映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【20-056】ヒットマン エージェント:ジュン ★★★★☆
category: 2020年の映画レビュー | author: moeru-movie
入場特典チラシ目当てだったが、何となく本編も観てみようとヒットマン エージェント:ジュンにロックオン。

孤児だったところを国家情報院に拾われ、暗殺要員として育てられたジュン(クォン・サンウ)。
だが、彼は幼いころから抱いていた漫画家になる夢をかなえようと、任務遂行中に自分の死を偽装して姿を消す。
それから15年の月日が流れ、晴れて漫画家になったジュンだが売れっ子になる兆しはない。
そんな境遇が嫌になって酒を飲んで泥酔した彼は、暗殺要員時代の国家機密を題材にした漫画を描いて配信してしまう。
それによってジュンの生存を確認した国家情報院とテロリストが、ジュンを狙い始める。


まあ、あらすじをちょろっと見た感じだと硬派なアクションなのかと思ってました。
ところが、全編通して所々にコメディタッチだったと言う意外性。
それが故に、ストーリーもけっこう奇妙奇天烈なところが多い「突っ込みながら観る系韓流コメディアクション」といった内容で、B級映画好きならすんなり楽しめる1本だったと思います。

そんな本編に加え、「売れない漫画家」設定の主人公が酔った勢いで書いた暗殺者漫画もちょいちょい組み込まれ、そちらも効果的。
但し、あのコミックで「アップロードした瞬間から大ヒット」と言うのは無理があるが・・・。
そして内容はもとより、主要な登場人物全てキャラが立ってるので、そちらも楽しめます。
40代にしては可愛らしいけどクセが強い嫁とか、いわゆる「ブサカワ系」とも言える娘とか、あの一家は変人揃い過ぎます。

ポスタービジュアルで硬派な暗殺者話と思って観始めた自分でも大丈夫だったので、広く浅くウケる映画だと思います・・・。

◆パンフレット:720円

ヒットマン エージェント:ジュン

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