映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-13】暗黒女子 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の武蔵野館から、午後はバルトに移動して2本目の舞台挨拶です。

■会場:新宿バルト9
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:荘口彰久
■登壇者:飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈、千葉雄大、耶雲哉治監督

まず舞台挨拶が始まると、平祐奈と千葉雄大の2人だけが登場します。
この2人が出演する「明白男子」(「暗黒女子」の逆ね)という青春ラブストーリーの舞台挨拶という体で即興の茶番が繰り広げられます。
詳しくは最初の動画で確認する事ができますが、服装の話になったときにうっかりと「暗黒っぽくした」と口走ってしまう平祐奈、「後のキャストは来れない」と堂々とうそぶく平祐奈、「ゆうさん」繋がり(祐奈&雄大)で盛り上がる平祐奈、そして「全部言っちゃうね」(みんな知ってると思うが、清水富美加(千眼美子)の著書『全部、言っちゃうね。』から拝借www)とぶっこむ平祐奈・・・まさに平祐奈恐るべしwwww。

そんな茶番と言うか寸劇を経て、ようやく他の登壇者が着いた(ガチで交通渋滞で送れてた模様)ところから本番です。

【まずはご挨拶】
・無事初日を迎えました。ありがとうございます。たくさんの方に観て頂きたいです(飯豊)
・遅れてすみません。短い時間ですが宜しくお願いします(清野)
・ごきげんよう。やっとこの日を迎えられて嬉しい(平)
・無事初日を迎えられてホッとした気持ちとドキドキした気持ち路色んな感情でいっぱいです(玉城)
・みなさま、待っていて下さってありがとうございます(小島)
・今日は「暗黒女子」の初日にお越し頂きありがとうございます(千葉)
・今の気持ちは、公開できて本当によかったです(監督)

【台湾での上映も決まったそうです】
・(うそ〜!」と言う声を聞いて)嘘って言わないで下さいよ・・。台湾の方に観て頂けて光栄です。日本の女性はみんなこんな感じだと・・www(飯豊)

【印象に残るシーン】
・闇鍋が衝撃的で怖い。私自身大変だったのが屋上のシーン。「い・や・だ!」のシーンですね。クランクイン前から監督に「3文字を憎らしく言ってくれ」とオーダーされてたので、そのシーンは力が入りました(飯豊)
・まりえちゃんと私たちが対決するシーンの思い入れが強いです(清野)
 ⇒強風で、その日だけ雨風が強かったんです。直前までふざけてて気が緩んでたけど、飛び降りの所を自分でやると知ってビックリしました(飯豊)
 ⇒そのシーンは全員ピリピリするシーンなのに台風中継したりしてました(監督)
・玉城ティナちゃん演じるディアナ・デチェヴァが人形に向かって釘を刺す所。恐かった・・・(平)
・(実際は?)呪えないです。私はクランクアップの日、まりえちゃんと2人で教会ですがりつくシーンだったんですが、最後と言う気持ちとディアナの気持ちが重なって入り込みました(玉城)
 ⇒ティナがクランクアップの日は号泣しましたね(飯豊)
 ⇒全然(泣くと)思ってなくてビックリしました(玉城)
 ⇒学校が一緒なんです。いつか共演したいと言ってたので、こんなに早くそれが叶って良かったです(飯豊)
・キラキラした世界が印象的で、ティーパーティーは普通の学校では出来ない。お菓子を運ぶと嬉しそうに食いつくので嬉しかったです。祐ちゃんがマドレーヌを食べるシーンでひたすら美味しそうに食べてて、私は作ってないけど自分で作ったように嬉しかったです(小島)
 ⇒色々なお菓子が出るんですが、撮影が終わってお菓子の寄りを撮ろうと思ったらもう無かった。撮り直しができないんです(監督)
・マッサージをするシーンが百合というか、女の子がイチャイチャする所を出そうと念入りにやりました。プロの方に指導してもらいました(玉城)
 ⇒左側だけスッキリしました。右は何も無くてナチュラルですww(飯豊)※実際、飯豊の左側に座ってマッサージするシーンばかりだった。
 ⇒マッサージが、予告でボクがやってるとネットで書かれてて、面白いな〜と思いました。自分のシーンは・・・言いたくないですww(千葉)
 ⇒女の子の話だけど唯一の男。セクシーシーンが初めてと聞いて2人と話し合い、簡単な動きの確認をした後、あとは男子の心意気でヨロシク!と言ったら、千葉くんは雨の日の子犬みたいになってキュンと来ました(監督)
 ⇒僕は誰にでもやるんです!この顔!僕が一番暗黒ですよ(千葉)

【公開が危ぶまれました】
(スタッフの思いを代表して監督にメッセージを伝えて頂きます)
・本日、遂に公開初日を迎えました。ただ、主演の1人である清水富美加ちゃんは残念ながらこの場に居ません。とても寂しく思います。
あれから2ヵ月間、公開が心配と言う声を耳にしました。公開が決まった後も大々的な宣伝プロモーションも思うようにできず、取りざたされるのは映画の内容の事でもありませんでした。皆さんも複雑な思いを抱えていたと思います。
そんな状況でも力を合わせてPRに尽くしてくれてました。そして皆さんのおかげでたくさんの方に伝える事ができました。撮影からプロモーションに至る皆さんの頑張りには全てのスタッフが嬉しく思っています。みんな本当に感謝しています。
そして誰よりもこの映画の撮影で苦労したであろう飯豊まりえちゃん。主演として急遽1人でこの映画を背負う事になったプレッシャーは大変なものだったと思います。
今回まりえちゃんと仕事をするのは2度目でしたが、この作品では主演と言う立場もあり、苦労や重圧があったと思います。僕も監督としてかなり厳しく接していました(泣き始める飯豊)。自信を無くす事もあったと思います。
その中で折れずに涙を流して頑張り続けるまりえちゃんの姿はハッキリと覚えています。去年初めて会った時は天真爛漫で可愛らしい女の子でしたが、この作品では大変な撮影を最後までやり遂げ、プロモーションでも主演の責任を懸命に果たしました。
今まりえちゃんと会うと、以前の姿とは全く違って見えます。飯豊まりえは本当の女優になったと思います。男前になりました。自信を持ってください。良く頑張りました。
まりえちゃんをはじめ、出演者全員の誠実な思いが実を結びました。僕が皆さんに言える事は一言だけです。みんなで良く頑張りました。本当にありがとうございます(監督)
・最初にすごく不安だったんですけど、富美加ちゃんに甘えようと思ってたんです。富美加ちゃんが居るから大丈夫だって思ってたら、富美加ちゃんがここには居なくなってしまって、自分が1人で走らなきゃいけないってなった時に、いつもの自分は「出来るかな?」とか「無理」って思うけど、どこかで富美加ちゃんの為に私が頑張らなきゃって思ってここまで来て、最初は公開できなかったらどうしようって不安でしたが無事に観て頂けて、きっと富美加ちゃんもニュースとかを見てくれてると思うし、きっと伝わってると思うので、今この場に立ててこういう風に言えて良かったと思います。この6人・・7人で映画を作れて幸せでした。騙されるような映画になってます。それは嘘ではありません。自分の殻を破って皆を騙そうと言う気持ちで演じたのでたくさんの方に観て頂きたい。SNSとかで地道に番宣してたのでまだまだ皆さんの力が必要です。宜しくお願いします(飯豊)

この後、キャストが場内を回って幾つか「イースターエッグ」を配ってましたが、だいたい登壇者の「うちわ」とか「ボード」を持っていた子に渡してたパターンが多かったような気がします(ずっと見てたわけじゃ無いので分からんが)

その後、フォトセッションですが、自分の席はC列で前は通路です。
バルト9はこの通路に登壇者が立って撮影するのが多い事も知っていましたが、登壇者が来る前に、関係者が自分らの席周辺の人に「撮影の時は端の立ち見の所に移動してください」とかふざけた事を言い出しました。
そんな事は今まで一度も無い事も自分は知っていますので「んなアホな!」(撮影時にポッカリ空席ができる画なんておかしいです)と思っていましたが、結局そのスタッフからは何のフォローもないまま、普通に着席してフォトセッションを迎えられました。あのスタッフは何だったんだ??アホなのか??
そして、某登壇者の尻が目の前に・・・っていう状況で、あまりにも「すぐ後ろ」に座ってるもんだから、マスコミのカメラにもほぼ写り込む事はありませんでした。

このフォトセッションでは、もう1つ「エイプリルフールドッキリ」があって、入場時に手渡されたPOPの表が「いいよ!」、裏が「いやだ!」となっており、登壇者には「一緒に写真撮っていいですか?」と聞いたら「いいよ!」とお客さんが答える(POPの「いいよ」の面を向ける)という台本でしたが、実際はお客さん全員で「いやだ!」と答えましょうと言うもの。
ただ、この「写真撮ってもいいですか?」の振りを良く分かってない飯豊まりえが、最初は「撮りましょー!」だか何だかトンチンカンな事を言い出すポンコツっぷりを発揮した事と、登壇者はC列前から前方のマスコミを見てた関係で、「いやだ!」に対するリアクションが思ったほどでも無く、若干スベった感じがしましたwww。

はい。そんなわけで、色々と盛り沢山な感じの舞台挨拶でした。
最初は普通に聞いてた監督のメッセージ朗読ですが、何か途中から自分も変な感情が入っちゃって目がうるうるしてしまいました。(キモイな・・・)
そんな事もあったけど、最後のフォトセッションは、全登壇者が目前数10センチに集結してなかなか爽快でした。
気が付けば飯豊まりえはこの映画で「生で初めて見た」状態でしたが、可愛らしい子ですね。

それでは皆さんお疲れ様でした。

暗黒女子


◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画






◆映画ナタリー:飯豊まりえ「清水富美加ちゃんにもきっと伝わる」、千葉雄大らと「暗黒女子」公開喜ぶ
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◆映画.com:飯豊まりえ、「暗黒女子」公開初日を迎え安どの涙!

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JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

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