映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【19-093】カツベン! ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
フリーパスでカツベン!を鑑賞。

偽の活動弁士として泥棒一味の片棒を担ぐ生活にウンザリしていた染谷俊太郎(成田)は一味から逃亡し、とある町の映画館にたどり着く。
そこで働くことになった染谷は、今度こそ本当の活動弁士になることができるとワクワクするが、そこは館主夫妻(竹中、渡辺)をはじめ、スターを気取る弁士の茂木貴之(高良)や酒好き弁士の山岡秋聲(永瀬)などくせ者ばかりだった。


(記事溜め過ぎにつき手抜きのワンポイントレビューのみ)
「活動弁士」なる職業が何であるかを知らない若者も多いと思うが、自分はもちろんリアルタイムで活動弁士を体験はしていないものの、その存在は知っていた。
その活動弁士を中心とした「コメディ」として観ると、まあまあ平均点ではあるけど、突き抜けるほどの面白さは無い。
大金を巡るドタバタと思いきや、それもいまいち。
そもそも、染谷が偶然とはいえ持ち逃げしている事が発端なんだから自業自得なんだよね。
じゃあ、成田&黒島の恋バナ?・・・う〜ん、それも柱としては弱い。
結局、話の中心が弱いので、あまり入り込めなかったなぁ。普通に面白いで終わっちゃった感じ。
でも、黒島結菜が「昭和初期の銀幕女優」としては極上美女と言う事が分かったのは収穫。

◆パンフレット:900円

カツベン!

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