映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-42】少女 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の六本木から午後は新宿に移動しての「少女」です。

■会場:新宿バルト9
■座席:K列(A列未開放)
■MC:ハリー杉山
■登壇者:本田翼、山本美月、稲垣吾郎、佐藤玲、児嶋一哉、三島有紀子監督、湊かなえ(原作)

それではご挨拶から。

本田「今日はご来場ありがとうございます。観る前ですが、私はネタバレを言ってしまうので気を付けます」
山本「今日4回目の舞台挨拶ですが、今居るお客さんが一番テンションが高い気がします」
稲垣「あの〜、今日はプラカードを持ってる人も居て凄いですね。客席に見せてあげて下さいよww。独特な考えさせられる作品なので、ゆっくり楽しんでください」
児嶋(MCからの紹介の時に、次は、えーっと・・・・と言われ)「児嶋だよ!(なのに客席は静か)この後観るのを楽しみにしてテンションを上げてください」
佐藤「今日は舞台挨拶含めて楽しんで行ってください」
湊「初日にありがとうございます。さっきプラカードに目を奪われてお辞儀をするのを忘れてました」
稲垣「ボクもしていないwww。髪が乱れるのでwww」
監督「初日に映画館に来てくれてありがとうございます。少女を選んで下さってありがとうございます」

(今日4回目の挨拶ですが、感想や手応えは?)
山本「温かい空気で助かります」
本田「頑張ってきて良かった〜と思います」
児嶋「何かあったの??」
山本「観終った後はこうじゃないんですよ」
本田「みんなで作り上げていくので、いい空間なんだと思います」
湊「少女は10年前に書いたんですが、映像化にあたって古い話でも無く現代に合ってて、先読みしちゃったと思うくらい。初の女性監督で映像が美しいし細かい演出もあるあると思いました(以降、もう少し続いてたけど追い付かず省略)」

(「高雄孝夫」という役について)
稲垣「タカオタカオっていう名前が・・・」
湊「ふざけて付けたわけじゃないんですが、印象に残るように。前にタクシーの運転手がタカシタカシっていう方で、それを使おうと・・・」
稲垣「(本田&山本に)話聞いてます!?ww2人ともイタリア女優みたいな格好してwww。扮装に関してはポロシャツ1枚とか珍しいファッションなんです。父親役って言うのも珍しい」
一同「それネタバレでは?」(とザワつく)
稲垣「ネタバレ?2時間後には分かるんだからwww」
本田「私もこの間言っちゃったんですけど」
稲垣「全部喋っちゃえwww」
(では児嶋さん・・・)
一同失笑
児嶋「何でウケる!?」
稲垣「ネタバレしちゃえ!」
児嶋「気持ち悪い感じになってますが、何で僕に来たのか・・?」
本田「ズルくて嫌なヤツ。自分で才能があると思ってるんですよ!」←注:劇中の役に引っ掛けて言ってます。
児嶋「違うよ!当日台詞を足されてテンパってカンペを見ながらやってる所があります。たぶん分からないと思うけど」
(注目シーンは?)
児嶋「授業のシーンを・・」
佐藤「難しいです。自分の役の事を話したくないから。ダンスを踊るシーンがあるんですが、実際に私は踊ってないけどすごくキレイです」
本田「私、踊ってるんですよー。嬉しい!」
山本「その隣で剣道の練習をしてました。1ヶ月前から道場に通ったり、水にも潜りました。これも1ヶ月前から練習して、4メートルの潜水も出来ました。あとウサギのダンスも踊っています。どうしよう・・ネタバレしそう・・。でもあまり使われませんでしたww」
本田「米を投げつけられる所ですかね」
山本「学校から帰ってきたら投げられるんだよね」
本田「呆気にとられると思う。経験も無いので」
山本「あるわけないwww。でも感動したみたいで、放物線状だったと報告されました」
監督「全部見所なんだけど、由紀と敦子の青春映画・友情物語としては面白い。前半は児嶋さん、後半は稲垣さんで楽しめます」
稲垣「児嶋さんに飽きてきた所に出てきます。僕が出て来たら拍手してください」
児嶋「オレの時にもしてくれよ!」
稲垣「あと、ボクのお父さんっぷりにも・・・」
湊「3つあるんですが、1つは本田さんが堤防で全力疾走をするシーン。細いのに良く走れるなと。2つめは稲垣さんがママチャリに乗る所。3つめは・・・・ネタバレになっちゃう・・・ある方が刺されて血が出るんですが、着てるシャツが、キレを30種類くらい比べて一番いい滲み方をする素材を使ったそうです。映画は色んな人の力で出来てるんだなと。ホントに素晴らしい滲み方です」
監督「これが一番いいよねーって、稲垣さんに・・・」
一同「あーーーっ!!(ネタバレしちゃった!)」
稲垣「僕がママチャリ乗ってウサギのダンスを踊って刺されるお父さんですww」

(それでは最後にメッセージを)
山本「この挨拶がこれまでキャンペーンをやってきて最後だと思うと寂しいです。素敵な作品なので多くの人に愛されたらいいです。湊かなえさんのミステリーを監督が素敵に描いています」
本田「ネタバレ大会になりましたが、楽しんで頂けたでしょうか?ミステリーなのか青春なのか、ハッとする映画なので心を無にして観てください」

と言う事で終了です。

全体的にゴローちゃんファンが多かったような気がしますが、自分の席は午前中のグッドモーニングショー以上に後ろで見えなかった(この日は双眼鏡を持って行きませんでした)ので、雰囲気を味わっただけでした。
「佐藤玲」と言う子をもっとチェックしたかったんですが・・・。
まあいいです。また何か違う映画でお目にかかれる日を楽しみにしております。

それではさようなら。

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