映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【20-003】デビルズ・ソナタ ★★☆☆☆
category: 2020年の映画レビュー | author: moeru-movie
のむコレからまた未体験ゾーンに戻ってデビルズ・ソナタを鑑賞です。

バイオリニストのローズ(フレイヤ・ティングリー)は、ある日、幼少期に生き別れた父が他界し、彼が有名な作曲家のマーロウ(ルトガー・ハウアー)だと知る。
遺産整理のためにフランスの田舎町の屋敷を訪れたローズは、父が最期に作曲し謎のシンボルが書かれた「バイオリンソナタ 作品54」と題された楽譜を見つけ、屋敷の中で何かの存在を感じるようになる。


いわゆる普通の「ゴシックホラー」なんですが、特に怖くも無く、頭の悪い自分には意味が良く分からない話でした。

要するに「悪魔を呼ぶ音楽」の譜面を残したキチガイ親父。
音楽家の娘にそれを引かせるために一見しては分からない譜面に細工していた&その細工の謎を解くと言うのが話の大きな柱なんだけど、娘に悪魔を呼ばせてどうしようというのかがそもそも良く分からん。
まあ、自らが悪魔のような所業をしてた訳で、常軌を逸しているにも程がある状況なので、もはや普通の思考は通用しないのかもしれません。

娘も娘で、何でそんな気持ちの悪い音楽に取りつかれちゃってる事やら。
これもキチガイ親父の見えない力でイっちゃってるとしか思えません。
結局、ジャーマネも娘もバッドエンドな状況に落ち着いたようなんだけど、それがキチガイ親父の狙い通りなのか?
もうね、手段と目的が全然マッチしてない話なので「??」ばかりで途中で心折れちゃいました。
主人公を演じたフレイヤ・ティングリーがムッチリ系で安産型なのは良いんだけど、全体的には静かな場面が多い(その割には突然の大きな音でビビらせるという安っぽい演出)ので眠気との戦いが始まりそうです。

やっぱりこういう「暗くて眠い」ホラーにこの先も何本も出会いそう。それが未体験ゾーンなのか・・??

◆パンフレット:販売無し

デビルズ・ソナタ

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