映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
戦慄迷宮3Dは、本日5箇所で舞台挨拶が行われましたが、3箇所目の川崎チネチッタの回を超至近距離で見てきました。
※場内は、後ろの方はまだ空席が目立つ状態で、7分くらいの入りと少々寂しい感じでした。

MCは、おーっと!自分が映画館でお会いするのは久しぶりな気がする八雲ふみねサン。
登壇者は、柳楽優弥、蓮佛美沙子、勝地涼、前田愛、水野絵梨奈、清水崇監督。

まずは最初のご挨拶から。

柳楽「あのー・・・あのー・・・今日はお忙しい中、遊びに来てくれてどうもありがとう!」
蓮佛「今年6月に撮って、たった4ヶ月で見て頂けるのは驚きつつ嬉しいです。皆さんの感想が聞きたい。ぜひ色んな人を誘って見に来てください」
勝地「日本初の長編3Dに出て幸せです。僕もモニター見て、奥行きとか臨場感を感じました。3Dで見たらどうなるかを思って演じました。やっぱり怖いのは人間だなと・・・」
前田「楽しんで頂けたでしょうか?楽しめたら、もう一度足を運んでください」
水野「皆さんの感想がどんなものか、ドキドキします」
監督「さっき袖で僕等より人が少なかったらどうしようと思ってました。また来てくれたら嬉しいです」

どうやらこのチッタのスクリーンは大きい方のようで、八雲さんから「ここはスクリーンが大きいですが、やっぱり大きいほうがいい?」という質問を監督にします。
「環境や座る位置によっても違います。ベネチアの大きなハコ(劇場)で見た時は"うわーっ、すげーっ!"と思いました。ここは大きいのでいいですね」

ここで八雲さんから「もう3回目なので、さっき監督と相談して質問を変えてみる事にしました。私の独断で!」とGJです、八雲サン。
と言う事で、清水監督について、「実は・・・」とか「こんな事があった」みたいな話を皆さんに聞いていきます。

まずは前田さんから。
と、ここで10日後に挙式を控えた前田さんに「結婚おめでとう!」と監督からかけ声が。
「いらない!」と言って照れながらのコメントです。
「そうですねー、小さい頃に、監督とはお祭りで一緒の事があったんです。それでいつか一緒にやりたいと思ってました。でも、いざやると、結構言葉がキツいんです。精神的に落ちてる時とかにガーンと来られると、ホントに来るなと・・・。冗談なのかふざけてるのか本気なのか分からないんですよ。そういう変わった人だなと思いました」
それに対して、前田さんについて監督からコメント返しです。
「彼女がまだ子供の時に、個人的に前田家にボクは居たんですよ。その頃から愛ファンでね。あ、別にロリコンじゃないんですけど(笑)。子役の彼女を前にボクは緊張してたんですが、彼女はしっかりしたもので「どちら様ですか?」と話しかけられ、「はぁ・・・・」と思いました。結婚おめでとう!」

次は勝地くん。
「結婚おめでとう!(笑)監督は怖いイメージがありました。ちょっとおかしいんじゃないかと。でも会ったら明るい人でした。さっきもありましたが、冗談なのか本気なのか分からないのは勘弁して欲しかった。でも演出は分かりやすくて信頼できました」
それに対する監督からのコメント返しは
「彼の役は、直接加担していないのに酷い目に遭ってるんです。初対面だったんですが、ホラーのイメージが無い女優・男優に出て欲しかった。そしてファミリー向けにもしたかったので・・・」と話すと、登壇者に当ててたスポットライトが消えたり点いたりし始めます。
すると監督は「呪いです!」と何だか嬉しそうに語りながら続けます。
「モトキは難しい役なんですが、初めて会う人でどうだろうと思ってた。でも、(撮影)初日で(勝地くんで)良かったと思いました」

次いで絵梨奈ちゃん。
「休憩中とかがシュールなんです(笑)。でも、(撮影に)入ると向き合って話してくれて、やりやすかったです。感謝します」
そしてまた監督からのコメント返しです。
「水野さんも(僕とは)初めてなんです。16歳だっけ?実際と同じ16歳の役なんですが、ボクは30歳過ぎて、通じ合える?と思ってましたが、誰よりも大人っぽい。柳楽くんの台本の台詞の所にも、水野さんの書き込みがいっぱいあるんですよ。彼女は、別の俳優さんから"いいよ〜!"と推薦されてたんですが、大正解でした。むしろボクが大人にならないと・・・。(赤い帽子の彼女を見て)ボクは赤い帽子とか似合わないし」

次は蓮佛さん。
「面白い人です。何でこんな人がホラーを撮る?って思いました。ユキが遠山家の実家に帰るシーンで、2段ベッドがありましたよね?あの部屋は狭かったので、待ってる時に2段ベッドの上で寝ちゃったんです。そしたら監督に写真を撮られました。消してよー!って言ったのに、新幹線の中で、"ぶっさん・・・あ、私、ぶっさんって呼ばれてたんですけど、こっち向いてー!"って言うので、振り返ったら、その写真をプリントアウトして見せるんですよ!」
そして監督のコメント返しと振ると「えっ!?これって全員やるの?」と、だんだんキツくなってきました。
「いやー、申し訳ない。ちょっと盗撮の癖がありまして、ただイタズラしたかっただけなんですけど」と語るや、前田愛から「私は、マスクを作るのに顔型を取ったんですが、こうやって(と仰向けのジェスチャーで)ゴムを塗られている所を写真に撮られましたよ。凄いイヤだったぁ〜!」
すると監督は「そういえば、修学旅行でもクラス全員の寝顔を撮ってました」と変なクセをカミングアウトです。

最後は柳楽くん。
「自分は被害には合ってないですわ。わがままなんで・・・・。でも、たまに怖い事を言うんですよ。皆さんが撮影中の時、僕はまだ入り前だったので、寝てたんですよ。そしたら"てめー!このやろー!"って言われました。愛さんも言われてたんですが、本当?って聞いたら"冗談だよ"って言ってました。枝みたいなハートなので、ポキっと折れちゃいましたよ・・・」
そして監督の返しは「大変失礼しました・・・・・3回目の川崎で全員に謝るとは思ってませんでした(笑)。柳楽クンは、ボクの映画を1本も見ていないらしいのですが(笑)自然体で無理しない人で、ケンの役の感じがバッチリ出てました」
すると柳楽くんが思い出したように「ふふふ。あ、結婚おめでとうございます!」と前田さんに振ります。

と言う事で、けっこう長めのトークも終了と言う事で、最後に柳楽くんから締めの言葉を。
「ちょっと(客席の)上の方が空いてるのが悔しいんですが、みんなの力で満員になるように宣伝して下さい。一緒に頑張りましょう!」と綺麗に締まりました。

柳楽くんは、挨拶開始当初から、片手をポケットに入れたままちょっと態度が悪かったんですが、帰るときはみんなスタコラと退く中、一人丁寧に客席にお辞儀をしてから退くという所もありました。
他の登壇者さんの印象ですが・・・・(女優さんのみ)
前田:劇中の髪型(ボブ)とは違う事もあり、且つ幸せいっぱいオーラもあって、キラキラ輝くような可愛さがありました。
蓮佛:派手さはないけど、細くて白くて生足も綺麗です。現役女子大生にしちゃあ落ち着いた感じ。
水野:劇中のミユは16歳らしい可愛さがあったが、実際の彼女は大人っぽくて落ち着いた感じでした。

登壇者の皆さん&MC八雲さん、楽しいトークお疲れ様でした〜!

◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆エイガ・ドット・コムの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆八雲ふみねのChocoっとウェブログの舞台挨拶記事

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悪夢のエレベーター 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「カイジ」の有楽町から急ぎ渋谷に向かい、本日2本目は悪夢のエレベーターです。
シネセゾン渋谷でマスコミを入れての舞台挨拶でしたが、上映前挨拶です。

MCの方は「カイです」としか言わず、どういう方なのか良く分かりません。
一昨年の「ICHI」の時と同じ方だと思うのですが・・・・

そして登壇者は、内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、堀部圭亮監督、木下半田(原作)、タカチャ(主題歌)。
斉藤くんは、先週の「ロボゲイシャ」に続いて連続です。

まずは内野さんからご挨拶。
「今日は大勢ありがとうございます。ネタバレ禁止条例が出てまして、もったいぶってる訳ではないのですが、内容は言えないんです。不思議な映画です」
次はさっつん。
「短い時間ですが、楽しい話が出来ればと思います」
次いでモトさん。
「ネタバレしちゃうので、言いたくても言えない辛さがある。超能力がある・・・までしか言えません」
次は斉藤くん。
「ボクは浮気男です。嫌われない浮気男を演じたつもりです」
次は木下サン。
「超おもしろいんで、本を持ってない人は、この後買ってください」
次にタカチャさん。
「♪愛を〜・・・♪(と1フレーズをアカペラで歌う)ここまでしか歌えません(笑)」
最後は堀部監督。
「一般試写をほとんどやっていないのですが、この週末にこの映画を選んでくれてありがとう。キャメロン・ディアスが頭を丸めてたりしますが、こっちはモトさんが頭丸めてますので(笑)」

それでは、この映画のオファーが来た時の印象などを内野さんに聞きます。
「まず題名が面白そうで、密室劇と言う所に惹かれました。何か起こりそうじゃないですか。ワクワクして即決しました」
(関西弁を喋っているそうで?)「大阪の人いる?(数人が挙手)お手柔らかに・・・。最初はそんなに濃くなかったんですが、河内弁にしてちょっと下品にやってます」

次に、さっつんに「女1人でしたが」と振ります。
「女の子1人で、一番年下でしたが、構ってもらえて楽しかったです」
(下ネタ攻撃を受けてたとか?)「モトさんの下ネタ攻撃・・・・私一人に向けられてたわけではないんですけど・・・」と困惑気味に語る佐津川ちゃんに「その微妙なフォローはやめて・・・」とモトさんも困ってます。
更に「神秘的な役で?」と振られますが「ネタバレで言えないんです。エレベーターの中は狭いので、表情などで具体的に神秘的に見えたらいいなと思って演じました」と語ります。

次は斉藤くん。
「キャラ全員が悪役でも善人でもない。監督からは小川(斉藤くんの役名)を悪者にしたくないと言う話があって、短期間で子供が出来て・・・(と色々と小川のバックボーンを語るが省略)と、勝手に設定してました」
(浮気男の心理は?)「それ、ボクに聞いてる?(笑)弱さの証明じゃないですか?」

次は原作の木下サン。
「今日は嫁と母が来てるんです」と最初に語り(後ろの方にいたようです)、「映画を見て"悔しい!"と思いました。最初は監督を目指していたんですが、自分の本が映像になって、それが自分のイメージとほぼ一緒なんですよ。監督とは一度会って、ずっと欽ちゃんの話しかしていないのに一緒なんです。負けました!原作に無い所もあって良かったです」

次はタカチャさん。
「今回初めて映像を見て書き下ろしました。女性の気持ちを軸にして2回目のプレゼンでOKが出ました。監督のイメージとボクのイメージがバッチリ合いました」

次はお待たせしました。モトさんです。「エレベーターの中でピンチになりますが?」と言う振り。
「長生きしているので、数々のピンチがありました。それを楽しむようにするとチャンスに変わる・・・格好いい事言ったような・・・(笑)」
自分のキャラについては「見てもらえば分かりますが、キモいです(笑)」と、キャスト・登壇者で納得の爆笑です。

最後に監督。
「一昨年4月に原作を読みました。テンポが良く、キャラもハッキリしてるし骨格もハッキリしてました。映画化するにも原作の良さに助けられて楽でした。原作と映画のバランスは、映像ファン・原作ファンそれぞれ居ると思いますが、いい関係でできたと思います」
更に「最初、プロットを書いてと言われたんですが、脚本ができちゃったんです。そうすると脚本料が発生するので"あれ?コレ、本ですよね?お金どうしましょう?"って言われました。でも、それをそのまま映画にすると4時間になっちゃうので、もう1人の鈴木(謙一)さんと纏めました。主題歌まで含めて、やりたい事が全部出来ました」
(何点の出来?)「昨日も見直したんですが、撮り終わった時は100点だと思いました。今見ると、あそこはこうも出来たかな?と思う所もありますが、それは僕が成長した分です・・・面白い事を言えなくてごめんなさい・・・」

それではそろそろ時間になりましたので、内野さんから一言。
「一丸となって堀部ワールドを作り上げました。「キモい」「笑い」「考えさせる」と色々あります。ネタバレ無しで紹介してください」

そして監督から最後の締めを。
「初めてでしたが、たくさんの奇跡を起こし、助けてもらってできました。余韻が見所です。それはポジティブな事ばかりじゃないかもしれません」

最後に「お花レディー」(どういう人たちだ?)から各人に花束が贈られて、その状態でフォトセッションを行って終了となりました。

今回で3回目の生姿拝見となる佐津川ちゃんでしたが、今までの中で一番近くで見れたおかげもあり、そのお人形さんのような可愛さを十分に堪能致しました。
綺麗なドレスを着て登場してましたが、お辞儀場面ではガッチリと胸元ガードなのが印象的でした。

この後は川崎に向かった登壇者さん(佐津川ちゃん他数名は川崎には登壇せず)、お疲れ様でした〜

◆エイガ・ドット・コムの舞台挨拶記事

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カイジ 人生逆転ゲーム 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
カイジは初っ端の舞台挨拶の回を見てきました。(@日劇2)

まず壇上に上がったMCは日テレの藤井貴彦アナ。
そしてキャスト登場という時になると、プレスのカメラが一斉に後ろを向きます。
そうです。客席後方扉からの入場です!
「触らないでください。触ると地下の強制労働所行き」という注意が藤井アナよりアナウンスされますが、けっこうペタペタと触られつつ入場です。
そんな事もあろうかと、また通路際の席を取ってましたが、残念ながら入場してきたのは反対側の通路でした・・・・
その登壇者は、藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、佐藤東弥監督。

まずは藤原クンから挨拶。
すると、香川さんの方を向き「勝ったぞ!利根川!!」と一声。
「撮影は1年前で、ようやくここまで来ました。スタッフ・キャストみんな喜んでいます」と続けます。

次いで天海さん。
「ドキドキしましたか!?(拍手)ようやく見て頂いて、私もドキドキワクワクしました。楽しかったですか!?(また拍手)今回だけでなく、何度でも足を運んでください」

次は香川さん。
「最後のEカードは本気で10日以上真剣にやりました。しかし、真剣にやればやるほど笑われる。僕は顔芸の俳優だと言う事に気付きました」と自虐コメントです。

そして山本くん。
「どうも!小悪党です。出演者の中で、一番撮影時間が短いんじゃないですか?いいんですかね?ここに居て。今日は13作品が公開されていますが、一番力があると思います。ボクは見てないんですけど・・・」
と、「おいおい」と総ツッコミを食らってましたが「いや、ボクは劇場で見るので!」と自己フォローでした。

最後は監督。
「1年前に秋葉原でクランクインしました。初監督で拙い僕をスタッフやキャストが支えてくれて今日公開できました。それをお金を払って来てもらえて、今日は皆さんの顔を心に刻みたいです」

ここで、「お金」絡みで、登壇者の皆さんに「初めての給料の使い道」を聞きます。
まずは藤原くん。
「・・・・・記憶が定かではないけど、母に少し渡したような・・・・」
(どこからの給料?)「ホリプロから・・・(笑)」
(いつ?)「15歳くらいの時だったかなぁ?」
(いくら?)「安い給料から少量の金額を・・・・15の夏だったかなぁ・・・??」
と、あまり良く覚えていない様子でした。

次は天海さん。
「19か20の頃です。何も買ってない気がします。貯金したと思う。宝塚はバイトができなくて、2年間仕送りしてもらって、初任給を見て「もう結構です!」と大見得を切りました。1ヶ月分だと思ってたその金額が3ヶ月分だと知って"しまった!"と思いました」と、こちらは良く覚えています。

次いで香川さん。
「覚えてないけど、俳優になる直前に、2ヶ月間TBSでADのアルバイトをしてたんです。怒られてばかりで大変でした。ある収録で壁に蛇を這わせるシーンがあったんですが「ベーカーにビーヘーを・・・」と言われ「これが業界か!」って思いました(笑)給料は緑山スタジオの食券に消えました」
(何故ADのバイトを?)「俳優と言うのが分からなかったので、最初にADをやりました。TBSの日曜劇場というドラマのADをやったんですが、コードを8の字にしたり弁当を配ったり。僕の後に行定勲監督が入ったんですよ。で、僕はでかい顔して弁当の配り方とかを行定監督に教えていたらしいんです。何か違う話になっちゃってスミマセン・・・」と、それはそれで面白い話でしたよ。

次は太郎くん。
「16の時に映画に出たのが初めてですが、その時はまだ事務所に入ってなくて素人だったんです。映画に出た後で事務所に入って、ギャラはどこへ行ったか分かりません・・・」

最後は監督。
「自主制作映画を作ってたので、機材に消えました」とちょっとアッサリ目でした。

次に「続編が出来たら、それぞれのキャラクターは成長しているでしょうか?」という問い。
まずは藤原くん。
「地上に出たので、間違いを犯さずちゃんと生きていると思います」
と語るや「それじゃあ続編は出来ない」とツッコミを受けて
「それなら、また自堕落な生活に戻って・・・またビール飲んじゃう(笑)あれが忘れられないんですよ!」

次は天海さん。
「あの金を元手に、また闇金をやって、またカイジを引きずり込み・・・って、同じじゃないですか!」とノリツッコミでボケた後は「そのまま同じ会社でやってるのか、お金を持って消えたのか・・・色々考えられます」とまとめます。

次は香川さん。
「僕は地下行きなんですが、原作では地下の場面がハード過ぎるんですよ。地下で堕ちた感じで松尾スズキさんと「照松」で焼き鳥を売ってると思います」

次いで太郎くん。
「人を騙そうとした人には同じ事が訪れるけど、マシな人になってる。けどやっぱり騙すみたいな。今回は1日半くらいで終わっちゃったので、今度はもっと長く・・・・」と言うと、香川さんより「俺は1日半で、まだEカードを1枚もめくってない!」と絡みます。
そんな役者さんたちのチームワークの良さについては「やっぱり藤原クンの魅力でしょう」と持ち上げます。

最後に監督にも続編について聞きます。
「続編も監督として指名していただけるのか・・・・」と不安な気持ちを吐露すると、またまた香川さんから「次は佐藤純彌さん(佐藤東弥監督の父)に決まっているらしいよ」と冷やかされます。

と、ここでマスコミのフォトセッションに入ります。
みなさん劇中で使われたEカードを手に撮影されてます。
この最中、藤井アナより「はぁ〜、双眼鏡を持って来られてるんですね。なるほど勉強になります」と客席を見て語りますが、ハッキリ言って双眼鏡は普通です!
(今回は、かなり前の方で見ていたくせに、フォトセッション中は天海さんの毛穴まで双眼鏡で見てました)

それでは最後に藤原くんから締めの一言を。
「この映画で勇気を貰いました。大勢のスタッフ・キャストとこの作品に出会えてよかった。1人でも多くの人に見て欲しいです」

と言う事で、帰りは舞台の袖に引っ込みました。
今回は天海さん目当てでしたが、スタイル良く(長身です)格好いいお姉サマでした。(自分より年下ですが)
「アマルフィ」舞台挨拶は見逃しただけに、今回は見る事ができて満足でした〜

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ロボゲイシャ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
ロボゲイシャは、当然舞台挨拶付き。
最初の方(上映後の舞台挨拶)に行って参りました。

MCは、劇中ではニンジャガールズの1人として登場していた村田唯ちゃん。
登壇者は、木口亜矢、長谷部瞳、斉藤工、井口昇監督。
実は長谷部さんは「ハッピーフライト」舞台挨拶でCAの1人として登壇していたのを見ていましたが、CAの人が多かったので、全く覚えておりませんです。。。。

1人だけ劇中衣装で登場の斉藤くんは「浮いてますね・・・」とこぼしつつ、まずは監督からご挨拶。
「今日はたくさん来ていただいて嬉しいです。この映画を実現するまでに苦労しました。現場は寝ない日々も多かったです。しかし、今日は女性のお客さんが多いのが嬉しいですね」

次はキグッチー。
「言いたい事をいっぱい考えてきたけど、忘れちゃいました!本当に女性が多くて嬉しいです♪」

次いで長谷部さん。
「遂に、遂にやってきた!という感じで感動してます。今年春に撮ったのですが、もう半年か・・・・2週間で頑張って撮りました」
すると監督から「2週間以内ね!13日だったかな」とツッコミが。

そして斉藤くん。
「試写で見た時、どうリアクションを取っていいか分からなかったので、逆に皆さんにどうだったか聞きたいです。色んな所に飛び火するとてつもない作品だと思います」

それでは続きまして、主役の2人に共演しての印象などを聞きます。
まずはキグッチー。
「本当は同い年なんで、親近感がありました。撮影中に瞳ちゃんの誕生日をお祝いしたりしました」
一方の長谷部さん。
「結束力は強かったです。一緒に演舞のレッスンも乗り越えました。チームワークもあります」
すると監督より「1日6時間くらい稽古してた。すごく大変でしたよ」とフォローです。
また長谷部さんに戻って「ちょっとした所作でもプロっぽく見えるようにと言われました。それが表れてましたかね?」

次いで「斉藤さんに」と振りますが、どうも「斉藤さん」という呼び方がしっくり来ないのか、「ヒカルさん(役名)がいい」と言う話になり、ヒカルさんに「アイディアも出されたそうで」という事を聞いていきます。
「ラストは、台本では花火が散っていくという物だったんですが、生き様が表れるので、もっと酷いほうがいいと言ってああなりました」
すると監督「ボクが無理矢理ああやった訳じゃないんですよ!2人で"酷い目に合わないとダメ"と話し合って、"本当?じゃあ酷くやりましょう"という事になったんです」
斉藤「井口さんは、言えそうな監督だったので言いました(笑)」
監督「特殊メイクも痛々しいのがいいという事でああなりました」

そしてゲイシャロボについても監督からコメントです。
「メイクは常に白塗りでね。そこから素顔になって、また白塗りという感じで、普段は素顔を見ないのが多かった。後半はロボのシーンが多いのですが、"今、足はキャタピラ!"とか、抽象的な事しか言えないんですよ(笑)。それに合わせて芝居をするって言う・・・」
木口「イメージ膨らませましたけど、難しかったです!」
長谷部「私は胴体と下が分かれているので、イメージしづらかったです。もちろん撮影の時は分かれていない状態でやってるのですが、実際に出来上がったのを見たら、滑稽で面白いです」
監督「一番地味で一番辛いのが尻刀」
木口「一番大変でしたが、一番好評です(笑)」
監督「あれ中腰で辛いんだよね」
長谷部「カツラも重くて大変でした」
監督「対決シーンとか大変だった?」
木口「いっぱいNGになりました」
長谷部「アクションで遠心力で持っていかれるんですよ」
監督「芸者の大変さが分かるね」
長谷部「芸者はアクションしないと思うんですけど(笑)」

と、本当はもっと色々な会話が飛び交っていましたが、メモが負い付かずに超ダイジェストでまとめております。

「それでは、素敵な・・・大変な・・・斉藤さんに、最後の決め台詞を」というMCからの無茶振りに応える斉藤くん。
「この映画の携帯のサイトがあって、そこにデコメのキャラがいるんです。それに"凄い!"っていう吹き出しが付いてるんですよ」
MC「それではお願いします」
斉藤「え!?今やったじゃん!」
監督「斉藤さんが言うと、面白くて関心する。もう1回やって!」
斉藤「凄い!・・・・・何だコレ・・・」

という感じで、終始賑やかな雰囲気の中、舞台挨拶は終了しました。
この後のフォトセッションでは、4人並んでVサインを作るも、何故か監督のVサインの薬指が中途半端な曲がり様で、散々いじられていました。
そして、セッション終了時には、「お母さんから」という事で、キグッチーに小さな花束も贈呈されました。

このレポでは全く伝わりませんが、印象的だったのは、誰よりも舞い上がってテンパっていたMCの村田唯ちゃん。
途中で「テンパってます!」と悲鳴を上げ、「俺?別にテンパってないよ」と監督にマジレスされるや「いや、私がもういっぱいいっぱいです」と本当にアワワの噛み噛みで、程よいグダグダっぷりが何だか初々しくて微笑ましかったです。

しかし会話のキャッチボールが多くて、こっちもメモするのに必死でしたよ。
おかげで、席が少し後ろだった事も相まって、あまり登壇者さんたちの姿を見れてないという結果に・・・
何しに行ってるんだ!?おいらは・・・・

☆そう言いながらも、次週は「カイジ 人生逆転ゲーム」と「悪夢のエラベーター」の2本の舞台挨拶レポをお届けする予定です。

◆木口亜矢オフィシャルブログ
◆長谷部瞳オフィシャルブログ
◆村田唯ブログゆい日記

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空気人形 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
本日鑑賞の空気人形は舞台挨拶付き。
新宿・渋谷と回った後の最後の豊洲の回を見て参りました。

MCはすっかりお馴染みの伊藤さとりサン。
登壇者は、ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、是枝裕和監督。

★上映後の挨拶という事で、内容・結末に触れていますので、ご注意下さい★

まずは監督の挨拶から。
「ようやく初日を迎えられました。去年の12月から1月にかけて撮影したので、もうすぐ1年が経ちます。今日最後の挨拶になりますが、今日からは自分の手を離れて皆さんの元へ飛び立ちます。ちょっと寂しいですが、みんなで育ててください」

次はペ・ドゥナ。
若干は日本語を喋れますが、やっぱり通訳さん経由です。
「皆さんがどのように見たかが気になります。今日は足を運んで下さってありがとうございます・・・・・・ありがとうございます!(笑)」

次はARATA。
「いよいよ公開となって嬉しく思います。どうでしたか?(会場大拍手)見終わった後、すぐには理解できず、色んな感情が生まれて、自分のものになるのに時間がかかりました。受けた感情とか、勇気をもらって生きる事とか、今芽生えた思いを大切に持って帰ってください」

次は板尾サン。
「え〜、裸のオッサンをやりました板尾です(笑)豊洲はいい所ですねぇ。映画の時は、ほとんど裸でした。前張り貼ったり剥がしたりしたんですが、既製品というのが無いんですよ。衣装さんが作るんですけど、ボクのはオダギリジョーさんのと言われました。"はぁ?"と思いましたが、上手く貼れなくて、人にも見せられないんですよ。(映画の方は)初めて見終わった後、こういう気持ちになる事は無いですね。数時間後には豊かになれる不思議な映画です。余韻も残ります。よかったら勧めてください。裸のオッサンがそう言ってたと言ってね(笑)」
何だか前張り話で引っ張ってましたが、通訳を介して聞いた事で、ワンテンポ遅れて爆笑するペ・ドゥナが面白いです。

次に、好きなシーンや台詞について皆さんに聞いていきます。まずは監督から。
「いや〜、全部好きなんですけどね・・・・・2つでもいい? 後半に、自分は何者?って人形が工場に行くシーンがあるんですが、そこでオダギリジョーさんと"おかえり"、"ただいま"っていう所が好きです。あと、板尾さんが新しい人形にハッピーバースデー歌って、星の話をして・・というのをペ・ドゥナさんが押入れで聞いてるシーンがありますよね?そこで板尾さんが降りてくるんですが、その時に"オシッコやから"と言うんです。それは台本に無く、アドリブなんですけど、人形への思いとか想像できて"やられた"と思いました。自分が書いたものでないのが悔しいです」

それを受けた板尾サン
「半分無意識ですよ。監督は自由にやらせてもらえるので、素直に気持ちの中で出てきました。別に意識はしてないので、"そうですか?"という感じなんですけどね。帰ったらぜひそのシーンもよかったと、裸のオッサンが言ってたと・・・(笑)」

また監督に戻ってコメントの続きです。
「映像の方は、1カット1カット素晴らしく、人の感情を捉えたカメラで全部好きです。人形が見る夢の中で、バラバラな人が夢の中で集まってお祝いする所で涙を流さない人形が涙する、それが1カットに入ってると。それが好きです。次のゴミ置き場でのアップに拍手が被さるのも好きですね」

次にペ・ドゥナにも同じ質問です。
「う〜ん、どこなかぁ・・・(ここは日本語でした)最後の"私もあるとき、誰かのための虹だったろう。あなたもあるとき、私のための風だったかもしれない"という詞が大好きです。女の人に"線消せるから"っていう所も面白いし、オダギリジョーさんと"いってらっしゃい"、"いってきます"と言うところも好きです」

引き続きペ・ドゥナにスタッフ・キャストについて聞きます。
「監督は完璧です!ARATAさんは優しい。板尾さんはまだ分からない(笑)」
と、日本語と韓国語をチャンポンにして答えるペ・ドゥナ。ちゃんとオチも付けるとは、なかなかです。
「日頃から人見知りなのですが、パワフルな人が多く、撮影の間じゅう幸せでした」と最後に締めます。

次はARATAにもペ・ドゥナについて聞きます。
「全て素晴らしいと思ってます。人形が純一を刺して、それから夜一人で歩いている時のドゥナの目が真っ赤なんですよ。ペ・ドゥナの体から出ている雰囲気や気持ちが表れていました」
それを聞いたドゥナさんコメント。
「撮影の後半になると辛くなってきました。全てを失って空っぽの気分になり、撮影の時はとても辛かったんです」

次に板尾さんには、少し前の「好きなシーン」の質問に戻ります。
「いいシーンがいっぱいありますが、タイトルが出る所が好きですね。空気人形が動き出す・喋り出す所はコミカルになりがちなんですが、それを感じさせないのが素晴らしい。"これは凄い映画が出来た"とゾクっとしました」

その空気人形シーンについて監督に聞きます。
「難しい。悩んでました。最初はCGを使う事も考えてました。空気が抜けるシーンもCGでやろうと思ってたんですが、現場でドゥナさんを見たら、そのまま撮りたくなったんです。その方が切なくなると突然思いついたので、スタッフは大変だったようです。人形のカツラが1つしかなくて、人形から脱がしてペ・ドゥナさんに被せるというのをワンカットの中で慌しくやりました。画にはそれ(慌しい所)が出てないので良かったですが、もうちょっと早く思いついていればね・・・・」

それではそろそろお時間という事で、最後に監督から締めのご挨拶を。
「大好きな映画です。1人でも多くの人に見ていただき、"心って何?"、"人間って何?"という事を考えていく映画にしたいです。人生は素敵なだけじゃない。色々経験し、目を背けたくなる事もありますが、逃げずに正面から演じてくれたペ・ドゥナに感謝します。本当に彼女が居ないとできなかった。今回はペ・ドゥナに尽きます。いいコラボができた事に感謝します。ありがとうございました」

全体的に、監督のこの映画への思いが伝わるいい舞台挨拶でした。
ペ・ドゥナは、いい意味で華やかさが薄い親しみやすい感じで、日本語と韓国語を織り交ぜつつ、板尾の下ネタにも爆笑するという飾らないキャラで高感度を上げてました。
それにしても板尾サン、白いタキシードでビシっと決めて、喋る事は前張りって・・・・面白すぎます。

みなさん、本日は3箇所・計4回の舞台挨拶お疲れ様でした!

◆エイガ・ドット・コムの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
※記事は何れも渋谷シネマライズでの模様です。
◆伊藤さとりオフィシャルブログ「さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ」舞台挨拶記事

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BALLAD 名もなき恋のうた 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今週は、BALLAD 名もなき恋のうたの舞台挨拶へ。
今週は舞台挨拶パスの予定だったけど、チケットが入手できました。

MCは、テレ朝の堂ちゃん。
登壇者は、草剛、新垣結衣、夏川結衣、筒井道隆、武井証、波岡一喜、大沢たかお、山崎貴監督。

まずは草くんの挨拶から。
「今日はどうもこんにちはでございます。皆さんが足を運んで下さって嬉しく思います。去年から頑張って撮りましたが、初日を迎えておめでたいです。でも見てもらわないと意味が無い。必ず感動するので、1人でも多くの人に話して下さい」

次はガッキー。
「ガッキー!」という声援が飛ぶと、「さっきも居ましたね?」と剛くんが突っ込みます。
「映画館まで来てくれてどうもありがとう。とても楽しみにしてました。みんなも楽しみにしていたのかな・・・と思いました」

次いで、結衣は結衣でも夏川さんです。
「子供から大人の方まで来てくれて嬉しい。完成してから温められた作品を暖かいお客さんに見てもらえて嬉しいです」

次は筒井さん。
「しんちゃんの映画ですが、尻を出したりはしません(笑)楽しんでいって下さい」

次に武井くん。
「今日からたくさんの人に見てもらえて嬉しいです」

次は波岡くん。
「9月5日が皆さんの心に残る日になると思います」

そして大沢さん。
「この日を心待ちにしてました。ここに立てる事を嬉しく思います」

最後に監督。
「大変な撮影だったので感無量です」

それでは、皆さんに色々聞いていきます。
上映前の挨拶と言う事で、見逃さないで欲しい所を監督に聞きます。
「みんながいい顔をしてます。表情の1つ1つを見逃さないで下さい」

次いで剛くん。
「番組でも戦国時代を体験しまして(黄金伝説にて)火を起こすのに1時間かかるんですよ!戦国の男はたくましいです。そのたくましい所をDNAに刻み込んで生きたいです。もうね、ウナギとか取るんですけど、蒲焼にはできないので、ぶった切って塩焼きですよ」と、もっぱら黄金伝説ネタで攻めます(この模様は、10日オンエア)が、最後は「男の人に勧めたい。泣いてくれる人は信用できます。ぜひ男の人を連れてリアクションを見たいです」と締めます。

次は、ガッキーに「今、戦国に行ったらどうしますか?」と微妙な質問。
「そこで生きている人たちに暖房を・・・・暖かくなるやつ。電気がいらないやつ。撮影が真冬だったので、電気が無い時代は大変だと思いました」

次いで、夏川さんに、現場の雰囲気などを聞きます。
「地方ロケが多かったんですよ。で、待機時間もけっこう長くて、だけどエキストラの方とかは一番早くに支度して、一番遅くまで居ました。協力してもらえた人がとても多かったです」

次に、カメラマン役の筒井さんに、「これはカメラで撮っておけばよかった」という、またしても微妙な質問。
「いや・・・・特に無いんですけど・・・。地方に色々行って、合戦シーンを撮ってるので、そこを見てください」

次に武井くんに撮影の時の苦労話などを聞きます。
「寒かったです。控室の屋根に氷柱が出来てたので、それを取って割って遊んでました。そんなスタッフに出会えて楽しかったです」
と、先日の「ぼくママ」の舞台挨拶同様に、子供型ロボットのような超優等生応答に客席も少しざわついてます。

次に波岡くん。
あまりにもしっかりした武井くんの後で、凄ぉくやりずらそうな顔です。
「いいスタッフに出会えた事に感謝します(笑)僕は試写で見た時に4回ウルっと来ました。それくらい信用できる男です(笑)構えずに、リラックスして見て下さい」

次に大沢さんに時代劇の撮影について聞きます。
「時代劇は時間がかかり大変です。でも一致団結します。この映画で、男は男らしく、女は女らしくというのが分かります」
と語った後、「日本人として、どんな所に共感しますか?」という微妙過ぎるフリをかます堂ちゃん。
「オレに聞いてる?」ととぼける大沢さんですが「どんな所・・・・????」と話が続きません。
「最後なので、大沢さんに色々聞いてしまいましたが・・・・・ありがとうございました」とグダグダになりながら打ち切る堂ちゃんでした(笑)

ここでお時間という事で、最後に剛くんとガッキーから一言づつ。
剛「色んな可能性を秘めた映画です。パンフにも出てますが、自分の中にBALLADを見つけて下さい。生きていくヒントがあるので、いいアイテムにして下さい」
ガッキー「愛情に溢れてます。色んな角度から見て、大事な物を持って帰ってください」

ここで終了ですが、剛くんがスタッフから携帯を渡されて何やら客席の撮影を始めます。
「ブログに載せるんで」と言う事で携帯をいじってますが「あれ?動画か?」「あ、やっぱり動画だよ、これ!」等と言いつつ、「動画でも載せられるみたいなので、動画で」と撮っていました。
※が、先ほどBALLAD公式サイトの井尻又兵衛と名もなきスタッフブログを見たら、「失敗しちゃった!ごめんね」だって・・・・

良く考えると、SMAPメンバの舞台挨拶を見るのは初めてでしたが、やっぱり女子ファンが多いです。
ガッキーも野郎からの声援が多いですが、相変わらず舞台挨拶は堅い感じですね。
もっとも、個人的には年上の結衣(夏川)さん目当てだったので、気になりませんでしたが・・・

と言う事で、みなさんお疲れさまでした〜。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆@ぴあの舞台挨拶記事
◆エイガ・ドットコムの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
※いずれも草君の写真はありません。

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女の子ものがたり 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日2本目の舞台挨拶は、シネカノン有楽町2丁目で行われた女の子ものがたりです。

MCは御馴染みの伊藤さとりサン。
登壇者は、深津絵里、大後寿々花、波瑠、高山侑子、森岡利行監督、西原理恵子(原作)。

まずは一言づつご挨拶から。

監督「夏休み最後の土曜に選んでくれてありがとう」
西原「自分の作品が形になって、孫のようにウロウロしてしまいました」
深津「暑い中、ありがとうございます。先生の素晴らしさが映画中でも伝わるように作りました」
大後「初日を迎える事ができて嬉しいです」
波瑠「この映画には思い出が詰まっています。見てもらえて嬉しいです」
高山「お気に入りの作品なので、みんなにも気に入ってくれたらいいなと思います」

要約した文章にすると全く伝わりませんが、高山ちゃんの挨拶は、噛む&どもるで、かなりグダグダでした(笑)

それでは深津さんに劇中のファッションの話を聞きます。
「えっ・・・・ファッションチェック!?(笑) みんなの意見で決めました。独特の色彩を守って行きたいと言ってて、黄色いシャツとかオレンジのを着ました。何種類もあって、どの色が合うのか吟味しました。そのへんが見所です」
(深津さんのアイディアもあるとか?と追加質問)
「いや・・・・そんなに無いんですけど・・・・」
⇒「いや、いっぱいあるよ!」と監督からツッコミあり。
「事前に仕事場にお邪魔したのですが、私の登場シーンの着こなしは西原先生をイメージしました。お楽しみに♪」

次は西原さんに原作との違いなどを聞きます。
「もう人の作品ですから。人のものは口出ししません。でもヒットはして欲しいです」
(色彩は?と追加質問)
「凄く良く分かりました。私は高知なんですが、映画では愛媛なんです。愛媛県だとオレンジとか綺麗で、高知だと暑すぎるので、愛媛のオレンジがいい感じです」

続いて、高校生当時の仲良し3人組を演じた皆さんにそれぞれの印象を聞きます。
まずは寿々花チャン。
「波瑠さんとは一度仕事をした事がありました。その時は溝がある役柄で、その時には「女の子ものがたり」で共演する事も知ってたんですけど。。。あと、肌が凄くキレイです。侑子ちゃんは、3人の中ではムードメーカーで、いつも盛り上げてました。侑子ちゃんのテンションが低いと、私と波瑠ちゃんはどうしていいか分かりませんでした」

同じ質問を今度は波瑠チャンにします。
「(寿々花ちゃんについて)女優さんのイメージ。先輩なんだけど年下で、どうしようと思ってたら、柔らかい感じでした。侑子ちゃんは、元気があるというイメージでしたが、会ってからもその通りで安心しました」

最後に侑子チャン。
「2人とは(撮影)初日に初めて会ったのですが、どっかで見た事ある感じでした。寿々花ちゃんは、人見知りで話してくれないんです。年下に見えない大人っぽさがあって、話を聞いてくれた時は嬉しかったです。波瑠ちゃんは、大人だなーと思いました。モデルさんなのでスタイルいいです」

引き続き3人には、これから映画を見る人へ、ぜひ見て欲しい所などを聞きます。
まずは寿々花チャン。
「友達はたくさん居るけど、小さい頃からずっとというのは居ません。見て欲しい所は、3人で笑って話してる所です。素なので見て欲しいです」

次は波瑠チャン。
「3人の女の子の絆を見て欲しいです。キラキラしててナチュラルで素敵です」

最後は侑子チャン。
「私にとってこの作品は、友達について考えさせられます。3人の友情と素直な気持ちを見て欲しい」

次に、監督には「男の監督」が女の子映画を撮る苦労などについて聞きます。
「キャストはやりやすかったですが、男っぽい事をやろうとすると、現場プロデューサーの女性が"女はそんな事しない!"とダメ出しして来るんです。女の子・・・って言うか、だいぶ昔に女の子だった人ですが(笑)参考になりました」
(「スタンド・バイ・ミー」みたいですが?と追加質問)
「特に意識はしていませんでしたが、嬉しいですね。脚本も書いてますが、スランプがあったり落ち込んだりする事もあります。でも、応援してくれる人が1人でも居るだけで頑張れるんです」

それでは、そろそろ時間になってきたので、最後に一言づつ、西原さんと監督、深津さんから頂きます。
西原「愛・友情と格好いいけど、現実は格好良くない。八方塞りが多いです。次の一手は自分の手で切り開いて!」
監督「スランプ気味の人は、この映画を見て前に進んで欲しいです」
深津「日々忙しく働いて疲れてる人、少し振り返って"あんな人いたな"という気持ちになってもらえたらと思います」

という事で終了となりました。

今回は、かなり前の方で見れましたが、残念な事に、かなり端の方でもありました。
しかも、伊藤さとり&森岡カントク、西原サン側だったので、若いお姉ちゃん達の姿が良く見えなかったのが悔やまれます・・・・

でも、女の子(「子」と言えない人も居ますが・・・)たくさんの舞台挨拶は華やかで良かったです!

女の子ものがたり・サイン入りポスター
※劇場入り口に展示されてた登壇者サイン入りポスターです。

◆「女の子ものがたり」オフィシャルチャンネルの舞台挨拶記事
◆マイコミジャーナルの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆エイガ・ドット・コムの舞台挨拶記事
◆毎日jpの舞台挨拶記事(ミニ動画つき)
 ⇒こちらは西原センセの爆笑シーン動画
★記事は何れも渋谷シネクイントのものです。

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20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
いよいよ公開初日!
日劇での朝8:35からの舞台挨拶回に行ってきました(朝早っ!)
第1章・第2章共に舞台挨拶を見たからね。ここも外せませんよ。
ついさっき終わったばかりの舞台挨拶の模様を、有楽町のネットカフェから超速報でお届けします嬉しい

MCは日テレの鈴木健アナ。
登壇者は、唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、石塚英彦、佐野史郎、山寺宏一、堤幸彦監督。

今回、座席をGETするにあたって、前方中央ブロックが既に埋まっていた事もあり、「きっと客席後方から現れるに違いない」と読んで、中ほど通路際の席を取ったところ、これがドンピシャ。
本当に後方扉から現れて、自分の真横を登壇者の皆さんが通って壇上に向かいました。
常盤さん、細くて美人だし、既に登場の段階で、愛梨ちゃんは顔を押さえて半泣きです。

それでは、人数が多かったので、コメントは各自1回づつの1周という感じでしたが、順々に紹介していきます。

まずは唐沢さんから。
「頭蓋骨小さくしよう会会長の唐沢寿明です。・・・・微妙にざわついてるな(笑)これでやっと終わりかと思うと寂しいです。じゃあ次の方・・・(と、横で泣いてる愛梨ちゃんを見て)何だ、また泣いてるのかオマエ(笑)ヒヨコって泣くんだっけ?」と、今日はややボケも大人し目です。

次は豊川さん。
「いつも唐沢さんの後でやりにくい挨拶も今日で終わりです。毎回唐沢さんが微妙な雰囲気を作るので、どう切り替えそうかと思ってましたが、やってよかったです。映画も幸せな作品になりました」

次いで常盤さん。
「(客席から、おばちゃーん!と掛け声が飛ぶと)おばちゃんって言わないの!(笑)。みんな見ちゃったんですね、あの結末を。ご満足頂けて良かったです。1年半〜2年も地球を守ってきました(笑)が、今日で終わりです。皆さんで20世紀少年の夏祭りを盛り上げてください」

次は香川さん。
「今日で終わって行くんだなと・・・・みんな何を言ってくれるか楽しみです。もう唐沢さんの挨拶が聞けないのが残念ですが(笑)、とりあえず犯人でなくて良かった!(笑)。1シーンだけでしたが、マスクは息苦しかったです」

そして泣きっぱなしの愛梨ちゃん。
「言いたい事はたくさんあるんですけど、こんなちっぽけな私を使ってもらえて嬉しい・ありがたいです。偉大な作品が私を育ててくれました。10年売れない私を見捨てずに育ててくれた(周りの人は失笑)事務所の社長さんやスタッフに感謝します。ここで学んだ事を生かしていきたいと思います」
と、映画の内容には一切触れずに、ひたすら感謝・感謝の言葉が並びました。

次は石塚さん。
「ども。ゴールデンレトリバーです・・・・・(微妙に静まり返る)。原作のイメージを壊さないように頑張りました。実はこの後、第4章・マルオとカンナの夢日記が始まりますので(笑)よろしくお願いします」

次は山寺さん。
「コンチわ!(役名と引っ掛けてます)普段は声が多いんですが、今回は出させてもらってありがとうございます。感謝の気持ちを込めて、モノマネをしたいと思います。"ケーンージーくん!あーそーびーまーしょ!"(けっこう似てる)僕が「ともだち」・・・・じゃないです」

「どうですか?唐沢さん?」と急に振られた唐沢さん
「す・・・凄いですね・・・あ、僕は話聞いてない時があるので・・・(笑)」

次は佐野さん。
「控え室で、監督に"佐野さん痩せた?"と言われました(笑)。僕が子供の頃の楽しみは、東宝特撮でした。ゴジラやバラン、地球大戦争や地球誕生・・・何かシーンとしてるな(笑)、そして20世紀少年に出演して、これを超えるのは難しいけど、今度は博士役か何かで出たいです」

最後は堤監督。
「この映画を見て気に入ったら、ぜひ勧めてください。もう人生の一部になりました。ずっと忘れられません」

と、コメントが一回りした所で、達磨に目を入れて頂きましょうということで達磨が登場です。
この達磨を持ってきたスタッフがスキンヘッドなのを見た唐沢さん、「あなた達磨じゃないよね?」とお約束のボケです。
そして「ともだち」も登場です。
目を入れる唐沢さん。
「最高な気分です。ありがとう!達磨くん!!」と喜びを語ります。

この後は、登壇者が客席に降り、壇上からのフォトセッションになります。
観客も中央付近に集まります。
それを見た唐沢さん「立つとスゴいね!」と驚きつつ、鈴木アナに向かって「御手洗(みたらい)サン!?」と訳の分からぬボケをかまします)
ここでは、お客さんも一体となって、指を立てる「ともだちポーズ」で撮影です。

そして、最後は3本締めで終わりましょうという事ですが、唐沢さんの「ここはぜひ常盤チャンに」というリクエストで、常盤さんが音頭を取る事に。

「アタシ!?」と戸惑う常盤さんですが、「それでは20世紀少年のヒットをお・お・おいのり?おいわい?」とグダグダです。
「だってやった事無いんだモン!」と言いつつ、「お手を拝借。よぉ〜っ!」と威勢のいい掛け声でシャシャシャン・・・と3本締めで終了となりました。

今回は、男性陣はスーツ系が多く(豊川さんは、役とは違い、髪が短くなってました)女子は常盤さんの派手さが目立ちました。
まあとにかく、自分の真横を通ったという事で、大満足でした〜。

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ぼくとママの黄色い自転車 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
遅くなりましたが、「ぼくママ」は舞台挨拶付きを見ました。
この日は何箇所か回られたようですが、最後の川崎チネチッタの回です。

MCはおなじみの伊藤さとりサン。
登壇者は、武井証、阿部サダヲ、鈴木京香、河野圭太監督。

まず最初の挨拶から。
武井「皆さんがどう感じているかドキドキしています。宜しくお願いします」
阿部「いかがでしたでしょうか?さだまさし(エンドロールでかかる主題歌を歌っている)さんって、やっぱりいいですよね(笑)最初に見て思いました」
京香「楽しんで頂けたはずですが、気になります。どうでしょう?」
監督「みんなニッコリ笑って拍手して頂いて、肩の荷が下りました」

それでは、今日何館か回っての感想を聞きます。
監督「家族や子供に見て欲しい映画なので嬉しいです」
次に、同年代の子に向けて一言と言う事で武井クンに聞きます。
武井「お父さん、お母さんに優しくしてあげて欲しいです。家族は大切だと思いました」
続けて、自転車の前の方に、犬のアンを乗せて走った事などについても聞きます。
武井「けっこう重くてフラフラしました。家で10キロのお米を入れて練習しました」
阿部「それは無洗米?(笑)」
武井「たぶん・・・・」
更に続けてアンとの裏話を聞きます。
武井「北海道のドッグトレーニングに行きました。撮影中は暑かったので氷を体に付けたり、うちわで扇いだりしました」

続いて、阿部さんのいつもと違う役どころについて聞きます。
阿部「ボクはイメージがテンション高いので、こういう役は嬉しいです。普段は振り切れていないんですよ」
更に好きなシーンや苦労したシーンを聞きます。
阿部「好きなシーンは・・・・京香さんがスエット着てカセットで対面する所が風景も良くて感動しました。上下スエットって言うのがね・・・、スエットが好きなんですよ(笑)1日中スエットでした」
京香「あのぉ・・・フェチ!?(笑)」
監督「自分のお母さんがそうだったらと考えて悲しい気持ちになりました」
京香「武井クンの方は見ないようにしてたけど、大志(武井クンの役名)の気持ちが嬉しかったです」
阿部「あと何でしたっけ?苦労したシーン?・・・苦労してないんですよ。武井さんもアンちゃんも文句言わずにやってるので、ボクが文句を言う筋合いはありません(笑)。楽しいシーンは、自転車をペンキで塗ってるシーンで、あの場面のアンの芝居は全部アドリブなんです。工具箱に首を入れたりと、素晴らしいです!」

あまり発言の機会が無い京香姉さんにもここで話を振ります。
京香「私は姿を消してるので、あぁ、こうやって育ってるんだと見てて楽しかったですね。阿部さんがダンナなら「頼む」と言って去れると思います。決断を実行できたのは、阿部さんのダンナだからですよ」
阿部「それは映画の役柄として?」
京香「いえいえ、"阿部さん"だからです!(笑)」

撮影は去年と言う事で、当時の事を監督に聞きます。
監督「夏真っ盛りで、アンはどうしても舌が出ちゃうんですよ。それを武井クンが扇いで、いいコンビだと思いました。お母さんのテープが流れる所は、鈴木京香さんは反応しちゃダメなんですが、実はジワジワ来ちゃう。そのギリギリの所を使いました」
阿部さんの1人ショットも多かったですが?という問いには
「阿部さんのお父さんの表現として、本当は一番辛いはずと言う事で急遽入れました。けっこう2枚目でやってましたね」

それでは最後に締めのコメントを頂きます。
武井「映画を見た後、人との出会いを大切にして下さい。皆さん優しくて、また一緒に仕事がしたいです」
阿部「本当に好きな作品で、犬と少年、夫婦愛、家族愛、お爺ちゃんの愛、明石の人情愛、色んな愛が詰まってます。噛み締めてください」
京香「証くんが成長する姿を見て、家族っていいなと思う気持ちが芽生えました」
監督「ありがとうしか言いようがありません。今日、3つ回って涙してもらいました。悲しい現実だけど、前向きに捉えて欲しい。病気の苦しい・辛い所がメインではありません」

と言う事で終了となりました。

武井クンは、非常にしっかりとしてて、全く子供らしくありません。
あまりにもしっかりとし過ぎて、劇中の芝居同様、何か違和感すら感じます。
本当は、中に大人が入ってるんじゃね?とかね。
阿部さんは、今日はハイテンションを封印し、しんみりと話してました。
武井クンの事を「武井さん」と呼んでいたのが印象的です。
思い返すと、舞台挨拶で生の姿を見るのはこれが初めてだった京香さん。
落ち着いてて綺麗な人です。とても41歳には見えません。
ドレスの胸元が開き気味だったので、お辞儀する際などはガッチリ胸元ガードでした(ちょっとガッカリ)

それではみなさん、今日は舞台挨拶回り、お疲れさまでした〜。

◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆週刊シネママガジンの舞台挨拶記事

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吸血少女対少女フランケン 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2009年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
吸血対フランケンは舞台挨拶に行ってきました。
新宿シネマートとシアターNで舞台挨拶が実施されましたが、映画が見づらいシアターNを避けてシネマートの方に行きました。
場内は3分の2程度の入りでしたが、何と上映前にも西村監督が壇上に現れて、劇中に登場する清水崇(「呪怨」の監督ね)のシーンの見所などを軽く喋って引っ込んでいきました。

そして上映後の舞台挨拶。
MCは、劇中でセクシー保険先生を演じていた亀谷さやかサン。
登壇者は、川村ゆきえ、乙黒えり、斎藤工、友松直之監督、西村喜廣監督。
斎藤くんは直前に追加で登壇が決まりました。(新宿のみ)
川村&乙黒はセーラー服(劇中の制服とは異なる)で登場です。

何故か杖をついて登場した友松監督に一言聞くと「オゾン層の破壊が・・」「紫外線が・・」と訳の分からない事(杖ついてる事と関係あるのかも)を喋り始めますが、西村監督(2人の共同監督なんです)に「分かったから!」と止められます。
その西村監督は「こういう映画です。中毒になりたかったら、また来てください」と挨拶。
次いでゆっきー。「血は大丈夫でしたか?」とお客さんに問いかけます。
次は乙黒えり。「血まみれでしたが、慣れた方はまた来てください」
最後は斎藤くん。「間もなく28なんですが学ランです(笑)だんだん血糊に慣れていくファンタジーな映画です。アンパンマンと同じ劇場ですからね」(この回の次の回はアンパンマンの上映でした)
すると西村監督から「東京タワーには非常階段あるからね!あそこ登らなくてもいい!」と茶々が入ります。

この映画は内田春菊さんの原作漫画の映画化ですが、そこらへんを友松監督に聞きます。
「内田春菊さんのアシスタントをやってまして、これは映画化したら絶対面白いと思ってました。今回20年越しでやらせてもらえないかとお願いして映画になりました」

次に西村監督に共同監督について聞きます。
「共同監督っていうのは初めて。オレやってもいいのかなと思いました。2人ともやりたい事があるけど、どうしたら面白くなるか、西村・友松それぞれの色が出てます」

次に、ゆっきーに今回の役どころなどについて聞きます。
「制服を着てやりたかったので、制服が着れると聞いてワーイ♪と思いました。そして吸血少女だと言われて、もっとワーイ♪となりました。最初のシーンから血まみれで、1日中真っ赤だったんですが、なかなか取れないと思ったら日焼けで赤くなってました。雨のように血を浴びるシーンはクランクアップの日だったんですが、寒かったです。アクションで思いっきりスカートがめくれたりしましたが、使われてませんでしたね(笑)」

次はえり嬢。
「ワイヤーアクションは初めてでした。腕を取って頭に付けて飛ぶシーンでは、ドラえもんみたいにやってと言われました(笑)。2人のシーンが多くて、想像してやるのは大変でしたが、息もピッタリ合いました」
川村「えりちゃんはアクション経験者なので、私に合わせてくれました。撮影中は2人でパックしたりお風呂に入ったりしました」
斎藤「2人でワイワイ言うのが聞こえるんです。ボクはメイクが無いので先に帰ってたんですが、宿がそういうの(騒がしいの)に慣れてないみたいで、ボクが説教されましたよ」

その斎藤くんには、川村ゆきえとのキスシーンについて聞きます。
「あれは円盤に乗ってて、その周りをカメラも回ってるんです。2人の体が違うので、上手く回らなくて。。。もう室伏みたいにこうね。。。(笑)」
川村「私は口元の血を垂らすのが大変で、飲み込みそうになったり。髪もフワ〜としてもらって」

この作品、アメリカでも試写をやったそうで、その時の話なども西村監督に聞きます。
「ガングロ部とかは原作には無いんだけど、オレの思うアメリカ向けと思って入れました。だけどガングロ部は分からないみたいで(笑)ニューヨークでの上映の時は黒人が1人帰りました。あと、その日はマイケル・ジャクソンが死んだ翌日でね・・・(笑)」

あとはどんな質問か忘れましたが、メモしているコメントを挙げておきます。
斎藤「普通なら男2人が取り合うんですが、如何に女性が強いかと思います。ボクはヒロインの役ですよ」
乙黒「血糊を受けるシーンでは、"目を開けてろ!"って言われてて、ずっと開けてたんですが、カットの声がかかったら、目からボロボロッってコンタクトが取れました」

ここでやや長めのフォトセッション(カメラがやたらと多かった)をはさんで、最後はゆっきーの「私もえりちゃんとお忍びで見に来る予定です♪」というコメントで終了となりました。

最近ホラーが続くゆっきー(「口裂け女2」「ひとりかくれんぼ」に続いての舞台挨拶鑑賞となりました)は、また違うホラーの舞台挨拶で会いたいもんです。

◆吸血少女対少女フランケンのブログの舞台挨拶記事
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆アニメイトTVの舞台挨拶記事
◆週間シネママガジンの舞台挨拶記事
◆毎日jpの舞台挨拶記事(写真多数)
◆川村ゆきえ公式ブログ ゆっきーにっきーの舞台挨拶記事
◆乙黒えりブログ エリーゴーランドの舞台挨拶記事


吸血<br />
少女対少女フランケン
※チラシは川村ゆきえ柄なので、乙黒えり柄の画像(チラシじゃない)も貼り貼り。

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