映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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犬神家の一族
category: 映画感想(〜2007年) | author: moeru-movie
大晦日だと言うのに、鑑賞本数の区切りを良くしたいというだけで犬神家の一族を見た。

ちょうどこの年末年始のシーズンになると、76年版のほうはTV深夜枠でよくオンエアされていたような気がする1本。
犬神家の一族(1976年版)
※1976年版のチラシ

実はこの犬神は、1954年にも、片岡千恵蔵の金田一で映画化されているので、今作で3回目となる。

今作の市川崑監督&石坂金田一という組み合わせは76年版と全く同じだ。
オープニングの音楽&明朝体の巨大文字も同じ。
基本的な流れ・演出も同じ。

これはもう「リメイク」というよりも「コピー」とも言える1本だ。
76年版の昭和テイストも変えずに撮り切ってしまった。

76年版を何度も見ている自分にとっては、何に興味の対象を向ければいいのか迷いつつ、余りにも同じ展開に後半は退屈しつつの微妙な1本。

76年版を見ていない最近の若い人には、この作品はどう映ったのでしょうか?

金田一さんがいても、次々と起こる殺人。
何だか良く分からんが、終盤で急に犯人が分かる金田一さん。

こんな探偵さんも、どう映ったのでしょうか?

何だか2006年にリメイク(コピー)した意味は殆ど感じられないよね。

ほぼ一新された役者さん達も、全体的に見ると76年版の方がややリード。

松嶋菜々子は、外見は役柄に合ってるが、奥菜恵と対峙してのシーンでは、身長の差が目立ってしまう(松嶋=174cm、奥菜=155cm)し、深田恭子はやっぱり現代っ子ふうで、旅館の女中には見えにくい。
でも、ベテランの役者さんたちの芝居は安心して見ていられたかな。

という事で、何ともコメントしづらい1本でした。

犬神家の一族(2006年)
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LOVE MY LIFE
category: 映画感想(〜2007年) | author: moeru-movie
夏目雅子、本田美奈子、そして最近ではカンニング中島。白血病で惜しくも亡くなった方々。

一方、その白血病を克服。元気に芸能界復帰を果たした吉井怜。
そんな病気だった事を感じさせない可愛さを持つ彼女の渾身の一作がLOVE MY LIFEだ。

テーマは、ズバリ「ガールズ・ラブ」
↓↓の宣材写真の通り、レズビアンだ。
LOVE MY LIFEな2人

主人公の「いちこ」は「エリー」という女の子と付き合っている。
それを父に打ち明けると、その父も自分はゲイで、今は無き母はレズビアンだったと逆にカミングアウトされる。
学校でも、友人の男の子が同性愛者である事を隠して生きている。

そんな時、厳しい家庭に育ったエリーが、父や家族を見返す為に、司法試験の受験勉強に専念したいと言い、いちこと距離を置きたいと言う。

いちこの人生はどうなるのだろうか?


自分が愛した人が同性であるという事以外は普通の恋人同士と変わらない。
でも、世間では、それはいわゆる「普通」じゃない。

愛とは?普通とは?

そんな問いかけを観客に投げかけ、映画が提示した答が「私は私のまま。好きになった相手を愛せばいい」「LOVE MY LIFE」という事。

まあ、ハッキリ言って同性愛者でない者には分からない所も多かろう。
自分も理解はできない。理解したつもりでも、きっとそれは理解できていないだろう。

全編通じて、あまりにもフィクションフィクションしてるのは気になるけど、でもこの映画を見ると、そんなに深刻に考えすぎなくても、「好きなように生きればいいじゃん」と思えてくる。

映画としても、普通の「青春恋愛モノ」に見えたよ。

主役の吉井怜は、とっても可愛くて、この映画のキャラには合っていたね。
そしてエリー役の今宿麻美もクールな感じで良かったねぇ。
(この人、松浦亜弥+鈴木砂羽を少々+柴咲コウをほんの少しって感じの顔に見えた)

この2人のファッションがこれまた小洒落た感じで、見てて良かった所だ。
そしてラストのほうでは、遂に絡みシーン(脱ぎあり。但し、あまりエロくは見えない)まで決行の熱演。
頑張りましたねぇ。お二人さん。

全体的には、それほど大きな盛り上がりがある訳ではなかったが、まあまあ楽しめる一本でした。

吉井怜は、2007年春にもみづうみの公開が控えており、今後の活躍が楽しみだ。

LOVE MY LIFE
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やきとりが...
category: 管理人の日常 | author: moeru-movie
春(GW前)、夏(夏休み前)、そして仕事納めの昨日。

大型連休前恒例の徹夜麻雀の日だ。

ここ何回かずっとTOP。マイナスになったのは何年前か思い出せないくらいなので、今回も一足早いお年玉を頂こうと思ったのだが。。。。

出だしはまずまずだった。
2局目は、割れ目でメンチンあがったおかげで24000点。
人はそれを240Zと呼んでいるようだが、フェアレディ240Zとはあまり関係は無いようだ。
24000点
※240Zの図。右上に見えますのが当り牌のチーソウでございます。見ての通り、割れてます。
 (リーチはかけておらず、ダマで待ってました)

しかも、何と今この画像を見て気が付いたが、一気通貫にもなってたではないか!
もしかして倍満だったのか!?(その場で気付けよ、自分)
振り込んだMよ、このBlogを見てたらコメント寄こせ!

でも、その局を最後に勝利の女神は自分の元を去り、キングボンビーが付き纏い始めた。
もう坂道を転げ落ちるが如く凹み続ける。

そのまま最後の3局は全てヤキトリ。
しかも、その中の最後の2局は続けて飛ばされる始末。
やきとり
※このプレートがちっとも裏返りません。

という事で、ヤキトリ&ぶっ飛び継続中のまま年を跨ぐと言う最悪な結果に悲しい

まあ、たまには払うのも仕方無いでしょう。

ってゆーか、ちょっと預けてるだけなので、次回に引き落としさせてもらいます。
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今度こそ当てたい予想(11) 有馬記念 結果
category: 競馬 | author: moeru-movie
う〜む、ディープは強かった。恐れ入りました。
最高の引退レースだったねぇ。

しかし!2着にはポップロックかい!!
前走・前々走と、53キロでのレースから今回は57キロって言うのが引っ掛かって1次振り分けで落としたのだが。。。
馬よりもペリエって事を重視しておくべきだったか。

◆今回成績:−19,000◆
◆残金:162,100(収支累計:+62,100)◆
◆通算:5勝6敗◆

と、上記の通り、勝ち負けでは負けが1つ先行となってしまいましたが、収支ではプラス決算で終われましたお金

こんな調子で、次回はまた春のG1で頑張ります。
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シャーロットのおくりもの
category: 映画感想(〜2007年) | author: moeru-movie
今日はクリスマス・イヴですねー。
こんな日はホラー系は止めて、何か心暖まる物でも見ようって事で選んだのがシャーロットのおくりもの

普通ならクリスマスにはハムにされちゃう運命の子ブタちゃんを救おうと、仲間の動物たちやクモのシャーロットが奮戦する話。
実はアニメ版は、1973年に日本でも公開されていたが、今回は実写だ。

話は「ベイブ」とほぼ同じプロットだ。
しかし、この「シャーロット」は昔からある童話のようなもので、むしろ「ベイブ」のほうが設定をいただいた方なのか?とも思う。

内容のほうはハッキリ言って「お子様向け」な感じだが、大人でもまあまあ楽しめる。

まあ、普段豚肉を美味しく頂いている身分でこの映画を楽しむっていうのも不条理ってもんだが、それはこの際言わないでって事で。

「ベイブ」や以前見た「レーシング・ストライプス」もそうだが、この映画も色々な動物たちの実写&CGが非常に良く出来てる。
今作に関しては、ダコタ・ファニングちゃんもすっかり食われており、とにかくカワイイ子ブタのウィルバーくんが見物だ。

そのウィルバーくんに「おくりもの」をするクモのシャーロット。
オリジナル字幕版では、ジュリア・ロバーツが声を当てているが、これがまたイイ!(吹き替え版では鶴田真由)

とにかく、小さなお子様のいるご家族向けの1本でした。

ちなみに、ずいぶん前に前売りを買った時の特典が↓↓コレ↓↓
ウィルバーくんストラップ
特典第2弾は、アイプチか何かだったと思うが、この「ぬいぐるみストラップ」(ストラップに付けるには少々大きめのぬいぐるみだ)もカワイイね。

シャーロットのおくりもの
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今度こそ当てたい予想(11) 有馬記念
category: 競馬 | author: moeru-movie
いよいよ2006年フィナーレ有馬記念。

「今回は思い切ってディープを切ろう」「いや、連は外さんだろう」
いろいろ自分の予想も揺らぎまくっていた。

結論から言うと、相手関係を鑑みるとやはり切れない。馬連ならば中心だ。

その相手だが、まず1次振り分け(振り分け基準の説明は省略)で以下の馬たちが残った

・デルタブルース
・ドリームパスポート
・ダイワメジャー
・スイープトウショウ
・メイショウサムソン

ここから相手は3頭に絞りたい。

切るなら、初中山で、また気性難が心配なスイープトウショウ。
急な距離延長はやっぱり不安なダイワメジャー。

という事で、ディープからデルタ、ドリパ、サムソンへの馬連(怖いので馬単にはしない)をそれぞれ3000。

そして、穴期待で、切った2頭も含めたヒモたちのBOXを各1000。

合計19000で勝負だ。
(当たっても、元割れする馬券もあるそうだが)

○●順で行くと、今回は負ける番なんだがなー。。。。。何と勝ち越しを!!
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第2回映画検定・誌上受検
category: 映画一般 | author: moeru-movie
今回は受験しなかった映画検定

現在発売中のキネマ旬報に問題が載ってたので4級から1級まで全部受験してみた。
もちろん、受験にあたっては事前にも何も見ておらず、完全な「素の知識」で臨んでみました。

<4級>
全60問中、正解は50問。
受験していれば楽々合格でした。
イージーミスが2〜3あったので、落ち着いてやれば、この級はまず落ちる事は無いね。

<3級>
前回は不合格になってしまった級だが、今回は全60問中、43問正解。
合格ラインは70%(42問)なので、ギリギリ受かってた事になる。
全体的には、やはり古い邦画が鬼門だったかな。

<2級>
やっぱり全体的に古めの問題が多くなってる。かなり分からない。
全60問中、正解は31問。前回は半分にも満たなかったが、少し良くなっている。
でもダメなものはダメ。
岩井俊二の問題や原題問題、宣伝写真からの問題あたりは完璧だが、古いのや中国映画はかなりの低正解率。

<1級>
自信を持って答えられたのは10以下。もはや壊滅的な1級。
全59問(1問は出題ミスで無効のため)中、正解は22問。以外とできた気もする。

この1級は筆記問題があるのが特徴。

Q:次の作品群の監督は?
 「チャンバラ夫婦」「腰弁頑張れ」「春のめざめ」「不良少女」「おかあさん」
 ⇒だから古い邦画はムリ!(正解は成瀬巳喜男)

Q:同じく、誰の監督作?
 「チート」「男性と女性」「平原児」「サムソンとデリラ」「地上最大のショウ」
 ⇒おっ!「地上最大のショウ」で分かった!! これはセシル・B・デミルですな。(正解)

Q:これは誰?
 ブロードウェイで「マイ・フェア・レディ」等の主役を繰り返し、82年「ビクター・ビクトリア」では男装する役でオスカー主演女優賞にノミネート
 ⇒「ビクター・ビクトリア」と作品名がハッキリと出れば簡単。
  これはジュリー・アンドリュースでっす!(正解)

Q:これは誰?
 香港最大のショウ・ブラザースに入社。その後、自身の会社を設立し、ブルース・リーやジャッキー・チェン等と契約し、大ヒットを連発。
 ⇒ブルース・リー世代だから、これも簡単。レイモンド・チョウだ!(正解)

Q:「七人の侍」で最後まで生き残った3人のうち、2人の俳優名を答えよ。
 ⇒志村喬は生きてたよなー。漢字も合ってる。(ちゃんと正しい漢字で記述しないと×なのです)
 あと2人、誰だ?ミフネは死んだよな。千秋ナントカって生きてたような気がするが、漢字が分からん。いいや、加東大介にしておこう。「加藤」じゃないのも知ってるし、どうだ!(正解は志村喬、加東大介、木村功)

けっこう筆記合ってるなー。もっとも、その後続く語句説明問題(「ハリウッド・タイクーン」「パン・フォーカス」)は×だったけどね。

という事で、自分の素の映画知識は、キネ旬レベルでは「3級相当」という事が明白になりました。
2級はたぶんムリだな。

もうだいたいのレベルが掴めたので、改めて受験しに行く意欲は低く、たぶん第3回も受けない。。。。ような気がすると思うような思わないような(微妙)
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暗いところで待ち合わせ
category: 映画感想(〜2007年) | author: moeru-movie
幼い頃の事故で視力を失ったミチル(田中麗奈)
最愛の父も急逝してしまい孤独だ。

一方、職場に馴染めずにいた中国人ハーフのアキヒロ(チェン・ボーリン)
その職場の上司が駅で何者かに突き飛ばされ即死。現場から走り去るアキヒロが目撃される。
そのアキヒロがミチル家に忍び込み、不思議な「同居生活」が始まる。

盲目の女と犯罪を絡める事といいタイトルといい、ヘップバーンの「暗くなるまで待って」と似ているが、内容はかなり異なるのが暗いところで待ち合わせだ。

序盤から、良く言えば丁寧に、悪く言えば冗長に主人公2人の人となりや生活ぶりが描かれる。ここは退屈に感じる人もいるかもしれない所だ。

盲目の1人暮らし女性と、忍び込んだ男のシーンゆえに、台詞がほとんど無く、雰囲気・空気・音といった目に見えない物で演出されているのが興味深い。

この映画、ちょっと変わった恋愛モノと思っていたが、終盤は急にサスペンスタッチになる場面もあり、ちょっと戸惑う。
特に、駅の事件シーンでの○○の登場⇒鬼走りシーンは「ホラーかよ!」と心の中で突っ込んださ。

主役2人はまずまず良かったですね。
田中麗奈は、紙も短くてメイクも極薄(ほとんどノーメイクにも見える)な姿は映画にはハマってた。
ボーリン君も日本語頑張ってたね。

最後に、どうしても気になったシーンが1つ。
田中麗奈が白杖ついて外に出るシーンで、前から横から車にクラクション鳴らされ、歩道に辿り着いたと思ったら自転車に杖を引っ掛けられ(折られてしまう)挙句の果てに「危ねーな!邪魔なんだよ!」と怒鳴られるというシーンだ。

いくら何でも、そこまで酷い社会じゃないでしょう。。。。
決して視覚障害者に優しい社会じゃないかもしれんが、あそこまで酷い描写にされるとドン引きですよ。やり過ぎ演出にはご注意を。

暗いところで待ち合わせ
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007 カジノ・ロワイヤル
category: 映画感想(〜2007年) | author: moeru-movie
「カジノ・ロワイヤル」と言えば、ジョン・ヒューストンをはじめ5人が監督し、ピーター・セラーズ、デヴィッド・ニーヴン、ウディ・アレン、ウィリアム・ホールデンなどオールスターが競演した、でもその割にはドタバタしたコメディ風の「007シリーズ番外編」1967年版が思い出される。
チラシもそこそこ高額な1作だ。

そんな邪道な1作の原作が再度"正規の"007シリーズとして帰ってきた。
そんな007カジノ・ロワイヤルを見てきた。

今作からボンド役にはダニエル・クレイグが扮する。

序盤からハラハラするアクションシーンが展開されるが、今回は道具(メカ)に頼らずに、頭や体を使ったアクションが多い。
過去の007シリーズでも何度かあった「原点回帰」が顕著な感じだ。

ボンドが00(ダブルオー)に昇進した直後という設定だけに、まだ粗っぽくて決してカッコ良くないキャラにも見えるが、それはそれで新鮮だ。
これを今までのブロスナンがやったら違和感ありありだろうが、今作に関しては、新ボンド(クレイグ)もまずまず及第点かな。

一方、これまた今までの「ボンドガール」とはちょっと違うエヴァ・グリーンの美しい事!
美人で、しかもどことなくツンデレ系なのが堪らんかったぞ!

まあ、2時間30分弱と上映時間は長めだけど、二転三転するストーリー、誰が敵で誰が味方か、何が真実で何が嘘なのか、楽しませてもらいました。
(全体通して見ると、やや繋がりが薄い所もあったけど)

そして終盤には涙しそうになるシーンやら、「冷血な007」の元となるエピソードやらと、もうお腹いっぱいです。

ボンド役が変わると、特に賛否両論が起こりやすく、今作も否定派の方もいるようですが、自分的には面白かったよ。クレイグ合格だったよ。

そして最も印象的なのは、あの超有名な「007のテーマ」が今回はエンディングで流れた事。
これは正に「今作が007のエピローグ」である事を物語っているね。

最後に、あの椅子に座らされての拷問は受けたくないね〜。
やる方も、クリーンヒットさせるには結構技術(?)が要りそうだけどね。
とてもとても「痒い」「もっと右」なんて余裕ぶっこいた台詞は吐けんよ。
恐るべしボンド。。。

カジノ・ロワイヤル
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今度こそ当てたい予想(10) 朝日FS 結果
category: 競馬 | author: moeru-movie
何としてもここは勝ちたいという願いが通じたのか、8点買いの8点目が的中でっす!グッド

ドリームジャーニー(1着)は狙い通りで、気になったローレルゲレイロを切らずに絡めたのが功を奏しました。

とにかく、これで勝敗は五分になって、いよいよイヴには有馬を迎えます。

ここまで来たら、春のG1・10番勝負の負債(マイナス10万)を取り返したいなぁ。

◆今回成績:+27,500(1,000×37.5的中)◆
◆残金:181,100(収支累計:+81,100)◆
◆通算:5勝5敗◆
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