映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【18-047】触手 ★☆☆☆☆
category: 2018年の映画レビュー | author: moeru-movie
タイトルからして怪しすぎる触手を鑑賞。(未体験ゾーン28本目)

若く美しいアレハンドラは、夫アンヘルの暴力に耐えながら2人の幼い子供を懸命に育てていた。
一方、妻の苦しみに無頓着な夫は、あろうことかアレハンドラの弟ファビアンと一線を越えた仲になっていた。
ある日、森の奥でファビアンが無惨な姿で見つかり、アレハンドラは悲しみに暮れる。


冒頭、いきなり女のオナニーシーンから始まり(毛も丸出し)、まさにエロティックな内容を期待させる本作でしたが、終わってみれば全く意味の分からない退屈極まりない作品でした。
何かねぇ・・・とりあえずSEXシーンはそこそこ多いんだけど、完全なマグロ状態で寝てるだけの女の後ろから勝手に入れて腰振ってるオヤジとか、その親父は今度は男のケツに入れて腰振ってるとか、単なる変態描写でしかなく、そういった変な人間関係があっちにもこっちにもあって、物語はむしろカオスな下半身物語にも見えます。

そこへ持ってきて「触手」ですよ。
もうその存在が中途半端。この触手が何するわけでもなく、たまーにソーセージみたいのが出てきて何やら怪しく動くだけで大してストーリーに絡んでない印象なのです。

少なくとも、見たまんま理解しようとすると全く意味不明です。
触手シーンといいSEXシーンといい、各エピソードは気合を入れて撮っているものの、映画全体の「線」として観ると、何がどこに向かってどこに着地したのか全く分からず、根負けして睡魔に負ける始末です。
この抽象的なシーンの連続から何かを感じ取れとでも言うのか分からないけど、もうちょっと娯楽作品としてまとめて欲しかったです。

で、制作国を見ると「スイス/デンマーク/ドイツ/ノルウェー/フランス/メキシコ」だって。何か国が絡んどるねん!
まとまりのない映画の内容は、この混沌とした制作体制にあるのでは?とも思えてしまいます。

ちなみに、全然本編とは関係ありませんが、未体験ゾーン30本鑑賞でもらえるチラシセットはとっくに入手済みです。
「チケットだけ買って映画は見てない」「チケット買って映画見たけどかなりの割合で爆睡したのでカウント外にした」ってのが何本もあるので・・・(; ̄Д ̄)

◆パンフレット:販売無し

触手

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