映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-52】疾風ロンド 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この日は複数個所で行われた舞台挨拶ですが、大倉くんは登壇しない横浜の舞台挨拶狙いで良席GETでした。
(優子目当てなので、他は減ってても良かった)

■会場:横浜ブルク13
■座席:C列(A列未開放)
■MC:???
■登壇者:阿部寛、大島優子、ムロツヨシ、濱田龍臣、吉田照幸監督

それではご挨拶から。

阿部「いよいよ今日から公開。雪山で過酷に撮影しました。東京(の舞台挨拶)から来たんですが、たった今着いて、間に合わないかと思った。車で寝てたので寝ぼけてるかもしれません」
優子「サスペンスとコメディと阿部さんのヒューマンドラマを味わって頂けたと思います・・・・??・・・よろしくお願いします。・・・・・私も寝てたんでwww。約1ヶ月間野沢で撮影でしたが毎日滑ってました。スタッフはずっと雪の上で準備したり長い間やってて大変だったと思いますが、監督は大変な事は1つも無かったと言ってました。温もりのある現場でしたが、それが伝わっていれば」
ムロ「色んな感想を広めて頂きたい。どうぞSNS、ツイッター、フェイスとかブックとかインスタ何とかグラムとかww」
濱田「多くの方に来て頂きありがとうございます。短い間ですが楽しんで頂ければ」
監督「映画は作るのは半分で、残りの半分は観て頂いて価値が出ます。満足いただけたら幸せです」

(阿部さんとムロさんはどちらも神奈川県出身という事で凱旋になりますね)
阿部「嬉しいです。僕は三ツ沢なんです」
ムロ「えっ!?三ツ沢のリトルリーグに入ってましたよ!ボクは片倉町です。隣町ですよ!!!」(注:ガチで隣町です)
阿部「僕はずっと横浜ですよ」
ムロ「松中?(注:松本中学)ボクは六中(注:六角橋中学)ですよ!!」
阿部「ってな感じです」(注:ホントはもう少し同郷話で盛り上がってましたが割愛してます)
ムロ「この桜木町の向こう側に野毛って所があって月イチで呑んでます。萬里の餃子が美味しいです。(注:マジで名物です。私も何度も食べてます)いらなかった?この情報・・)

(アドリブシーンが多いと聞きましたが)
優子「千晶と根津さんを尾行しているムロさんの所ですが、滑ってきて2人が振り向くとムロさんが居るシーンで、ピトっと止まるはずなのにコケてました。あれは計算です!」
ムロ「アクシデントですよ!」
優子「普通はこっちを見るんですが、後ろの方に目が行ってた!」
ムロ「あれはたまたま。芝居は続けないとと思ってああなったの!2人が笑っちゃったから撮り直したんだけど、先のが使われました。あと2人の山小屋でのシーンの定規を忘れてると言う下りも台本にありません」
濱田「秀人(濱田)と和幸(阿部)がバスに乗る前に振り返る所は台本にありません。そこは芝居が不自然かと思って監督に相談したら監督もそう思ってて、息が合って嬉しかったです」
監督「僕はカットかけないと言われますが、見入っちゃって忘れちゃうんです」

(今だから言える大変だった事は?)
阿部「僕はエベレストで更に雪山に登ってますから(注:映画『エベレスト 神々の山嶺』出演)。龍臣とご飯を食べると、凄い食べるんですよ。だんだん太って行くのを止めるのが大変でした」
優子「私は逆に聞きたいんですが、野沢の蕎麦屋に入ったら監督が神妙な顔で話をしてて、話しかけちゃいけないと思って別の席に行ったんですが、あの時はお金の事で大変って言ってましたが、この疾風のお金の事だったんですか?」
監督「基本カメラ1台で撮ってるんですが、2台に増やしたい。でも2台に増やすと機材やカメラマンとか色々と増えちゃう。でもこのシーンは2台欲しいという折衝をしてました。ラインプロデューサーと『お金が・・・』という話をしてました」
ムロ「僕らよりスタッフが大変ですよ。なので差し入れに何がいいか地元の方に聞いたら、女性用のナプキンがいいって言うんです。それを足の裏に貼ると汗を吸い取ってくれて冷えずに暖かい。それで大量に差し入れして、スタッフが恥ずかしそうに貼ってくれました・・・・何かナプキンとか変な空気になっちゃってスミマセン・・・」
濱田「望月くんと前田くんと同じ部屋で楽しくて大変な事はありませんでした。スタッフの努力に支えられてたので大変な事はありません。いっぱい食べて遊んでました」

(この映画では、人を騙すシーンがありますが、この中で騙されやすい人は?)※一斉に指差しの結果、濱田くんが全員指名の1位でした。
阿部「まあそうでしょう。ピュアで美しいしね。はい」
優子「そうですよね。いつもニコニコしてて、アドリブで振り向いたっていうのも育美ちゃんをもう1回見たかったからですよ!現場でも4人で楽しそうにしてました。悪い女に引っ掛からないように・・」
ムロ「そのままの印象ですよ。ゴハンに連れて行ったらついていくし、騙されちゃダメだよ。イイ女を捕まえてね」
監督「食意地がはってるんですよ。カレー3杯平気で食べる。昼からの撮影でお腹が膨らんじゃって、反省してください」
濱田「そうなんだなと・・・。気を付けないと・・・」
優子「この大多数の意見に気持ちがブレるのはヤバイよ」
(そんな濱田さんは誰指した?)
濱田「ムロさんです。いつも疑ってそうだけどスルっと行きそう」
ムロ「この人には騙されてもいいって言う人しか信用しないでね」

(この映画では3億が要求されますが、3億手に入れたらどうしますか?)
阿部「これは指指しじゃないんだwww指す気満々だったのにwww。3億・・・いいですねぇ。いいなぁ。僕は宇宙が好きなので、宇宙に行けるヤツのちょっといいバージョンができたら月に行きたい」
優子「スキー場が欲しいかな〜。山って幾らするの??でも行けないですが、雪が降る所がいいです。スノボは1シーズン1回は必ずやってるので、近くにスキー場を作りたい。3億で足りる?(もう少しでは?と返され)働きま〜す!」
ムロ「僕は主演が今まで無いので、3億で主演作品を作って欲しい。3億で作れる?」
監督「作れますよ」
ムロ「ねぇ、監督♪」
監督「僕は大丈夫ですwww」
阿部「僕はタダで出ますよ」
監督「じゃあやりますwww」
ムロ「これを全部つぶやいてください!!」
濱田「僕は欲しいものが無いので貯金します」
(旅行とかに行けばいいのに)
濱田「日本が好きなので・・・」
監督「僕はムロさんのシーンを外してもう1回撮り直したいwww。それで最後の生瀬さんの主演でもう1回撮りたい」

(それでは最後にメッセージを)
阿部「お別れですよ。地元でお会いできて嬉しかったです。ムロさんとは本当に近いです。地元の人を信じてるので応援してください」

と言う事で終了です。
え〜、阿部さんの三ツ沢、ムロさんの片倉というと神奈川区になりますが、そうなると私とも同区じゃないですか!という事で、まさに地元民向けの面白舞台挨拶になりました。
そして既にマスコミが入った舞台挨拶でムロさんがぶっこんでましたが、優子の服がwwwwブラがもろ透けwwwwみたいでインパクト十分でした。
優子よ、濱田くんみたいなカワイイ男の子の前でブラ透けさせるなよ・・・www。

それではお疲れ様でした。

◆MaiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


※大倉を映さない為に(ジャニはWebへの動画・画像公開を認めていません)一部不自然なカメラ割になっています。

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【優子】 【大倉】 【志尊】
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆エンタメOVOの舞台挨拶記事
◆TVLIFE webの舞台挨拶記事
◆OKMusicの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事 こちらも同じ
◆映画.comの舞台挨拶記事

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