映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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2016年鑑賞映画回顧
category: 映画一般 | author: moeru-movie
年末年始と更新を完全にサボってました。
今さらですが、2016年の鑑賞映画を振り返ってみます。

鑑賞本数ですが、前5年が140・132・133・135・126とやや下降傾向にありましたが、2016年は139本と盛り返しました。
詳しく見返してませんが、恐らく2016年初頭のTOHOシネマズフリーパスからのHTC渋谷での未体験ゾーンなどの流れでだいぶ本数を稼いだのでは?と推測します。

【BEST部門】
昨年は5点満点が8本しかなく、我ながら厳しく辛い採点だなぁという点を反省したわけでもないのですが、今年は倍以上の17本が満点を獲得しました。

※〇=邦画、□=洋画
尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48
ザ・ハロウ/侵蝕
オデッセイ
復讐したい
あやしい彼女
アイアムアヒーロー
ヒメアノ〜ル
存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48
ロスト・バケーション
復活の日
ライト/オフ
ハドソン川の奇跡
グッドモーニングショー
サスペリア(ゴブリン生演奏付き)
湯を沸かすほどの熱い愛
A.I. love you アイラヴユー
ぼくは明日、昨日のきみとデートする

<洋画BEST>
洋画は満点6本ですが、旧作が1本なので実質5本。
迷いに迷ってハドソン川の奇跡に決定です。
次点は「オデッセイ」かな。

<邦画BEST>
こちらも迷うなぁ・・・・。
洋画以上に迷った結果、湯を沸かすほどの熱い愛とします!
次点は「あやしい彼女」です。

まあ、この満点ラインナップを見ると、かなり癖がありますね。
でも、単純に「見て面白かったと思えた作品」を選んだらこうなりました。
140本近く映画を観て、「映画として優れている」とか「役者の芝居のここが凄い」とドヤ顔でうんちくを語りたいところですが、そういう理屈じゃないんです。観終って「あー面白かった」と思えたと言う感性こそが満点の根拠です。

【ワースト部門】
昨年は「星ゼロ」という悲惨なノミネート作が4本もありましたが、2016年は特に意識した訳じゃないんですが、さすがに「星ゼロ」というのはありませんでした。
もっとも、星1つは以下に挙げる通り14本もあります。
正直、星ゼロも1も目糞鼻糞を笑う戦いなので、クソだったという点では同レベルでしょう。

※〇=邦画、□=洋画
エイリネイト−侵略地区−
星ガ丘ワンダーランド
イースターナイトメア 〜死のイースターバニー〜
デスフォレスト 恐怖の森4
トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ
鷹の爪8 吉田くんの×(バッテン)ファイル
コープスパーティーBook of Shadows アンリミテッド版
金メダル男
劇場版ほんとうにあった怖い話2016
アズミ・ハルコは行方不明
ボクの妻と結婚してください。
溺れるナイフ
ホラーの天使
エヴォリューション

<洋画ワースト>
洋画は2本しかないですからね。もうどっちでもいいんですが、比較的まだ記憶にあると言う適当な理由でエヴォリューションに決定です。
何かねぇ・・・こういう「一見スタイリッシュ」で「お洒落っぽい」という映画って苦手なんですよ。
イメージビデオなら綺麗でスタイリッシュなのもいいんですが、映画でそれをやられると、自分は眠くてしょうがない。
そういう意味でワーストはエヴォリューションです。

<邦画ワースト>
とにかくB級(C級)ホラーのエントリーが目立つ方がワースト部門。
もうね、これは毎年の事なので想定の範囲内ですよ。だからあえて出来の悪いホラーをワーストにはしません。
邦画の方も洋画と同じ理由で星ガ丘ワンダーランドをワーストに指名します。
ま、ぶっちゃけもう内容なんて覚えて無いんだけどね(こらこら)

<底抜け映画部門>
実質ワーストと大して変わらないんだけど、その出来には苦笑するしかない、あるいは突っ込み所が多過ぎて逆に楽しいという底抜けポンコツな部門です。
例年ならワースト部門の中から「笑えるワースト」を底抜けとするのがパターンでした。
しかし今年は違います。それは・・・・
デスフォレスト 恐怖の森5です!

既にデスフォレストシリーズは不出来とかポンコツ的な観点では殿堂入りしているんですよ。
で、2016年も「4」は安定の1つ星。
それが5作目の方は、不出来を通り越して脳みその裏側を刺激して来ました。さすが殿堂入り。降参しました。

そんなわけで、普通の映画通な方とは明らかに何かが違う好みですが、また2017年も下らないけど愛せる映画を呑気に観られる1年である事を祈ります。

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