映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【19-001】ANON アノン ★★☆☆☆
category: 2019年の映画レビュー | author: moeru-movie
今年も未体験ゾーンからスタートと言う事でANON アノンを鑑賞です。

近未来、地球上にいる人間の記憶は、記録と検閲が行われることになっていた。
個人の匿名性もプライバシーもなくなった代わりに、犯罪は皆無に等しいものとなったある日、殺人事件が起きてしまう。
刑事(クライヴ・オーウェン)が事件を担当するが、捜査線上に浮かんだ女(アマンダ・セイフライド)に関する記録は一切存在しなかった。


人間の視覚・聴覚を外部デバイスとして全て記録し、「記憶」としていつでも自由にアクセスして読み込める。
それを検閲する事で平和を保つ・・なんて話はいかにもB級SFサスペンスな感じだが、いったいその記憶データの容量はどのくらいになるんだろうと言うツッコミはさておき、このデータを改竄したり消したりする事が出来る女が現れ・・っていう対象がアマンダ・セイフライドちゃん。
この映画のアマンダ嬢はなかなかカワイイです。

そんなカワイイお嬢さんがどんな展開を・・??と楽しみにしていましたが、いかんせん全編通じて、良く言えば「落ち着いた雰囲気」、悪く言えば「陰気で平坦」で進む上に、これといった盛り上がり箇所とか抑揚がないもんだから思いのほか退屈に感じてしまいます。
やっぱりどこか「ガタカ」みたいな路線を狙ったのかな?とも勘ぐってしまうが、内容もそこまで到達していません。
何か、「この先どうなる?」っていう興味を維持する柱が感じられず、面白そうな展開に見えながら、実はあまり話が頭に入ってきてない状態になってしまいました。
個人的にはこういう話はけっこう好きなはずなんだけどね。何か分からんが退屈だったのよ。
SF設定は興味深いけど、クライムサスペンスとして観ると捻りも少ない凡作と言えると思います。

と言う事で、見所は「可愛い美し」のアマンダ・セイフライドちゃんだけです。
暗めの髪色がとても良かったね!(それだけの映画です)

◆パンフレット:当然販売無し

アノン
※同じアンドリュー・ニコル監督/アマンダ・セイフライド出演の「TIME/タイム」と似せ過ぎなビジュアルだなぁ〜

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