映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【19-036】愛がなんだ ★★☆☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
深川麻衣出演というのを目当てに愛がなんだを鑑賞。

28歳の会社員・テルコ(岸井)は、マモル(成田)のことが好きになって以来、仕事や友人がどうでもよくなるほどマモル一筋の生活を送っていた。
一方、マモルにとってテルコは、ただの都合のいい女でしかない。
ある日、二人は急接近しテルコは有頂天になるが、突然マモルからの連絡が途絶えてしまう。


この映画は、どちらかと言うと・・と言うより、明らかに女性向けでしょう。
男から見ると、この「テルコ」って女は本当に「都合のいい女」でしかないです。とりあえずキープはしておきたいみたいな。
何でこんな男にぞっこんになるのか、男から見ると全く分からないんですが、女からみるときっとこういう優男風のダメンズ好きっていう気持ちは分かるんでしょうかね。

そういう話なので、男(ましてや中年)から見ると、全編通して全く感情移入は出来ず、逆に根は良い子のテルコがなんでこんな男に夢中になっていくのか、決して幸せとは言えない状況に満足しているのか、正直イライラする所も多いです。
コレ、女性から見るとどうなんですかね?「分かる分かる」なのか「ムリ!」なのか分かれそうですね。

そんな「優ダメ男」の成田凌は、クソっぷりが見事にハマっており(褒め言葉)、何とも言えぬ存在感を出していました。
そしてお目当ての深川麻衣。
乃木坂での「聖母」イメージや、同じ今泉監督のパンバスのキャラとは少し違って今風の女子をそつなく演じていたと思います。
岸井ゆきのとの長回しの喧嘩シーンは見所たっぷりです。

恐らく万人受けする内容では無いでしょう。
むしろ「何だコイツ」という反応をする人の方が多いんじゃないかとすら思える映画ですが、果たして共感できるのか?
もし共感できる女子が居るとしたら、その人は「男にとって都合のいい女」なのかも?

◆パンフレット:800円

愛がなんだ

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