映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【17-06】ホワイトリリー 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2017年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は午後からまたしても武蔵野館ですよ。

■会場:新宿武蔵野館
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:奥浜レイラ
■登壇者:飛鳥凛、山口香緒里、町井祥真、中田秀夫監督

それではマスコミ取材も入った回なのでダイジェストで。
※特に中田監督の話は、にっかつへの愛あるコメントが次から次へと出て来るものの、まとまりのない内容なので記事にしづらく、大幅にカットしております。

【挨拶】
・1年半、この日を心待ちにしてました(飛鳥)
・上映後なので緊張してます(山口)
・この場に立てる事とロマンポルノに参加できて光栄です(町井)
・1985年ににっかつ撮影所に入社して、その時はロマンポルノに間に合わなかった。今回は気合をこめて作った。リブートシリーズ5本で1本と思ってます(監督)

【100人のオーディションから受かったと聞いた時の気持ち】
・オーディションは2年前でしたが、絶対に出たいと言う気持ちだった。女の人がズラーッと居て、控室に戻ってきて〇〇とxx以外はお帰り下さいと言われて減って行く。名前を呼ばれたら、帰っていいと言われたらどうしようと思ってました。下着で濡れ場を潔くできるかのオーディションもありましたが必死に受けました。受かった時は嬉しくて、覚悟を持って臨もうと思いました。リハーサルに入ってからは芝居の不安や雰囲気に入れるのかの不安があって泣いた事もありましたが、現場では一緒に閉鎖的な空間に入って安心して臨みました(飛鳥)

【監督から直接オファーが来たとか?】
・仕事を始めた時は18でしたが、ロマンポルノを知ってるスタッフとの仕事も多かった。その方たちから可愛がられ、話も聞かされましたが、お酒が入ると『女優は脱がないとダメだ!』と言われてました。私は真面目だったので『やっぱり脱がないと!』と思ってましたが、この歳になってやるとは・・・。でも必要なら演じたい、挑戦したいと言う気持ちはありましたが、体には自信が無かったので、一度監督に見て欲しいと。それで大丈夫なら参加しますと伝えました(山口)

【町井さんもオーディションで合格】
・信じられない。当時は全く受からない時期でした。ロマンポルノは観た事は無いけどレベルは知ってた。はるかさんと登紀子さんは決まっていて、悟だけが決まってなかったが、3週間〜1ヶ月ずっとオーディションしてました。翌日に(合格の)連絡が来ると言うので朝から携帯を持って待ってたら連絡が来て、『ホントですか?』と。(町井)

【苦労したシーンなど】
・やっぱりお寺。師匠の小沼勝監督『昼下がりの情事 古都曼陀羅』に似たようなシーンがある。当時は内緒でやってたんだけど、今は法令遵守が大事なので黙ってできない。ちょうど巫女さんが中田ホラーが好きと言う事もあって色々と説明して大丈夫かを聞いたら『神様はそんなに小さくない』と言われました。実はあのシーンは昼間撮ってる。夜だと照明に虫が来ちゃって大変になる。周辺の住民の方にも説明して、村の長老にも如何に芸術的かを熱弁したら「分かった。で、この"駅弁"って何ですか?」と言われ、必死でイラストで説明しました(監督)
・ラストが大変。オールアップの日に撮ったんですが、血糊もしたしハチャメチャになった。西川さんの『何してるの?』では大爆笑しました(飛鳥)
 ⇒釜山でもあそこは爆笑が起こりました。ああなると笑うしか無くなる(監督)
・期間は1週間でしたが撮影が深夜に及ぶ事も多く、時間的な事が大変でした。殺伐としそうだけど監督の作る雰囲気が良くて、こんな素敵な現場があるんだなと思いました(山口)
・神社は最初の絡みだったんですが、最初の逃げ腰具合が情けないww。そうしたら『町井クン、そこには雄と雌しか居ないんだよ!ガルルルルルル・・』って言われました。駅弁のシーンは足場が悪いのが大変でした(町井)

【この映画は『心のSM』と言われますが、皆さんはSかMか】
・私はSと思う。何でも自分で決めたがる。どこに行くとか何をやるとか全部決めるので(飛鳥)
・Mですかね。苦しむ事で得られる快感がある(山口)
・Sと思う。人が恥ずかしがったり嫌がってる顔が好き(町井)
 ⇒あ、私は町井くんに対してはSで居たいですww(山口)
・僕はM。特に若い女性に怒られるとグッと来る(監督)

この後マスコミのフォトセッションですが、案の定「ANTIPORNO」同様に「お客さん撮影OKタイム」が設けられました。
今回は最前列センターですからね。いい画が撮れました。
※この日もお客さん撮影タイムなのに最前列のオフィシャルが中腰で写真を撮り続けてたので「オフィシャルは下がってて!」と一喝してやりました。(大人しく小さくしてくれました)

ホワイトリリー
何枚か撮った中から「飛鳥凛カメラ目線頂きました」の1枚をチョイス!


【最後に一言】
・皆さんに支えられて出られた事が嬉しいです(飛鳥)
・一人一人感想を聞きたい。ぜひ感想を伝えて(山口)
・ロマンポルノを知らない世代や敬遠する女性にも認知してくれれば(町井)
・リブート第1弾のアンカーになったが、50周年に向けて2弾、3弾と続くように力添え頂きたい(監督)

以上で終了です。
1つだけ・・・・「監督、喋り過ぎ!www」
それでは皆さん、横浜(シネマベティ)からの直行お疲れ様でした!

◆映画ナタリー:中田秀夫のロマンポルノ「ホワイトリリー」舞台挨拶、飛鳥凛「体全体で臨めた」
◆MOVIE Collection [ムビコレ]:主演の飛鳥凛「泣いたこともあった」、中田秀夫監督が手掛けるロマンポルノ『ホワイトリリー』初日舞台挨拶
◆シネマライフ:“女性の方たちがもっとたくさんロマンポルノというものを認知していただけたら嬉しい”―『ホワイトリリー』初日舞台挨拶に飛鳥凛、山口香厠ぁ町井祥真登壇
◆ウォーカープラス:ロマンポルノ出演の飛鳥凛「濡れ場を潔くできるか」試されたオーディション秘話
◆シネマトゥデイ:「仮面ライダーW」飛鳥凛、“潔い濡れ場”を試されたオーディション語る
◆映画.com:中田秀夫監督、ロマンポルノリブートのアンカー務め感慨無量「先輩たちの思い背負っている」

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