くらいかかるぞ!!・・・・あったかい映画です。ハンカチの準備をして観て下さい。ハートウォーミングな気持ちになります」
水野「凄い寒かった!井戸田さんがムードメーカーで、皆の乱球を受けて返してくれました。その分、本番では疲れてNG連発してましたけどww」
藤田「良かったねーー。和気藹々と、名古屋名物のお菓子食べたりトランプしたり井戸田さんにダメ出ししたりしてイジってました。大晦日を挟んでいたので、テレビが見たいという事で、アナログのテレビを持ってきてもらって、ジージーと言ってて、どこだと電波が入るかって言って見てました」
小沢「使ってない家を楽屋に提供してもらったんですよね。水野さんが手作りのおみくじを持ってきたり」
藤田「紙の飛ばないクラッカーも持ってきました」

小沢「その大晦日にテレビに出ていた人は・・・」
矢神「緊張して仕方なかったです。温かい撮影現場で、ほっこりしました。性格が真逆の役で、もみじチャンは強気なので、違う性格の子をやるのが難しかった」
小沢「撮影終わって泣いてたの?DVDのコメントの所では泣いてなかったのに」
矢神「現場を離れるのが寂しくて・・・」
小沢「それでは一番泣いてた松井さん」
珠理奈「地元で撮影っていうのが嬉しくて、撮影の後に、SKE48はサンシャインの栄でやってるんですが、撮影後でも公演に出られるんです。東京だと移動とかあるので休演になるんですが」
小沢「休みたいとか思わないの?」
珠理奈「思いませんっ!!今回、18歳の役で・・・実際は14歳なんですけど、子役の子と大して年は違わないんですが、18歳と10歳くらいの差がありました。大人に見えてたので、そのままの感じでやりました」
小沢「見所は?」
珠理奈「紙を手で広げる所です。練習して綺麗にやるところです」
藤田「何か仕掛けがあると思ってました。チェックポイントだよー。ビックリします」
小沢「矢神は?」
矢神「えーっ、ネタバレになっちゃうかも・・・大丈夫かな」
↑という事で、監督の所に言って内緒話して喋っていいかどうか確認してます。

矢神「私はホルンを一生懸命練習して・・・その頑張りを見て欲しい。サックスは吹けるんですけど・・・」
小沢「本人がちゃんと吹いてるの??」
矢神「・・・・・・・・」
小沢「えっ!?そ・そうですよね!!」
矢神「ふ・吹いてますっ!!ww」←完全に怪しい。
水野「勘太郎(井戸田)を突き飛ばすシーンで、思った以上に飛びました。そのままOKテイクになってるので見てください」
井戸田「あれね、アザになってましたよ!」

藤田「モロ(師岡)さんの店で3人で話をしているシーンで、勘太郎とモロさんが向かい合ってるんですが、机の下で勘太郎の膝を撫でてるんです。映ってないですが、想像しながら観て下さい」
井戸田「水野さんに飛ばされた時に・・(ここでマイクが突如切れる)」
小沢「ありがとーございましたーww」

監督「楽しいメンバーで作りました。みんなお節介好きで、役にハマってもらいました。この映画は、商店街の方が10人集まったのがスタートでした。今日、東京でも公開できるのは奇跡です。お節介が雪ダルマ式に増えていってここまで来ました」
小沢「せっかくなので、お気に入りのシーンとかは?」
監督「クライマックスですかね。ありきたりな答だけど色んな人のお節介が凝縮されてます」
小沢「それでは最後に・・・」
井戸田←喋る用意をする。
小沢「松井珠理奈さん!」
井戸田「オレかなと・・・」←またマイクの音が出ない

珠理奈「楽しかったですかーっ!?」
小沢「またですか!?」
珠理奈「この映画はハートウォーミングで・・・」
小沢「それ、井戸田が言おうとしてたヤツww」
珠理奈「この映画を見ると名古屋に来たくなります!!」
小沢「他には?」
珠理奈「11月9日に、ニューシングル『オキドキ』が発売になります!」
小沢「藤田さんはシングルは出ないの?」
藤田「来年1月、明治座に出ます!」
水野「私『恋の罪』という映画がもうすぐ公開・・」
小沢「遂に他の映画を言っちゃったよ!」

小沢「それでは以上で・・・」
井戸田「コラーっ!」
小沢「それではどうぞ」
井戸田(相変わらずマイクの調子が悪いので、地声で大きな声で)「一生懸命作りました!ぜひ楽しんで下さい!」
小沢「それではブログやツイッター、mixi、Facebookなど、2ちゃんねる以外の所で書き込みよろしくお願いします」

という事で終了となりました。
(小沢がMCだけあって、本当はもっと流れるようなボケツッコミの会話がありましたが、メモしきれずに結構端折ってます)

そして帰る時も、矢神と珠理奈を良く見えないように邪魔をする井戸田。
そしてそれに対して反撃しようと暴れる矢神&珠理奈・・・と、ちょっと動きが大きくなったおかげで、ミニスカ(ミニの学校制服姿)から見せパンが見えていたような気がするのは事実でしょうか?それとも変態の妄想でしょうか・・・??

いや〜、それにしても、矢神はカワイイな。
そして珠理奈は大人っぽ過ぎるな。(ってか、珠理奈がこんなにボケ倒すキャラだったとは・・・)
※席位置の関係で、この2人が良く見えたのはラッキーだった。

同じくシネマートで上映予定の「ギャルバサラ」には、SKEから木、小木曽が出演しているが、果たして舞台挨拶はどうしようかな・・・・

WAYAサイン
※上段左から、監督/水野/珠理奈、下段に行って、左から小沢/井戸田/矢神/藤田のサインとなっています。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆デイリースポーツの舞台挨拶記事

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ステキな金縛り 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
さあ今日はルミネがオープンして賑わってるマリオンでの「ステキな金縛り」舞台挨拶です。

■会場:TOHOシネマズ日劇2
■座席:N列(日劇2は最前列がD列です)
■MC:生野陽子アナ(フジテレビ)
■登壇者:深津絵里、西田敏行、阿部寛、中井貴一、KAN、木下隆行(TKO)、三谷幸喜監督

それではまずはご挨拶から。

深津「初日に足を運んで頂きありがとうございます。去年の夏に撮影して、今日やっと観て頂きますが、皆の感情によって進化していく、またそれを願っています」

西田「素晴らしい行楽日和ですから、どこかお出かけになりたかったのにようこそ。初日に来ようという気持ちは、先週くらいからありましたか?我々にとっては有難い愛すべき人たちです。1回目の人にもそう言ったんだけど、1回目(のお客さん)は興奮しちゃって・・・2回目は大人です。良識ある反応をしています。撮影が終わって1年熟成して、いいワインになったと思います。今日はこのワインに酔いしれて・・・ビネガーにはなっていないと思います」

中井「よく来て下さいました。今のシーズン、紅葉狩り、もう少しするとイチゴ狩り・・・こんな時に室内に来る奇特な人がいて幸せです。役者を30年やってますが、今回恥ずかしいシーンがたくさんあります。それだけで判断しないで下さい!」

阿部「この天気のいい中お越し下さいまして愛してます。僕も恥ずかしいシーンが出てきます。かなり人生の中で思いきった事をしてますが、誤解しないでください」

KAN「僕は1年以上前に完成してて、何で公開は先?と思ってましたが、音楽に時間をかけてるんです。そこも聞きながら楽しんで下さい。僕はまともな映画に出るのは初めてなんですが、演技は保証できません。深津さんと2人きりのシーンがあるというので楽しみにして美容院にも行って気合を入れたらガラス越しの部屋でした・・・」

木下「大丈夫ですよ〜。誰よりも違和感を感じてますよww。ドッキリではなかった、もう大丈夫なんだと。床も抜けない。(去年の)8月に終わって1年2ヶ月、ワクワクしてました。この日が遠足の日みたいだけどちょっと寂しいです。深津さんの彼氏役だったんですが、もう彼氏でいられないので・・」

監督「さっき阿部さんの所で『速水悠役』って言って、みんな笑ってたけど、あの人、速水なんだーって忘れてたんですよ。台本見たら"速水弁護士"って書いてあって、下の名前は何か無い?ってなったので、適当に「はやみゆう」って付けたんですww。去年の夏に撮りましたが、全裸以上に恥ずかしいシーンもあります。阿部さんのは言っちゃって大丈夫なんですが、タップを踏むんですが、部族が戦ってるみたいで、俳優って、言えば何でもやるんだなーって思いました」
中井「サイテーだっ!!!」
監督「西田さんはメイクが大変で・・・」
西田「女優さんより先に入ってました。頭は外せないので、そのままトイレに行ったりして、工事現場の人とかは、トイレを出て殆どの人が笑ってました」
監督「深津さんは、良くあんなコトできるなと思います。世界一のコメディエンヌ、いや、宇宙一?宇宙なら、もっと凄い人がいるかもねww」

(ニューヨークでも試写をやったとか?)
監督「みんな笑ってくれました。笑い声は世界共通です。英語でスピーチをしたんですが、僕と深津さんはジョークも完璧でしたが、木下さんが悲しい事に・・・。今日はリベンジしたいという事で・・」
木下「えーーっ!?」
監督「母と子の会話という事で・・」
 子:ママ、ニューヨークは遠いの?
 母:もっと泳ぐのよ!
監督「っていう・・・海を泳いで渡ってるという事なんですが・・・」
木下「それを英語で言えと!?地獄じゃないですかっ!!・・・・This is My Favorite American joke・・・マミ〜(中略)シャラップ!きーぷ・おん・すいみんぐ!!」
場内「・・・・・・」
監督「スベった感じも世界共通ですねww」

(では、見所やポイントなどを)
深津「最後のエンドロールまで見て下さい。エンドロールにも1人出てます」
監督「分かりづらかったかもしれませんが、本編に出ていない人がエンドロールに出てます」
西田「僕も大変なキャリアを持ってますけど、全部観終わって、エンドロールが出ても・・・・って深津さんと同じになっちゃうww」
中井「ポイント!?話すとあらすじを話しちゃう。ポイントは無いです!あ、ちゃうちゃう。エンドロールの最後まで・・・(エンドロールだけかよ!)・・全部見所です。(マジックやったじゃん!)オレの見所でいいの?(いいです)・・・・全部です!」※カッコ内は回りからのツッコミです。
阿部「タップは2週間猛特訓しました。家の地下駐車場で、シューズは2万5千円のを買って駐車場でタップをやりました。それを笑ってもらえたら。あとは西田さんとの掛け合いと中井さんの恥ずかしいシーンです」
KAN「僕、こういう舞台挨拶初めてで、さっき見所言っちゃった・・・。深津さんと2人きりのシーンで、前の日に美容院に行って、新しい下着で臨みました・・・ww。中井さんの恥ずかしいシーンでは、僕は泣きそうになりました」
木下「六兵衛さんは見えないけどここらへんに出るという事で、カメラに映らないように変な顔をするんです。その辺も見所です」
(何でそんな事する!?)
西田「人が破綻するのが楽しいww」
(それでは監督からも見所を)
監督「エンドロールをぜひ!ww」

(それでは最後にメッセージを)
監督「さっきも見てたんですが、お客さんの笑い声やしんみりしてる所が伝わってきて、みんなで見て笑いを作り上げる映画になりました。ハッキリ言って、いずれテレビでやりますよ!DVDも出ますよ!だけど大勢で観ると楽しさが倍増します。それが本来の見方です。2時間22分とちょっと辛いけど、木下くんのシーンは無くてもいい。西田さんと深津さんのシーンだけでいいんです」
木下「中井さんのシーンもありますけど・・・・」
中井「サイテーだっ!!!!」

という事で終了となりました。
ここで散々エンドロールの話をされたので、おかげでエンドロールの発見が無事にできました。
(それについては、本編レビュー記事内にて書きます)

と、本来であればこの後に映画本編を観るのですが、既に記事で書いた通り、別の舞台挨拶と時間が被ってしまった為、ここは舞台挨拶のみで退場です・・・・
※本編は、この後、夜に別の劇場で見ています!

それではみなさん、楽しいトークをありがとうございました!

◆映画.comの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
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スマグラー おまえの未来を運べ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の池袋から、午後は地元横浜に帰ってきて、桜木町にて「スマグラー おまえの未来を運べ」舞台挨拶です。

■会場:横浜ブルク13・シアター7
■座席:D列
■MC:下平さやかアナ(テレビ朝日)
■登壇者:妻夫木聡、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信、阿部力、我修院達也、石井克人監督

本日、3箇所で計4回の舞台挨拶を行う皆さんですが、これが最後の回となります。

妻夫木「今日4回目なんですけど、毎回『役者の夢を諦め・・・』って紹介されると自分がそうなる暗示にかけられてるみたいで・・・微妙に似てないと言う・・(注:最前列の女子がイラストをボードに書いて見せてた模様)・・分かんねーよ!」
永瀬「やっと初日を迎えられて嬉しい。10何年ぶりに石井監督に呼んで頂いて妻夫木君、安藤君とも一緒に出来て感慨深いです。もうコレに賭けてるので宜しくお願いします」
松雪「初日を迎えられ、とても嬉しいです。石井監督の作品は大好きで、個性の強い役ですが参加できて良かったです」
満島「撮影は去年の今頃でしたが、すごく無邪気な大人たちと俳優がこんなに生き生きと楽しんで芝居をしていて、役者って楽しいなと思いました。私も茶髪に巻き髪といつもと違って楽しめました」
安藤「本当に久しぶりに日本映画に出て、愛する石井監督に呼んでもらえて嬉しいです。妻夫木君とも69以来久しぶりで嬉しいです。永瀬さんもありがとうございます」
阿部(役柄紹介の「・・・・チンピラの阿部さん」で笑いが起こる)おかしいッスよねww。今回は中国人なんですが、僕は中国生まれでデビュー作も中国人役でした。映画で久しぶりに中国人が出来て嬉しいです。映画も気に入ってるんですが、大スクリーンで見てないので、これから何回か見ようと思います」
我修院「ジジイ役の我修院達也です。普通の声も出せますからww。監督には鮫肌男と桃尻女以来お世話になっています。ずっと眉を繋げたままだったんですが、今回は真ん中を剃りました。最近また生えてきましたが。(注:このあたりで妻夫木くんがちょいちょい「我修院声」(分かる人は分かると思う)のモノマネで茶々を入れます)妻夫木くんのモノマネは上手いww。とにかく大ヒットするように宜しくお願いします」
監督「初日にありがとうございます。素晴らしいお客さんに素晴らしい役者・・・ありがとうございます!」

(気に入ったシーンや台詞は?)
妻夫木「うーーん、全部だなーー。いつも言わなきゃいけないから言ってたけど、本当は全部です。最後に僕の表情が変わるんですが、最初の方のイケてない顔と最後の晴れ晴れとした顔を見て下さい」

永瀬「それ、言おうと思ってたのに・・・。ホントに全部なんです。安藤君の肉体美も含めて全部です!」

松雪「アクションシーンが美しいです。(どこのアクションが?)全部です!」

満島「たくさんあるんですよ。内臓役のテイさんと、阿部さん・・・何でしたっけ??(張です)チンピラとのエロティックな絡みがあるんですが、そこが凄い。見てはいけないモノを見て、いい経験になりました」
阿部「本当にテイさんにはびっくりしました。痛いの何の・・・。ちょっと舐められたりされた時の表情がリアルです」

安藤「全部なんですけど・・・テイさんが、阿部さん・・・何でしたっけ?」
妻夫木「ワザと言ってるでしょ?ww」
安藤「あそこがエロティックで・・・」
妻夫木「それ、さっき聞いた!!」
妻夫木(会場に向かって)「分かりづらいでしょうけど、『さっき言った!』っていうギャグなんですよww」
安藤「ネタ無いんですよ。1回目の舞台挨拶では泣いちゃったし」
妻夫木「泣いてねーし」
安藤「今年は公開作が無くて、今年も撮ってないのでもうこれで今年最後。喋っておこうと・・」

阿部(改めてですが)「アクションシーンが綺麗なので、皆さんお楽しみに」

我修院「やりますよ!大好きなシーン。歌っていいですかね。イカ天そばの歌・・・・『イカ天イカ天おそば、おそばそそい♪ イカ!!』・・・アレ!?」←「イカ!」って合いの手を入れてほしかった
妻夫木「2回やるんじゃないの!?」
我修院「(今度は2回リピートで歌うも、合いの手かからず)大丈夫ですか・・・??」
妻夫木「何が!?ww」

(これから見て欲しい所は?)
監督「色んなディテールは2回目以降にしてもらって、最初は砧に共感すると、お化け屋敷に入ったみたいに感じます」

(それでは最後のメッセージをどうぞ)
妻夫木「最後の挨拶なのにグダグダになって変な感じです。地元なんで横浜も盛り上がってくれれば。ホントに面白いッスよ・・・もうイカ天の歌がループしてて・・ww。僕の成長物語みたいになってます。観終わると女心がゲットできます。こんな気持ち久しぶりだぜ!と言って中華街まで歩いて下さい。そして帰りの横須賀線でもメールで『面白かった』『よかったなう!』みたいに・・・なうじゃねーか!言って欲しいです。宣伝よろしくお願いします」

と言う事で終了です。

しかし、位置的に私の前に立ってたのは、我修院氏でした。強烈すぐる!隣の満島ちゃんも「いか天そばの歌」には興味津々なような引き気味なような感じでした。
ま、確かにグダグダっちゃあグダグダだったし、4回目でマスコミも居ないので、すっかりリラックスした感じとも言えます。

みなさん、本日はお疲れ様でした!

◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶動画
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆ウオーカープラスの舞台挨拶記事

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魚介類 山岡マイコ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日の1発目は、意表をついて「魚介類 山岡マイコ」です。

■会場:シネ・リーブル池袋
■座席:C列
■MC:八雲ふみね
■登壇者:佐武宇綺、高見こころ、松下美保、加藤沙耶香、梶野竜太郎監督

当初は観る事は考えていなかったのですが、8月に見た舞台「ライン♪」千秋楽での握手会において、佐武宇綺の一生懸命さが気に入ったので、ご祝儀的に見に来たというわけです。

それではまずは皆さんからご挨拶です。

宇綺「こんなにたくさん見に来て頂き嬉しかったです。どうでしたか?超嬉しいです。今日この日がずっと待ち遠しくて、昨日も眠れてないです!」
こころ「16日に先行上映がありましたが、今日はほとんどの方が初めての人が多いですかね。頭の中は『?』マークでいっぱいだと思いますが、スルメと同じで観れば観るほど味わい深いです」
松下「今日は最後まで楽しんで下さい」
加藤「ありがとうございます。すすり泣きの音も聞こえて・・ww。私には聞こえます!1回じゃ最後の衝撃しか残らないですが、何回も観て良さを見つけてください」
監督「16日は9割方女の子で緊張したんですが、今日は脂っこい方が9割でホッとしています」

(2年前に企画があって、今自分で見ていかがですか?)
宇綺「私は変わってないと思う。(かわいい!と声がかかり)はい。どんどん可愛くなりたいです!」
こころ「2年前より今はアダルトに・・・どこかは秘密です」
松下「映画を観てから4人を見ると顔が違うと思います。私たちは現場で仲良くやってました」
加藤「むくんでるなーって・・ww。当時はそう思ってたわけじゃないんですが、今見ると『エーッ!こんなに!?』って。1週間のうち、たまたまむくんでる日だったのかな?」

(撮影のエピソードなどは?)
宇綺「(4人勢ぞろいは?)無かったですね。私と美保ちゃんとか、加藤さんと私とかバラバラでした。実際の私は長女なんですが、現場では末っ子のようで、こころちゃんには世話してもらってありがとうございます」
(初主演ですが?)
宇綺「決まった時、凄い嬉しかったです。どう演じたらいいのかプレッシャーはありましたが、監督から『そおままの宇綺を撮りたい』と言われたのでテンションが頂点の所を映しました」
監督「いつもの宇綺が小魚っぽかったんだよね」

(濡れてるシーンが多いですが?)
松下「見ての通り、天気が悪い日が多かったので頑張って撮りました」
(透けたりしない?大丈夫だった?)
宇綺「あー、ありました。私のが一番透けにくいんです。灰色(加藤の制服)はすぐ分かるんですが、水色は分からなくて、皆よりも目立たないので人一倍濡れてました」
松下「宇綺よりは濡れてないんですが、髪が長いのでびしょびしょで振り向くたびに水しぶきが飛びました」

(制服姿はどうですか?)
加藤「エロいエロいと言われて生きてきましたが(笑)、今まであまりエロさを出す機会がありませんでした。この映画で初めて脱がないエロさを出せました。(エロエロいうたびに何故か客席から笑われて)何で笑うの!?ww」
(また着たいですか?)
加藤「機会があれば!プライベートではもう着ません」

(唯一の人間役ですが、魚介類なら何がいい?)
こころ「タコは絶対嫌だ。悩んだ結果、クリオネがいいなと。3人は人魚なので妖精がいい。パート2があったら妖精を使ってください」
監督「嫌だな〜。半透明でしょ?」
こころ「何とかしてください」
MC「日々躍進してるので大丈夫・・・」
監督「適当な事を言わないで!ww」

(この映画には色々秘密があるそうですが、何か教えてください)
監督「何で?何で?と言うシーンには全て答があります。1つ特別に教えると・・・・冒頭の2分間の語りですが、あれはエンディングのあと1週間後なんです。ぐるっと帰ってきてるという」

(それでは最後に一言)
宇綺「この映画はキャスト・スタッフで思いを込めて作りました。強い思い、人と人との出会いを叶えてくれるステキな映画です。奥深いので何回でも見て下さい。めんたいマンの答もあります!」

という事で、この後のフォトセッションを経て終了となりました。

フォトセッションは、キャスト全員バージョン、宇綺のみバージョンなど長めに行われておりましたが、ポーズの注文がつくたびに「はい!」「お願いしまーす!」「ありがとうございました!」と答える宇綺はやっぱりいい娘です。

今後更に、何回かトークショーなども行われるようなので、ファンの方はぜひ通い詰めてください。

それでは最後に、会場に展示してあったグッズ類をどうぞ。

山岡マイコ 衣装
※劇中の衣装類です。

山岡マイコ 小道具
※劇中で使われたマイコが表紙の雑誌です。

◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆日テレNews24の舞台挨拶記事

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縁切り村〜デッド・エンド・サバイバル〜 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
先週の六本木に引き続き、今週もれいにゃんです。

という事で、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋で公開2日目の本日日曜日に行われた「縁切り村〜デッド・エンド・サバイバル〜」の舞台挨拶です。

MCは久嬢由起子(くじょう・ゆきこ)さん。
登壇者は、藤江れいな、八神蓮、岡田真由香、山本早織、石川龍馬、高井美帆、椿光一監督。

それでは皆さんからご挨拶です。

八神「4月頃に撮影して、今日お届けできて嬉しく思います。ここで隣に座った方とか縁を大切にして欲しいです」
藤江「今日はこんなにたくさん来て頂いて嬉しいです。ホラーだけど感動できるので楽しんで下さい」
岡田「スタッフに助けられて終える事ができました。今日上映できる事は嬉しいです。監督にはお世話になりありがとうございます」
山本「朝早くからお越し頂きありがとうございます。4月にロケをしたのですが、震災の影響でロケも少しずれました。私も地震の思いがいっぱい詰まった作品です。皆にもそう思って見てもらって・・・も困ると思いますが、負けずに作った作品ですので愛情を持って見て欲しいです」
石川「今日、舞台挨拶ができて嬉しいです。映画初出演でしたが、監督や出演者の方の支えがあって今があります。最後まで楽しんでいって下さい」
高井「準ミス日の出町も務めて嬉しいです。演技は初でしたが監督に毎日指導して頂き、山本さん、八神さん、岡田さん、皆さんに助けられて演じきれました。日の出町のいい所がいっぱい詰まってます」
監督「ホラーと言う事で、人間の縁を切る悪霊の話です。素晴らしい人材に恵まれましたので、見て判断してください」

(撮影の苦労話などは?)
八神「虫が多かったww。蚊取り線香の臭いが大変です。役作りは、訛りがあるのですが、オリジナルの訛りで、どこの県と言うわけでは無く、「縁切り弁」と話していました。スケジュールの統一感が無く、これでいいのかな?と試行錯誤しましたが、ちょっとネタバレになっちゃうんですが、僕はちょっと変化する・・・・なるんです!後で自分で見て、やり過ぎと思うくらいやりたいと思いました」

藤江「私も訛りが難しかったです。普段はお父さんと呼んでるんですが、映画では「おとう」って呼ぶので、お父さんじゃなくおとう・・?おとうじゃなくお父さん・・??・・分かんなくなっちゃったww。お父さんじゃなくおとうって言えるか不安でしたが、ミス無く言えてよかったです。あと、虫も多くて足を7箇所も刺されました」

岡田「全部です。監督とは密に話をしましたが、始めから終わりまで魔物の変化を演じたいと思いました。監督には迷惑をかけました」

山本「私は藤江さんの合成のシーンから入ったんですが、1箇所抱き合うシーンがあるんです。そこにCGで入れるのでブルーバックで何も無い所でやりました。私の中ではそこはクライマックスだったんですが、最初にそこから撮影と言うのが苦労しました。そのシーンで初めて声を出すシーンなので、『最初にやっちゃうの?』と。あと、藤江さんのメイクが怖いので、『藤江さんって、こういう顔なのね』と思ってました」

石川「横溝(役名)はちょっと暗い役で、高井さんを見続けるいやらしい役なんです。ずっと見てるのを監督から指摘され、横溝が好きになっていきました。普段もいやらしい目で人を見るのが抜けなくて・・ww」

高井「カラコンを入れて取り憑かれているんですが、そのシーンでアクションが多く、アザ作ってやったのが苦労点です」

(それでは、『縁切りしたいもの』は何ですか?)
八神「人との縁は大切。僕は格好良く生きられない。格好つけようとするとオチが付くという・・・。ビリヤードも上手くいったと思ったら白玉も行っちゃう。そういう縁を切りたい」

藤江「勉強ですねww。凄く苦手です。縁が切れるなら切りたいけど無理なので、今高3なので頑張ります」

(それでは最後にアピールポイントを)
八神「人が触れ合うと、浮気すれば嫉妬、喧嘩すればむかつく、そういう感情が起きると呪われる村です。なので人間としての感情を捨てちゃう寂しい村です。僕の役は、住人だけど反発する役で、村を通して縁の大切さを感じてくれればと思います」
藤江「この話を見たら、人との繋がりを大切にと思います。そういう気持ちを持ってもらえれば」

という事で、この後はフォトセッション(けっこう長め)を経て終了となりました。

え〜っと、れいにゃんは先週同様で清楚なかわいい娘さんなんですが・・・・
・岡田真由香:Kカップ
・山本早織:Iカップ
・高井美帆:Iカップ(旧芸名の田中里奈の頃の情報から)
何なんですか?この必要以上にぼよんぼよんな方々は・・・・
プロデューサー?監督?もしくは別のスタッフ?たちの趣味か!?
(舞台挨拶時の服は、特に半乳も出しておらず)

この後は市川妙典でも舞台挨拶をやったようで、お疲れ様でした〜。
(前方通路側の席でしたが、タイミング的には手を出せば握手できそうな空気でしたが、先週握手してもらったので今日は自粛です)

◆藤江れいなブログ「Reina's flavor」の舞台挨拶記事
◆リアルライブの舞台挨拶記事
◆テレ朝newsの舞台挨拶記事

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電人ザボーガー 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
電人ザボーガーは当然舞台挨拶回です。
本来ならマスコミが入るバルト9の回・・・と思ったのですが、舞台挨拶チケット発売の告知が直前だった事で見逃してしまい、気付いた時には既にI列だったので、近所の横浜ブルク13の方を見た所、そちらはB列センターだった為にそちらにしました。

MCは日活の宣伝担当の大場さん。
まず登場の登壇者は、板尾創路、古原靖久、佐津川愛美、井口昇監督。

板尾「私が秘密警察の大門豊です。最近はアカン警察にも出てまして、色んな所で警察づいています。今日はこんなにもたくさんの方に来て頂けるなんて思ってもみなかったので、尻に汗をかいています」
古原「私も秘密警察の大門豊だ!オレは嬉しいぞっ!!」
佐津川「初日からありがとうございます。私もこの日を楽しみにしてました」
監督「この作品は1年半前に撮影して、この日が来るのを楽しみにしてました。たくさんの人が来て頂き、目頭がグワってなってます。客席は女性の方やお子様まで・・・何て事だーー!嬉しい!!」

(いつから企画していたんですか?)
監督「2年前にプロデューサーから言われて、もともとピープロの作品とザボーガーが好きだった事もあって、迷わず『やる』と答えました。去年の3月に撮影して、10月には完成していたんですが、そこから1年、満を持しての公開です」

(どんな感想をお持ちですか?)
板尾「最初はビックリしました。47歳のオッサンにヒーローものって何かの間違いだと思いました。そしたら台本に『47歳』って書いてあって、それならオレにも出来る!と思ってその日はグッスリと寝ました」

★ここで電人ザボーガーが入場です★

(今の気分は?)
ザボーガー「・・・・・」(変な挙動を繰り広げる)
板尾「私が通訳します」
ザボーガー「・・・・・」(変な動き)
板尾「今日は新宿と渋谷を回ってきましたが、渋谷は入りが今イチだったけど横浜はそこそこ入って良かったと言ってます」

(古原さんも最初の印象はどうでしたか?)
古原「電人ザボーガーって何!?と思いましたww。そこでザボーガーの原作を見たんですが、何てシュールなんだ!こんなに面白いのが出回ってたのか!と体が震えました」
(飛龍三段蹴りをやってもらえませんか?)
古原「え!?ww」
(できないの??)
古原「もちろん!できるさ!!」
⇒といって、掛け声と若干のジェスチャーのみ披露でした。

(最初にどう感じましたか?)
佐津川「台本読んだら意味が分からなかったww。どういう画になるか想像が追いつかないって言う意味ですよ。実はマネージャーとも不安材料を相談したりしてました。けど、現場に入ったら楽しい現場で、スタッフもみんな心から楽しんでいました。みんな本気でやってて、一生懸命やればやるほど面白い。私はコメデイ担当じゃないんですが、こんなに面白いなら一生懸命やろう!と思いました。初号(試写)の反応が良かったと聞いたので、私も体感したかったです」
井口「トランスフォーマーの3秒分の予算ですが3億以上の心意気で、時には無理して作ってもらいました。現場には一体感がありました」

さて、今日この会場に、映画の出演者の方が来ていると言う事でせっかくなので壇上に上がってもらいましょう!という事で、まあ出てくる出てくる・・・・
・石川ゆうや(眼帯男爵)
・島津健太郎(村田大臣)
・亜紗美(ラガーレッド)
・村田唯(ラガーイエロー)
・西村喜廣(特殊造形)

(それではザボーガーに何か指令を出してください)
古原「横浜らしいあいさつだ!」⇒ザボーガーにド突かれる。
板尾「好きなタイプの女性をハグしろ!」⇒隣のさっつんをハグ。
佐津川「・・・・どうしよう・・・」
(板尾が何か耳打ち)
佐津川「客席の可愛い女の子をハグしろ!」⇒最前列の女の子をハグ

さて、またまたスペシャルゲストの登場です。
映画ではラストシーンに登場しますたが、TV版では中野刑事を演じていたきくち英一さんです!
きくち「パラリンザボーガーです」

更に更に、TV版ザボーガーで大門豊を演じていた、故・山口暁氏の奥さんと娘さん(とそのまた娘)が花束を持って登場です。
山口貴子(娘)「私も過去に役者を目指しておりまして、雑誌にこの衣装(大門豊衣装)で載った事もあります。映画のザボーガーは、父の演技やちょっとした仕草が似ている所がありました」
板尾「僕も俳優の端くれとしてオリジナルの山口暁さんに対して、子供の頃は仮面ライダーV3や忍者部隊月光とか見てましたので、何とも言えない気持ちです。非常に光栄です。この映画を山口さんに捧げたいです」
きくち「最後のタイトルバックに流れて嬉しかったです・・・」(と涙ぐむ)

という事で、最終的に壇上は凄い数の登壇者となり、これはマスコミが入ったバルト9の回以上の思わぬ「アタリ」の舞台挨拶となりましたが、時間になりましたので、最後に監督に締めて頂きます。
監督「ザボーガーをリメイクすると言う事で、知り合いから『映画にするの?』と反響が大きかったです。ザボーガーを愛している人が多く、プレッシャーもありましたがオリジナルの魂の熱さを失わずに映画にしたいと思いました。今、日本も大変な時ですが、弱気な人に勇気を与えたいです。今日は山口さんのご家族にも来て頂いて胸がいっぱいです」

という事で舞台挨拶は終了です。
ここで改めて登壇者を整理してみます。
・板尾創路、古原靖久、佐津川愛美、井口昇監督、電人ザボーガー
・(ゲスト)きくち英一
・(飛び入り)石川ゆうや、島津健太郎、亜紗美、村田唯、西村喜廣
・(ゲストその2)TV版ザボーガーの大門豊役の故・山口暁氏のご家族の方。

と、舞台挨拶は終わりですが、井口監督とザボーガーだけ残って「撮影OKタイム」の始まりです。
最後はそこで撮った写真をちょっぴり展示して終わります。
(B列からなので、割と撮りやすかった)

ザボーガー

ザボーガー


◆電人ザボーガー公式サイトのNewsページ(この横浜での舞台挨拶の記事もあり)
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆MOVIE Collection [ムビコレ]の舞台挨拶記事
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イトーチューブ Short Movie Collection 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「イトーチューブ Short Movie Collection」は当然舞台挨拶付きです。
整理番号制でしたが、素早くチケぴにアクセスできたので、10番台がGETできました。

そんなこんなで本日の舞台挨拶。
MCはアルゴピクチャーズの熊谷さん。
登壇者は、藤江れいな(AKB48)、辻下直美監督。
近野は来ないのか!?と思ってたら、今日はチームBの公演があってダメみたいです。

それでは、あまりにも普通過ぎた挨拶は割愛し、本題から入ります。

(撮影時のエピソードなどは?)
藤江「眼鏡の転校生は、監督と初めて出合った作品で、近野とも共演しましたが、初の演技でした。今見ると、お見せできるモノではないですね。私も後ろで見てたんですけど・・・どうでしたか??笑っちゃいますねww。いい思い出だなー。あのゴキブリは、最初は蛙が嫌いっていう設定だったんです。そしたら撮影の時はゴキブリに入れ替わってて、私も嫌いなんですけど、設定では苦手じゃないのでオモチャですが持たないといけなくてオドオドしながらやりました。マネキン少女は、人間じゃない役とか有り得ない役をやりたかったのでいい思い出になりました。初めて見たんですが、可愛い感じになってて嬉しいです」

監督「眼鏡の転校生は、初演技でどうしましょう?という事で、『私がやるからマネして!』って感じでした。あれから2年くらい経って、『こうやりたい』とか提案が出てくるようになって、やり易かったです」
藤江「2年半の間、どれくらい成長したかな?どうでしたか??髪の長さも違うので、そこも見て下さい」

(マネキン少女のメイキング的な話は何かありますか?)
監督「人間じゃない役というオーダーだったんですが、妖精?魔法使い?マネキン?と、マネージャーと不思議なミーティングをしてマネキンになりました。見たまんまのフィギュアを生かせないかと思って衣装や帽子は特注で藤江イメージで作りました」
藤江「そこに飾ってあるんですよ。見ましたか?普段着てる人が居ないようなオシャレな感じです」

(台本をもらって見た感想は?)
藤江「人間の魂を持った役で、今まで見た事が無い話が面白いと思いました。(やってみて)人間じゃないので動きが難しかったです。どうやったらいいか監督に相談してこうなりました」
監督「最初の方はコマ撮りアニメに初挑戦しました。少し動いて撮って、また動いて撮ってと特徴的になってます」
藤江「目をパチパチするのが人間っぽくなくて面白いです」

(撮影時はどうでしたか?)
藤江「店員をやってた原嶺衣奈ちゃんとWれいなで出てるんです。『ネイキッドボーイズ・ショートムービー』では別の話で出てて、舞台挨拶とかは一緒に出てたんですけど、一緒の映画に出た事がなかったので嬉しかったです」

(撮影は最近だったとか?)
監督「9/18に撮影しました。直前までやってて、音楽作る人とかが大変だったみたい。この上映会がある事が先に決まっていたんです」

という事で、時間になりましたので、最後のコメントを。
藤江「マネキン少女は、監督の手作りアクセサリーも出ています。すごい可愛いので、あれかな?と思うものがあったら、次に見た時にチェックしてください。あと10/15から『縁切り村』が公開されるので宜しくお願いします」
監督「直前の完成になりましたが、無事にこの日を迎えられて嬉しいです。『ネイキッドボーイズ・ショートムービー』のDVDも出ています。藤江さん出演の監督じゃないんですが、レンタルもしてますので宜しくお願いします」

という事で終了となりました。

この後は藤江れいなの「お見送り」付きで退場との事でしたが・・・・まあ前の方に座ってる人は、ほとんどが藤江れいな推しのファンとお見受けする訳です。
そんなファンが見送られるだけで満足するはずもなく、軽く握手しながらちょっと会話を・・・という人が続出です!!
ってか、早々に(もう1人目から)お見送りじゃなく握手会です。しかも、1人当たり10秒も20秒も喋ってます!!
そして、握手会の応対がいい事で知られる藤江も藤江で、1人1人に対して実に丁寧に応対し、会話を合わせ、リアクションを取っています。

さて困りました。わたくしは特にファンと言う事ではありません。そして藤江個人をあまり知りません。
そう言えば、同じような場面が、「メリーさんの電話」舞台挨拶でのAKB菊地の時もありました。
特にファンという事でも無いけど、握手会っていうから、ほとんど大した声もかけずに握手して終わったら「あれ?」みたいな反応でした。他の人は色々喋ってるからね。

今度はどうする??・・・あ!1個だけネタが!!
という事で「来週の『縁切り村』も板橋の舞台挨拶にまた行きます。楽しみにしてます」と声をかけました。
まあ、こんなオッサンにもキチンと目を見て答える藤江れいなはええ娘やなぁ〜。

「ファンじゃない、知らないと言いながら、結構知ってるんじゃね?」「ちゃっかり来週の藤江の舞台挨拶も行くんじゃん!」という的を射たツッコミは受け付けません。
それにしても、あのペースで100人近くの満員の入場者と握手したのかしら??
(けっこう時間がかかったのでは??)

まあ、本当に次週は板橋に行きます。
今日はC列でしたが、板橋はB列が取れてます。
また会いましょう、れいにゃん。←まさにキモいオッサンだな。

◆藤江れいなオフィシャルブログ「Reina's flavor」の舞台挨拶記事その1その2
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの会見記事


藤江れいな衣装
※確かに衣装が展示されていました。

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夜明けの街で 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日は「ツレうつ」舞台挨拶を・・と思ってましたが、諸事情によりこちらの映画にしました。
今回のレポは、角川シネマ新宿で行われたマスコミ取材ありの1回目の舞台挨拶です。

MCは、ん?何か自分にとってはおひさな気がする八雲ふみねサン。
登壇者は、岸谷五朗、深田恭子、中村雅俊、萬田久子、若松節朗監督。

それではまずはご挨拶の一言&初日の感想などを語っていただきます。

岸谷「今日ここには皆を代表して立ってていると思います。初日までたくさんのスタッフの力を結集してここまで来れてるのは幸せです」
深田「今日を心待ちにしてました。これから観て頂くのにドキドキしています」
萬田「午前中から観る映画じゃないですよねww。原作の東野さんならではの上質ミステリーと、男と女の壮絶ラブロマンス、そして贅沢なキャスティング。午前中ですが、ラブ&ミステリーを楽しんで下さい」
中村「この仕事に携わった全ての人が最大限の仕事をしたと確信しています」
監督「みんなもっと砕けた挨拶をするかと思ってた。この間、四国のFMの取材を受けたのですが、この映画のテーマは何か?と聞かれ、男は馬鹿だけど優しいと答えたら、それだけじゃないでしょう?と。あ、女性は怖いというのもあるな。奥さんや彼女を蔑ろにしない事が大事です」

それでは役どころなどを聞いていきます。
岸谷「普通のラブストーリーとして如何に愛していけるか、今回は愛する事の重さを量りにかけないといけない。そういう愛し方をしないといけないのが辛い所です」
(役作りは?)
岸谷「普通である事。新橋に会社があって情事は横浜なので、横浜は夢のような場所。普通の男が秋葉と出会うことで地獄に落ちるので、普通でいる事が大事と思いました」

(役どころは?)
深田「不自由恋愛してるので、共感できませんでした。分かりづらい女性で、私からすると秋葉は理解できない。でも監督に1シーン1シーン演出して頂いて演じられました」
(手ごたえは?)
深田「手ごたえなんて言えません。でも頑張れて良かったと思います」

(ラブストーリー、ミステリーを演じてみて)
萬田「短いシーンで表わすのは難しいんですが、監督に助けられました。台詞の流れを早くとか指導して頂きました。人を愛するのはエネルギーが要る。愛を貫く強い心を思い込ませて中村さんにぶつかっていきました」

(15年の時間の経過を演じる上で気をつけた事などは?)
中村「15年前の自分の映像は短いので、現在のビジュアルは総白髪にしましたが、その作業が大変でした。人間の本性は怖いなというのがあるシーンで出てきますが、怖さや脆さはいっぱい出てきます。男って、女って・・という強さと健気さが同居し、色んなシーンで出たり隠されたり面白く表現されてます」

(演出する上で大切にした事は?)
監督「皆の挨拶を聞いてて暗いって思ったでしょうけど、そんな事は無い。横浜でラブを展開し、雅俊さんと萬田さんはサスペンスの大事な所を演じている。もう1回愛してみたい、横浜に行ってみたいと思ってもらえれば」

(男性2人に聞きます。もし美しい女性が現れたらどうしますか?)
岸谷&中村「そちらからどうぞ」「どうぞどうぞ」(と譲り合う)
岸谷「えーーっと・・・帰って萬田さんが居たら、1回閉めますww」
萬田「怖いの!?」
岸谷「いや、恭子ちゃんが居ても同じです」
中村「オレも萬田さんが居たら・・・・入っていきますよ!」
萬田「私の方はウェルカムですよww」
(何かご意見は?)
深田「ご意見・・・??・・・何か楽しそうでしたねww」

という事で最後のメッセージは監督から
「岸谷さんには美女と野獣というイメージでいたのに、だんだんとリチャード・ギアもどきの色男になっていくのが表現されています。小さな芝居を演じてもらって、いつ奥さんが分かったか、いつ惚れたかといった所を見てほしいです」

と、ここでフォトセッションとなりますが、下記の各マスコミ記事の写真にあるように、登壇者には横浜をイメージしたブルーのカクテルを手にしてもらいますが、会場のお客さんにも同じカクテルがあらかじめ配られておりました。
何やらヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルが、この舞台挨拶のために作った(ホテルでの売り物ではない)との事で、午前中と言う事もあってノンアルコールなのですが、グレープフルーツジュースにピーチネクターを混ぜたなかなか美味しいカクテルでしたよ。
※岸谷さんは「僕たちのも(アルコールは)入ってないの?」と聞いて、「同じくノンアルコール」と言われると少々残念そうな顔をしてました。

ちなみに、この日の舞台挨拶のチケットですが、2週前に販売されたにも関わらず完売しなかったようで、当日券が出ていました。
作品自体の注目度は低かったようですね・・・

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
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天国からのエール 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝の有楽町から移動して、午後は新宿バルト9で「天国からのエール」です。

この舞台挨拶はローソンチケットでの販売でしたが、先行抽選に申し込んだ所、何と最前列ド真ん中が当たってしまいました。

そんな舞台挨拶のMCは、シネマスタイリストのmicさん。
(個人的には、この「シネマスタイリスト」という肩書きが恥ずかしくてしょうがない。「スタイリスト」って・・・)

登壇者は、阿部寛、ミムラ、桜庭ななみ、矢野聖人、森崎ウィン、野村周平、熊澤誓人監督。
うぅぅ、私の目の前・手の届きそうな距離にななみちゃんのムッチリとしたフトモモが・・・\(^▽^@)ノ

それではまずはご挨拶です。

阿部「ようこそおいで下さいました。こういうストレートな人物は初めてで、いつも変化球の人ばかりなんですが、これから生きて行く上で色々学ぶ事ができました。仲宗根さんは自分と同年代ですが、真っ直ぐに人を信じて生きてきた事がためになりました」

ミムラ「初日は緊張します。この映画に参加する事になってから、終わって取材を受ける事になって、考え直すことが何度もありました。1つでも何か持ち帰れるものがあればと思います」

ななみ「いろんな伝えたい事がたくさんあります。何か1つでも感じてもらえれば」

矢野「映画初出演だったんですが・・・・・・・・宜しくお願いします。楽しんで下さい」

森崎「映画から頂いたものがたくさんあります。楽しんで帰ってください」

野村「ありがとうございます。(自分にマイクが)来ないかと思ってました。初映画が無事に初日を迎えられて嬉しいです」

監督「沖縄の方、あじさいスタジオの方と一緒に作りました。初日を迎えれられて嬉しいです」

(実在の人物を演じた苦労は?)
阿部「実際にあじさいスタジオの場所で1ヶ月やりました。そこで生活して、音楽を頑張ってる人を見てプレッシャーがありましたが沖縄の多くの方々がエキストラとしても出てくださり、町の方にも支えられました。感謝しています」

(撮影中はいかがでしたか)
ミムラ「悩む部分もありました。でも、撮り終わって、ストレートなのもいいなと思いました。フィクションに慣れていると変化球を多くしないとと思ってましたが、シンプルでいいんだと。地元の人のお芝居もどれがアドリブか分からないくらい自然なんです」

(今回はギターにも挑戦してますね)
ななみ「やった事無いので、台本を見た時に、歌とギターをやるんだ〜と思いました。練習するうちに、メンバーとも仲良くなって絆が深まりました」
野村「うん。そうだと思う」
ななみ「最初、男3人で仲良くしてたので入っていけないと思ってましたが引っ張られました」
矢野「方言やギターなどやる事がたくさんありました。演技は下手な所があるので、楽器を頑張りました。そこを見て下さい」

(4人のチームワークは?)
森崎「1ヶ月練習してましたが、練習から気を遣ったり言い合ったりして撮影前からチームワークは出来てました。ななみちゃんが1人だけ後からでどうしようか3人で話し合ってました」
ななみ「えー、絶対うそ!ww」
森崎「本当ですよ!トランプだってやったじゃん」
ななみ「トランプはクランクアップ1週間前です」
野村「もっと前、2週間くらい前だったよ」
ななみ「罰ゲームは、ノニジュースっていう苦いやつをみんなで飲みました」
監督「阿部さんを幹にして、他の方は枝葉と言うフォーメーションで僕は楽をしました。4人は仲が良かったので放っておいてもいいや、自分で何かするだろうと思ってました」

(撮影以外で4人とは?)
阿部「特に無いです。ほっぽらかしです。最初食事に行きましたが、彼らはまだお酒が飲めないのですが、僕は醜態を見せたのは反省点です」

(これからぜひ見て欲しい所は?)
監督「沖縄のあじさい音楽村は若者のために作られ、今映画になって広がっています。正しい心や言葉、大切なものが人に伝わると思います。この映画が何かのきっかけになれば」

(それでは最後にメッセージをどうぞ)
阿部「仲宗根さんを知ってほしくて宣伝活動もやってきました。彼の精神は今の日本で大事なものです。主題歌が『ありがとう』と言う曲ですが、痛いとも言わずすぐに亡くなった仲宗根さんから『オレの事は気にするな』と言われた卒業生のステレオポニーが「ありがとう」って言えなかった事を歌にしています。真っ直ぐでピッタリの曲です。ぜひあじさい音楽村を応援して下さい」

という事で終了となりました。
阿部ちゃんの最後のステレオポニーに関するコメントは感動的で、気のせいかもしれませんが隣のななみチャンが微妙に涙目になっていたような気がします。

それでは皆さんお疲れ様でした!(阿部ちゃんはこの後更に何箇所か回るようです)

◆映画.comの舞台挨拶記事
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DOG×POLICE ドッグポリス 純白の絆 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2011年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
非ジャニの舞台挨拶特別抽選販売は負け知らずのセオリーは維持されました。
という事で行って参りました、日劇の「DOG×POLICE ドッグポリス 純白の絆」1回目の舞台挨拶です。

MCは御馴染みの伊藤さとりさん。
登壇者は、市原隼人、戸田恵梨香、時任三郎、村上淳、カンニング竹山、阿部進之介、七盥箚篤帖

それではまずはご挨拶です。

市原「DOG×POLICEの初日に来て頂きありがとうございます。人と人との絆の架け橋にしたくて現場で本気で立ってました。友達や親子の会話のきっかけになる事を願っています。これからDOG×POLICEという子を大切に育てて下さい」

戸田「初日の嬉しい日に足を運んで下さりありがとうございます。皆さんの心に寄り添ってもらえる作品になれば。私は唯一の女性ハンドラーですが、今、男女の肉体的なハンデがある中で水野は努力して認められました。一人でも多くの女性に勇気とパワーを与えられればと思います。この映画で今の日本を元気にできれば」

時任「わざわざありがとうございます。長めに喋ってと言われましたが、無口キャラなので・・・。たくさんのハードルを超えて完成しました。良かったってツイッター、ブログ、Facebookを通じて伝えて下さい」

村上「凄いですね。人・・・・。最高ですね。信頼できるスタッフやキャストといい作品ができたと思います」

竹山「初日にこれだけ入ってると、参加して良かったなと思います。この瞬間が幸せ。やって良かったと思う。あ、こういう事言うと、またザキヤマとか有吉に滅茶苦茶言われるからなー。バラエティの現場でも皆さんが気にかけてる映画でした。初日もたくさんで感動・感謝です。ぜひ帰りの電車の中で大きな声で『面白かった』って言ってください」

阿部「皆の顔を見ると、楽しんで頂けたと感じます。この映画には派手なシーンや楽しいシーンもあってエンタテインメント性があります。でも、元となった警備犬のチームとして地道に戦っている人が居る事を知ってもらえればと思います。帰りの電車の中でぜひ大きな声で・・・」
村上「それ、大丈夫なの??」
阿部「電話じゃないので、この際大丈夫でしょww」

監督「犬と人、人と人、仲間の絆の大切さを描いた作品です。少しでも感じ取ってもらえたら嬉しいです」

と、ここで特別ゲストの登場です。劇中で市原くんのバディを演じた「シロ(♀)」の登場です。

(シロとの繋がりについて)
市原「愛し合ってます。(シロともキャンペーンに回って)シロが居ないと寂しいです。犬は一番の表現者なんです。犬は会いたい時は会いたい、寂しい時は寂しい、嫌な時は嫌と体全体で表現するので、『あ、それでいいんだ!』と学びました」
戸田「現場の厳しい訓練にもきびきびとしてたけど、終わると鈴木さん(引率してきたドッグトレーナーの方)のペットで、凄く甘えん坊です。大きな尻尾をぶるんぶるん振って愛おしいです。癒されました。シロはボールが好きなんですが、スタジオの照明の足にテニスボールを割って入れてる事があるんですが、もうそっちに気が行っちゃって撮影どころじゃねーよ!って感じでした」
監督「今回はCGをあまり使ってないので、本当の火の中で撮影してました。危険な所で少し怖かったと思うけど、その中で市原くん、戸田さんと絆が出来上がってて大丈夫と言ってあのシーンが撮れました。絆が無かったら成立していません」

(ここである物を持ってきました。市原さんと戸田さんとで作った犬用ケーキです!)
市原「ボールのデコレーションを入れました」
戸田「私は肉球にこだわりました」
【ここで先にフォトセッションです。撮影中もケーキが気になって仕方ないシロです】
戸田「食べたいですか?」
竹山「いいえ・・・」
村上「遠慮がちですから・・」
(シロは一心不乱に食べ始める)
戸田「(シロは)女の子だから丁寧に食べてますね」
(人も食べられるそうですよ)⇒すると、当然の如く「竹山〜!」の声多数)
竹山「どこでもいいの?・・・・・あ!柔らかい!大丈夫?いただきます!」
・・・・・・
竹山「正直に言っていいですか?これ犬用?・・・マズい!!!甘みを抑えてるので、味の薄いスイートポテトみたい」
(すると、今度は「いっちー!」と声が上がる)
市原「・・・・味が薄い!」

と言う事で時間になりましたので、最後に市原くんからメッセージです
「皆さん、人生を楽しんで欲しいです。仕事の為、恋の為、誰かの為、自分の為、その中に映画が入ってくれれば嬉しい。DOG×POLICEも覚えてくれれば」

以上で終了です。

今回はあまりいい席ではなかったですが(中央付近で、凄く端の方)、例によって双眼鏡でじっくり観察しました。
戸田ちゃんは「ライアーゲーム」も「阪急電車」でも遠かったので、次回はもっと近くで見たいです。

では、みなさんお疲れ様でした!

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