映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【19-092】屍人荘の殺人 ★★★★☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
TOHOシネマズでサービス終了寸前のフリーパスを利用して屍人荘の殺人を鑑賞。

ミステリー小説が大好きな大学生・葉村譲(神木)は、ミステリー愛好会の会長を務める明智恭介(中村)に強制的に入会させられ、学内で起きる事件に首を突っ込む毎日を過ごしていた。
ある日、同じ大学に通いながら私立探偵としても活躍している剣崎比留子(浜辺)が、犯行予告が届いた音楽フェス研究会の夏合宿に行こうと彼らを誘う。


(記事溜め過ぎにつき手抜きのワンポイントレビューのみ)
ズバリ!自分がこの映画を観た理由は「浜辺美波」と「山田杏奈」である。間違っても「本格ミステリー」は期待していません。
冒頭から何やらゾンビ映画か!?と思わせる展開ですが、このゾンビ描写はあくまでも「設定」でしかありません。
これを「マクガフィン」だと割り切れるかどうかが1つの評価の分かれ目になると思います。
肝心なミステリー要素ですが、ハードルを下げて観てたおかげで、思ったよりもしっかりとしていると感じられ、さほど減点要素にはならず。
そして個人的に重要な「浜辺美波」と「山田杏奈」だが、期待以上に満足できました。
まあ浜辺美波に関しては、とにかく「見りゃ分かる」的な可愛さ&ブサイクな寝顔まで幅の広い見せ場に大満足。
一方の山田杏奈。「なんか端役っぽくて役不足じゃね?」と思ってましたが、いやいや大満足。
ネタバレ回避のためにあまり語れないのが残念。
冒頭の「悪魔の手毬唄」ネタは分かる人には面白いし、永田裕志登場&「あたり前田のスープレックス」という「スタッフにプヲタおるやろww」という子ネタはいいんだけど、コメディとしてはやや弱いか。
最後に、中村倫也ファンはこの映画にはきっとガッカリすると思います・・・

◆パンフレット:820円

屍人荘の殺人

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