映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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たとえ世界が終わっても トークショーレポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
初日舞台挨拶の券が取れなかった「たとえ世界が終わっても」。
しかし、7日にはトークショーが行われると言う事でチャンスとばかり行ってきた。

登壇者は、芦名星、大森南朋、野口照夫監督。

Tシャツ&Gパン&帽子という普通の兄チャンみたいな監督に続いて腰まである長い髪が印象的な芦名サン、メガネ姿で登場の大森サンと続く。

監督からの「台風の中お集まり頂き、HEROの初日にもぶつかってるのに来て頂きありがとうございます」という挨拶でスタート。
台風はもう過ぎ去ってますけどね。

と、司会による進行でトークが進むと思いきや、完全に3人に預けられ、「何も決めてない。30分前に集まったのに。。。」と監督がボヤく。

「キャスティングについては、監督はどうでしたか?」と司会者に振られても「キャスティングはイメージ通りです」と喋ったっきり「。。。。。。。」と間が持たない。

いたたまれなくなって大森サンが「妙田役は今までに無い役で、できて嬉しかった。俳優やってて良かったと思いました」と繋いで「どうですか?芦名サンは?何かエピソードは?」と仕切りも始める。
「泣く芝居とか夜のシーンが多く。。。。あっ!あります。1つ。野口監督は優しくて普段怒ったりイライラしたりしない方だったんですが、森の中のシーンで虫が多くて、虫に対して「チッ!」とか怒ってました。照明に虫が集まるので、殺虫剤じゃないんですけど、防虫スプレーみたいのを照明に吹きかけて照明さんに「やめてください」って怒られてました」と裏話を暴露。
それに対し監督は「いや、寝てなかったし、何かオレんとこばっかり虫が来てる気がしたんだよ。しかし、その話を振られるとは思わなかったなぁ」と困り顔。
「オレ居たっけ?」と大森サンが聞くと「いや、先に上がってました」という事で大森サンも知らないエピソードだったようです。

ここで満員の場内のお客さんの中にリピーターがたくさんいる事を知った大森サンは「たくさん居てくれて嬉しい」と建前を言った後に「でもこうやってみんな(キャストスタッフが)集まった時ばっかり?」と本音を漏らしてました。

「撮影の裏話は?」と続けて振られた大森サン。
「ビルの端っこを歩くシーン。。。あっ、これ言っていいのかな(トークは上映開始前だったので) スタッフに命綱付けますか?って聞かれたけど、付けるに決まってるって。でも、そのシーンの後で命綱見たら思いっきり弛んでるし。。。」とかなり饒舌になってきました。

続いて監督が「芦名さんのあのシーン。。。あっ、これは上映前に言えないなぁ。困ったなぁ。」と裏話を話せずに言葉に詰まると「何か告知とか無いッスか?」と脱線し始める。
「じゃあ安田さんの話でもしましょうか?」とナイスな切り返しは大森サン。
その割には「どうでした?安田さんは」と芦名サンに話を振ってるのも大森サン。
「安田さん。。。?。。。。無口ですよね。でも、初日の舞台挨拶では別人のように喋っててびっくりしました」と突然振られて必死に答える芦名サン。カワイイぞぉ〜!
続いて大森サンも「現場でも喋ってはいたんだけど、あんまり続かないんだよね」と話を膨らましてました。

で、いよいよネタが切れた為、本当に告知を始める大森&芦名。
「10月からスワンの馬鹿って言うドラマのヒロインやります」という芦名に対して「映画もあるんでしょ?」と切り込む大森。すっかり仕切ってます。
「はい。SILKという来年公開の映画にも出ます」(※SILKとは、9月14日全米公開で、キーラ・ナイトレイなんかも出てる日本・イタリア・カナダ合作映画)
「トロント国際映画祭にも出品されるそうで、国際的ですね〜」とヨイショヨイショされまくる芦名。
「「Mayu」という平山あや監督。。。じゃなかった平山あやちゃん主演の映画にも出ます」とどんどん告知を続ける芦名サン。

「監督の告知は何かないんですか?TSUTAYAに行けばDVDがあるとか、回転率があがるかもしれないですよ」ともはやお笑いにも走る大森サン。もう絶好調。

といった所でそろそろお時間。
「この映画はビデオ・DVDにはなりませんので。。。。いやなりますなります」と一人ボケツッコミを始める司会者を冷ややかな目で見ながら「あまり絡まない方がいい」とつぶやくのも大森サン。面白い人なんですね。

退場時には、この大森サンに握手してもらおうと女性陣が群がってました。
キャパ144人の劇場ですが、21:00からのレイトの整理券を貰いに14:00ちょい前くらいに行ったら既に番号が130番台だったのは、大森サン狙いの女子が多かったからかもしれません。
130番台の割には、ちゃっかり前の方に座れましたが、一生懸命メモを取りすぎて、目当ての芦名嬢の顔をしっかりと見ていませんでした。アホやな。

映画が終わってロビーに貼られたポスタを見ると、上映前には無かった芦名星のサインが追加されてました(監督&大森サンのは元からあった)
サイン入りポスター
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伝染歌 舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
伝染歌は、東劇で18日から先行公開されており、「ギネスに挑戦!怒涛の1週間・連続舞台挨拶@東劇」と題して、何と昨日の土曜日まで8日間に渡って毎日毎回舞台挨拶が行われていたそうな。

そして今日も、さいたま→池袋→川崎と舞台挨拶巡りだそうで、その川崎の回に行ってきた。

上映中は誰も居なかった1列目に、上映後にワラワラとファンが集まり始めて挨拶開始。
登壇者は、大島優子、秋元才加、小嶋陽菜、小野恵令奈、峯岸みなみ、野呂佳代、宮澤佐江、高橋みなみ。
みんな劇中の学校制服姿で登場です。

正直言って、AKB48って言われても、誰が何やらサッパリ分からない自分なので、8人も来られちゃあメモもなかなか追いつきませんよ。
とりあえず、1人1人の挨拶が始まると、その都度ファンの「○○ちゃ〜ん」という野太い声が響きます。
う〜ん、一般のお客さんは、かなりドン引きだった模様。

真ん中に主役の大島優子ちゃんが立ちましたが、ナマで見ると、何だか小っちゃくて可愛いですね。
その右隣には準主役の秋元才加ちゃん。
りりしい顔つきで背も高めで格好いい感じでしたが、以外と太ももがムッチリ系なのが印象的(相変わらずそんなとこばっかり見てる)
左隣の小嶋陽菜ちゃんもスタイル良くてかわいい感じ。
他には、小野恵令奈ちゃんと高橋みなみちゃんは、これまた小っちゃくて(2人とも150cm未満)お子ちゃまのようでした。

各メンバの挨拶・感想コメントダイジェストは。。。。。

大島:撮影当時の苦労を思い出して懐かしい。道子さんと歌うシーンが一番印象に残ってる。演技をするAKBのメンバーは凛々しく見えた。
秋元:出来上がりを見て感動した。
小島:(司会者に「毎回舞台挨拶に来られている方もいるのでしょうかね?」と聞かれ)毎回いらっしゃってると思うんですけどー・・・と笑いを誘う。
小野:高校生役なんですけど、私はまだ中2なので困難でした。
峯岸:他のキャストに支えられて楽しくできました。
野呂:こんなに沢山の皆さんに来てもらえるとは。。。。思ってました!(笑)楽しかったので良かったと思います。
宮澤:AKBのみんなと一緒に楽しく自然にできました。
高橋:AKBとして映画に出てたのに、何故かドキドキでした。

と、ここで「応援メンバー」と言う事で、同じAKB48の篠田麻里子、中西里菜、佐藤夏希も登場(こちらは制服姿ではありません)
篠田:この映画が伝染するように応援してください!
中西:まだこの映画を見てないのですが、楽しみにしてます。
佐藤:神奈川県民代表として、この映画を見る時は、ここTOHOシネマズで見ます!(笑)

とカワイイ11人の女の子(いや〜、このまま川崎の町に放ったら、きっと見つけられないくらい普通っぽかった)と、ひっきりなしに声援を送るファンという、「ここは本当に映画館なのか!?」とちょっと疑いたくなるような変わった雰囲気で挨拶が終了しました。

この挨拶、上映終了後だったのに、司会者は挨拶終了後、「それでは映画のほうをお楽しみ下さい」と間違えて締めてました。
(指摘されて慌てて訂正)
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恋するマドリ 舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
「阿波DANCE」に続いて、こちらも同じ渋谷という事で舞台挨拶の回を見てみた。

今日は、横浜(鴨居のららぽーと)→豊洲→渋谷(2回)→新宿と舞台挨拶巡りのガッキー。
自分が見たのは渋谷のシネクイント2回目上映前の挨拶だ。
登壇者は、新垣結衣、松田龍平、菊地凛子、世良公則、音楽担当のスネオヘアー、そして大九明子監督。
司会はテレビ朝日の加藤泰平アナ(2006年入社)

この司会の「まずは新垣結衣さん!」という声で始まるも、なかなか誰も出てこない。
で、やっとお姉ちゃんが出てきたが「?」と何か違和感が。。。。
そうです。そこに出てきたのはガッキーではなく大九監督でした(順番が違ってた)

その監督の次にガッキー登場。
黄緑のレザーっぽい(?)ワンピースと茶色のブーツで登場だが、けっこうハッキリとした赤い口紅と露出したオデコに、普段テレビで見る印象とは違うものを感じましたね。

早速コメントが始まるが、最初の新垣結衣のコメントはあまりにも無難な内容だったので、メモに残ってません。。。
(というよりも、とりあえずガッキーを凝視していたのでメモ取るヒマ無しが現実)

続く松田龍平。
今年は「プルコギ」の舞台挨拶に続いて2度目のウオッチとなりますが、相変わらず超口ベタ。
「今日は数ある待機作。。。。あ、待機じゃないや、何言ってんだ。数ある公開作からこの作品を見に来て頂いて。。。」とのっけからシドロモドロ。
まあ、こういうキャラなのは分かってますのでいいんですけど。

「初めまして。菊地凛子です」と堅苦しくも丁寧だったのは凛子サン。
「どーも。世良です」と無骨(ぶっきらぼう)っぽい感じの世良サン。
スネオヘアーさんの挨拶は普通でした。

「映画初主役ですがどうでしたか?歌も歌ってますが」と振られたガッキー。
「主役とかは特に考えずに演じました。歌は。。。そこは流していいですか?」と歌の事には触れられたくない様子。
菊地凛子は「ユイちゃんに憧れられる役でしたが、むしろユイちゃんに救われてました」とヨイショ。
「何か難しかった所は?」と聞かれた松田龍平は、またしても困った様子で「難しい所は。。。特になかった」と相変わらずの口ベタっぷり。
世良公則は「出番がアッという間に終わるので、かえって役作りとかが難しかった。あと3行くらいセリフ多くていいので、また誘ってください」と劇中の登場シーン以上の時間とコメントを語っていました。

あと、スネオヘアーが面白くて、「現場もいい雰囲気で。。。。。あ、スイマセン、現場行ってないや」とひとりボケツッコミ。
「音楽が使われてなかったらどうしようと思ってましたが、使われてて良かった」とも。

最後に監督が、恋するマドリの「マドリ」って所について、けっこう熱弁をふるってましたが、何だか良く分かりませんでした(爆)

シネクイントの1回目の挨拶の模様は、cinemacafe.netの記事をどうぞ。
(監督と松田龍平の顔がちょっと。。。。)
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阿波DANCE 舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
さて、先行公開となったアミューズCQNでは舞台挨拶がありました。

登壇者は、榮倉奈々、北条隆博、橋本淳、尾上寛之、高橋克実、長江俊和監督。
司会はプロデューサーの森谷さん。

登壇者たちが登場すると、場内からは「あっちゃ〜ん!」というお姉ちゃんの声援があちこちから聞こえる。
橋本くんのファンが多かったのかな。

主役の榮倉奈々は、水色のキャミ風ワンピースで登場。
やっぱり背が高くて格好いいね。
もう1人の主役である勝地涼くんは舞台の本番があるので欠席でした。

挨拶の模様は、cinemacafe.netの記事でも書かれていますが、今回から挨拶の内容をメモする事にしたので、かいつまんで紹介しよう。

Q.印象に残っているシーンは?
榮倉:コンビニの前でフィッシュカツを食べながら喋ってる所。
特に台本にセリフは無く、アドリブで喋ってたのに、本編ではセリフがカットされてました(笑)
北条:ボクはそのシーンは別に楽しくなかった(笑)他には美術館のシーンが良かった。あのなんていいましたっけ?あの絵。。。。。(沈黙)
(尾上くんからは「知らんのやろ?」とツッコミ。司会からも「映画ではあんなに詳しいのに。。。」と言われると、「台本にいっぱい書いてありましたからね」と言い訳)
橋本:ボクは卵を頭にぶつけるシーンですかね。食堂のシーンは、必ず卵を割る音から入ってるんですよ。だんだん顔が卵でカピカピになりました。
尾上:ラストのダンスシーンは、みんな楽しそうに笑って踊るように、画面に映ってない出演者が端から皆を笑わせようと変な顔とかしていました。

で、特にコメントの「笑い取り係」になったのが高橋克実サン。
阿波踊りの名手と言われる役だったが、「榮倉さんに負けないように練習しました。でも、実は吹き替えがけっこうありました。足裁きの所とかは全部吹き替えです」だって。
監督からは「吹き替えの方が高橋さんに似ていたので、あまり気付かないのでは?」というネタバラシも。
他には、高橋さん演じるオヤジが営む酒蔵について、せっかくイメージに合うレトロな場所を見つけたのに、撮影の時に綺麗に壁とか塗り替えちゃってレトロ感が台無しに。。。などとこれまた裏話を披露。

最後の挨拶では、榮倉ちゃんが「私は吹き替えじゃあありません!」と力説し、「何も考えずに観ていただき、アホウになっていただければ」「私のダンスはサラっと流してください」と語って終了。

若い出演者たちは年代が近い事もあって、みんないい雰囲気でしたね。
コメントも面白くて、舞台挨拶としては満足度の高い内容でした。
しかし、今回は席も後ろのほうで、登壇者の出入り口とも反対側だったのが残念でした。

↓会場入り口で手配りしていたタイアップチラシです。
阿波DANCEタイアップチラシ
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彩恋 SAI-REN 舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
今日の彩恋は、新宿で初日舞台挨拶がありました。

朝イチの10時からっていうのが早くてちょっと辛かったのですが、張り切って新宿に9時に着いて並びました〜。しかし眠かったよ。。。。

登壇者は、関めぐみ、貫地谷しほり、徳永えり、飯塚健監督の4名。

まずは関めぐみ。(本日のお目当てデス)
やっぱり3人の中では群を抜いてスタイルが良い!長い黒髪も美しい!
そして長身足長っぷりが際立ってたけど、何故か挨拶コメントを喋っても回りのリアクションが薄く、話しながら「アレ!?」と、まるで「アタシって何かスベってる?」と言わんばかりのボケをかましていたのが印象的でした。
そして挨拶後のプレス撮影タイムには、率先してピ〜スをする(下記日刊スポーツ記事参照)おちゃめな所も気に入りました!

次は貫地谷しほり。
スクリーンで見るとポッチャリ系に見える彼女だが、実物はけっこうシャープな感じもしたのがちょっと意外。
空手シーンのためにかなり特訓したので筋肉痛が酷かったと話していたが、映画を見ると今イチ成果が見えなかったような。。。。
こちらも撮影タイム後のビデオタイム(何か客席後ろに撮影隊が来てたようです。DVDの特典映像用とかかな)になると、「えっ!?どこ?あれビデオ?」と素でキョドってたのが面白かったです。

そして関めぐみから「歳は一番下なのに一番落ち着いている。お世話になりました」と頭を下げられたのが徳永えり。
彼女は昨年の「フラガール」に続いて2度目の生鑑賞だ。
確かに喋り始めると妙にしっかりしてて、大阪人とは思えない落ち着きっぷり(大阪の方、たぶん偏見ですよね。ごめんなさい)でしたね。

撮影はもう1年半ほど前だったようですが、3人は終始仲良さげに見つめあい囁きあっていました。
(でも、撮影中はスケジュールがハードだったので遊んだりはしていなかったとの事)

10時に始まった舞台挨拶が終わったのはだいたい15分頃。
で、映画が始まるかと思いきや、「上映は10時40分からです。それまでは休憩時間です」だって。
だったら10時20分開始にしてくれよぅ〜と思ったけど、きっと誰かさんのスケジュールの都合なのでしょう。仕方ないな。
3人揃っての挨拶だったので良しとしましょう。

ゴキゲンな関めぐみの日刊スポーツ記事はこちら
ちょと顔が怖い関めぐみのサンスポ記事はこちら
挨拶のもう少し細かい内容がのってるcinemacafe.netの記事はこちら
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天然コケッコー 初日舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
初日のシネスイッチ銀座では1回目上映後と2回目上映前に舞台挨拶がありました。
自分が見たのは2回目のほう。

登壇者は、山下敦弘監督、岡田将生、夏帆、佐藤浩市、夏川結衣、そして子供たち。。。。おっと、いちおう全員の名前を挙げておきますか。
柳英里沙(17)、藤村聖子(15)、森下翔梧(13)、本間るい(9)、宮澤砂耶(6)。

岡田くんと夏帆を含め、子供たちは全員色とりどりの浴衣姿で登場。
しかし、今日の舞台挨拶のお目当ては夏帆ではありません。
マイ「好きな女性芸能人No.1」の夏川結衣さんです!

えぇ、そうですよ。「ゆい」と言えば、新垣でもなく、市川でもなく、ミュージシャンでもなく、ましてや浅香や堀江でもありません。とにかく夏川さんです。
今から10年前にオンエアされたTVドラマ「青い鳥」からのファンなのです。

今日は前のほうに座るのが難しい整理券番号だったので、登壇者の出入り口近くに陣取り、かなり至近距離でナマ夏川さんを見る事ができました。
いや〜、予想以上に美しい!
とても39歳には見えない美しさに大感激ですよ。
ちょっと髪も伸びて、大人の色香が漂いまくってました。

と、登場シーンからもう視線は夏川結衣に集中しっぱなし。
トークが始まり、冒頭で挙げた1人1人の喋りが始まっても何となく上の空でしたが、いちおう聞いてました楽しい
子供たちはやや緊張気味に無難なコメントでしたね。
まだ小さいるいちゃんや砂耶ちゃんも一生懸命に暗記したであろう挨拶をしゃべってましたが、だいぶ頭から飛んでたみたいです。

一方の夏川さんと佐藤浩市サンは、ちょっとユーモア交じりの面白いコメントで場内を沸かせていましたが、実は一番場内の笑いを取っていたのは、6歳の砂耶ちゃんでした。

岡田くん「ボクはさっちゃん(砂耶ちゃんの役名)の事が好きなんだけど、さっちゃんはボクの事が嫌いみたいです」
司会「どうですか?砂耶ちゃん。岡田くんのこと好き?」
砂耶ちゃん 「.....フツー」
場内は大ウケでした。
(岡田くんは「嫌いって言われなくてよかった。。」とフォロー)

たっぷりと時間をとって行われた挨拶の後の退場時に、夏川さんに握手してもらおうと手を出す勇気はやっぱりありませんでした。
相変わらずヘタレですが、間近で見れただけで大満足でした。

cinemacafe.netの舞台挨拶記事はこちら
上記の記事の写真では、夏川さんが良く映ってないので、 スポーツ報知の記事も貼り貼り。



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こわい童謡・表の章 トークショーレポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
今日の「こわい童謡」は、初日では無いのだが、毎週土曜日はトークショーがある日になっていたため、上映前にトークショーがありました。

登壇者は、近野成美、悠城早矢、福谷修監督の3名。
(ちなみに、司会はこの映画のプロデューサーが自ら務めていました)

「こんちゃん」こと近野成美ちゃんは、「エコエコアザラク」や「エンマ」といったB級ホラー系に出ていた事もあり何となく知っていたが、「まめ」こと悠城早矢ちゃんという娘は全然知りませんでした。
このまめちゃんは、初日舞台挨拶を体調不良で欠席してしまったとかで、ファンの前には改めて本日登場と相成りました。

狙ったワケでもないのに、またしても自分のすぐ横を通って登場した登壇者たち。
こんちゃんは、美脚を大きく露出しての登場に「おっ!壇上で椅子に座ってトークするのに大丈夫か?」と期待したが(何を期待しとるん?)ショートパンツふうでガッカリ(おいおい。。。)
一方のまめちゃんは、Gパン姿と言うラフな格好。
芸能人芸能人してない普通の感じと言いつつ、やっぱり一般人とはちょっと違う可愛らしさがありました。

トークのほうは、上映前という事で、本編の内容にはあまり深く突っ込まず、東京ドームのどこだかでやっている4Dアトラクションこわい童謡 迫間(はざま)の章(この2人が主役です)の話からスタート。
※この章は、表・裏の各本編とは直接の話の繋がりはありません。

その後は、ロケ現場の廃校の話とか、冬場の撮影だった当時のプチ苦労話などで、舞台挨拶よりは長めの20分くらいのトークを繰り広げていました。

印象的だったのが、こんちゃんがディ○○ーランドに行った時に体験した恐怖話をする際に、「手袋をしたネズミのいるパーク」と何故か伏字で話し始めた(結局バレバレなので言い直してたが)事。
「著作権にうるさいから気を付けろ」とでも誰かに言われてたんでしょうかね?

そんな2人の姿は、まめちゃんの早矢まめ日記で書き込みされています。
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
今日が初日の「腑抜け・・」(長いので後略)は、舞台挨拶付きでした。

登壇者は吉田大八監督、佐藤江梨子、永瀬正敏の3名。
本当は永作博美が見たかったのだが、渋谷での舞台挨拶には登場するも、ここ川崎と次の横浜には登場せず残念。
サトエリは「口裂け女」に続いて今年2度目のご対面(?)だ。

渋谷での舞台挨拶では、カンヌの時に話題になったミニ着物ふうの衣装(日刊スポーツ記事)だったようだが、川崎では白を基調としたコンサバ系(違うかなぁ。。?)な感じ。
すっかり黒髪の様は、何となくプリンセス・テンコーを思わせるようにも感じた(自分だけか?)けど、きっと出演ドラマの関係で黒に戻したのでしょう。

でも、そんなサトエリの喋りの出番は少なく、司会者が監督にばかり話を振るもんだから、8割方監督のコメントでした。
でも吉田監督もなかなか饒舌な感じで良かったです。
(その隣にいるサトエリは、もっと喋りたそうな顔しまくってましたが)

そして寡黙な男・永瀬正敏はシブいっすね。
かなりロン毛になっており、後ろで髪を束ねてたのが印象的。

事前の予想では、また半チチ出したサトエリのボケコメント全開と思ってましたが、まったくハズレでした。
う〜む、残念。。。。(何がやねん!?)
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きみにしか聞こえない 舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
本日の「きみにしか聞こえない」は舞台挨拶付き。
場所は、珍しくワーナーマイカルシネマズ港北ニュータウンだ。

登壇者は成海璃子ちゃんと小出恵介くん。

璃子ちゃんは、4月の「あしたの私のつくり方」に続いて2度目、一方の小出くんは、昨年6月に「初恋」の挨拶で見てるのでやはり2度目になる。
ついでに、司会進行も「あしたの私のつくり方」に続いて2度目の八雲ふみねサンでした。
(成海璃子と何か関係のあるシネマアナリストなのかい?)

まずは成海璃子ちゃん。
「あしたの・・・」の時とは違って、今日は黒のタンクトップっぽいトップス+やはり黒のパンツ+ポニーテールで大人っぽくまとめてました。

でも、喋りでは「去年の丁度今頃」を「きょうど・・」と噛んでしまい、「あ、間違っちゃった。。。」と小声で呟いて、顔を真っ赤にして恥ずかしがってた(だいぶ前の方で見てたので、明らかに顔色が赤らんだのが分かりました)ところは、まだ中学生の感じがして高感度更に上昇↑↑アゲアゲ。
(但し、喋りの時に司会者の方を向いて、客席を見てない場面が何度かあったのは少し減点)

相変わらずしっかりとした喋りっぷりの璃子ちゃんとは対照的に、小出くんはちょっとボケの入った笑わせコメントを連発。
この挨拶は上映終了後だったので、映画の内容に関わる事も含めたコメントはなかなか面白かったです。

で、最後には劇場のスタッフ(♀2名)による花束贈呈なんてのがあったが、握手までしてもらってるスタッフが完全に役得じゃねーかよ!と何か釈然としませんでしたよ。

でも、まあいいや。自分の脇近くが登場&退場通路なので、近くで見れたし楽しい
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プルコギ 舞台挨拶レポ
category: 映画舞台挨拶(〜2007年) | author: moeru-movie
先週に引き続き、今週は「プルコギ」の舞台挨拶だ。

登壇者は、グ・スーヨン監督、松田龍平、山田優、ARATAの4名。
皆さん本日は、渋谷→吉祥寺→さいたまと回り、最後がここ豊洲。お疲れ様です。

特に狙ったわけでもなかったのだが、取った席(前方の通路側)が、ちょうど皆さんの通り道だったので、すぐ横50cmくらいの距離で見れましたぁ〜楽しい

まずは監督のちょっとアッサリ目のコメントから始まったが、それ以上に松田龍平くんとARATAは異常な程に口数が少ない。。。
特にARATAは何なんだ?と思うほどの無口っぷり。
せっかくの挨拶なんだから、もうちょっとハキハキして欲しいものだが、シャイなのだろうか?

そして本日のお目当ての(笑)山田優。
とにかくカワイイ。そしてスタイルが良い!
いやぁ〜、さすがにそこらへんには歩いていないようなイイ女っぷりでしたね。
帰り際、自分のすぐ横を通る時に、一か八か握手してもらおうと手を出そうかと思いましたが、ヘタレなので止めておきました。。。。ショック

山田優はそこそこの喋りも、他が口下手だったので、次第に監督がフォロー含みに饒舌になったのはかえって良かったかもしれません。
でも、挨拶は上映前だったのだが、山田優はうっかりとネタバラシしてました。
やっぱり上映前の挨拶って、本編の事に触れにくいので、登壇者の皆さんも困り気味でしたね。

※渋谷の舞台挨拶の模様(動画付き)はこちら
⇒山田優は、豊洲での衣装と違ってます。豊洲のほうが更にかわいい衣装でしたよ。
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