映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>




RECOMMEND
フレフレ少女 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
はい。今日も行ってきました舞台挨拶。
今日の挨拶は、丸の内⇒新宿⇒港北ニュータウン⇒ららぽーと横浜⇒川崎と5箇所も回るハードなものだが、自分が見に行ったのはららぽーとの回。

上映後の挨拶という事なのですが、何やら渋滞にはまって少し遅れているとのアナウンス。3連休だからねぇ。道も混んでるのかな。
5分強ほど待たされた後に司会の龍田梨恵サンが登場し、男性陣が先に入ってもらう旨が説明されます。

という事で、まずは永山絢斗、柄本時生、斎藤嘉樹、染谷将太、渡辺謙作監督といった男性陣が入場。
劇中のイメージとはみんなだいぶ変わってます。

まずは皆さんの一言ずつ挨拶から。
「瑛太の弟」でもある永山くん:
ボクはどんな事言われても大丈夫な覚悟はできてます!

劇中の金髪と違って短髪の柄本くん:
この映画は。。。フフフッ!(笑)とても熱い映画です。
何回も見ると、もうちょっと熱くなれます。

斎藤くん:
自分は5回くらい見ました。見た後はスッキリします。
1回見ただけでは分からない所もあるので、何回も見て下さい。

染谷くん:
ボクも5回見ました。1回目は「お〜!」と思い、2回目で細かい所に気付き始め、3・4回と見ていくと違った面白さがあります。

監督:
撮影は1年前くらいでした。色々思い出されます。
斎藤くんが、出演者の1人に恋したようで、どうしよう?って相談を受けました。
そこで監督特権で教室にその女優さんを呼び出して抜けました。
その後どうなったのかな?青春だなぁーー。

すると斎藤くんは「まだ早いと。。。。今の所、落ち着いてます」と語ると、染谷くん「フラれたんだねーー(笑)」とイジります。

と、ここでガッキー登場です。
おっと、ガッキー含めて、監督を除く登壇者はみんな学ラン姿です。
(丸の内や新宿ではガッキーは羽織袴だったようだが)

それでは早速ガッキーからコメントです。
「こんにちわ〜。私は斎藤くんみたいな甘酸っぱい話は無いんですが、この作品が皆さんの心に残ればと思います」

と、ここでみんなの学ランの第2ボタンが無い事を指摘されると「ボタンをみなさんにプレゼントします。だけど5個しか無いんですが」という事で、小さい袋に入れられた第2ボタンがキャストのみんなから客席に投げ入れられます。
「フライング☆ラビッツ」のバスケボールは、席が後ろ過ぎて全然飛んで来なかったのですが、今日は席が前過ぎて(3列目でした)みんな頭の上を通り過ぎていきました悲しい
その3列目の後ろは通路で距離が空いており、だいたい4〜5列目くらいの人がゲットしてましたね。

それでは最後に新垣さんから一言。
「この作品を通して、人を応援する事で自分も応援される事を感じました。"想いが通じれば、奇跡は起きる"皆さんも奇跡を起こしてください」

という事で終了です。

って、今まで何十回と舞台挨拶を見てきましたが、今回が最短です!
時間が遅れて出てきて、10分もしないうちにもう終了。。。。
ガッキーは正味5分以下だったでしょうか。
しかも、微妙に他の登壇者から後ろに下がって立ってたので、左右からのスポットライトの影になって顔が良く見えませんでした。

はぁ〜、これならチネチッタのほうにすればよかったかな。。。。。

◆MC龍田梨恵さんBlogで、ららぽーと入場前の記事あり。
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
フレフレ少女公式サイトの「最新情報」内にも舞台挨拶記事があります。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
トウキョウソナタ 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日も舞台挨拶ハシゴ。
渋谷から移動して、ここ川崎でトウキョウソナタです。

司会は、劇中で「エロ林」と呼ばれた教師役のアンジャッシュ児嶋くんです。
登壇者は、香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海、津田寛治、黒沢清監督。

拍手で迎えられた登壇者を尻目に、児嶋くんは「ボクも出てた割には反応鈍かった。。。」とボヤいています。

まずは一言ずつ。
香川さん「大変見易そうな客席ですね。(注:407席のチネ11での挨拶でした)僕にとって大切な映画になりました。これから成功して欲しい。メッセージは全部入っています。大好きなエンディングを一緒に座って見たかったです」
次は小泉さん
「ホントに最高の監督・スタッフ・共演者といい仕事ができました。一人の人間として考える事がいっぱいあります。皆に一人一人聞きたいです」
次いで友くん
「初めて演技をして楽しいと思いました。やればやった分だけ帰ってくる感じです。トウキョウソナタの空気を広められればと思います」
次は海くん
「撮影の時より12〜13cmも背が伸びて声も変わって、小泉さんを抜いてしまいました。目標は来年友くんを抜く事です」
そして津田さん
「ボクはこのラストが大好きです。前から黒沢映画に出るのが夢でした。この映画に出て、感動した事が3つありました。1つは台本を読み終えた時、2つ目は、初めて現場に入った時、最後が完成した映画を見終わった時です。この感動を分ち合えて嬉しいです」

ここで撮影時のエピソードなどを聞きますが、何せMCに慣れていない児嶋くん。何と客席から質問を募るというティーチイン形式にしちゃいました。
まず最初の質問で「あの佐々木家は本物の家?セット?」というもの。
答えは監督から。
「あれは外見は本物の家ですが、室内はセットです。駒場東大前にある家で、横を通ってる電車は井の頭線です」

次の質問は友くんに「あのピアノは本当に弾いてるの?」
もちろん答えは友くんから「体はボクなんですが、手と音は高尾君(注:海くんと同じ中1のピアニスト)です」
すると香川さんから「彼(海くん)も現場では完璧に近く弾いてるんです。僕は彼の演奏を聞いて芝居をしているんです」と好フォローです。

次の質問は「劇中に実名の会社が出ていましたが、大丈夫ですか?許可は取ってるんですか?」というユニークな質問です。
これも監督から「もちろん許可を取ってます。ボクは実名を使っていいならできるだけ使うようにしています。たいてい断られるんですけどね。今回はダメ元で聞いたらOKだった。リストラする会社なのに快く許可してくれました。後でボクと香川さんにヘルスメーターくれました(笑)」

次は「僕は北野武監督が好きなんですが、黒沢さんは北野監督をどう意識しましたか?」という自分的には「何だそりゃ!?」という男性からの質問。
またまた監督が微妙に困りながら「北野さんは監督と主演をやっているのが凄い。悔しいけど僕はやった事無いので、独り占めしているみたいで羨ましい」とヨイショです。

次は女性から「カンヌで賞を取りましたが、カンヌでの思い出は?」という素敵な質問。
これは小泉さんから「レッドカーペット初体験でした。でも物凄い大雨・豪雨で笑っちゃうくらいです。上映翌日に海くんが街を歩くと、声を掛けられてました。友くんは女の子に「タイプだわ〜」と言われてました」
それを受けた友くん「女の人の後に男の人が来て、写真を撮ってくれと言われたので撮りました」とフォローです。

次は男性からの質問で「エロ林の役作りは?」という児嶋くんへの質問に「オレ!?」と驚きながらも「もう映画に初めて出たので、ドラマとかも殆ど無く、一生懸命やっただけです。監督もあんまり言わないんですよ」と言うと、小泉さんから「エロ林度を持ってるみたいですよ」と突っ込まれ「無い無い」と慌てて否定です。

まだまだ質問は続きます。
「『グーグーだって猫である』も公開されてますが、どちらを先に撮ってたのですか?」という質問。
もちろん小泉さんより「昨年9月からグーグーを撮ってて、11〜12月はトウキョウソナタを撮ってました。グーグーは夏と冬の2回撮ってたので、その後にまたグーグーに戻ってました」
すると「気持ちの切り替えは?」と質問を続ける女子。なかなか鋭いです。
「特に切り替えという事はありませんが、グーグーのパーマが取れないで、少し残ってるんです」

次は「海のシーンは寒くなかったですか?」という質問。
またまた小泉さん「12月でしたが、覚悟してたんですけど冬なのに夜でも暖かい日で寒くなかったです。集中してたからかな?」
すると監督より「暖かかったです。ちょっと拍子抜けでしたね」とフォローです。

まだ質問は終わりません。かなり長い時間の挨拶となりました。
「家族の食事のシーンが印象的ですが、得意料理は何ですか?」と小泉さんへの質問です。
「得意ですか。。。一人暮らしが長くて出不精なので、特に得意という物は無く、家でしか食べられないような和食とかです」
児嶋くんが「僕が遊びに行った場合は何を作ってくれますか?」と聞くと、答えは「来ないで下さい」でした(笑)
「振舞うのは気恥ずかしいので、普通に煮物とか和食とか、粗食です。舌を噛みそうなやつとかは出来ないです」との事でした。

最後は、質問と言うよりもエキストラ参加していた男性からの激励の言葉でした。香川さんはその方を知っておられたようで「入ってきてすぐに目が合ったよ!」とコメントしてました。

かなり長時間に渡ったティーチインもようやく終わり、締めの言葉に移ります。
まずは監督。
「キャストに恵まれた映画でした。映像・音楽共に過去最高の物になりました」
次は香川さん
「今日、色々回って、ここチネチッタで最後になります。挨拶が終わって、2008年が終わって、もう休業!みたいな感じです。黒澤監督の映画は、1本でも出たいという人が多くて、僕がカラオケさせられるシーンでの波岡くんも、どーしても出たい!って言ってました。そういう人の代表だと思います。誇りです」

そして最後は何故か津田さんです。
「黒沢監督の映画は、海か山かで言ったら海です。山は登ってくる人しか受け入れませんが、海は兄ちゃんやらネーちゃんやヤンキーや公害・ヘドロ全部受け入れて輝いてる。今回家族を描いて、次は何?っていう光が見えました」

という事で本当に長い(自分が見た舞台挨拶で最長だと思う)舞台挨拶&ティーチインが終わりました。
大きな劇場の後方から地声で質問されたお客さんもお疲れ様でした。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
◆cinemacafeの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
※いずれも都内(たぶん恵比寿)での挨拶の模様です。
よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
コドモのコドモ 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
問題作の初日の初回上映終了後の舞台挨拶をしっかりチェキ。

司会は「ふじた みさ」さんという方。
どなたか存じ上げないので、知ってる方いらっしゃいましたらコメント下さい。
そして登壇者の登場です。
甘利はるな、麻生久美子、谷村美月、萩生田宏治監督の順で登場です。

まずは一言ずつ。

監督「今日は午前中から足を運んで頂きありがとうございます。信頼できるスタッフと8人の子供たちと今日を迎えられて感無量です」
次ははるなチャン。
「えっと。。。。。持田春菜を演じた甘利はるなです。よろしくお願いします」
だいぶ緊張していたみたいで、頭真っ白状態に見えました。初々しいですね。
次は麻生さん
「元々さそう先生のファンで、原作コミックを読んでた時から八木センに引っ掛かりを感じていました。八木センは変な先生で、空回りして孤立していくという変な感じでした。難しかったですが、いい勉強になりました」
次いで美月チャン。
「ほとんど子供たちが頑張っています。現場でもパワーを貰いましたが、そのパワーが伝わればと思います」

という事で、更に色々聞いていきます。まずは監督。
「小5の妊娠・出産というのは、現実には有り得ない話。そこの子供たちの力をどれだけ注げるかが勝負でした。この映画は夏と冬の2回に分けて撮ったのですが、子供たちは積極的に演じていて、凄いなと思いました」

次ははるなチャンに思い出に残る事を聞きます。
「思い出は、出産シーンです。大変だったけど力を合わせて頑張りました」

次は麻生さん。
「生徒たちと距離のある先生だったので、仲良くなろうとせずに距離を置いてました。でも、ニンテンドーDSでゲームしようと誘われて、やわらかアタマのゲームをしたんだけど、ほとんど負けで愕然としました」

美月チャンにも撮影エピソードなどを聞きます。
「さっき夏と冬の2回撮ったという話がありましたが、冬は雪が凄くて、病院から出てタクシーに乗るシーンでは口の中が雪だらけになってしまいました。それくらい雪が凄かったです」

と、ここでスペシャルゲストとして主題歌を歌った奥田民夫サンが花束持って登場です。
どういう経緯で音楽を作ったかを聞かれると「監督から話をもらって。。。」と答え、「直接ですか?」と更に聞かれて「直接じゃないですよ。会社にです(笑)。写真を見て天気が良くて何よりと思って。イコール愛と平和という事で。。。。あまり喋るとワケ分からんのでこのへんで(笑)」

はるなチャンに曲の印象を聞くと「元気が出る曲です!」と元気のいい返事。「ありがとーございます!」と奥田さん恐縮でした。

最後に監督からコメントで締めます。
「子供の力、生きていく力を肯定したいと思った。明日も明後日も映画が心に残っていたら、お友達などに伝えてほしいです」

という事で、マスコミフォトセッション後に終了となりました。

今日はさすがにはるなチャンは極限緊張で言葉少なく、代わりに麻生さんが意外と饒舌でした。
そして奥田さんが何故かかなりグダグダになってたのが面白かったです。
◆cinemacafeの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
◆livedoor Blog 最新!シネマニュースの舞台挨拶記事はこちら
 (↑↑誤植等が目立つ記事ですね)
よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
おろち 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日も行って参りました丸の内TOEI2。

今日は11:00に上映開始前の挨拶だったのですが、10:00からチケットぴあとネットで格闘していた為に家を出るのが遅れ、何と5分ほど開始から遅刻して劇場に到着となりました。

劇場に入ると、すっかり挨拶が始まってます。
司会はテレビ東京の水原恵理、登壇者は木村佳乃、中越典子、谷村美月、山本太郎、柴田淳(主題歌)、鶴田法男監督、そして原作の楳図かずお。

遅刻したので、主役3女優の最初の挨拶は聞き逃しました。。。。。
山本太郎の挨拶からです。
「僕の子供の頃のオネショの80%は楳図先生のせいです!」
その楳図センセ。
「グワシ!(いつものグワシ手形を手に)おろちとは、大きなヘビの事です。女の子とヘビと言う違和感が面白い」
そして柴田さん。
「シンガーソングライターとして、映画を作る事が夢でした。これからも人生に残っていく1本になると思います」
最後に鶴田監督。
「自信作・代表作になったと思います。スタッフ一同、渾身の力をこめて作りました」

さて、ここで木村さんに初日を迎えての感想を聞きます。
「とても嬉しいです。ここで、とっておきの撮影秘話をお話します。7時くらいから撮影が始まって、その撮影が夜遅くなって帰れなくなって宿泊になったんです。でも、お泊りグッズとか全然持ってきてないので、コンビニに行ってアンダーウエアなどを揃えたんですよ。そして次の日に典子ちゃんに確認したら、全く一緒のものを身に着けてました!」
うーむ、綺麗な女優さんでも、急なお泊りでする事は、殆ど自分らと一緒ですね。お揃いのコンビニパンツを履く木村&中越。それをあっけらかんと語る木村佳乃は少しオヤジっぽいです。

次に楳図センセにも話を聞きます。
「待ってましたー!という感じ。今まで"ここはいいけど、ここはちょっと。。。"というの(映画)もありましたが、これは頭から最後まで楽しめました。中越さんは髪抜けちゃって。。。今日は自毛じゃないんですね?抜けちゃって」と適当な事を言いますが、中越さんは必死に「違う違う」と否定します。
「谷村さんは、瞬きもせずに『新宿烏』歌ってね、見ているうちにだんだんおろちになってきてました」

次は本当は自毛の中越さん。
「あのー、本当に生きていく上で愛情が憎しみに変わったり細やかな心情表現が大変でした」
と、ここで楳図センセがコメントを挟みます。
「いつも気がつかないんだよね。見た事無い綺麗な人が話しかけてくるなーと思ってたら、中越さんだった。アダ名もつけました」
中越「カメレオンナです!(笑)」

次は美月ちゃん
「瞬きをしちゃいけないのが気をつけないといけない所でした。普通の時はいいんですけど、風が吹くシーンでも堂々としてて瞬きしないのが大変でした」

次は山本太郎。
「現場は忙しかったです。(木村&中越に愛される役ですが?)いやー、もう来年死ぬんじゃないですか?(笑)」

そして鶴田監督。
「綺麗な薔薇には刺がありますが、美よりも刺の方を描きました。ホラーでなくダークファンタジーとして楽しんで下さい」
すると楳図センセ。
「いや、ホラーでもいいと思うよ。ホラーから入って芸術作品という事で、ホラー好きな方はホラー目線で、芸術好きな方は芸術目線で見ればいいと思います。美しい人の乱闘が面白い。これがブサイクな人だと"あー、あるある"で終わっちゃう」と今日も饒舌です。

さて、ここでスペシャルゲストの登場です!という声に乗って、箱状のものを持った2人のスタッフが壇上に上がります。
被せてあった布を取ると、それぞれの箱の中からラットスネーク(白蛇)の「一草ちゃん」と「理沙ちゃん」が首に赤いリボンを付けて登場です。
すると、速攻で木村佳乃は「うわぁ〜!」「キャー!」と騒ぎながら隅っこの方に柴田さんと一緒に逃げます。
一方、中越さんは至近距離に近づいて、座り込んで蛇を見つめて、美月ちゃんもまじまじと観察します。
「うわぁ〜、舌が出てきた!」「触ってみようか?柴田さん、どうぞ!」「キャー!!」と相変わらず騒ぎまくる木村さんをよそに、遂に中越さんは蛇を腕に巻きつけ始めます。隣で楳図センセが何か喋ってますが、会場も全然聞いてなくて中越さんに大注目です。
「何かカワイー♪」と蛇をナデナデする中越さんを見て「落っことさないでよ!危ない!!」ともはや取り乱し状態の木村さん。
隣では美月ちゃんもヘビをナデナデしています。
「真っ白で綺麗な肌でした。夢に出てきたので、会えてよかったです」と落ち着いて語る中越さん。すごい度胸です。
ここで一草ちゃんと理沙ちゃんの出番は終了です。

では、最後に木村さんから一言。
「すっかり素になっちゃって。。。(笑)心を込めて作った作品です。来て頂きありがとうございました」で締めます。

木村&中越(特に木村さん)は、綺麗なんだけど性格的には男っぽい面も大きな感じですね。
とにかく木村さん。ハッキリ言ってやかましいです(笑)
お揃いのパンツの話とか、本当に面白いオヤジみたいな女子でした。
そして挨拶終了後、舞台の袖にはける時に、姿が隠れる寸前に会場に向かってきちんとお辞儀をし直してから引けた美月ちゃんはイイ娘ですね。
そんな美月ちゃんとは、来週も「コドモのコドモ」舞台挨拶で会いましょう!
(このチケット獲得の為に今日は遅刻しました。ハイ。。。)

この舞台挨拶後に本編上映となりましたが、上映終了後、鶴田監督がロビーにいて、サイン攻めに合ってました。
自分ももらおうと思えばもらえましたが(そんなに大変な人だかりという程でもなかった)何となくパスしてしまいました。。。。

◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
◆挨拶の模様はYou Tubeにアップされてます。
 楳図かずおHP「UMEZZ.com」で見れます。
 (見返すと、レポは大体合ってますね。良かった良かった)
comments(0) | trackbacks(1) |PAGE TOP↑ -
フライング☆ラビッツ 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
朝10:00開始と、少し早かったけど行ってきました舞台挨拶。
上映終了後の1回のみなので仕方が無いな。

まずはMCの伊藤さとりサン登場。
次いで登壇者が大量に登場です。
石原さとみ、真木よう子、渡辺有菜、滝沢沙織、鹿谷弥生、白石美帆、高田純次、瀬々敬久監督。

まずは石原さんから挨拶です。
「こんにちは〜♪朝早くからどうもありがとうございます。どうでしたか?(大歓声を受けてニッコリ)」

次いで真木さん
「おあようあおいあす(笑・寝ぼけてるのか天然か、「おはようございます」の滑舌が異常に悪し)。楽しんで頂けたでしょうか?(歓声)嬉しいです、ハイ。」

次は滝沢さん。やっぱり長身が格好いいです。
「上の席(2階席)まで一杯で、どうもありがとうございます!」

次は渡辺さん。
「はじめまして。同姓同名の早瀬ゆかりBをやりました。今日は楽しみにしていたんですけど、嬉しいです」

次は鹿谷弥生ちゃん。噴水みたいな髪がカワイイです。
「どこにいるか探してくれたら嬉しいです。もう上映後なので、分からなかったらもう1回見てください」

次いで白石さん。
「どこに映ってるか分からなかった?(ホントは散々映ってました)という人はもう1回見てください。最年長なんですが頑張りました」

そして高田さん。
「(男の客から声援を受けると)あ、男ですか。ありがとう。全編韓国語で難しかったです(本当は韓国語シーンはほんの一瞬)」

最後は監督。
「ポテンシャルの高い方と仕事ができて光栄でした。2度3度と見に来てください」

今度は個別にいろいろ話を聞きます。
まずは石原さとみ。
「バスケはずーっと走ってました。代々木体育館での試合シーンでは、走ってはストップの繰り返しで、最後のほうは長回しでカットがかからず、"何でカットがかからないの!?"って思ってました。そんなリアルさが出てたら嬉しいです」
バスケをやってるCAについては
「最初はCAとバスケの2足のわらじを履いてるなんて全然知らなかったんです。でも、大変さが分かりました。尊敬します」

次に真木さんにもバスケを中心に話を聞きます。
「本気で試合をやってました。素人なんで必死でしたよ。でも、パスがもらえなくて悲しかったです。そしたら後でシュートするシーンが追加になりました。でも、一番大変だったのはモモ上げのシーンです」
何だかいつものように、若干不機嫌そうな若干投げやりなような「真木ワールド」に、登壇者さんたちもニヤニヤクスクスし通しでした。

次いで滝沢さんには女優陣のガールズトークについて聞きます。
「ガールズトーク。。。。ありました? 真木さんが好きだったみたいですが。。。」と言うと、「ガールズトーク!?」とまたしても少し怒ったようなツッコミを入れて真木ワールドを炸裂させてます。
「ラビッツのOGの方との試合では、ついていけませんでした。印象に残るシーンは、ボールを制服で投げるシーンです」

次に有菜ちゃんにもバスケについて聞きます。
「3ポイントシュートのシーンが多かったんですが、練習の時は全然入らなかったのに本番では一発で入って嬉しかったです」

次は弥生ちゃんにも印象に残る事を聞きます。
「やっぱりぃ〜・・・・・・そうですね〜・・・・・・じゃあ・・・・・・(笑)先輩役なんですけど、実際は年下なのでプレッシャーで大変でした。とても緊張しました」

次は高田さんに、女性チームの監督と言う役ついて聞きます。
「楽しい気持ちでした。女優はユニフォーム着て暴れてるし、セミプロのバスケみたいにやってましたね。良く頑張ってやってたなぁ。オレたちはどうって事無いんだよ。灰皿を投げるシーンとかあるけど。。。あ、カット?そんなシーン無かった?」と相変わらず適当な事ばっかり言ってます(笑)

次は白石さん。
「ラビッツのメンバーは真剣でしたね。演技なのか真剣にバスケやってるのか分かりませんでしたよ。私と高田さんは何もしてないんです」と語ると「何もしてなくても映ってるのがキツい」と挟みます。

そして監督。
「一番苦労したのは、真木さんのシュートの所ですね。あれは実際に入れてるんですよ。(石原さんは?)パーフェクトですね。コメディ的な所も良かったです。(高田さんは?)初日は屋形船のシーンだったんですが、周りは女子ばっかりで、一人でタバコ吸って居心地悪そうにしてました」

そして、もう1回石原さんにコメントをもらいます。
「1年前に撮影したんですが、鮮明に覚えてます。やっぱりバスケが好きなんだなと実感しました!」

と、ここでイベントです。
登壇者から、サイン入りのバスケボール(小さいやつ)が投げられます。
20個前後くらい投げてたでしょうか。
こういう時に限って席がかなり後ろのほうだった自分の所まではボールが飛んできませんでした。
う〜ん、欲しかったなぁ。

最後に石原さとみによる締め言葉です。
「本日はありがとうございました。皆さん、バスケは好きですか?私は大好きです!!学校も始まって、社会人の方は、何か中間報告?みたいのがあって大変だと思いますが、フライング☆ラビッツは別腹(劇中の台詞より)です!」

という事で、けっこう長めの挨拶が終了となりました。

元気のいい石原さとみ
真木ワールド炸裂の真木よう子
適当な高田純次と、それぞれのキャラが立ってて面白かったです。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら(写真いろいろあり)
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
毎日jpの記事には写真がいっぱい。
comments(0) | trackbacks(1) |PAGE TOP↑ -
グーグーだって猫である 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日のグーグーは、シネマライズでの2回目の舞台挨拶を見て来ました。
売り切れ寸前で取れた席は2階のかなり後ろの方と最悪な所でしたが、雰囲気は味わえます。

まずはMCの今村知子さん(WOWOWアナウンサー)が登場。
次いで登壇者の小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎(平川地一丁目)、犬童一心監督が登場。

40を超えても、小泉今日子は自分の世代ではやっぱり「キョンキョン」です。まだまだ若いです。

その小泉さんからの挨拶でスタート。
「去年の今頃吉祥寺で作って、今日やっと公開になりました。楽しんで帰ってください」

次は上野樹里っぺ。
髪も少し伸びてきてます。
「こんにちは〜♪(瑠可ではなく、のだめキャラっぷりに場内から何故か笑いが起こる) 何で笑う!? 何度見ても和んで元気になります。公園にフラっと散歩でもするように映画館に来てください」

次は加瀬くん
「いい映画に仕上がってます。楽しんでいってください」

次いで直次郎くん
「見終わってから友達に広めてください」

そして監督
「4年前から作ろうって言ってたのですが、ずいぶん時間がかかりました。夏の日の幸せな感じが出てればいいなと思います」

今度はこれから映画を見るお客さんに見所などを。。。というフリ。
当然最初はキョンキョン
「ん〜、どうせ見るんだからねぇ〜(笑) 元気を無くしてる時に、アシスタント4人(森三中+上野樹里)と吉祥寺のギャル軍団がチアダンスを踊るんです。かわいくてエネルギーが伝わるシーンで泣くのを堪えてました。そこが見所です」

次は樹里っぺ。
「どこだろ〜。。。。えーーーっと、あ・・・・・あのーーーーー(グダグダです)あ、4人?5人?全員で走ってるシーンがあるんです。真剣なんだけど、ギャグがいっぱいあって面白いです」

次は加瀬くん
「直次郎くんの歌の所をぜひ! 普段緊張してるんですけど、歌を歌うと自信が漲ってすごいと思いました」

その直次郎くん
「同じです!歌うシーンは緊張せずに自分らしいです」

そして監督。
「樹里が猫に舐められるシーンがあるんですが、一番時間がかかりました。猫は難しい事を簡単にやり、簡単な事はなかなかやってくれない。あのシーンは4時間かかりました」

と、ここで、今後は学業専念という事で芸能活動を停止する林直次郎くんに監督から花束の贈呈というサプライズが行われます。
監督からの贈る言葉は「初めて会って、夏は何をやってるの?と聞いたら、海に行ってるって言うんですよ。あー、サーフィンとかやってるのかなと思ったらサザエを取ってるんですよ。しかも20コも。そういう生活を続けられたらいいね」

それに応えて直次郎くんコメントです
「最後に大きな仕事が出来て嬉しいです。芸能界で学んだ事を支えにしていきます!」

それでは最後に小泉今日子さんから一言。。。という締めです。
「もうグーグーなんかどうでも良くなってきましたね(笑)直次郎くんの歌は本当に素敵で、あのバンド(中央特快)も映画の中で生き続けると思います。映画の中には、40。。。42の私、ちょっとサバ読んじゃいましたね(笑)、22の樹里ちゃん、あと33?の加瀬くん(みんな10歳ずつ違うんだよね、という上野樹里の突っ込みあり。正確には、ちょうど10ずつ違うという事でもありません)それぞれの今が映ってます」

という事で挨拶終了となりました。
かなり遠い所から双眼鏡ウオッチとなりましたが、上野樹里はさかんに2階客席のほうまでお客さんの様子を見回していたのが印象的でした。
キョンキョンは、都合がつけば「トウキョウソナタ」の挨拶でもお会いしましょう!

◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事はこちら
◆ORICON STYEの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら

上の記事を見ると、1回目の挨拶にはグーグーも登場してたんですね。
2回目の挨拶時には、グーグーは出てきませんでした。
comments(0) | trackbacks(1) |PAGE TOP↑ -
20世紀少年 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
20世紀少年は、日劇2での舞台挨拶付きを見ました。
1回目(上映終了後の挨拶)は、朝8時15分開演という事で早過ぎるため、2回目(12時5分〜。上映前挨拶)のほうにしました。

まずはMCの日テレ豊田順子アナが登場。
次いで登壇者の唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、佐々木蔵之介、堤幸彦監督が登場です。

それでは皆さんに順番に話してもらいます。まずは監督から。
「(さかんに送られる声援に)今日のお客さんはノリがいいですね。映画は2時間20分あるので貯めておいて下さい。お正月から撮って来て、やっと公開になりました。この後2・3と続けて見てください」

次は唐沢さん。
「オタクの皆さんこんにちは。ちょっと気になる事があるんですけど、あのオツマミみたいな人(最前列で待機していた坊主のスタッフを指差し)何ですか?」
とボケから入ると、すかさず横から石ちゃんが「でんろく豆?」と突っ込みます。
「この作品に参加できて誇りに思います。残念なのは、豊川さんが友民党に入っちゃった事(例のマークの入ったTシャツを着た豊川を指差し)」
とまたボケます。
そんなボケにさかんに声援が飛びますが、たまに男からの声援が混じると「男はいい。ゴメン」とまたボケ倒します。

次はイジられた豊川さん。
金髪のロン毛が決まってます。
「2・3全部見ると5000円くらいかかりますが、その価値はあると思います」

次は常盤さん
「1章の公開ですが、楽しみで怖いです。これから3の撮影があるのですが、友民党のTシャツ・バッチなど売店でお買い求めくださり、輪を広げてください」と何故か販促活動です。

次は香川さん
「バッチとTシャツを買うと8000円しますけど、お買い求めください」とまたしても販促コメントのみで「終わり?」と周りに突っ込まれてコメントを続けます。
「ヨシツネは気が弱いんですが、唐沢くんが下らない事で笑わせるので役作りが大変でした。でも同世代を生きてきた俳優が集まれて良かったです」

次いで石ちゃん
「デブ専のみなさん、こんにちは。ロボット役の石塚です。口から墨汁吐いてます。あー、太ってるとシルエットも太ってるんですね〜(と、スポットライトを浴びた自分の影を見ながら)売店では、なんとかかんとかベジタブルサンド(詳細失念。期間限定で発売中のサンドイッチみたいなの)もお買い求めください」とお約束の販促ネタです。

次は宇梶さん
「3章から成る作品が今から始まると思うとワクワクします」と手短なコメント。

そして佐々木蔵之介さん
「さっきも唐沢くんがたけしさんのモノマネとかやってて、とても楽しい現場でした。お祭りのように盛り上がってください」

と、一回りして、更に質問が。。。。と思ったら、これで終了です。短っ!

1回目の回はプレスも入って、入場者には「ともだち」マスクが配られてたようですが、2回目はかなりアッサリでした。

豊田アナより「この後、唐沢さんと常盤さんは24時間テレビのほうに」と言われましたが「行きたくなくなったらどうするの?」とか絡んでいました。

全体的には短くてやや不満が残りましたが、久々に見たのが常盤貴子さん。
実は1994年にオンエアされた「チャティ」のCM撮影現場を偶然にも見た事があったのです(その時の仕事の勤務地の近くでやってたので、仕事をほっぽりだして見に行きましたよ)
今から14年前なので、まだ20歳少し過ぎた頃の常盤サンは、そりゃあもう美しく可愛くオーラがありました。
今や30半ばを過ぎましたが、チャティ当時とはあまり変わってない印象。
う〜む、美しいです。
劇中のユキジも、常盤さんが演じると綺麗過ぎて「男勝りに強い」という印象が薄れそうです。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事(1回目)はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事(1回目)はこちら
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
落語娘 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
「落語娘」は、シネスイッチ銀座での舞台挨拶付きを見ました。
自分が見たのは2回目の方ですが、当日でもチケットには余裕があった模様。
舞台挨拶がある事を知らない年配のお客さんが「あんまり前の方の席しか空いてなかったら嫌ねぇ〜」などと話している風景が可笑しかったです。

MCは日テレの小倉淳アナウンサー。
この映画には日テレは製作に絡んでいない(絡んでいるのはテレ東)のに何故でしょうか?
そして登壇者のミムラ、津川雅彦、中原俊監督が登場です。

まずは一言づつ挨拶から。
ミムラ:こんなにも一杯のお客さんを見て、ホッとしています。
津川:ここは「寝ずの番」を封切った劇場。落語に向いていますね。
監督:ここは銀座の真ん中でモダンな所。映画もモダンになってます。

次に、主演のミムラに色々聞きます。
(撮影から1年経ってますが?)やっと来たなという感じ。ドキドキワクワクします。
(落語との組み合わせが意外だが?)
寄席にも一度も行った事がありませんでした。
喬太郎師匠(落語監修)のを見たのですが、何て面白い!と思いました。
毎日嬉しく・楽しくできました。

ここで「それでは何か1つやって頂きましょうか」という事で、壇上で「寿限無」の一説を披露する事に。
「寿限無寿限無、五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末、雲来末 風来末、食う寝る処に住む処、やぶら小路の藪柑子、パイポパイポ パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助・・・」というお馴染みの演目を高速な早口で披露しましたが「後半までやろうと思ったのですが、頭の中が真っ白になっちゃって、同じ所を2回やっちゃいました。。。」と反省しつつ「でも劇中ではちゃんとしたのが入ってますので」とフォロー。

次に津川さんにも聞きます。
「よくやるよなー(笑)落語ってーのは難しくて嫌な物です。それを挨拶でまで。。。。。落語は日本の伝統芸ですが、歌舞伎とか噺家は色々「着る」もので、役者は全部「脱ぐ」もの。そこが違う。役者は色々誤魔化しが利くけど、噺家は誤魔化しが利かない。色々な事を身に付けておきながら身に付いていないように見せるのが難しい。こんな難しい事を最初は断ろうかと思ったんですが、その日に「ロッキー・ザ・ファイナル」を見まして、60過ぎて片手で腕立て伏せとかしてるんですよ。もう泣けちゃってね、60過ぎても挑戦って凄いよね。で、津川・ザ・ファイナルやろうかと決心しました」とゆっくりとした口調でじっくり聴かせてくれました。
役柄については「たぶん立川談志の事なんだろうけど」という解釈を示しつつ「不満があったら言って下さい。100円か200円なら返します」と謙虚なコメント。

そして監督
「スタローンに感謝します。さっき津川さんは「脱ぐ」とおっしゃってましたが、津川さんは脱いでます。そこも見所。あとは末広亭の楽屋を細かく再現した所も見所です」

他にも色々監督からコメントはありましたが、メモは割愛して、最後の一言に飛びます。
ミムラ:「この作品に参加できて勉強になりました」
津川:「師弟愛を描いてますが、下心いっぱいの師弟愛です。「していない」のに「師弟愛」です(苦笑)最初から最後のオチまでで落語映画です」
監督:「オリンピックの見過ぎで頭が固くなってたらこの映画で柔らかくしてください」

という事でマスコミのフォトセッションを経て終了となりました。
津川さんはお洒落でした。ミムラはてっきり和服で出てくるものと予想してましたがミニでビックリ。監督はそこらへんのオジサンみたいでした。

◆cinemacafeの舞台挨拶記事はこちら
◆バラエティ・ジャパンの舞台挨拶記事はこちら
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事はこちら
comments(3) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
同窓会 舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
さて、今日の「同窓会」も舞台挨拶を見に、シネマート新宿まで行ってきました。

MCは、映画にも本人役で出演している兵藤ゆき。
登壇者は、サタケミキオ監督(=宅間孝行)、永作博美、鈴木砂羽。
今日の永作さんは、髪を引っ詰めて、可愛い顔が全開です。

まずは一言ずつ挨拶を。
宅間:初日からたくさんの方に来て頂き、感激です。
永作:今日はぜひ楽しんでいってください。
鈴木:(以前、挨拶なのにガラガラだった事があると言われ)今日はいっぱいで嬉しいです。

この舞台挨拶は2回目(上映前)という事でどうしましょうと、のっけからグダグダな進行になってしまいます。
永作さんは「面白い話の1つでもと思うんですけど、それが出来ない」とこぼし「兵藤さんもちょっと出てるんですよね。他にもちょっと出てる人がけっこう豪華です」と何とか繋ぎます。

そして宅間さんには役者さんのオファーについて聞きます。
(自分で交渉したの?という問いに)「自分で交渉というのは後々良くない・しないでくれと言われてました。でも、鶴瓶師匠だけはお願いしたんですが、「ギャラはいらん」と言って下さいました。粋でいなせな落語家さんです」と話すと、「鈴木砂羽さんは?」と聞かれ「飲み屋で見かけたので。。。」

次いで鈴木砂羽さんにも色々聞きます。
「宅間さんの舞台は、「歌姫」を見に行ったんですよ。そしたら後ろの席の人が凄く泣いてて、それが気になって。。。。」と語ります。

次に永作さんに「サタケ演出」について聞きます。
「もう全部決まってるっていう感じでした。指示も的確で、音も頭の中で決まってるような感じ?」

と、他にちょこちょこと雑談めいた会話があったのですが、最後の締めの挨拶へ。
宅間:リラックスして見て頂ければと思います。
   ネタバレを避けながら、口コミをお願いします。
永作:見終わって気持ち良く帰れます。安心して薦められます。
鈴木:コレを見た後、同窓会を「やりたくなった。同窓会を見て同窓会やろーー!

という事で、MCがゆき姉という事もあってか、進行が今イチで、ややグダグダ気味な挨拶でした。
何と言うか、普通に質問を投げて登壇者が答えるというよりも、成り行き任せで思い付きのコメントで繋がれた感じで、メモを文章に起こすのも一苦労です。。。。

ところで、監督・主演の宅間さんって、大河内奈々子と結婚した相方だったんですね。知らなかったよ。。。。

◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事はこちら
comments(0) | trackbacks(1) |PAGE TOP↑ -
ハード・リベンジ、ミリー/女子高生は改造人間 合同舞台挨拶レポ
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
ミリーと改造JKは、2本立てという事で、舞台挨拶も合同で開催されました。

まずはMC八雲ふみねサン登場。(久しぶりです)
そして登壇者は、まずはミリーチームは水野美紀、虎牙光揮、紗綾、辻本貴則監督。一方のJKチームは清水由紀、中村静香、金子功監督。
男らしくて格好いい水野美紀、浴衣がかわいい(でも顔は目鼻立ちがハッキリした美形)紗綾、まん丸の顔がかわいい中村静香。。。という第一印象。

まずは水野美紀から挨拶です。(すかさず野郎の客から名前を叫ばれます)
「歌舞伎的な応援ありがとうございます(笑)この映画は44分の中篇です。見どころはアクションです。シンプルに」と最初は普通に語っていましたが「実はコメディです。見て頂ければ分かります。監督独特のセンスが散りばめられています」とぶっちゃけてました。

次いで虎牙(こが)さん。金髪の短髪で、ちょっと怖い感じの兄チャンです。
「ども。孫悟空です。谷(亮子)が負けた瞬間、頭の中が空っぽになってしまいました」とオリンピックネタに引っ掛けた挨拶。
場内観客は、自分も含めて「えっ!?谷って負けたんだ!?」という反応でした。

次は紗綾。
「初めてのアクション映画でしたが楽しかったです。今日は楽しんで帰ってください」とシンプル。

そして辻本監督。
「まともな挨拶は紗綾だけ。。。さっき水野さんがコメディと言いましたが、ある意味当たってます。本当に人が憎悪を向けたらそこまで行くのか!という所を突き詰めたかったんです」

今度はJKチームに移って清水由紀ちゃん。
「早く家に帰ってオリンピック見たいと思いますが、楽しんで帰ってください」

次は中村静香ちゃん
「初挑戦のアクションで、アドレナリンが出まくりました。傷を作っても喜んでました。笑いどころもありつつホンワカした所を楽しんでいってください」

次は金子監督。
「ムチャクチャ緊張してます。テイストが仮面ナントカに似てると言われるのですが、今までそれは封印してました。でも、さっき立ち読みしたぴあに「仮面ライダーを下敷きにした」って思いっきり書かれてました。ミリーとは水と油のような作品で、うちらはちょっとユルいですけど、そこが見どころです」

それでは役作り等について皆さんに聞きます。
まずは壮絶な不幸を背負いながら復讐に燃える水野さん。
「もう役作りとかそういうレベルじゃないです。でも、アクションに集中できて楽しかったです。虎牙さんが全部受けてくれたし、監督と虎牙さんに助けてもらいました。あと、血が出ます!すがすがしいくらいに。そういう漫画的な映像解釈で楽しんでください」

次は虎牙さん
「もうね、女とは思えないですよ。最初、「コレ、女の人に付ける手じゃないよね」と思ってました。プロが付けたアクション以上のものを出してくるのでスゴいと思いました」と絶賛すると、隣の水野さんはしきりにピースサインを出しまくります。

次いで紗綾。
と、ここで間もなく時間が21時になろうとしています。
まだ中学生の紗綾は、労働基準法により21時以降の就業ができません。
一足早く、「最後の挨拶」という事で一言もらいます。
「出てきたばっかりでイタいですね。。。アクションは難しいけど挑戦したので楽しんでいってください」と短めに終わらせようとすると、監督たちから「何か告知は?写真集とか」と煽られて「あ、写真集が31日に出たので買ってください♪」とPRして退場となりました。
すると、隣にいた虎牙さんが「浴衣の紗綾がいなくなったら、ただのテキ屋のおっちゃんやな」と和風の服を着たテキ屋ふうの身なりを自分で突っ込みます。

次は辻本監督。
「紗綾は普通の中学生なんですけど、撮影の時に脚本が届いてなかったようで、内容を知らないって言うんです。その時、お母さんも一緒に来ていらしてて、ああいう内容なので弁明が大変でした。水野さんは男っぽい人で、怒らせたら怖い人です(笑)虎牙さんは、普段は髪を下ろしていると優しいアンチャンなんですよ」

次はJKチームの清水さんにも役どころ等を聞きます。
「ドジな子なんですけど、自分は運動神経が良いんですよ。最後のアクションの所は、メリハリをどうしようかと思いました。アクションは大変でした。3日間の稽古が大変で、夜は2人で自主練してました。静香の方が背も高い分、手も長いので、リアルに当たっちゃうんです」

次いで中村さん
「監督は何も言わずに自由にやらせてもらいました。短い期間でその場で型を覚えて撮りました」
と語ると、アクションシーンについて清水ちゃんから追加でコメントが。
「記事では鼻にヒビが入ったって出てましたが、ヒビは入ってません!でも、交わすのがちょっと遅れて、鼻に蹴りが入ってしまい、"バキィッ!"って音がしました。そのシーンも、映画で実際に使われています」

そして金子監督。
「毎日現場に行くのが楽しみでした。芝居はほとんど付けずに、自然が良いという事で。。。。」

とここらで時間となりましたので、皆さんに一言ずつお言葉を頂戴します。
まずは水野さん
「あっという間の45分。スカっとして、あとはDVDを心待ちにしてください」
次は虎牙さん
「血を見て帰らないでください。ウチらでオチて(隣の水野さんらから「オチないオチない!」と突っ込まれます)寝つきが悪くなるので、あとは女子高生で癒されてください」
次は辻本監督。
「今日で終わりじゃないので、まだこれから公開が続きますので。変な2本立てですが、ポジティブに、ウチらの方はお祭りみたいに(ここで隣の虎牙さんから「血祭りだ!」とナイスなツッコミ)楽しんでください」

次はJKチーム清水さん
「寝つきを良くする自信はあります♪仲がいい所をみてください」
次いで中村さん
「格好良く決まってると思います。制服を着てるのを忘れて側転とかしてます。そういう頑張ってる所を見てください」
最後に金子監督
「この映画は第1話です。このあと第3話まで行きたい。2作目はもうタイトルも決まってて、"女子大生は改造人間"です(笑)」

という事で終了となりました。

紗綾の登壇は、最初は予定に無かったのですが、後から追加されたようで、当日までそれを知らなかったのでビックリです。
20時40分開始の舞台挨拶ですが、普通なら挨拶終了後に行われるマスコミのフォトセッションが挨拶前に行われたのも、「中学生・紗綾」対策だったんですね。
2本合同の舞台挨拶と言うのも珍しいですが、なかなか盛りだくさんで楽しい挨拶でした。

◆Q−AXシネマブログの舞台挨拶記事はこちら
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事はこちら
comments(1) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH