映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>




RECOMMEND
<< 【16-091】EVIL IDOL SONG ★★★☆☆ | main | 【16-093】復活の日 ★★★★★ >>
【16-092】へんげ ★★★★☆
category: 2016年の映画レビュー | author: moeru-movie
2012年にシアターN渋谷で鑑賞済みのへんげをホラー秘宝祭りで再見した。

静かな住宅地に暮らす、ある若い夫婦が抱える悩み。それは夫を襲う奇妙な発作だった。
体を弓なりにしならせ、野獣のような咆哮をあげる夫の姿を見るたび、妻は言い知れぬ不安に襲われる。現代医学の力では“無数の蟲に意識を乗っ取られるような”病状は好転せず、ある晩ついに恐れていた事態が現実になる。
夫の身体が不気味に変態し始めたのだった。


この映画は初見時も4点という採点で、自分的には「当たり」でした。
その興奮をネタバレ全開でレビュー
したところ、そこそこのアクセスがありまして、公開規模の割には注目度は高めだったと思います。

内容の方は今さら書くまでもありません。先のネタバレ全開のレビューの通りなんです。
その面白さは今回も色褪せてはいなかったうえに、新たな発見がいくつかありました。
その最たるものは「森田亜紀さん、こんなにエロかったっけ?」って事。
冒頭、いきなり森田姉さんのオナヌーシーンから始まってますからね。
その後も何だか必要以上に胸が強調されるニットの服とか着ちゃってるし、そんなおっぱいドーンな上に「献身的に夫を支援する」ですからね。男はたまりません。

そして自分が高評価を与えた最大の要因でもある「クライマックスの怪獣化描写」ですが、上映後の監督&プロデューサーのトークショーで「予算は80万円だった」と聞き、更にぶっ飛びました。
チープなのは見ての通りでしたが、それでもウルトラマン系の特撮にはなっていたと思います。それをたった80万で!!とは驚愕です。
この映画と『シン・ゴジラ』を同列で語るのはナンセンスですよ!こっちは自主映画なんですから・・・・

そんなわけで、予算80万の低予算自主映画でありながらも内容的にはぶっ飛んでるぞ!という事で許容範囲を広く出来る方は今からでもぜひ観てみて欲しいものです。

なお、この上映の入場者にはチラシがもらえましたが、正真正銘の「公開当時のチラシそのもの」(館名も公開当時のシアターN渋谷だし)だったので、何を配ったか気にして居た方はご安心ください。
(自分はガッカリでしたが・・・)

◆パンフレット:この日の再販は無し

へんげ

よろしければポチっと投票お願いします。⇒

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/994168
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH