映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-27】「超」怖い話2 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
超有名どころの舞台挨拶がかなり当たらなくなった昨今ですが、今回は先着一般発売のみという事で自力で取れました。

■会場:キネカ大森
■座席:B列(A列センターマスコミ)
■MC:岡崎弥生
■登壇者:夢みるアドレセンス(荻野可鈴、志田友美、京佳、小林れい)、千葉誠治監督

荻野「今日の衣装は1人1人イメージがあります。私は王道のゴシック。でも、このヒラヒラがめっちゃ痒いのww」
監督「・・」(話し始めると)→荻野くしゃみwww
【企画の成り立ちは?】
監督「10年前、平山先生と超怖い話をやったんですが、その時から原作は読んでました。先にテレビドラマが作られたんですが、やっと辿り着いて去年やりました。それがヒットしたので、やっと夢アド本体に辿り着きましたww」
荻野「今回、主演を4人でというのが初めて。・・・ゴメン!1人違う!!何で今日居るの??オバケ??」
小林「出てませんwww」
荻野「れいだけに霊??ww」

【映画の方は最終話に出てました】
荻野「はい。「ざんこく」??(「殲滅」(せんめつ)です)「選別」??ずっと「ざんこく」と思ってましたww」
【千葉監督2作目ですが、現場の雰囲気は?】
荻野「怖い話なので現場は暗かったんですが、すぐふざけちゃう。キャー!!って叫んでカットがかかっても白目とか好き勝手やってました。監督とは和気藹々とやってました」
監督「撮影は最終日だったね」
荻野「スタッフは死にそうな感じでしたが私は超元気で、迷惑だったかも」
監督「美しすぎるアイドルなので回りが戸惑ってました。でも美しいんだけど、酷い事をしていいと思いました」
荻野「可愛い扱いよりもひどい扱いの方が面白いと言われるので。現場では楽しみながら友美とも「アイドルかよ!」っていう顔を見て、その顔を見て泣かないといけない私の気持ち!!www」
志田「真剣な芝居なのに笑っちゃうwww」
荻野「現場では『左目もうちょっと上向いて』とか言われて練習してました。友美って女優だなって思いました」
志田「いい時間だから出来ました。早朝からは出来ないwww」
荻野「ホントに君は凄いよww」
志田「寒かったんですが、寒いとトイレが近いんですが、美術館の廃墟なのでトイレが無くてどうしようと思ったら、トイレ専用車があるんです」
荻野「私はギリギリで足踏みしてましたよ。幸い外ではしてませんwww」
小林「(志田の変顔は)こんな顔はしないんですけど・・・」
荻野「え!?普段あんな顔しかしてないよwww」
小林「さすがと思いました」
志田「やり過ぎて後悔しました。もう少しアイドル感を残したかった・・」

【撮影はいかがでしたか?】
京佳「グラビアアイドルのなつみ?なつこ?」
荻野「忘れとるやないけ!ww」
京佳「人生で一番血を浴びました。血をかけた美術さんは『血を吸う粘土』の監督さんなんです。血がホースで出てくるんですが、勢いとか研究してて凄いなって思いました。浴びた後は温かいお風呂に浸かったんですが、なかなか取れないんです。目もコンタクトが真っ赤になるし、その後飲んだリンゴジュースも食紅の味がしました。爪とか耳の中も血が入って2〜3日取れなかった。かけられている時は息ができないけど叫ばないといけないんですが、ホントのホテルなので一発勝負でした」
監督「根性が無いとできませんよ」
荻野「京佳で良かった。私たちなら死んでます。やっぱり若いから!」
京佳「ホラーは好きなので、現場の裏が気になりました」
監督「肉体的には一番大変で、終わった後にスタッフが引いてました。やり過ぎて、『いつ止めんだよ!』みたいな。楽しかったと言ってもらえてホッとしました」

【さて小林さん、ホラー映画のソムリエという事ですが・・】
荻野「誰??ww」
志田「ホラー映画ソムリエwww」
小林「分かれてるかと思ったら繋がってるんですね。普段見れない姿が伝わりました。ホラーは苦手なので・・ソムリエなのにwww。キャー!とかお化けが出てくる所では音量を下げてました」
荻野「こんな所で女感出さなくていいよ!www」
小林「女だから!!私は衣装合わせまでしたんですがお休みになってしまって・・・」
荻野「小林は立ちブリッジができるんですよ。しかもそのまま歩ける!」

【顔に壱とか弐の紙を貼ってましたね】
監督「あれは時間かかったんですよ」
京佳「(そのシーンのために)行ったんですよ!」
荻野「このフォルムの人が他に居なかったのねww」
京佳「服を着てるなら私じゃなくてもいい??www」

【それでは最後に一言】
荻野「今回2作目ですが、もっと上手く行ったら次があるかも。小林の為にもツイートお願いします」
志田「夏は暑いのでホラーですが、メンバーが全員出た映画は初めて。夢アドでは見えない表情が見えます。次は4人で出られるように・・」
京佳「私自身、ここまで作り上がったホラーが初めてでしたが、ホラーは好きなので自分が出てるけど面白いです。暑くなったらこれを見てヒヤっとしてください」
小林「メンバーを客観的に見るのが初めてで新鮮でした。体張ってたので、ぜひ宜しくお願いします。次は出たいです!」
荻野「最後に言っていい??今日、何で来た!?ww」
監督「小林さんの台本も造形もあるんです。応援してくれれば実現します。来年のホラー秘宝まつりを目標にします。投票は昨年2位だったんですが、可鈴1人じゃダメだったので・・」
荻野「ダメって言わない!!www」

と言う事で終了です。
もうね、荻野可鈴のガヤ芸人感ったらwwwwこのレポに書いた以上にめっちゃ突っ込むしボケるしwww何だコイツはwww
でも、こういう雰囲気は嫌いじゃないです。去年に続いてでしたが、ぜひ来年もこの大森で会いましょう!

◆ORICON NEWS:夢アド・京佳、主演映画で“出血”大サービス ありえない量の血を「体の中まで…」
◆日本映画専門情報サイト:ホラー主演に挑んだ夢みるアドレセンスは次回作にも意欲 『「超」怖い話2』初日舞台あいさつ
◆映画.com:「夢アド」荻野可鈴、志田友美の“変顔”をいじり倒す「これアイドルかよ?」

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JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

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