映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-50】ミュージアム 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
はい。今日は新宿で2回、有楽町で1回行われた舞台挨拶のうち、人気薄狙いで当たった有楽町(有楽町は妻夫木くんが出ない)に行ってきました。

■会場:丸の内ピカデリー1
■座席:C列(A列マスコミ)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:小栗旬、尾野真千子、野村周平、大友啓史監督

それでは初日を迎えた気持ちを交えたご挨拶から。
小栗「楽しんで頂けましたか?ぜひこの後ハンバーグを食べて頂きたいwww」
尾野「いかがだったでしょうか?良かったね。短い時間ですが楽しんでください」
野村「たくさんの映画の中からミュージアムを選んで頂きありがとうございます。小栗さん主演で監督は大友さん。素晴らしい作品になったと思う。楽しかった所もあるけどグロい所もありました。楽しかったと思って帰ってください」
監督「ギリギリの所を責めました。ここに入って来た時ドキドキしましたが、元気そうでホッとしました。色んな解釈が出来るけど、ドラマパートをしっかりと押さえて撮りました。たくさんの方に広めてください」

(お客様の顔を見てどうですか?)
小栗「みんな嫌そうな顔じゃなくて良かった。しんどい2時間だと思いました。ブッキーは芝居の稽古があるって帰っちゃったんですが。連れて来たかったけど・・・・。どうですか?途中で死んじゃって?」
野村「もうちょっと出たかったですww」
小栗「1時間くらいで死んじゃったね?」
野村「はい。僕のファンはその後辛かったと思います」
小栗「もう(出てた事を)忘れちゃったんじゃない?」
野村「インパクトは残したと思うけど、いい感じに終われて良かったです」

(あの場所の撮影はどうでしたか?)
野村「2日かけて撮影しました。ワイヤーで吊られて、雨もあって凍えながら撮りました」
(奥さん役はどうでしたか?)
尾野「(小栗の)目力が凄い。死にかけた感じが・・・いや〜、拳銃突きつけられてゾッとしました」
(カメラが回ってない時はどうでしたか?)
小栗「尾野さんが良く喋る!野村くんと酉年同士で・・・」
野村「一回り違うんです」
小栗「酉年は良く喋るんだよね」
尾野「私は違いますよ!」
小栗「ブッキーと喋ってると・・(ちょっとメモれず)」
尾野「だから喋ってへんって!大体作ってるから!」
監督「気持ちよさそうに悲鳴も上げてましたね」
尾野「意外に怖いと声を殺すんだけど、ここぞとばかりにブワーっと叫びました」
野村「僕も叫びました。ぜひ11階に立ってみてください」

(特殊造形が色々と凝ってました)
監督「造形物はリアルに作りました。俳優も濃い俳優なので、熱気が臭いになり、熱が空気になるように作りたいと思って作りました」
(もう1回観る時に注目するところは?)
監督「周平の役は最後に根性を見せてます」
野村「意外と役者してますよ」
監督「色々と細かい芝居をしてるんですよ」
野村「ちゃらんぽらんだけどちゃんとやってます」
小栗「何で1人で追いかけて行っちゃったんだろうね?」
野村「だってもうムリだったじゃん!!」(注:一緒に追跡してた小栗は車に跳ねられてた)
小栗「太ももを本当に轢かれてたからねww。ジャック・バウワーみたいに。霧島邸でもバールで背中を刺されてるんだよ!?それで投げ飛ばされて、とてつもない・・」
監督「狭い所のアクションって楽しいよね」
小栗「やってて面白いけど、背中にバーンと来て良く分かんないうちに気を失ってました」
尾野「暗い所があるので、そこは目を見開いたり小さい声を良く聞いて欲しいです」
監督「子供も頑張ってましたよ。オーディションであれをやると泣いて大変な事になるんだけど、五十嵐君(注:子役の子)には無理しなくていいよとは言ったけど、ちゃんと泣きたいって頑張ってました。お父さんとお母さん(小栗&尾野)がああなって、妻夫木くんも謎の興奮状態で、子供もそこに入ってるコンビネーションを観て欲しいです」

それではここで会場のお客さんによるティーチイン(質問受け付け)です。
「どのシーンの自分の演技がイケてますか?」
小栗「どこかなー・・・・、???・・・うーーん・・・」
監督「俺は潜入シーンが好きだな」
野村「俺は屋上シーンがスキ」
小栗「ファミレスから傷付いて出てきたらトラックに轢かれそうになっての数日後のあそこですかね・・」
監督「小栗君は汚せば汚す程輝くよねww」
小栗「でも終始格好良かったですよ、私www。お前は最後の遺影だろwww(と野村を見る)」
監督「あれは他のパターンもあったんですよ。笑顔の写真だったり、霊安室で寝てるシーンだったり。現場ではもっと爽やかだったけどハメ直しましたww」
尾野「私はクリアボックスに入った所かな。体固いんですよ。良く入ったよね。行けると思ったけど」

それでは次の方。
「皆さんお互いの凄かった・ヤバかったシーンは?」
小栗「野村さんはあまり無かったな〜・・www。うーん、特に無いかな・・。飲んでる時は楽しそうなんだけど」
野村「それは僕も言えますよ」
小栗「妻夫木くんに良く連れて行ってもらいました。尾野さんは突然大泣きするのが凄い」
尾野「イっちゃってる人みたいでしょwww」
小栗「女優は怖いです」
尾野「野村くんとは初めてなんですけど、普通の野村君を見たらヤンチャでカワイイんです。小栗さんは体を作るのがヤバいですね」
野村「暇があったら筋トレしてる」
尾野「最後は痩せて行くと言う事でストイックに食事制限してて凄いなと」
小栗「そういうムードになってたでしょww。監禁されてハンバーガーしか食べてないのでしんどかったですよ」

(それでは最後に一言)
小栗「何かグダグダでスミマセン。観てもらえて嬉しいです。多くの人に広がったら嬉しいです。観るのがしんどいのが日本で話題になれば」

と言う事で終了です。

ほとんどがフリートークで、4人でわちゃわちゃと喋りまくってたので、かなりメモれておらず伝わらないかと思いますが、マスコミも居ないしかなりリラックスした雰囲気でした。
尾野真千子に至っては、実際は単なる「関西のオバチャン」的な喋りでしたからね(尾野さんは奈良出身のガチ関西人)

それではさようなら。

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