映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【18-064】ランペイジ 巨獣大乱闘 ★★★☆☆
category: 2018年の映画レビュー | author: moeru-movie
映画本編はポイント無料鑑賞ながらMX4D料金を払ってランペイジ 巨獣大乱闘を鑑賞。

ある遺伝子実験の失敗からゴリラやオオカミなどの動物が巨大化し、所構わず暴れだす。
動物たちは、破壊活動を続けながら北米大陸を横断し、高層ビルが林立する街で大乱闘を繰り広げる。人々が逃げ惑う中、軍隊が出動し銃やミサイルで攻撃するが巨獣たちの暴走を抑えることはできず……。


一般的には、この映画は「バカ映画」(個人的には褒め言葉)と呼ばれているようで、その「バカ度」をとても楽しみにしておりました。
自分にとって、巨大生物でバカ映画と言うと「メガシャーク」シリーズぐらい破天荒でないと「バカ」と認められないんですが、果たして・・・・。

結果、「思ってたよりも全然普通やん!」という内容で。過剰にバカ度を期待すると裏切られると感じます。
むしろ、「キングコング」的な「怪獣と人間のハートウォーミングな映画」とも言える場面も多く、バカ以前に怪獣度すら思った程ではありません。
まあ、CG使って派手に暴れたりしてますが、派手さから言えば「ジュラシック・パーク」シリーズの方が上なわけで、でも当然「三大怪獣 地球最大の決戦」には勝ってる。
もっとも、「三大怪獣 地球最大の決戦」とは年代が全然違うわけで、そこを差し引けば三大怪獣の方がキャラ立ちしてて面白かったりする。
そうなんですよ。キャラ立ちなんですよ。
「主役」の白ゴリラはキャラが立ってるものの、オオカミとかワニは言ってみれば悪役側って事は分かっても、何かこうグッと来るような面白さが足りない感じで、観てていっこうに高まりませんでした。
「ここでロック様が巨大化したらバカ映画としても一気に面白くなるのに・・」と有り得ない展開を一瞬期待しましたが、やっぱりそれも無く・・・。
結果、「お前ら、何をちゃっかり生きてんだよ!」って突っ込みたくなるくらいの不死身人間&不死身巨大ゴリラっぷりに苦笑してしまう始末です。

そんなわけで、自分にとっては、あくまでも「フツーの巨大生物映画」の枠を出ておらず、迫力もバカっぷりも今イチでした。
久々のMX4Dもあまりプラスには作用しなかったようです・・・。追加料金勿体なかったかな??

◆パンフレット:820円

ランペイジ

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