映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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舞台『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE ROUND2』観劇
category: 舞台 | author: moeru-movie
ちょうど昨年のGW明けに『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE』を観て、とても面白かったのですが、その続編とも言えるナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE ROUND2が上演という事で行ってきました。

この作品、前作では乃木坂46の鈴木絢音が出演と言う事で「ナナサンシート/鈴木絢音特典付」というチケットを取りました。
今年の舞台は、引き続き絢音ちゃんが出る事に加え、新キャラとして乃木坂から向井葉月、阪口珠美、吉田綾乃クリスティーが出演と言う事で、密かに乃木坂3期の中で珠ちゃん推しの自分は「ナナサンシート/阪口珠美特典付」を買っていきましたよ。
但し、前作は前めの真ん中という絶好のポジションでしたが、今回はかなり後ろの方(ハッキリ言うと後ろから2列目)だったので肉眼ではちょっとキツイ所(なのに双眼鏡持っていかなくて失敗)でした。

内容のほうは今回も幾つかのチームがクイズ大会の勝ち抜けを賭けて戦いつつ、それぞれのキャラ掘り下げも加えた形になっております。
と言っても、前作ではかなり尺を取られていた越山識とか深見真理(絢音ちゃん)の描写はかなり無くなり、その代わりに乃木坂3人を含めた麻ヶ丘女子高校の面々のエピソードが増えた感じです。
特に向井葉月は、この手の話にありがちの「チームより自分」みたいなやさぐれヒールのキャラとして尺を取っていました。
逆にお目当ての珠ちゃんはそれほど目立たずといった感じ。
綾ティーは、最初「今回乃木坂で出るのは、珠ちゃんと・・・あ、あれは葉月そのものだな。あと1人誰だっけ?」という感じで全然頭に無かったんです。
で、クイズ研究会部長の苑原がメンバーっぽい事まで分かってはいたのに結局誰か分からないまま舞台が終わり、上演後にそれが誰だったかを知る有様でした。綾ティーごめんよ。でも芝居は良かったよ。

で、今回の舞台ですが、まず冒頭はお客さんによるクイズ大会です。
各座席にあった〇×のうちわみたいなのを手に、2択問題に答える形です。

第1問:5月5日はこどもの日。こどもの日に食べる柏餅も粽も、由来は中国の故事にある、〇か×か?
 ⇒客席の8割くらいは〇でしたが、自分は「柏餅は違うだろ」と自信を持って×を出し、見事正解で2問目に進みます。

第2問:5月5日は、有名な香水シャネルNo.5が発売された日である、○か×か?
 ⇒なんとこコレ、私は知ってました。自信を持って答えは〇で正解。3問目に進みますが、残ってる人はかなり少ないです。

第3問:仮面ライダークイズ、という仮面ライダーが存在する。○か×か
 ⇒知らない!けど、普通に考えたら「無さそうで有る」という事で〇と思ったのですよ。でも、自分は裏の裏をかいて「×」を出したら、正解は「〇」でした。
 問題はここでおしまいですが、全問正解者には・・・・特に何も無かったようです(; ̄Д ̄)

本編に戻って、今回も本選出場をかけた戦いまでがメインで、肝心の本選で誰が勝ち上がるのか・・という所までは描かれません。
あくまでも「これから本戦スタート」という所で話は終わります。
ただ、舞台自体はまだまだ続きます。
というよりも、ここからがお楽しみとも言える「ガチクイズバトル」ですよ。
前作でもあった「出演者による台本無しのガチクイズ大会」という事で、7問正解勝ち抜けが出るまで続けられます。
これがけっこうな尺で、30分以上やってたんじゃないかな。
詳細は省くけど、野球問題に関する葉月のボケ回答とか、珠ちゃんも綾ティーも回答したりと盛り上がりつつ、優勝は意外なチーム(非乃木坂)でした。

ハッキリ言って、ストーリーで魅せる舞台ではありませんが、スポ根系のお話+クイズものという自分好みの要素を掛け合わせた内容なので、自分はとても楽しめました。
コメディ系の話として観ても、ちょいちょい笑える所はあるので、退屈感はありません。

ここまで来たらまた来年も乃木坂メンバー入れて(もちろん絢音ちゃんは継続必須)再々上演してほしいものです。
どうか来年も見せてください!


ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE ROUND2

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【19-09】映画 賭ケグルイ 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
狙っていた賭ケグルイの舞台挨拶が通常のvit販売と言う事で、メインの六本木をあえて避けて、少しは狙いが少なそうな錦糸町の方に行ってまいりました。

■会場:TOHOシネマズ錦糸町
■座席:D列(A列未開放)※マスコミ無し
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか

マスコミが入っていない回でしたが、ダイジェストで舞台挨拶の模様をどうぞ。

(ご挨拶)
浜辺「この映画をたくさんの方に観て頂きたいと思っていました」
高杉「今回は何でも喋れる。何でもOKと言われて来ました」
森川「公開を楽しみにしていました。評判が良くて嬉しいです」
池田「(客席との距離が)近いですね。なかなかこの距離は無い」
福原「無事公開されて嬉しい。観終わった後なので、私の事が嫌いになっている方も多いと思う」
万理華「GWにたくさんの方に観て頂いて嬉しい」
松田「GW最初の映画が賭ケグルイという方も居ると思う。今日は裏話を話せたら」

(夢子の最後のシーンは圧巻でした)
浜辺「体力が要るので体調を整えてました。撮り終わったら眠くなった。歩火(福原)が狂ってるシーンは観てるだけで体力を使う」
福原「テーブルで対面に座ると"負けられない"と思った」
高杉「叫ぶとその上を来るので怖かったです」
福原「Season1を観ていたので"本物が居るぅ!"と思った。『賭ケグルイましょう』と言われ、『賭ケグルイます』と言っちゃう」

(鈴井さんも今回はプレイヤーとしてハイテンションでした)
高杉「僕と歩火のゲームと言う感じもあったので息を合わせないとと思った」
福原「自然にテンションが上がってたので、アドリブもたくさんありました」

(アドリブと言えば木渡(矢本悠馬)とのシーンがありました)
森川「顔芸が賭ケグルイの本筋でもあるので喜んでもらえたら嬉しい。犬八を助けるシーンは先に撮ってたので格好良く入ったんですが、その前のシーンでボロ負けしてるんですよね。それだと繋がりが悪いので「アンタ怪物だよ」という台詞を入れて修正をかけました」
(矢本さんとはいかがでしたか?)
森川「一切相談はしていない。勝手にやるので大変です。"チョウチョ!?"って、いやいや、対面に歩火が真顔で居るのに矢本さんはチョウチョって・・・。あの人怖いです。台車のシーンも色んなパターンあるんです。自分でエキストラに芝居をつけて、矢本悠馬スゴイ!って思った。ビレッジのシーンも全部自分でやってるんです」

(原作ファンだそうですが拘りは?)
池田「大丈夫でしたか?大好きなので綺羅莉の格好いい所を・・(聞き取れず)。見た目は口紅は青い方がいいと思いましたが真っ青じゃなく青光りしてる感じがいいと思って・・。髪も今はちょっと色が違うけど染めてるんです(といってサイドの髪をたくしあげるとピンクっぽい髪色が見えます)。撮影も皆の半分くらいしか居なかったけどいい感じに使ってもらえてます」

(振り切った芝居でした)
福原「ドラマ観てて楽しんでたので"狂えるんだ!"って思ってSeason1を観て研究しました。自由にやっていいと監督に言われて(以下、自分のメモが読み取れず)」

(アクションもありました)
万理華「犬八はけっこうポンコツ。いばっておいてじゃんけんはできない。犬八の見せ場が欲しいと思ってましたがそれがアクションでした。サラッと出来るかなと思ったら泥んこでエキストラの方も滑りながらやってました。最後にジャンプする所は気持ちいい。それを下からイイ感じに撮ってもらいました」
森川「私はアクション駄目だって言ってたのに、オープニングもダンスだし、ガッツリとアクションがあって無理!と思いましたが、ちょっとヘナチョコ感を出してみました。アクションはもう・・・」

(Season1の頃と比べてどうですか?)
松田「私だけ夢子と2回戦ってる。1回戦ったので2回目は更に迫力が出る。浜辺さんの声が脳裏に来るんです。「メッ!」って言われて星が散りました。こうなったらSeason3も戦いたい」
浜辺「新しい相棒を連れてきて欲しい」
松田「みんなメガネなんですよ。次は人間かな」

(では、みなさんが「滾(たぎ)ったシーン」はどこですか?)
浜辺「何回も話してるので被らない内容で・・・。松田るかちゃんが持ってきてくれたケーキが美味しくて滾りました」
高杉「アクションシーンで森川さんのワイヤーが好き。一番笑いました」
森川「必死にやってたのに!怖すぎ!何回も撮り直しました。ヒッ!って顔をモニターで観て監督が笑ってるんですよ。ドSです。あれは人の力で私を持ち上げてるのでアクション部の人に申し訳無いです。滾ったシーンはラストにお金がケーキになる所。お金のフレームの中にケーキが入ってるんです」
松田「本物の400万をばら撒いたシーン。自分のお金じゃないので思いっきりばら撒ける」
池田「今回私はお客さんなのでずっと見てるだけでした。1つ挙げるなら、冒頭でギャンブルが出来た事。あの時の歩火は格好良かったです」
浜辺「いつか(勝負が)できたらいいね。皆も会長が狂う所を見たくないですか?」
池田「夢子への道のりは大変そう。みんな色んなタグ付けてFilmarksに投稿してくれたら行けるかも」
福原「歩火が芽亜里(森川)と夢子(浜辺)をビレッジに案内する所。急に(木渡が)「キレイなお花が・・」とか言ってた所」
浜辺「私も笑いそうでした。画面の奥の方で映ってる所はけっこうニヤついてます」
万理華(メモが取れてませんが、木渡(矢本)のシーンを挙げていました)
松田「最後のポーカーで夢子が負けに走る所。勝つ事ばかりでなく負ける方に力を注ぐというのは新しい」

(それでは最後にメッセージを)
浜辺「展開が目まぐるしいですが理解できましたか?2回3回と観ても面白いので、2〜3回と言わず5〜6回、まだGWもあるので賭ケグルイを満喫してください」

と言う事で終了です。
お目当ての万理華は、舞台の一番下手に立ったため、上手側に座ってた自分からだいぶ遠かったのは残念でした。
(自分の席の正面はエライザでした)

ところでこの日の六本木での舞台挨拶で客席を通って舞台に上がるルートを派手に間違えたポンコツ美波ですが、この錦糸町でも「MC奥浜レイラは一番下手に居るけどスピーカーは上手に大きなのがある」という状況だったため、思いっきりスピーカーの方を向いて喋り始める(そして奥浜さんに「私、こっちですけど・・」と突っ込まれる)というポンコツを発揮していたのがカワイイです。

と言う事で割と時間もたっぷりかけた感じで満足できました。
また別の映画で万理華の晴れ姿を見たいものです。。。。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画







◆オリコン提供の伊藤万理華舞台挨拶動画


◆映画ナタリー:「賭ケグルイ」座長・浜辺美波、舞台挨拶ハプニングの理由は「本当に仲が良くて…」
◆コミックナタリー:「映画 賭ケグルイ」公開、原作ファンの池田エライザは「なるべく理想に忠実に」
◆モデルプレス:浜辺美波、ハプニングに照れ 令和に“賭けたい勝負”は?
        伊藤万理華、乃木坂46時代から“やってみたかった”こと明かす「応援する側が多かった」
◆アニメイトタイムズ:初日舞台挨拶でキャスト陣が「令和」の抱負を発表! 主演・浜辺美波さんは「初めての〇〇」に挑戦
◆ザテレビジョン:浜辺美波、“令和”のスタートに痛恨の天然ミスも「この映画に賭けてほしいです」
◆ORICON NEWS:伊藤万理華、念願の“ヒット祈願バンジー”に笑顔「やりますよ」
◆Movie Walker:浜辺美波、福原遥の迫力に「怖いくらい豹変していた」と驚き!

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【19-037】映画 賭ケグルイ ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
出演者が自分好みの映画 賭ケグルイを初日から鑑賞。

政財界有力者の子女が通っている私立百花王学園では、ギャンブルの勝敗によって生徒たちの階級が決められていた。そんな学園に、蛇喰夢子(浜辺)という少女が転入してくる。
学園を支配する生徒会は、リスクを負うことで至上の喜びを得るギャンブル狂の彼女を警戒し、腕に覚えのあるギャンブラーを刺客として送るが、ことごとく倒されてしまう。
そこで生徒会は、百花王学園史上最大のギャンブルバトルを開催する。


原作はコミックです。⇒読んでません。
アニメ化もされています。⇒観てません。
実写ドラマ化(深夜枠放送)されてます。⇒Season1/Season2ともに全話ガッツリ観ています!

という状態で映画を観ましたが、結論から言うと満足できました。
話としてはドラマの続き・・・と言いながらもコミックには無いオリジナルの脚本ですが、特に違和感は感じません。
有り得ない設定に有り得ない内容。でもいいんです。そんなフィクションを楽しむのが映画ってもんですからリアリティ云々はナンセンスです。

このお話の見どころは2つあって、1つはタイトル通り「賭け」にまつわる心理戦等のゲーム要素。
そしてもう1つは強烈過ぎるキャラクターの個性とそれを際立たせる大袈裟な演出(顔芸だったり台詞回しだったり)です。

前者のギャンブル話については、ちょっと映画の尺の割には出てくるゲームが少なく、ギャンブルゲーム描写を楽しみにするとちょっと消化不良化もしれません。
後者のキャラについては、ドラマからの流れも当然踏まえており、コミック的な顔芸と名台詞の数々を楽しむ事が出来ます。

ただ、ゲーム要素と強烈キャラも、本筋の上に乗っかってる要素でしか無く、本筋自体はギャンブルバトルを中心としながらも「生徒会」「ビレッジ」「その他無所属」といった軍団抗争の側面もあり、安心安全のセオリー通りと言う流れではありません。
正直、いくつものゲームを行っても、結局夢子が勝ち上がってシャンシャンかと思ってました。
しかし実際は全く違う「えっ?そうなっちゃうの?」的なオチに驚かされます。
どんな展開かはネタバレなので伏せますが、自分はああいう流れも大いにアリだと思いました。
ただ、最後の「デュアルクラッシュポーカー」は、誰がどの札を出しているのかが分かりにくい所は難点でした。ルールはシンプルなんですけどね。

さて、お楽しみのキャラについて、簡単にコメントを。
浜辺:今回はもちろん今までのキャラを通しながらも「受け」の芝居が印象的でした。夢子の冷ややかな視線は大好きです。
森川:もともとこういったぶっ飛びキャラはお手の物(と勝手に思ってる)だけに、大袈裟な顔芸も迷いがありません。
福原:ある意味、この映画で一番弾けています。今まで大人しい(または真面目)役が多めでしたが、いい意味で裏切られました。
エライザ:今回も存在感はあっても見せ場は少ないです。今後があれば、夢子VS綺羅莉のガチンコ勝負が観たいです。
松田:ドラマから一貫しての「あのキャラ」です。見せ場は少な目かな。
万理華:まさに少年のようになった万理華は見せ場はあるも、クライマックスでああなるのは万理華推しにとっては残念。
    ちなみに松村沙友理はほとんどチョイ役程度のため、乃木メン同士の絡みにはなっていません。

オープニングからドラマと同じ「一か八か」と言うのは気分が上がるし、劇中のビレッジのアジト(?)が「カメラを止めるな!(又は欅坂46「もう森へ帰ろうか」MV)のロケ地と同じとか、個人的には面白ポイントも目立ったので、満足度は高かったです。

果たして、この映画の続きは作られるのか?(ドラマ?映画?)という事も気になりますが、できれば同じキャストで続いて欲しいものです。

◆パンフレット:800円

賭ケグルイ

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欅坂46 二期生「おもてなし会」@武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
category: 欅坂46 | author: moeru-movie
欅のイベントは、これまでお見立て会はまあまあ当たってた(全当選では無い)けど、おもてなし会は当たった事がありませんでした。
しかし、今回はキャパが大きい事もあってしっかり当選したために、飛田給まで行ってきました。
ちなみに、これまで味の素スタジアムにも武蔵野の森総合スポーツプラザにも行ったことはありませんでしたが、そばにある榊原記念病院に行ったことがある(わざわざ持病の心臓の検査を受けに行きました)ので土地勘はあります。

大阪・東京で計4回行われたこのイベント。自分が行ったのは最終日の日曜です。
飛田給で降りると、ちょうどサッカーの試合が終わったばかりという事で、駅に向かってくる大量の人と逆走する形で会場に向かいます。

会場の座席はこんな感じだったのですが・・・・

おもてなし会

自分はアリーナの「A2」でした。
しかもA2の中でも最もA3に近い通路側の席だったので、モニターで無く肉眼でもバッチリ見える席です。

出し物の方は、オープニングで森田の和太鼓披露から始まり、あとは部活の発表形式です。
【音楽部】
・関&武元&松平のピアノ三重奏での「制服と太陽」
・関(サックス)、武元(ピアノ)、松平(ドラム)、井上(マリンバ)での「バレエと少年」

【ダンス部】
・二期生全員でそれぞれのワンポイント特技等も取り入れてダンス。

【演劇部】
⇒「シチュエーション」と「オチ」の書いた紙をBOXから引いて即興芝居。
・井上&藤吉
・松田&田村
・森田&山崎(天ちゃんの崎は本来は「立つ崎」の方ですが環境依存文字なので崎表記にします)
 ⇒途中から井上&藤吉も巻き込む。

そして次は「私服ファッションショー」です。

その後のミニライブのセットリストは以下の通り。
Overture
1: ガラスを割れ!(センター武元)
2: Nobody(センター藤吉)
MC1
3: 青空が違う(井上、関、田村、松田)
4: 僕たちの戦争(武元、藤吉、松平、森田、山)
MC2
5: 手を繋いで帰ろうか(センター田村、松田)
6:アンビバレント(センター森田)
7:風に吹かれても(センター山)
【アンコール】
MC3
8: W-KEYAKIZAKAの詩(センター藤吉)

今回は、ステージはもちろん、ランウェイ部分も近かったため、とても満足できました。
メンバーとして今回自分の中で推し度が爆上げしたメンバーは「井上梨名」です。
やばいです。何となく二期生のイチ推しは保乃ちゃんと思っていましたが、もはや抜き去る勢いです。

部活動の方は、それぞれ個性が出てて良かったと思います。
むちゃ振り演劇部はグダグダになってもおかしくないのに、それなりに面白い展開にしていたのは好感持てます。
音楽部は「歌」では無く「楽器」で見せる構成でしたが、まあまあ纏まっていました。「バレエと少年」は良かったね。

ミニライブですが、初っ端ガラスから入り、最後はアンビバ⇒風吹という構成はかなり体力的にキツいかと思いますが、生歌(被せかな?)で頑張ってたのは立派です。
保乃ちゃん汗びっしょりでしたね。。
(後は武元の脚のテーピングが痛々しい)

そんな会が終わると、メンバーによるお見送りで退場です。
当然規制退場ですが、最初はA1〜A3という事で、またまた最初に出られてラッキーです。
やっぱりここでも「ナマ井上」が可愛すぎてヤバいです。

場所は遠かったし、値段もそれなりでしたが、とても満足できたおもてなし会。
自分はライブよりもこの手のイベントの方が好きなので、これからも何か面白い企画に期待しております。

◆音楽ナタリー:欅坂46二期生が初の単独イベント開催、9人だけの「おもてなし会」で楽器や演技披露
◆モデルプレス:欅坂46二期生、伝統の「おもてなし会」レポート!私服ファッションショー&ミニライブで沸かす
◆オリコン:欅坂46二期生、最大規模の「おもてなし会」2万4000人動員 さらなる飛躍を誓う

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【19-036】愛がなんだ ★★☆☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
深川麻衣出演というのを目当てに愛がなんだを鑑賞。

28歳の会社員・テルコ(岸井)は、マモル(成田)のことが好きになって以来、仕事や友人がどうでもよくなるほどマモル一筋の生活を送っていた。
一方、マモルにとってテルコは、ただの都合のいい女でしかない。
ある日、二人は急接近しテルコは有頂天になるが、突然マモルからの連絡が途絶えてしまう。


この映画は、どちらかと言うと・・と言うより、明らかに女性向けでしょう。
男から見ると、この「テルコ」って女は本当に「都合のいい女」でしかないです。とりあえずキープはしておきたいみたいな。
何でこんな男にぞっこんになるのか、男から見ると全く分からないんですが、女からみるときっとこういう優男風のダメンズ好きっていう気持ちは分かるんでしょうかね。

そういう話なので、男(ましてや中年)から見ると、全編通して全く感情移入は出来ず、逆に根は良い子のテルコがなんでこんな男に夢中になっていくのか、決して幸せとは言えない状況に満足しているのか、正直イライラする所も多いです。
コレ、女性から見るとどうなんですかね?「分かる分かる」なのか「ムリ!」なのか分かれそうですね。

そんな「優ダメ男」の成田凌は、クソっぷりが見事にハマっており(褒め言葉)、何とも言えぬ存在感を出していました。
そしてお目当ての深川麻衣。
乃木坂での「聖母」イメージや、同じ今泉監督のパンバスのキャラとは少し違って今風の女子をそつなく演じていたと思います。
岸井ゆきのとの長回しの喧嘩シーンは見所たっぷりです。

恐らく万人受けする内容では無いでしょう。
むしろ「何だコイツ」という反応をする人の方が多いんじゃないかとすら思える映画ですが、果たして共感できるのか?
もし共感できる女子が居るとしたら、その人は「男にとって都合のいい女」なのかも?

◆パンフレット:800円

愛がなんだ

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【19-035】ハロウィン ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
何度目のハロウィン!?と思いつつ、ホラー好きとしては観ないわけには行かないハロウィンを鑑賞。

1978年のハロウィン。精神科病棟を脱走し凄惨な殺人事件を起こしたマイケル・マイヤーズは、「ブギーマン」と呼ばれ恐れられた。
唯一生き延びたローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)は、病院に収容された殺人鬼が再び現れることを想定しその時に備えていた。
そして事件から40年後のハロウィン前夜、精神科病棟から患者を移送する車が事故を起こし、マイケルは逃亡してしまう。


ハロウィンと言えば、もちろんオリジナルのカーペンター版は観ているし、ロブ・ゾンビ版のハロウィン&ハロウィンIIも観ていますが、今回の作品は、カーペンター版から40年後という「正統派の続編」と言えるでしょう。
そうなると、もちろんオリジナルのローリー役のジェイミー・リー・カーティスが登場という事ですが、40年後というだけあって、役柄は「お婆ちゃん」です。
でも、老けこんでいる訳では無く、端から見れば「ちょっと頭がアレな婆さん」に見えても、内面はいまだにマイケルと対峙する時に備えて気を抜いていない戦闘的な婆さんです。
そんな婆さんと娘、孫娘と3代に渡ってマイケルに狙われる事になりますが、話としては完全に「マイケルVSローリー」の1点に絞られます。

でもねぇ・・・これってジェイソンもそうなんだけど、もはや不死身設定モンスターなだけに、どれだけ完勝しようとも、絶対に「完全勝利」にはならない事が分かっているので、オチが見えてる話を見せられている気がして、今いちハラハラ度合いが上がってきません。
マイケル自身がマスク以外の個性が無いのも話が広がらない要因の1つと思うのですが、あまりいじっちゃうと、もはやマイケルでは無くなっちゃうし、長く続く定番シリーズ故のジレンマがあります。

とは言え、クライマックスのローリー家でのマイケル対決はそれなりに見所はあります。
普通ならあのラストなら今度こそマイケルの息の根を・・・と思えるんですが、やっぱりそうは行かない・・のか??と、観る人が想像するのがいい展開ですかね。
ここまで来たら、更なる続編は厳しい(話に変化が付けにくい?)と思いますが、果たしてどうなるマイケルの行く末・・・。

それにしても、この映画といい、予告編で流れた「チャイルド・プレイ」と言い、ホラー映画も頭打ちでリメイクが多くなってきてしまうのですかね??
まあ、それはそれで一通り見てしまうのがホラー好きの自分の性なんですけどね。
(他にもそういうホラーマニアはたくさん居るはず)
リメイクはいいですけど、何かちょっとでも現代版ならではの要素を入れて欲しいと思いながら「チャイルド・プレイ」は楽しみにしております。

◆パンフレット:800円

ハロウィン

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【19-034】映画 としまえん ★★☆☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
劇場公開に先駆け、完成披露上映で映画 としまえんを鑑賞。

高校時代から仲がいいメンバーで「としまえん」にやってきた女子5人組は、うわさになっていた“としまえんの呪い”を軽いノリで試すと、身の毛もよだつ現象に襲われてしまう。
呪いを解き遊園地から脱出しようとするが、仲間は一人ずつ姿を消していく。彼女たちは呪いが高校時代の出来事と関係があるのではないかと考える。


この映画は、としまえん遊園地をテーマにした楽しい映画・・・では無く、としまえんを舞台にした都市伝説ホラーです。
「古い洋館の扉を叩くな」「お化け屋敷で返事をするな」「秘密の鏡を覗くな」という掟を破ったものはこの世から姿を消して・・という王道な流れ。
と言うか、ズバリ言っちゃうと・・・・「あまりにも普通すぎる!」「何の捻りも無い」という印象です。

この手の話は、セオリーとしては「ある人の怨念がその場所に棲み付き、ある条件を満たした者を襲う」なんだけど、まさにこの通りの展開です。
で、その「怨念」というのがどういう内容で、どれだけの恨みなのかという所もポイントなんだけど、この映画は、ズバリ!・・・「弱い」です・・・。
正直、これでは都市伝説ホラーになってないんじゃないかと思うくらい弱いです。

そして、この手の映画のポイントとして挙げられるのが「被害グループの面々の個性(キャラ)」です。
いい娘が居たり(だいたいその娘が生き残る)、ビッチな女が居たり、オタク男が居たり、イケメン好青年が居たり(最後の方で残念ながら死んでしまう事が多い)というようなセオリーがあると思うのですが、今回は女の子5人組。
5人だったらだいぶハッキリとキャラ付けできそうなものだけど、どうも「特に明確なキャラが無い普通の娘」も居たりして、何だかもったいないです。

そんな感じで、上映前の舞台挨拶で小島藤子ちゃんが「"ホラー映画あるある"が詰まっている」と言っていましたが、それは裏を返せば「観た事あるシーンばっかり」を意味します。(実際、その通りです)
こういうキャストだと、当然の事ながら過剰なスプラッター(残酷)シーンは期待できないため、話の内容こそ命と言えますが、そういう意味ではガッカリと言わざるを得ません。
少なくとも、自分のようなホラー映画マニアには物足りないと思います。
唯一良かったのは、この映画をユナイテッドシネマとしまえんで観た事。
映画中でもいきなりこの映画館がロケ地で出てくるし、としまえん現地も目と鼻の先。
どうせ見るならとしまえんで観た後に遊園地をプラプラとロケ地巡礼するのもいいかもしれません。

なお、エンドロールの後に続きのシーンがあります。
その都市伝説の掟を破った後にどうなったか・・・みたいなオチがありますので、席を立つのは厳禁ですぞ。

◆パンフレット:完成披露上映時点では未販売 公開されてからわざわざとしまえんに再度買いに行きましたが販売無しでした・・・。

映画 としまえん

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【19-08】映画 としまえん 完成披露上映会【上映前】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
映画としまえんの初日(および2日目の土曜)は都合が悪くて舞台挨拶に行け無さそうなので、平日のこのイベントに行ってまいりました!

■会場:ユナイテッドシネマとしまえん
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:北原里英、小島藤子、浅川梨奈、松田るか、高橋浩監督 
     ※登壇予定だった小宮有紗は体調不良で欠席

はい。トークのレポですが、4分の3くらいまでは各社の動画にある通りなので割愛します。
※4/24追記:その後、マガジンサミットによるノーカット動画がアップされたので下に貼ってます。
で、この動画の後、MovieWalker記事で少し触れてますが、小島藤子の「ホラーあるあるが詰まってる」みたいな話の流れで、松田るかが「オバケがXXXX(某出演者)というのは分かってたんですけどぉ〜・・」とフツーに喋り始めてしまい、一瞬登壇者全員が「!?」と固まった後、「ちょww」「これからお客さん観るの!」「今日が初めての上映なの!」と取り囲んで説教(囲まれた松田はややキョトン顔ww)が始まるシーンが強烈でした。
ここまで鮮やかなネタバレは非常に珍しく、とにかくインパクトが強すぎて、その後の「女子高生がリアルに描かれている。高橋監督はもともと女子高生?」みたいなトークが全く頭に入ってきませんでしたww。

その後(動画の後)は、「練馬区に何をして欲しいか?」みたいな変な質問でした。
浅川「母の生まれが練馬。お爺ちゃんのお墓も練馬にあるのでお寺にチラシ配ろうか(配るのはお婆ちゃん)」
小島「大人の方が小さい頃に遊びに来ているはずなので、こんな場所あったなー・・と思って観て欲しい」
松田「さっき質問見た時、練馬区の待機児童を減らすとかそういう要望かと思った。4/30は豊島園が無料なので平成最後の日に行ってから映画を観て欲しい」
北原&松田「豊島園駅の発車ベルを乃木坂みたいに「カルーセルエルドラド」にして欲しい」

というトークを経て、締めは北原。
「呪いの遊園地と言う事でマイナスプロモーションになりかねないけど、豊島園さん、西武鉄道さんに協力して頂いた。5/10公開なので、令和最初のホラーになれば」
で終了です。

この後はフォトセッションでしたが、30秒くらいかな?お客さん撮影OKタイムも設けられました。

としまえん舞台挨拶


小宮有紗が欠席だったのは残念ですが、また別の舞台挨拶でお会いしましょう!

それではお疲れさまです。

◆マガジンサミットのノーカット舞台挨拶動画 ※ネタバレ部分は音声消してます。



◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画






◆こちらはネタバレ部分ノーカット(!)のfutabaNET動画



◆シネマトゥデイ提供の舞台挨拶動画






◆映画ナタリー:浅川梨奈が北原里英、小島藤子、松田るかとの共演に歓喜「顔面偏差値が高い」
◆TOKYO POP LINE:北原里英・浅川梨奈ら、としまえん舞台の「映画 としまえん」で「乃木坂みたいなやつ」希望
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◆MovieWalker:北原里英、NGT48卒業後初の主演映画が完成!舞台挨拶でまさかのハプニングが…!?
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【19-033】ザ・バニシング−消失− ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
知る人ぞ知るサイコ・サイコサスペンスの傑作と言われるザ・バニシング−消失−を観てみた。

旅行でオランダからフランスに来たレックスとサスキアは、途中でドライブインに立ち寄るが、サスキアが謎の失踪を遂げてしまう。
それから3年の月日が経過し、レックスはたった1人で彼女の捜索を続けていたが何一つ手掛かりをつかめずにいた。
ところが彼のもとにサスキアを誘拐した犯人らしき人物からの手紙が頻繁に届くようになる。


日本では、キーファー・サザーランド主演で「失踪」というタイトルの映画が公開されているが、それはリメイクの方でオリジナルはこちらです。
タイトルの通り、1人の女性が「消えた」という話ですが、犯人は早々に面が割れているので、「何故?」という事と「サスキアはどうなった?」という点が気になりつつ進んで行く展開です。

自分もこの映画の評判は聞いていたんですよ。
DVDも廃盤で、中古品は5ケタのプレミアがついている。さぞかし恐ろしいサイコホラーなのかとハードルを思いっきり高くして観たのですが、正直なところ期待外れでした。

この要因はズバリ「直接的な恐怖シーンの無さ」でしょう。
何せこの映画、殺人はもちろん血の一滴も出ないんです。
演出でハラハラドキドキさせるとか、音楽でジワジワ怖さを盛り上げるという事もあえてしていない。
犯人は筋金入りのキチガイ野郎なのかと思ったら、かなり善良な一般人で、且つ拉致に関しては失敗ばかりでなかなかうまく行かないというポンコツぶりである。
外見も冴えない中年という感じで、おおよそサイコキラーには見えないんです。

しかし、そういう「一見して普通の善良なオジサン」が一枚皮をはがすと恐ろしい一面を持っているのは怖い事だし、動機にしたって「やったらヤバい事は分かってるけどやらずにはいられない」という変な欲望を持っているからという常人には理解できないものなのです。

一方の拉致される女は、見た目などは特段美人とかカワイイという事も無いごく普通の女子です。
ただ、ちょっとだけ優しかったのが災いして、本当はキチガイなサイコオヤジの毒牙に自ら引っ掛かりに行く形になったのは不運としか言い様がありません。

そんな失踪から3年、犯人らしき人物からレックスの元に手紙が・・・という流れによって、終盤は「レックスの運命は?」「サスキアの行方の謎は解けるのか?」という所が見どころですが、まあバッドエンドでしょうね。
さらに、その後に映し出される犯人オヤジの目つきが「次は何をしようとしているんだ?」と思わせる事で恐怖感を煽っています。

そんなわけで、淡々と静かに普通のおじさんが拉致監禁、そして・・という事をする恐怖を描いた作品ですが、繰り返しますが直接的なホラー描写は皆無で、途中、物語が硬直するところもあるため、入り込めないと単に退屈な映画に成り下がる気がします。

どうもキューブリックの「今まで観た中で一番恐ろしい」というコメントで過大評価されている気もしますが、そういった他人の評価に惑わされずに、ぜひ自分の目で見て、自分の五感で恐怖心の有無を感じ取ってほしいものです。
この手の映画なら、自分はウィリアム・ワイラー監督の『コレクター』の方が断然好きだなぁ・・・。

◆パンフレット:500円

ザ・バニシング−消失−

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【19-032】ショーン・オブ・ザ・デッド ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
オブザデッドものには目が無い自分が見逃していたショーン・オブ・ザ・デッドをようやく鑑賞。

ロンドンの家電量販店で働くショーン(サイモン・ペッグ)は、その無気力さに嫌気が差した恋人のリズ(ケイト・アシュフィールド)から別れを告げられてしまう。
次の日、落ち込んだショーンが目覚めると、街は大量のゾンビであふれかえっていた。
ショーンは、愛するリズを救うため、エド(ニック・フロスト)と一緒に立ち上がる。


まあ、ゾンビ映画マニアならその名を知らぬ人は居ないけど、劇場公開された訳でも無いので、意外と観ている人は少なめなのでは?と思うのは自分が未鑑賞派だからでしょうか。
そんな自分は、内容に関しては「コメディ仕立て」という事以外は情報は無く、「さぞかし面白いんだろうな」と勝手にハードルを上げて観ました。

結果・・・・ちょっと期待しすぎました・・。

ゾンビ映画ベースなのに主人公たちが「ゾンビの世界になってる」という事になかなか気づかないおとぼけや、ゾンビへの攻撃としてLPレコードを投げつける(投げる前に、投げていいLPかどうかのチェック付き)といったあたりはクスリと笑えるが、全編通してさほど大きな笑いは起きず(実際、劇場内も笑い声は僅かでした)、お笑いの爆発度としてはちょっと足りない感じです。

その一方で、いちおうはゾンビものと言う事でそれなりな残酷シーンはあります。
コメディだしB級だし・・と思って期待してませんでしたが、ゾンビ映画としてのホラー度はまずまず及第点でした。
そんな映画のオチは、目新しさは無いものの、いちおう綺麗に(ハッピーエンドとして?)幕引きされています。
どんな結末化は書きませんが、安心してご覧ください。

と、ここまで「物足りない」的な評価を連ねてきましたが、音楽に関してはなかなか胸熱な気分になり、かなりのプラス要素でした。
冒頭の方と最後の最後には、本家「ゾンビ」で使われていた曲が流れるのはもちろん、序盤でベイスターズ山崎康晃のテーマ曲でもある「Zombie Nation」が流れたり、極めつけはクイーンの楽曲ですよ。
2018年に日本で話題になった映画のいいとこ取り(「カメラを止めるな!」+「ボヘミアン・ラプソディ」的な)しているようで、観ていてウキウキできました。

と言う事で、旧作なので劇場にまで出かけなくてもレンタルで済ませられるかもしれません。
ゾンビ+QUEENのコラボを体感せよ!

◆パンフレット:販売無し

ショーン・オブ・ザ・デッド

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