映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-38】シンデレラゲーム 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日はハードスケジュールで朝はまず新宿です。

■会場:シネマート新宿
■座席:B列(A列マスコミ)
■MC:じぇんとる
■登壇者:山谷花純、吉田明加、春川芽生、佐々木萌詠、清水あいり、阿知波妃皇、其原有沙、水木彩也子、西岡瑠南、加納隼監督

登壇者数が多いので、誰が誰やら分からんやろと覚悟していましたが、全員劇中衣装着用で登場してくれたので、ほんの一部を除いては劇中の子と整合性が取れて良かったです。

それでは相変わらず場内照明の関係で手元が暗くてメモが取り難かったんですが、ご挨拶から。

山谷「朝早くからお集まり頂きありがとうございます」
吉田「今回初めての演技でしたが、リハーサルの時に監督に『今の状態は2点』と言われました。本番は4点くらい出来ましたかね?」
監督「4点ちょうどでwww」
春川「緊張で、昨日も夜中に1時間おきに目が覚めてしまい・・・とてもあがってます」
佐々木「凄く短期間で集中して作りました。思い入れがあるので、今日お届け出来て嬉しいです」
清水「普段はグラビアをやってるのでこういう機会がありません。今日はチャック全開で乗り越えたい」
阿知波「久しぶりにキャストや監督、スタッフの方に会えて嬉しいです」
其原「りんちゃん(注:役名)はアイドルですが、私もアイドルを2年やってたので(注:2014年に加入した乙女新党が今年7月に解散)、親近感があります。ドキドキしてたけど監督がカバーしてくれてやりました」
水木「せっかくやるなら非現実的なものがいいと思っていたので、参加できて嬉しいです」
西岡「お芝居の勉強を始めてまだ少しでしたが監督やスタッフに助けて頂いてこの場に立てました」
監督「巷では話題作がたくさん公開され、今日は映画の日でもあるのに観に来てくれて嬉しいです」

(初主演で初日を迎えた今の気持ちは?)
山谷「たくさんの人に来て頂いて嬉しいです。出演が決まったのが撮影開始の2週間前で、そこから短いスパンで届けられてホッとしています。どんな感想かが楽しみです。この仕事は小さい頃からやってますが(注:2008年オンエアの「CHANGE」で、木村拓哉の教師時代の生徒の1人として当時10歳でデビュー)、真ん中に立つのは慣れてなくて不思議な気持ちです」
(今日はアイドルの衣装ですが)
山谷「1人ずつ手作りで、各分野の方の愛が詰まっています」
春川「男装は趣味でやってたんですが、靴が体感80キロくらいで重たいです。砂浜では重くて、でも格好つけないといけなくて・・」
清水「普段現場で水着なのは問題無いんですが、こういう所だと出ちゃわないか心配です」
監督「ちょっと出てましたよwww」
清水「出てませんよーーww」
吉田「私はChu-Zというグループに所属しているので、衣装を着て緊張がほぐれました。スイッチが入っちゃう的な・・www」
水木「私は自分がアイドル役というのが想像できないです。衣装がお腹が出てるので何とかしなきゃと筋トレをしてました。今日も出てるので、さっきもこうやって・・(と腰をツイスト)」

(ロケ地で何か大変な事だったりのエピソードは?)
山谷「ジャングルの中、虫と自然との闘いでした。その中でも有沙ちゃんのテンションの高さが・・・。わんぱくな所とか、りんちゃんが来ると元気になりました」
監督「ホントにうるさくて、でも寝る瞬間は電池が切れたみたいになるwwww」
其原「みんな面白くて、特にルイちゃん(注:春川)のギャグセンが高くて、初映画でしたが凄い楽しめました」
春川「(宿で)布団の上でお菓子をガーっと食べてて、(ジャングルでの)葉っぱが付いた髪のまま急に電池が切れて寝てましたwww」
佐々木「虫が多くて、見た事も無いフナムシが居るんです。私はフナムシを見た事が無かったので、それが普通の大きさと思ってましたが、想像を超える大きさだったようです。でもフナムシで驚いてる暇無いと言われました」
吉田「海で寝転ぶシーンで、虫がここ(注:顔のすぐ上あたりを指す)に見えるんですけど、動いたら殺されると思って我慢してたら逆に可愛く見えました」
阿知波「私は劇中では眼帯をしていて、夜のシーンは萌詠に誘導してもらって大変でした」

(この映画の演出に対する思いは?)
監督「思いというより、暑かったので浜辺とかで倒れるんじゃないかと心配してましたが、倒れたのは男性スタッフのみで女の子はずっと元気でした」
(主演の山谷さんはどうでしたか?)
監督「凛としてました。貫禄があったけど、撮影が終わって張りつめてた糸が切れたのか、脱力して泣いていました。毎日殺されるんじゃないかと思って現場に来ていたと聞いて、10代の女の子だったんだなと思いました」
山谷「人の死に敏感な役だったので、自分を追い込んだ方がプラスになると思いました。初めての主演で特別な思いがあったので自分を追い込んでた所もありました」

(生き残りをかけて時には裏切るという話でしたが、皆さんは裏切ったり裏切られたりはありますか?)
吉田「私はChu-Zというアイドルグループに所属しているんですが、18歳で上京してきて知り合いが居ないんです。なので信頼できるのはメンバーだけなのに、ライブの後に私以外でご飯に行って会議とかしてたんです。次の日にその話が多かったんですが、「明加は大丈夫。そのままで笑っててくれれば」って言われて・・・。それからはライブの後も一緒に帰るようになりました。グループでは最年少なんですが、もう大人なので話に入りたかったです。アイドルは笑ってるだけじゃダメだと思いました」
春川「うちは母親が凄くて・・・。突拍子もない事をするのは知ってたんですが、前に青いガラケーを使っていたんですが、それを変えるという時に母に頼んだんです。そうしたらピンク色になってて・・・。青が無かったらしいんですが、そこで黒とかじゃなくピンクにするという・・www」
佐々木「よくある話ですが、学生の時にテスト前に勉強していないって言うので、じゃあしなくていいやと思ってたら相手の方が順位がいいと言う・・・。裏切られると『あ〜!』と思います」
清水「東京に来て出来たグラドル仲間にライブに行こうと誘われてチケット代5000円を渡したら連絡が無くなって・・・。どうせなら5万円とかなら『5万円!!!!』ってなるのに・・。まだ高校生だったのでけっこう大金でした」
阿知波「私は騙されても気付かない事が多い。最近は夜中にジャンクフードを食べるのを止められないんですが最近罪悪感が出てきました。でも友達をマックに誘って、私はセットと月見バーガーまで頼んでたのに友達はジュースだけとか。はい、私はちゃんと食べてやりましたよwww」
其原「強いて言うならアイドルをやってる時に握手会で「これから推すから!」って言ってくれたのに次に来たら違うメンバーのタオルを持ってて、やられたなーーって思いました」
水木「みんなハードですね。私は無い気がする・・。でも3ヶ月に1回くらいコンビニのアメリカンドックが食べたくなるんです。それで買って帰って袋から出すとフランクフルトだった時は「あ〜!」って・・・」
西岡「私は裏切られたのに気付かないんですが、1つだけ、この撮影の時のお弁当の麻婆茄子が美味しくて、いい意味で裏切られました」
山谷「私はホントに無いなぁ・・。あ、お父さんとお正月にお祭りにいくんですが・・・夜に行くやつ。それが子供には特別なんですが、お父さんが酔っぱらい過ぎて帰って来れなかったのが・・・」

(それでは最後にメッセージを)
山谷「私事ですが、クランクインの日に大切な人が亡くなりました。得る物も多いけど無くすものも多いと役を通して思いました。これから自分の夢を追うのは1人じゃ叶えられないので、人の力を借りて一歩一歩成長できたら」

と言う事で終了です。
最後はやや涙声になりながら喋る山谷花純が愛おしくなります。AKB風の衣装も似合ってますね。
それではこれからも山谷花純が大きくブレイクするようチェックして行きたいと思います。
皆さんお疲れ様でした〜。

◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆GirlsNewsの舞台挨拶記事
◆Deviewの舞台挨拶記事 こちらも同じくDeview
◆webザテレビジョンの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆マイナビニュースの舞台挨拶記事 ※清水あいりのおっぱいだけを取り上げるwww

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