映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-109】劇場版ほんとうにあった怖い話2017 ★★★☆☆
category: 2017年の映画レビュー | author: moeru-movie
1週間限定レイト上映の最終日に劇場版ほんとうにあった怖い話2017を鑑賞。

夏休み中に、高校の化学実験室を閉めて行う“薬干し”の際に部屋に入った者は、呪われると言われていた(『進学校のカイダン』)
大学進学のため上京して暮らし始めたアパートの部屋は格安だったが、隣には薄気味悪い男性が住んでおり……(『隣の男』)
大学時代のある夏の日、肝試しと称して友人と有名な心霊スポットを訪れ……(『顔を見るな』)


まず最初に、普通ならこの映画は当然初日舞台挨拶に行く所なんですが、何と何と、公開が始まって数日経ってから「え?上映してたの??」と気付く始末です。
だって上映前にチラシが出回って無かったんだもん。
2016の時は大場美奈目当てで舞台挨拶行ったけど、本編の方はクソ過ぎて星1つだったという有様でした。
一方この2017は、元乃木坂の伊藤寧々が出演となると観ないわけには行きません。(なのに舞台挨拶逃すとは、後悔が深すぎる。。)

と言う事で本編です。
この作品は3本の短編で構成されていますが、寧々ころが出るのはその1本目です。
話は要するに「学校の化学室で塩酸を浴びた女子高生の呪いに遭う」というもの。
う〜ん、これはまた極めてオーソドックスな内容で、ド定番もいいとこ。
寧々ころの部屋がめっちゃ「ザ・昭和の和室」みたいな所と、そんな自室で過ごす寧々ころの部屋着がショーパン生足出しまくりのリアル度大な感じばかりが印象に残ります。

2本目も「一人住まいのアパートの部屋に変な奴が出る」って話ですが、これまた超オーソドックスな話でした。
幽霊さんの背景は違っても、「部屋に化けて出る」という意味では一緒なので、特に怖い思いをする事無く安心して観ていられます。
まあこのお話は、本編内容よりも、むしろ小倉優香(誰かさんと紛らわしいな)と仙石みなみの着衣巨乳が見所と言ってもいいかもしれません。

最後は野郎2人組による、これまた「部屋に女の幽霊が出る」って話。
ん〜、ここも本当に同じパターンなんですよね。
野郎のくせに超ビビリなのがイライラするし、女幽霊が化けて出る意外な理由は??というような独自要素はあるけど、これは実話にしては盛り過ぎなのでは?と思ってしまいます。

そんなわけで、内容的には、もう何十年も前から夏休みシーズンに再現ビデオとかでテレビで特集されてた定番の幽霊話の域を出ていませんが、それゆえに「大ハズレ」という事もなく、個人的には幼き頃(当時は今と違って素直に怖がってた)に観た怪奇話と思って観ればまあまあな所です。

ちなみにこの映画の監督の「鳥居康剛」という方ですが、思い返すとけっこうこの方の作品は観ています。
が!その作品の自分のレビューを見ると・・・・・
・ひとりかくれんぼ 劇場版 −真・都市伝説−:★☆☆☆☆
・杉沢村都市伝説 劇場版:★★☆☆☆
・アイズ:★★★☆☆ ※2回目の鑑賞も同じく星3つです。
・ハロウィンナイトメア:未見
・デスフォレスト 恐怖の森3:★☆☆☆☆
・デスフォレスト 恐怖の森4:★☆☆☆☆
・トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ:★☆☆☆☆
・コープスパーティー Book of Shadows:★★☆☆☆ ※同作のアンリミテッド版は★☆☆☆☆

いやいや、何とも凄い平均点なんですが、今回は星3つだったと言う事は、むしろ鳥居作品というフィルタの中では「アタリ」という事なのでしょうか・・・(; ̄Д ̄)

◆パンフレット:販売無し

劇場版ほんとうにあった怖い話2017

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