映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【20-045】コンフィデンスマンJP プリンセス編 ★★★★☆
category: 2020年の映画レビュー | author: moeru-movie
公開延期もあり、ホントに待ち遠しかったコンフィデンスマンJP プリンセス編を初日から鑑賞。

世界屈指の大富豪として知られるレイモンド・フウ(北大路)が逝去し、彼の子供たちのブリジット(ビビアン・スー)、クリストファー(古川)、アンドリュー(白濱)が遺産をめぐってにらみ合うが、相続人として発表されたのは所在のわからない隠し子のミシェル・フウだった。
すると、10兆円とされるばく大な遺産を狙うため、世界各国から詐欺師たちが集まりミシェルを装う事態になり、信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)もフウ家に潜り込む。


昨年の劇場映画第1作は、拙ブログでの2019年度邦画BESTに輝きました。
ドラマの方はまともに観てなかったんですが、この公開に合わせて再放送され始めてるので、そちらもチェックしているほどお気に入りのこのシリーズ。
今回もどれだけ「騙し・騙され、どれだけの仕込みがあり、どこからお見通しで、どれが仕組まれた事なのか?」という展開を楽しみにしていました。
が、結果から言うと、いわゆる「コン・ゲーム」的な要素は、このプリンセス編ではかなり控えめ。
むしろ映画の柱は「人間ドラマ」だったんじゃないかとも思えるのがこの映画でした。

今回、自分は前作の影響を受け過ぎてたので、最後の最後まで「いやいや、そう思わせておいて、この後全部ひっくり返るんだろ」「実は柴田恭平が全部持っていくんじゃないのかい?」「いや、広末にもう一ヤマあるんじゃないか?」と全てを疑っていましたが、意外や意外、そのまま映画が終わってしまいました。
まあ、これはこれで面白かったのも事実ですが、コン・ゲーム目当てだった自分には消化不良とも言える内容でした。
ま、「ルパン三世」で言う所の「カリオストロの城」的な位置付けと思えば、それもアリなんですけどね。

そしてこの件に触れずにはいられないであろう三浦春馬です。
ジェシーとしてキャラが立ってただけに、急逝は本当に残念ですし、パンフに書かれた「もし次回があれば、また参加できればいいなと思います」というコメントが空しいです。
エンドロールにも写真が出てくるんだけど、重ね重ね「残念」としか言えません。

最後に、この映画で「コックリ」を演じた関水渚。
自分はデビュー作「町田くんの世界」から知っていますが、一般的にはまだ無名な存在と言う事もあり、演じているのは「広瀬すず」と間違えている人がけっこう多いのに驚かされます。
(レビュー見ても、思いっきり「すずちゃん」とか書いちゃってるのもあるし)
自分から言わせれば「胸厚なところは似てるけど、顔はだいぶ違うと思うのだが・・」って感じなんですけどね。

映画製作もコロナ禍で大変だとは思いますが、映画でもテレビのSPでもいいので、このコンフィデンスマンJPは続いて欲しいものです。

#プライベートは人騒がせでも、東出はコンフィデンスマンJPには必要
#織田梨沙の出番が少ないのが残念
#長澤まさみのドラゴン桜ネタわろた
#桑田とMATTもわろた
#デヴィ夫人の演技力もわろた
#GACKT様の豪華な使い方!
#前田敦子の大阪おばちゃんっぷりが似合って無い
#ナイフ使いの子猫2人は「Iris Woo」と「甲斐まりか」

◆パンフレット:820円

コンフィデンスマンJP プリンセス編

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