映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【19-21】恐怖人形 【上映後】舞台挨拶
category: 2019年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
メイン舞台挨拶は板橋なんですが、事情により登壇者も少ない池袋に行ってきたぞ。(小坂さえ居ればあとはどうでもいいので)

■会場:シネ・リーブル池袋
■座席:B列(A列未開放)
■MC:平野貴之プロデューサー
■登壇者:小坂菜緒(日向坂46)、萩原利久、宮岡太郎監督

最初に書いておくと、この回のトークはさほどぶっ飛んだ訳でも無く、至ってフツーに喋って終わった内容でした。
なので、サラッと書き記しておきます。

(初主演について)
小坂「始めは初めてで不安だったけど撮影が進むにつれて楽しくなってきた。初主演は嬉しかった」
(ホラー初出演)
萩原「本を読んでても、人形がチェーンソーってどうなんだろう?って思ったが、現場で見たら新鮮だった」
(若い人が現場に多かったですが)
監督「経験値が低いぶん吸収度が高い。特に小坂さん。素直な感情が出てる所が多かった。血だらけのマサトから逃げる所は短距離の力を発揮してもらって感動しました」
小坂「元々走るのは得意。短距離は行ける。お願いしますと言われて全力で走った」

(撮影中など)
萩原「朝が弱くて(黒羽)麻璃央くんに起こしてもらった。初日から仲良くなれて充実していた」
(合宿での撮影。メンバーが居ないで1人だったが?)
小坂「1人と言うのは無かったので、どんな感じかと思っていたが、キャストの皆さんが優しく接してくれて安心した。私が唯一の10台で、皆はお兄さん・お姉さんでした」
(それぞれの印象は?)
監督「小坂さんは真っ直ぐでピュア。最後に涙を流すシーンは『感じたままにやって』と言ったら出てきて感動した。萩原くんは役柄に対して真摯で考えが出来ている。現場では信用して演じてもらいました」

(頑張ったシーン)
監督「火炎放射してロッジに逃げるところ?」
萩原「ホントに火がボーって出てて、あんなので出来るんだと思った。あと、誕生会シーンが大変だった」
監督「最初はカットで紐を解いてたけど、時間が無くなってきて縛りっぱなしになった」
小坂「縛られている人は辛いだろうな・・と外から見て思いました」
監督「マサトがロッジで切られて、"マサトが居ないと嫌だ"と小坂さんが言う一連のシーンは一発OKで感動した」

(最後)
萩原「感想はSNSに書いて。色んな人に素直な感想を広めてください」
小坂「初めての愛が。何回でも観てくれたら嬉しいです」
監督「シナリオや細かい芝居に拘ってるのでリピートして観てください」

と言う事で終了です。

いや〜、実質最前列で、少し見上げると小坂が居ると言う席位置は最高でした。(さすがに映画本編は少々観辛かったが)
今後、日向坂の他のメンバーも映画出演が決まって舞台挨拶で見られますように・・・。

◆映画ナタリー:日向坂46小坂菜緒が巨大な日本人形に「よくできてる」、黒沢あすかは母親目線
◆音楽ナタリー:日向坂46小坂菜緒、恐怖の巨大化人形は「率直によくできてる」初主演作初日に登場
◆モデルプレス:日向坂46小坂菜緒、初主演映画に感慨「とうとうこの日がきた」
◆クランクイン!:日向坂46小坂菜緒、初主演作の初日に感無量「とうとうこの日が」
◆TOKYO POPLINE:小坂菜緒「とうとうこの日が来た」映画初出演にして初主演作 初日の心境語る
◆ザテレビジョン:日向坂46・小坂菜緒、初のMVソロ出演を振り返り「気持ちも乗ってました!」

小坂菜緒サイン

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