| 2008.08.10 Sunday/18:07 |
ハード・リベンジ、ミリー/女子高生は改造人間 合同舞台挨拶レポ |
category: 2008年の舞台挨拶 | author: moeru-movie |
ミリーと改造JKは、2本立てという事で、舞台挨拶も合同で開催されました。
まずはMC八雲ふみねサン登場。(久しぶりです)
そして登壇者は、まずはミリーチームは水野美紀、虎牙光揮、紗綾、辻本貴則監督。一方のJKチームは清水由紀、中村静香、金子功監督。
男らしくて格好いい水野美紀、浴衣がかわいい(でも顔は目鼻立ちがハッキリした美形)紗綾、まん丸の顔がかわいい中村静香。。。という第一印象。
まずは水野美紀から挨拶です。(すかさず野郎の客から名前を叫ばれます)
「歌舞伎的な応援ありがとうございます(笑)この映画は44分の中篇です。見どころはアクションです。シンプルに」と最初は普通に語っていましたが「実はコメディです。見て頂ければ分かります。監督独特のセンスが散りばめられています」とぶっちゃけてました。
次いで虎牙(こが)さん。金髪の短髪で、ちょっと怖い感じの兄チャンです。
「ども。孫悟空です。谷(亮子)が負けた瞬間、頭の中が空っぽになってしまいました」とオリンピックネタに引っ掛けた挨拶。
場内観客は、自分も含めて「えっ!?谷って負けたんだ!?」という反応でした。
次は紗綾。
「初めてのアクション映画でしたが楽しかったです。今日は楽しんで帰ってください」とシンプル。
そして辻本監督。
「まともな挨拶は紗綾だけ。。。さっき水野さんがコメディと言いましたが、ある意味当たってます。本当に人が憎悪を向けたらそこまで行くのか!という所を突き詰めたかったんです」
今度はJKチームに移って清水由紀ちゃん。
「早く家に帰ってオリンピック見たいと思いますが、楽しんで帰ってください」
次は中村静香ちゃん
「初挑戦のアクションで、アドレナリンが出まくりました。傷を作っても喜んでました。笑いどころもありつつホンワカした所を楽しんでいってください」
次は金子監督。
「ムチャクチャ緊張してます。テイストが仮面ナントカに似てると言われるのですが、今までそれは封印してました。でも、さっき立ち読みしたぴあに「仮面ライダーを下敷きにした」って思いっきり書かれてました。ミリーとは水と油のような作品で、うちらはちょっとユルいですけど、そこが見どころです」
それでは役作り等について皆さんに聞きます。
まずは壮絶な不幸を背負いながら復讐に燃える水野さん。
「もう役作りとかそういうレベルじゃないです。でも、アクションに集中できて楽しかったです。虎牙さんが全部受けてくれたし、監督と虎牙さんに助けてもらいました。あと、血が出ます!すがすがしいくらいに。そういう漫画的な映像解釈で楽しんでください」
次は虎牙さん
「もうね、女とは思えないですよ。最初、「コレ、女の人に付ける手じゃないよね」と思ってました。プロが付けたアクション以上のものを出してくるのでスゴいと思いました」と絶賛すると、隣の水野さんはしきりにピースサインを出しまくります。
次いで紗綾。
と、ここで間もなく時間が21時になろうとしています。
まだ中学生の紗綾は、労働基準法により21時以降の就業ができません。
一足早く、「最後の挨拶」という事で一言もらいます。
「出てきたばっかりでイタいですね。。。アクションは難しいけど挑戦したので楽しんでいってください」と短めに終わらせようとすると、監督たちから「何か告知は?写真集とか」と煽られて「あ、写真集が31日に出たので買ってください♪」とPRして退場となりました。
すると、隣にいた虎牙さんが「浴衣の紗綾がいなくなったら、ただのテキ屋のおっちゃんやな」と和風の服を着たテキ屋ふうの身なりを自分で突っ込みます。
次は辻本監督。
「紗綾は普通の中学生なんですけど、撮影の時に脚本が届いてなかったようで、内容を知らないって言うんです。その時、お母さんも一緒に来ていらしてて、ああいう内容なので弁明が大変でした。水野さんは男っぽい人で、怒らせたら怖い人です(笑)虎牙さんは、普段は髪を下ろしていると優しいアンチャンなんですよ」
次はJKチームの清水さんにも役どころ等を聞きます。
「ドジな子なんですけど、自分は運動神経が良いんですよ。最後のアクションの所は、メリハリをどうしようかと思いました。アクションは大変でした。3日間の稽古が大変で、夜は2人で自主練してました。静香の方が背も高い分、手も長いので、リアルに当たっちゃうんです」
次いで中村さん
「監督は何も言わずに自由にやらせてもらいました。短い期間でその場で型を覚えて撮りました」
と語ると、アクションシーンについて清水ちゃんから追加でコメントが。
「記事では鼻にヒビが入ったって出てましたが、ヒビは入ってません!でも、交わすのがちょっと遅れて、鼻に蹴りが入ってしまい、"バキィッ!"って音がしました。そのシーンも、映画で実際に使われています」
そして金子監督。
「毎日現場に行くのが楽しみでした。芝居はほとんど付けずに、自然が良いという事で。。。。」
とここらで時間となりましたので、皆さんに一言ずつお言葉を頂戴します。
まずは水野さん
「あっという間の45分。スカっとして、あとはDVDを心待ちにしてください」
次は虎牙さん
「血を見て帰らないでください。ウチらでオチて(隣の水野さんらから「オチないオチない!」と突っ込まれます)寝つきが悪くなるので、あとは女子高生で癒されてください」
次は辻本監督。
「今日で終わりじゃないので、まだこれから公開が続きますので。変な2本立てですが、ポジティブに、ウチらの方はお祭りみたいに(ここで隣の虎牙さんから「血祭りだ!」とナイスなツッコミ)楽しんでください」
次はJKチーム清水さん
「寝つきを良くする自信はあります♪仲がいい所をみてください」
次いで中村さん
「格好良く決まってると思います。制服を着てるのを忘れて側転とかしてます。そういう頑張ってる所を見てください」
最後に金子監督
「この映画は第1話です。このあと第3話まで行きたい。2作目はもうタイトルも決まってて、"女子大生は改造人間"です(笑)」
という事で終了となりました。
紗綾の登壇は、最初は予定に無かったのですが、後から追加されたようで、当日までそれを知らなかったのでビックリです。
20時40分開始の舞台挨拶ですが、普通なら挨拶終了後に行われるマスコミのフォトセッションが挨拶前に行われたのも、「中学生・紗綾」対策だったんですね。
2本合同の舞台挨拶と言うのも珍しいですが、なかなか盛りだくさんで楽しい挨拶でした。
◆Q−AXシネマブログの舞台挨拶記事はこちら
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事はこちら
◆日本映画専門情報サイトの舞台挨拶記事はこちら
まずはMC八雲ふみねサン登場。(久しぶりです)
そして登壇者は、まずはミリーチームは水野美紀、虎牙光揮、紗綾、辻本貴則監督。一方のJKチームは清水由紀、中村静香、金子功監督。
男らしくて格好いい水野美紀、浴衣がかわいい(でも顔は目鼻立ちがハッキリした美形)紗綾、まん丸の顔がかわいい中村静香。。。という第一印象。
まずは水野美紀から挨拶です。(すかさず野郎の客から名前を叫ばれます)
「歌舞伎的な応援ありがとうございます(笑)この映画は44分の中篇です。見どころはアクションです。シンプルに」と最初は普通に語っていましたが「実はコメディです。見て頂ければ分かります。監督独特のセンスが散りばめられています」とぶっちゃけてました。
次いで虎牙(こが)さん。金髪の短髪で、ちょっと怖い感じの兄チャンです。
「ども。孫悟空です。谷(亮子)が負けた瞬間、頭の中が空っぽになってしまいました」とオリンピックネタに引っ掛けた挨拶。
場内観客は、自分も含めて「えっ!?谷って負けたんだ!?」という反応でした。
次は紗綾。
「初めてのアクション映画でしたが楽しかったです。今日は楽しんで帰ってください」とシンプル。
そして辻本監督。
「まともな挨拶は紗綾だけ。。。さっき水野さんがコメディと言いましたが、ある意味当たってます。本当に人が憎悪を向けたらそこまで行くのか!という所を突き詰めたかったんです」
今度はJKチームに移って清水由紀ちゃん。
「早く家に帰ってオリンピック見たいと思いますが、楽しんで帰ってください」
次は中村静香ちゃん
「初挑戦のアクションで、アドレナリンが出まくりました。傷を作っても喜んでました。笑いどころもありつつホンワカした所を楽しんでいってください」
次は金子監督。
「ムチャクチャ緊張してます。テイストが仮面ナントカに似てると言われるのですが、今までそれは封印してました。でも、さっき立ち読みしたぴあに「仮面ライダーを下敷きにした」って思いっきり書かれてました。ミリーとは水と油のような作品で、うちらはちょっとユルいですけど、そこが見どころです」
それでは役作り等について皆さんに聞きます。
まずは壮絶な不幸を背負いながら復讐に燃える水野さん。
「もう役作りとかそういうレベルじゃないです。でも、アクションに集中できて楽しかったです。虎牙さんが全部受けてくれたし、監督と虎牙さんに助けてもらいました。あと、血が出ます!すがすがしいくらいに。そういう漫画的な映像解釈で楽しんでください」
次は虎牙さん
「もうね、女とは思えないですよ。最初、「コレ、女の人に付ける手じゃないよね」と思ってました。プロが付けたアクション以上のものを出してくるのでスゴいと思いました」と絶賛すると、隣の水野さんはしきりにピースサインを出しまくります。
次いで紗綾。
と、ここで間もなく時間が21時になろうとしています。
まだ中学生の紗綾は、労働基準法により21時以降の就業ができません。
一足早く、「最後の挨拶」という事で一言もらいます。
「出てきたばっかりでイタいですね。。。アクションは難しいけど挑戦したので楽しんでいってください」と短めに終わらせようとすると、監督たちから「何か告知は?写真集とか」と煽られて「あ、写真集が31日に出たので買ってください♪」とPRして退場となりました。
すると、隣にいた虎牙さんが「浴衣の紗綾がいなくなったら、ただのテキ屋のおっちゃんやな」と和風の服を着たテキ屋ふうの身なりを自分で突っ込みます。
次は辻本監督。
「紗綾は普通の中学生なんですけど、撮影の時に脚本が届いてなかったようで、内容を知らないって言うんです。その時、お母さんも一緒に来ていらしてて、ああいう内容なので弁明が大変でした。水野さんは男っぽい人で、怒らせたら怖い人です(笑)虎牙さんは、普段は髪を下ろしていると優しいアンチャンなんですよ」
次はJKチームの清水さんにも役どころ等を聞きます。
「ドジな子なんですけど、自分は運動神経が良いんですよ。最後のアクションの所は、メリハリをどうしようかと思いました。アクションは大変でした。3日間の稽古が大変で、夜は2人で自主練してました。静香の方が背も高い分、手も長いので、リアルに当たっちゃうんです」
次いで中村さん
「監督は何も言わずに自由にやらせてもらいました。短い期間でその場で型を覚えて撮りました」
と語ると、アクションシーンについて清水ちゃんから追加でコメントが。
「記事では鼻にヒビが入ったって出てましたが、ヒビは入ってません!でも、交わすのがちょっと遅れて、鼻に蹴りが入ってしまい、"バキィッ!"って音がしました。そのシーンも、映画で実際に使われています」
そして金子監督。
「毎日現場に行くのが楽しみでした。芝居はほとんど付けずに、自然が良いという事で。。。。」
とここらで時間となりましたので、皆さんに一言ずつお言葉を頂戴します。
まずは水野さん
「あっという間の45分。スカっとして、あとはDVDを心待ちにしてください」
次は虎牙さん
「血を見て帰らないでください。ウチらでオチて(隣の水野さんらから「オチないオチない!」と突っ込まれます)寝つきが悪くなるので、あとは女子高生で癒されてください」
次は辻本監督。
「今日で終わりじゃないので、まだこれから公開が続きますので。変な2本立てですが、ポジティブに、ウチらの方はお祭りみたいに(ここで隣の虎牙さんから「血祭りだ!」とナイスなツッコミ)楽しんでください」
次はJKチーム清水さん
「寝つきを良くする自信はあります♪仲がいい所をみてください」
次いで中村さん
「格好良く決まってると思います。制服を着てるのを忘れて側転とかしてます。そういう頑張ってる所を見てください」
最後に金子監督
「この映画は第1話です。このあと第3話まで行きたい。2作目はもうタイトルも決まってて、"女子大生は改造人間"です(笑)」
という事で終了となりました。
紗綾の登壇は、最初は予定に無かったのですが、後から追加されたようで、当日までそれを知らなかったのでビックリです。
20時40分開始の舞台挨拶ですが、普通なら挨拶終了後に行われるマスコミのフォトセッションが挨拶前に行われたのも、「中学生・紗綾」対策だったんですね。
2本合同の舞台挨拶と言うのも珍しいですが、なかなか盛りだくさんで楽しい挨拶でした。
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