映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【18-074】わたしに××しなさい! ★★★☆☆
category: 2018年の映画レビュー | author: moeru-movie
公開初日のわたしに××しなさい!を早速鑑賞。

学内で絶大な人気を誇るイケメンの時雨(小関)は、雪菜(玉城)にある秘密を知られたことから、彼女の恋のミッションを受け続ける羽目になる。
「わたしに××しなさい!」と矢継ぎ早に突きつけられる要求は次第に過激になっていく。


少女コミックが原作で、更に映画公開に先立ってTVドラマも放送されてたそうだが、当然のごとくどちらも観ておりません。
まあ、見てても見てなくても「少女コミック原作」という時点でオッサンにとってはハードルが上がっちゃってるのであまり関係ないでしょう。
少女コミックだとね・・・もう9割以上の確率で受け入れられない感じで(じゃあ観に行かなきゃいいのにって話なんですが)、この作品にも期待しておりませんでしたが、やはり案の定、特に刺さる所も無く、頭の中を右から左へ通り過ぎるだけの映画でした。

話自体は割と単純だと思うのですよ。一言で言っちゃえば「三角関係」で収まっちゃうような。
そこに「xxしなさい」ネタなんだけど、そこまでイケメン男子を服従させるのは何なんだ?と思ってたら、案外大した事無い感じだったのが説得力を薄めてたように思えます。
まあ、この際きっかけはどうでもいいんですかね?

で、その後も非現実的なシチュエーションのもと進んでは行く(そこに現実感が無いのはコミック原作なら止む無し)が、これがオッサンが観ても特に工夫無く読めちゃうくらいの予定調和な流れ。
と、そこで気づきました。
「この映画は話の内容を楽しむんじゃなく、ひたすらカワイイ(格好いい)出演者を楽しむ映画なんだな」と。

そもそも、「Web小説家でありながら恋愛経験が無いので恋愛描写が描けない」っていう設定でありながら、玉城ティナが可愛すぎて「これで恋愛経験が無いだと!?」と思ってしまう。
でも、そんな事はどうでもいいんです。
メガネ女子最高!独特の喋り方最高!場面場面で着ている服がいちいち可愛い!!
そうやって玉城ティナを観てればいいんです。
しかし、残念ながらわたくしは玉城ティナ個人には特に興味が無い時点でせいぜい平均点の採点結果にしかならない事は確定でした・・・。
むしろ、「ミスミソウ」の印象がまだ記憶に新しい山田杏奈が、玉城ティナの顔面に包丁でもぶっ刺すんじゃないかとちょっと不安になってしまうハラハラ感があった所が面白かったりします。

そんなわけで、ほとんど話の内容が頭に残ってないので、レビューも薄っぺらいです。ごめんなさい。
でも、「恋は雨上がりのように」に続いてポルカドットスティングレイの曲が頭に残ります。
まだ一般の知名度は上がってないと思いますが、これからどんどん上昇してくると確信しています。

◆パンフレット:600円

わたしに××しなさい!

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