映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【19-042】黒い乙女Q ★★★☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
B級ホラー大好きな自分好みの地雷含みの1本と言える黒い乙女Qを鑑賞。

養護施設で暮らす身寄りのいない芽衣(浅川)は、裕福で優しい宇田夫婦(和田、三津谷)に引き取られる。
芽衣は同じ年齢の養女ラナ(北)と親しくなるが、宇田家の家業が失敗し、芽衣かラナが養護施設に戻らなければならなくなる。


まず最初に、この映画は2部作です。
まずこの「黒い乙女Q」があり、その後に「黒い乙女A」が公開されます。
そしてこの「Q」は「A」の伏線だと言われているため、この映画単独で評価するのは難しいです。
幾らなんでも伏線だけ観て評価は出来ませんよね・・・。

と言いつつ、いちおうこの「Q」単独でも話は成り立っているし、終盤のドンデン返しもあるので、単独の映画として全く観られないという事もありません。
掴みは「エスター」的な「女の子を養子にもらう」みたいな展開ですが、のっけからその「引き取る側の夫婦」が棒読み炸裂過ぎて(ガチの棒読みにしては棒読み過ぎるので、「これは棒読みの芝居だな」と気付く)、本当は何か裏があるなとは思うのですが、まさかああいうオチに流れるとは予想外です。

まあ、そのオチが分かっても、「あいつらは何者?」「目的は?」といった事から、「あの場面ってどういう事?」と言う事までところどころ腑に落ちない点があるのは「A」への持ち越し事象と言えます。

但し!

「A」が公開されるのは8月16日(金)と、まだ2か月以上先なのです。
こういうのは間髪入れずに連続上映した方がいいんだけどなぁ・・・。
C級と思って観たら、まあまあB級だったので「A]も楽しみなんですけど、それが2か月持続するか不安です。

恐らく「A]から観ると面白さも半減?と言いつつ、「Q」を観ている人にとっては「A」を観た後にまた「Q」を見返すことで発見があるとの事なので、ぜひまた連続上映(QとAで1本分の尺とも言えるので)して欲しいものです。
(その際は、リピーター割引で500円くらいで見せてもらえるとありがたいです)

◆パンフレット:販売無し

黒い乙女Q
※この映画、チラシが作られていないという極めて珍しい1本です。(ポスターはあり)

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