映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【18-020】ドント・イット ★★☆☆☆
category: 2018年の映画レビュー | author: moeru-movie
未体験ゾーン15本目はドント・イットです。

愛する息子を殺され、黒魔術で犯人たちに報復しようと考えたソフィアは、オカルト信仰者のソロモンを自宅に招く。
しかし儀式は苦痛に満ちたもので、失敗すれば魂を奪われてしまうという危険なものだった。
やがて、半年間の苦行の果てに“それ”が現れるが……。


一言で言うと「何だこりゃ」な映画でした。

息子を殺された母親が黒魔術を使って復讐するというので呼ばれたオッサン。
この胡散臭いオッサンとの長きに渡る「儀式」の模様が延々と描かれるわけですが、何かやってる事はただの荒行的な無茶な仕打ちばかり。
この「儀式」ってのがとにかく「何ソレ??」ってのが散見されるわけなんですよ。
例えば自分の血を飲ませるとか(おえぇぇぇぇぇ、変な病気になりそう)、浴槽に沈めて死ぬ寸前にするとか、もう犯罪レベルです。
極めつけは、「服を脱げ」→「パンツに手を入れろ」→「全部脱げ」→「四つん這いになれ」→「アソコを見せろ」ときて、自分はゴシゴシハァハァとソロ活動をおっぱじめる・・・って、変態じゃねーか!
はい。この時点でドン引きしてしまいました。

まあ映画の方はその後も儀式が続いてるんですが、主人公女が勝手に家の周りに引いた結界みたいなのの外に出ちゃった事もあって、クライマックスは「何か」と対峙するんです。
その前に息子らしきモノも復活するんですよ。でも、それは単なる幻で、主人公もそれは分かってる。
そして「それ」なんですが・・・・これも「何だコリャ」なんです。
結局、あんなにむちゃくちゃな苦行を続けながらも、主人公は何も目的を達成していないんじゃないのかい?

う〜ん、アノ映画とアノ映画のタイトルを足したような邦題と言い、ドン引きするばかりの儀式内容といい、自分には合いませんでした。
もうちょっとラストのオチに納得感が出れば評価も変わったんですけどね・・・

◆パンフレット:販売無し

ドント・イット

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