映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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2013年・舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
こちらも大幅にアップするのが遅れましたが、2013年の舞台挨拶を回顧してみます。

2009年・55本
2010年・72本
2011年・66本
2012年・65本

我ながら、毎年毎年異常な本数の舞台挨拶参戦ですな・・・・・。

そして今年ですが61本となりました。
例年より少し減っていますが、これはチケットぴあの抽選が以前のように当たらなくなってきている事に起因します。
前は「非ジャニ」ならほとんど当たっていたのに、2012年はジャニか否かに関わらず、本当に当たらなくなってきています。

そんな訳で、今年も適当に部門賞を選んでみましょう。

<あなたは美人です!部門>
・石橋杏奈:「とびきり美人」と言うより「綺麗なお姉さん」的美人と言う事で。

★う〜む、全体的に女性陣は綺麗な人が多いのは当たり前として、何かこうグッと来る美人と言うのは他に印象に残っていないんだよな。。。。
美人女性芸能人にも見慣れてきたのか?

<とにかくカワイイ!部門>
・川口春奈:主演ドラマ打ち切り直後で精神的に弱っていた姿がおじさんの父性本能をくすぐる。
・宮崎あおい:何度見ても、バツ1になっても可愛いものは可愛い。
・有村架純:フォトセッション時の「振り向けば有村架純のフトモモが!」はごちそうさまでした。

★こちらも、基本的に「かわい〜」と思える人はたくさん居るのです。
 その中から飛び抜けてカワイイ人を選んでみました。

<アナタは面白い!部門>
・松岡茉優:良く喋って笑いを取ろうとする姿はまるで芸人。
・森田涼花:昨年に続いてのノミネート。この娘は何かぶっこんでくれます。
・吉高由里子:毎度毎度この人も自由すぎる!

★もう「綾瀬はるか」「森田涼花」「吉高由里子」は安定のボケっぷりなので、今年をもって「殿堂入り」とします。
 男優陣も面白い人はいるんですけどね。やっぱり女優メインと言う事で堪忍してや。

<アナタはいい人!部門>
・壇蜜:出待ちしてる人を招いての「臨時握手会」開催に感激。詳しくはブログ記事参照。

★この部門は今年だけかもしれませんが、壇蜜のおもてなしに感謝の意を表す意味で設けさせて頂きました。

<ちょっと頂けない舞台挨拶部門>
毎年必ずある「ぽんこつ舞台挨拶」ですが、今年は以下の3本をエントリーします。
・俺はまだ本気出してないだけ:仕掛けがことごとくダダ滑り。
・ゆめのかよいじ:原作者の長尺グダグダトークが完全に無駄。
・赤々煉恋:いちいち他の登壇者のトークに割って入る監督がウザすぎ。

★不満点がある舞台挨拶はまだありますが、まあ書き出す程じゃないなと思い、上記3本に留めておきます。

<2014年は生で観たい!部門>
・乃木坂46のメンバー(特に生田絵梨花):『劇場版 BAD BOYS J』は興味が無かったので、他の映画に出て下さい。
・本田翼:2013年はタイミングが合わなかったので、2014年はぜひ!

★他にも居ますが(昨年まで毎年名前を挙げていた「尾野真千子」「南沢奈央」は一旦引っ込めました)、列挙するのも面倒くさいので、上記だけで打ち切ります。

しかし、相変わらず「メモを取るのに必死で肝心の登壇者の顔・姿をあまり見れていない」という状態が続いているため、レポの形式を変えようか(トーク内容を必死にメモるより、印象的な数フレーズに絞って記録するとか)考え中です。
1月2月あたりは負担を軽減するために試行錯誤(迷走?)するかもしれませんが、生ぬるく見守っていてください。

それでは今年も宜しくお願いします。

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2013年・鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
あけましておめでとうございます。
例年なら年末にアップしている鑑賞映画回顧記事ですが、色々忙しくてここまでズレこんでしまいました。
今年もテンプレートに沿って振り返ってみます。

2013年は、劇場鑑賞数133本となりました。
昨年から+1本と、ほとんど差の無い本数でしたね。
今年も4月がたった6本という本数から、5月には19本と急増していますが、これはTOHOシネマズのフリーパスを5月に引き換えた為(その為に4月はあまり見ないで溜めてた)です。
邦洋の割合は、邦画91本、洋画42本と言う事で、昨年比のプラス1本はそのまま洋画の1本になっただけで邦画の本数は全く同じとなっています。

それでは、自己流ベスト/ワースト等を挙げてみましょう。

<外国映画BEST>
※例によって、「午前十時の映画祭」等で観た旧作は除きます。
今年も洋画の5つ星が1本しかありませんので、迷う要素は何もありません。
文句なく「ゼロ・グラビティ」で決定です。
鑑賞から日が経っていない事もあり、「面白かった!」という感想が薄れておりません。
満点では無いですが、ホラーとして非常にクオリティが高いと感心した「死霊館」が次点です。

<日本映画BEST>
今年も5つ星は昨年と同数の6本しかありません。ちょっと辛すぎるなぁ・・・。
そんな中、ベスト邦画に選んだのは・・・・・・・
「東京家族」です。
自分も両親が高齢である事や、ちょうど年末にWOWOWで再見して、改めて涙した事で決めました。
次点は「コレ!」という1本を決められる決め手が無いので、あえて「無し」にしておきます。

<外国映画ワースト>
星ゼロの洋画は無く、星1つが3本でした。
ちなみに、星0と1は、俺様基準では「クソ映画」と言ってしまうレベルです。
そんな星1つの3本の決戦を勝ち抜いたのは「サイレントヒル:リベレーション3D」です!
他の2本もそうですが、もはや「つまらなかった」という感想しか思い出せないほどのクソっぷりでした。

<日本映画ワースト>
またまた今年も邦洋合わせて唯一の「星ゼロ」がありました。その名は「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」です!!
まあ、自分の書いたレビューを見てもクソミソですねwww。
そして「次点」とも言える「星1つ」ですが、ここ2年で10本・9本という1つ星本数が、2013年は3本に激減しています。
5つ星は相変わらず渋チンだけど、下限は少し甘くした感じですかね。

★2013年のレビュー一覧は、サイト本館の記事を参照ください。

<ベスト・オブ・B級映画>
<底抜け映画大賞>
例年は別々に選んでいましたが、やはり「底抜け=B級≠ワースト」という感じで切り分けが難しいので、今回は「B級底抜け大賞」という形に統一します。
その統一チャンピオンに堂々輝くB級底抜けポンコツ映画は「シー・トレマーズ」に贈呈です。
これはもう百聞は一見にしかずで、観てもらえば分かります。
ここまでポンコツだとかえって面白すぎるという典型的な映画でした。

<アイドル映画大賞>
今年も選びましょう!アイドル映画を!!
一般的には「アイドル映画」という分類はあまり見かけないですが、要するに「アイドルが出ている事」が絶対条件で、あとは「どれだけアイドルが可愛く撮れてるか」「どれだけファンが喜べる出来になっているか」といったポイントが評価対象になります。
2013年で最後まで迷ったのは、「絶叫学級」と、AeLL.メンバー総出演の「たいむすりっぷメガネ」ですが、ファンまで一緒に出演させたり、ロケ地にAeLL.村を使ったりした事を評価して「たいむすりっぷメガネ」に決定です。

ちなみに、全くの脱線話ですが、わたくしはいい歳をしてドルヲタです。我ながらキモいです。
昨年までだったらAKBグループ全般でしたが、かなり冷めており、今は乃木坂46推しです。
乃木坂>>>>SKE>HKT>ももクロ>AKB>NMB>さくら学院>私立恵比寿中学>その他(bump.y・℃-ute・ベイビーレイズなど)
う〜む、やはりキモいな・・・・(キモい行動は起こさない善良なキモオヤジなのであしからず)

なんだか最後は映画と関係無い話題に脱線しましたが、今年も世間の評判や価値観にとらわれず、自分が観たい映画を自分の好き嫌いで良し悪し判断したいと思います。

それでは今年も1年よろしくお願いします。

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BUSHIDO MAN 【上映後】トークショー ※※内容無し※※
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BUSHIDO MANの上映後には、虎牙光揮&三元雅芸&あと1人(すみません、名前が分かりません)のトークショーがありました。

この模様はUSTREAMでも生中継されていたようですが、自分はそういうイベントがあるとは知りませんでした。。。。

と、いつもの自分なら、ここはメモを取って「舞台挨拶レポ」としたい所ですが、こういったフリーのトークショーだと、大体メモが追い付かないので、記録するを諦めました。
(従って、このイベントは「舞台挨拶」カテゴリにカウントしません)

全体的には15〜20分くらいだったでしょうか。
時にはグダグダに、時には面白く撮影時のエピソード等を交えたフリートークで通して、和やかな雰囲気の中、イベントは終わりました。
(トークショー終わりには、虎牙さんたちが普通に外でお客さんと話しておりました)

中身が無い記事ですが、最後は「写真撮っていいよ」という事だったので、申し訳程度に写して来ました。
せめて数少ない写真で場の雰囲気を察してください。
※「目線下さーい」とでも言えばカメラ目線をもらえましたが、そこまで熱心じゃ無かったよ・・・・。

BUSHIDO MANトークショー

BUSHIDO MANトークショー

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池袋シネマロサ 座席表
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ロサのツイッターを探せば座席表は出ているのですが、検索でヒットしづらいし、劇場Webサイトにも出ていないので、こちらにも載せておきます。
※この座席表は、地下の「シネマロサ2」のものです。(だいたい舞台挨拶はこちらかと思われます)


シネマロサ


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2012年・鑑賞映画回顧
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2012年の締め括りは毎年恒例の鑑賞映画回顧です。
昨年の記事をテンプレートに、同じ分類で回顧してみます。

2012年は、劇場鑑賞数132本となりました。
昨年より微減ですが、それよりも、5月がたった6本なのに11月は19本といった具合に、かなりバラつきが目立った年でした。
邦洋の割合は、邦画91本、洋画41本と、昨年比マイナス分はそのまま洋画のマイナス分となっています。

それでは、自己流ベスト/ワースト等を挙げてみましょう。

<外国映画BEST>
※例によって、「午前十時の映画祭」等で観た旧作は除きます。
今年は、洋画の5つ星が1本しかありませんので、迷う要素は何もありません。
文句なく「ソウル・サーファー」で決定です。
満点は行きませんでしたが、「エクスペンダブルズ2」も懐かしスター満載で面白かったです。

<日本映画BEST>
今年は少し5つ星を奮発しようと思ってましたが、6本しか無いですね・・・。
昨年はたった2本だったので、少しはサービスとは言え、ちょっと寂しいです。
そんな中、ベスト邦画に選んだのは・・・・・・・
「トリハダ −劇場版−」に決定です。
迷いに迷って挙げた1本は、かなり意外な作品だと思いますが、文句無く面白かったんだから仕方が無い。
恐らくトリハダをベストに挙げるのは、日本広しと言えど、ココだけでしょうwww。

<外国映画ワースト>
5つ星が無いけど、極端な低評価も少ないのが洋画
褒め言葉として1つ星にした「ムカデ人間2」以外で、唯一の1つ星だった「マンイーター」に決定です!
まあ、低予算B級映画だから・・・にしても、つまらな過ぎました。

<日本映画ワースト>
今年も邦洋合わせて唯一の「星ゼロ」だった「怪談新耳袋 異形」に決定です。
しかし、星1つも豊作なので、ここに列挙してみます。
ワイルド7
カルテット!
おかえり、はやぶさ
貞子3D
2ちゃんねるの呪い 新劇場版 本危
映画 ホタルノヒカリ
LOVE まさお君が行く!
ひとりかくれんぼ 劇場版 −真・都市伝説−
劇場版 ほんとうにあった怖い話PREMIUM 〜呪いの動画〜

数えると、昨年は10本が星1つでしたが、今年は1本減って9本が1つ星。
せめて星ゼロ/1つの本数と、星5つが同数くらいであって欲しいですね・・・。

<ベスト・オブ・B級映画>
毎年恒例のB級映画大賞。
下らないけど面白い、出来が悪いのに憎めないという何だか曖昧で適当な気分で選ぶこの部門。
昨年は大賞作品無しという結果でしたが、今年は・・・迷いに迷って「へんげ」に贈呈です。
いや〜、何じゃこりゃという映画ながら、低予算をぶっ飛ばす思い切りの良さに圧倒されました。

<底抜け映画大賞>
ワーストとどこが違うんだと言われるとちょっと困るこの部門。
単に出来が悪いというだけでなく、そのぽんこつぶりを無性に誰かに語って盛り上がりたくなる底抜け映画ですよ。
今年は・・・「ワイルド7」に決定です。
これが2012年の1発目って言うんだから散々だな・・・・。

<アイドル映画大賞>
昨年、苦し紛れに作った部門ですが、今年も選んでみましょう。
アイドルものだからと内容には期待していなかったけど、けっこう楽しめちゃったのは・・・「劇場版 私立バカレア高校」です。
完全にAKB/ジャニヲタ向け、且つTVドラマを見ていた人向けのアイドル映画ですが、条件に当てはまる自分には楽しめましたよwww。

そんな訳で、今年も出来の悪い映画に自爆しまくった1年でしたが、来年はどんなトンデモ映画良作にお目にかかれるのか・・・。それを楽しみに映画館に通いたいと思います。

お!そう言えば、毎年年末にTOHOシネマズのフリーパスを交換してましたが、今年は観たい映画が少ないので温存しています。
2012年度分のマイルだけでほぼ6000あるので、2013年のいつか、折を見て引き換えます。

それでは今年も1年ありがとうございました。

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2012年・映画舞台挨拶回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
大晦日恒例の記事となりますが、2012年の舞台挨拶を回顧してみます。

2009年・55本
2010年・72本
2011年・66本

こんな感じで、1年間の週の数(52〜53)を超える回数というのが何か狂ってますが、今年はほぼ昨年並みの65本となりました。
今年は比較的「先行プレミア」「試写会」「前夜祭」「トークショー」といったイベントの舞台挨拶が多めな年でもありました。

そんな訳で、既に記憶が薄れている舞台挨拶も少なくないのですが、適当に部門賞を選んでみましょう。

<あなたは美人です!部門>
・中村ゆり:「2012年は生で観たい!部門」に昨年ピックアップしていましたが、念願叶いました。
・ローラ:黙ってたら近寄り難い美人。
・矢島舞美:ぶっちゃけ見たのが数日前なので印象に残ってるだけ?

昨年は「該当者無し」にしちゃったので、今年は複数人選んでみました。異論は認めません。

<とにかくカワイイ!部門>
・能年玲奈:可愛い過ぎて笑ってしまう。
・三吉彩花:可愛い過ぎて殴りたくなる。

可愛い人は他にも何人か居るのですが、この2人があまりにも断トツ過ぎるので、あえて掲載しません。
これから更に知名度を上げてくるでしょうから注目します!

<アナタは面白い!部門>
・ローラ:さすがの超マイペースな喋りは実は計算されたものと推定
・森田涼花:自分が登壇している映画の内容を別の映画と間違えるというミラクル大ボケwww

毎回安定の面白さをキープしている方は他に数名いらっしゃいますが、今回は新顔のみに絞ったので少な目です。

<ちょっと頂けない舞台挨拶部門>
これだけの回数を毎年見ていると、不満に思う舞台挨拶もたまにあります。
今回は個人的にぽんこつだと思った舞台挨拶を晒してみましょう。
・カルテット!:プロデューサーとやらのおばさんの話が長すぎ。
・忍道 -SHINOBIDO-(完成披露試写):登壇者の名前を何人も間違えるアホMCに興ざめ。
・幸運の壺 Good Fortune:客席のジジババが禁止されているケータイでの撮影を連発。馬鹿を追い出さない主催者も馬鹿。
・映画 ホタルノヒカリ:エレーヌのド下手な仕切りと口下手な監督のおかげでグダグダ
・BUNGO〜ささやかな欲望〜:MCの身分をわきまえないクソ芸人のおかげで最低最悪。
・映画 妖怪人間ベム:ティーチインで延々喋りまくるバカ韓国女がうざ過ぎ。

「ド下手MC」「馬鹿観客」「喋り出したら止まらない中年女登壇者」
これが個人的な「舞台挨拶破壊者」ベスト3ですな。

<2013年は生で観たい!部門>
・尾野真千子(3年越しのラブコール継続中)
・南沢奈央(こちらは2年越しのラブコール)
・SKE48かNMB48のメンバー(AKBはだいぶ見たので今度は支店で。まずは映画に出て下さい)

ところで、今年のチケットぴあ特別抽選販売は、14勝4敗という結果に終わりました。
勝敗としては率が上がりましたが、非ジャニの抽選にも外れたのがショックでした(特に「麒麟の翼」が・・・)

それでは、2013年もレポ頑張ります。

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さらばシアターN渋谷
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12月2日(日)。
その日で幕を閉じるのがシアターN渋谷だ。

2005年12月にオープン(但し、前身のユーロスペースの「お下がり」的なオープンだが)したシアターN渋谷には、2006年3月11日の「ルート225」舞台挨拶が初鑑賞となった訳だが、同年11月の「ホステル」以降、頻繁に自分好みのB級ホラーやR18級の残酷映画、アルジェント作品や邦画アイドルホラーを上映してくれたGJな映画館として良く訪れるようになりました。

肝心の映画館設備はと言うと、座席間隔は狭いし、段差は無いし、スクリーンは小さいし、地味な作品の予告編はやたら長いし・・・・と、決して「良い」とは言えない所も多かったが、それでも上映される作品が持つ吸引力には勝てず、何だかんだ言いながらもせっせと足を運ばせる映画館。それがシアターN渋谷だ。

そんな自分好みの映画館であるシアターN渋谷の最後のラストランである「カリフォルニア・ドールズ」を観ようと、夜になってシアターNを訪れた。

が!

そこで目にした光景は、自分の想像を遥かに超えていたのだった!!!

あふれる人・人・人。

そして、お目当てだった「カリフォルニア・ドールズ」のタイムスケジュールの所には「満席」の文字!!!

甘かった。こんなにも最後の姿を見ようとファンが集まっているとは思わなかった。

その隣では「トールマン」最終回も入場待ちのお客さんが多数おり、そちらの方はまだ満席にはなっていなかったが、迷った挙句、1回観ている事もあって、「トールマン」の方は鑑賞を見送りました。

「カリフォルニア・ドールズ」「トールマン」上映が終わった後のシアターN渋谷の様子を見ようと待ってようかとも思いましたが、待ちが長くなるので、諦めて帰りました。。。

ヘタレな私をお許しください。
そして、この場を借りて言います。

7年間、変なホラーを多数上映してくれてありがとう!

いったい今後こういったグロホラーを上映してくれるのはどこなんだ?
頼むから、どこかシアターN魂を受け継いでくれーー!!

最後に、シアターN渋谷での思い出ナンバー1は・・・・

「グロテスク」舞台挨拶完了後、最前列で映画を観始める長澤つぐみのほぼ真後ろで、※マン(いちおう伏字)されて潮吹くスクリーン上の長澤つぐみ本人を観るという2段階鑑賞をした事ですwww。
※ちなみに、その時のレビュー記事は、今でもヒット数がコンスタントに高いです。

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オリンピック+ゴブリン \(^▽^@)ノヤホーイ
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遅くなりましたが、ロンドン五輪が終わりました。

野球とかソフトが無くなったので、興味がある競技があまり無い(サッカーはほとんど興味無し)んですが、その中で絶句したのがシンクロナイズドスイミングです。

シンクロ好きのホラー映画マニア(そんな奴おるんか!?)が狂喜したのが、見事金メダルを取ったロシアチームのデュエットの演技です。
その演技に使われた音楽が何と・・・・ゴブリンの「サスペリアのテーマ」でした!!!!
ホラー映画音楽の中でも特に恐ろしいサスペリアのテーマが五輪の会場に公式に鳴り響くとは、何と言う胸熱!!
※ちなみに、ババアの呻き声のようなエフェクトはカットされたバージョンでした(←ま、当たり前かなww)

こちらの公式動画(ダイジェスト)の58秒あたりから少しだけ「サスペリア」が聞けますので、見逃した方はぜひ!!

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どうなる!?バカ映画
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銀座シネパトスが来年3月末で閉館・・・・・

そして、非公式情報ではあるが、あの「俺様向け劇場」であるシアターN渋谷までもが年内で閉館らしい。

いままでこの両館でしか上映されないようなB級、バカ、エロ、グロの俺様好みの映画たちは、どうなってしまうのだろうか?
別のハコって言っても、どこがある?ヒューマントラストシネマ渋谷?シネマート六本木?新宿武蔵野館??
うーむ、何かピンと来ませんね。
※2013年正月第2弾の井口映画「デッド寿司」は新宿武蔵野館でレイトらしい。

別に、映画館自体はお世辞にも「好きな劇場」では無いのですが、あのラインナップを上映してくれる映画館は他には無かっただけに、今後のバカ映画の行方がとても心配です。

あー!アラブの富豪か誰かが道楽で映画館引き継いでくれないかなぁ・・・・・

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丸の内ルーブル座席表
category: 映画一般 | author: moeru-movie
土曜日は丸の内ルーブルに行って参りました。

舞台挨拶レポ、映画レビューは追ってアップしますが、この劇場の座席表がどこにも無かったので、画像を撮って来ました。
ルーブルで舞台挨拶が行われるケースは少ないですが、お役立てください。

丸の内ルーブル

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