映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>




RECOMMEND
<< KissBee「ラブカル☆みるみるティショん」発売記念イベント ミニライブ&特典会@LA CITTADELLA | main | 【19-046】ザ・ファブル ★★★★★ >>
【19-045】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
『GODZILLA ゴジラ』は観ていたけどすっかり忘れてる・・。と思いながらもゴジラ キング・オブ・モンスターズを鑑賞。

神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。
彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。


冒頭にも書きましたが、『GODZILLA ゴジラ』は観てたんですけどね。もう忘れちゃってました。
なので、あまり「続編」とか意識せずに、オーソドックスな「ハリウッド製怪獣モノ」として楽しむ事にしました。

結果・・・・

うーむ、微妙でした。。。。

ゴジラをはじめとした怪獣オールスターは見応えはまあまああります。
もはやベビーフェイス(善玉)となっているゴジラ、そしてモスラ。
対するヒール(悪役)はキングギドラ。
ラドンは・・・まあ鉄砲玉みたいなもんですが、これらの怪獣によるプロレスだと思って観てましたよ。
しかし、キングギドラの方が圧倒的に強く、ゴジラモスラ連合軍でも苦労するありさま。
でも、相手の必殺技を受けても、カウント2.9で返してピンフォールは奪われずになんとか踏ん張るゴジラ軍・・。

と思ってるうちはまだ良かった。
でも、最終的には色んな怪獣が組んず解れつでバトルロイヤル状態になってしまい、ひたすら派手な乱闘が繰り広げられる展開に、何だか見ている緊張感が最後は切れていました。
死んだと思っても生きている不死身の怪獣同士の止めどもない戦いに加え、人間様の必殺オキシジェン・デストロイヤーですら痛め技にもならないんじゃあ着地点が見えなくなるのも必然です。
と言っても映画はいつか終わらなきゃいけないので、一応着地はするんですが、終わる頃には既にお腹いっぱいでしたよ。

一方の人間様サイドのドラマですが、要するに1組の親子の話に終始していて特に面白味もありません。(と言うよりも、個人的にあの親子の運命にまるで興味が湧かなかった)
そもそも秘密機関(モナーク)に一般ピーポーのガキが普通に居るって何なの?ウルトラ警備隊の星野くん的な存在?
こちとらゴジラの大乱闘を観たいわけだし、その裏に隠れる組織の悪巧みを知りたいのに「娘どこーー!?」って、何か温度差があり過ぎて個人的には鬱陶しかったです。

そして最後の長い長いエンドロール。
音楽やらクレジットやらにゴジラ愛が感じられるのは好印象で、更にそのエンドロールが終わると「続編」に繋がるオマケシーンがあります。
多くの観客は長いエンドロールを観る事無く退席していましたが、そんなに急いで帰らなくたって目を閉じてゆっくりと音楽を聴いて浸っていればいいのに・・・。勿体ないよ。。。

それでは次作「VSキングコング」でお会いしましょう!
(今度も怪獣プロレス楽しみにしてます)

◆パンフレット:特別版1080円 通常盤850円

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/994661
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH