映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【18-002】嘘八百 ★★☆☆☆
category: 2018年の映画レビュー | author: moeru-movie
TOHOシネマズのフリーパス9本目で嘘八百を鑑賞。

鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井)は、娘のいまり(森川)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。
彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。


予告編等の内容から、骨董品(茶碗)を題材にした「スティング」的は騙し合いのような映画を期待しておりました。
しかし、結論から言うと、「偽物の茶碗を作って騙す」というプロットの説得力が薄く、且つ終盤の「結婚式のドタバタ」が何だか意味不明で、思ったほど楽しめませんでした。
実際に「贋作」っていうのもかなり作られているのは想像できるけど、たった今作った茶碗と何百年も前の茶碗とで見分けが付かないなんて事あるのかね?(それほど精巧に作れる人だったんだよ!って事なんだろうけど・・)

こういうのって、悪い奴はとことん悪くて、何度も辛酸を舐めさせられるんだけど最後に何百倍もにして仕返しするという所が痛快なんだと思うけど、そこまでの痛快感は無かったと思うのよ。
コメディ的な笑いの要素も少なかったし、正直ガッカリです。

そして繰り返しですが、結婚式場のドタバタは何ですかアレ?
ハッキリ言って要らないシーンだと思いましたよ。
エンドロールの後にあるシーンはあって良いシーンでも、元嫁のウェディングドレス意味不明です。

そんなわけで、想像を下回る面白さでしたが、森川葵目的で見るとまずまず満足できるかも・・・。

◆パンフレット:嘘八百だけに800円

嘘八百

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