映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-31】「超」怖い話 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
久々の舞台挨拶ですが、この日は自分らしくB級ホラーで責めてみます。
この日の舞台挨拶はチケットの販売が早く、迂闊にも気付くのが1日遅れたために席がだいぶ後ろの方になってしまったのが痛恨です・・・。

■会場:キネカ大森
■座席:I列(A列マスコミ)
■MC:岡崎弥生
■登壇者:荻野可鈴(夢みるアドレセンス)、肘井美佳、仁科あい、千葉誠治監督

それではご挨拶から。

肘井「皆さんが映画に来る時間は雨だったと思いますが、今はキラキラ晴れてます。5人(注:MCも人数に入れてるとの事でした)で明るく気持ちを切り替えられたら」
荻野「怖い話を観た後だからか、皆顔がこわばってるwww。荻野は元気ですよーー!!」
仁科「荻野さんの挨拶が上手すぎてどうすうれば・・・・」
監督「平山先生の原作で10年前にドキュメンタリーを作って、それから実写化を狙ってた。でも他のやつが作ったので企画が通らず10年かかってしまいました」

(映画化までの成り立ちは?)
監督「平山先生とは『いま、殺りにゆきます』『東京伝説』で組んだ事があるのですが、最初はこの『超』と出会い、ケイブンシャから今日再販もされる超大ベストセラーなので、どうしてもやりたくて10年頑張りました。皆さん男性が多いので、女性に対して何てことするんだと思ってるでしょうね」

(現場はどうでしたか?)
肘井「2月?森で寒くて眠くて、朝から朝まで深い所で撮影してました。照明を落とすと真っ暗なんですがホラーは初めてなので雰囲気に入る為にパワーをもらうんですが、自然と緊張感が出ました。森では良く走ってましたね〜。カメラは引いてたので全速力で走りました。千葉組は慣れてたので心の準備もしてました」
(どうでしたか?)
荻野「千葉監督とは初めてでしたが、ホントに眠かったwww。朝から朝までね。顔に汚れをつけたんですが、それが要らないくらいくすんでいました。千葉監督にメイクを仕上げて「どうですか?」って聞いたら「もっと可愛くできる」と言われて何度も作りました」
肘井「眠さを超えると普段出来ない事もできちゃうんだよね」
荻野「驚くシーンが多くて酸素が足りなくなりました。めっちゃ呼吸が足りない。(息を)引くばかりだったので、目の目に植物が無いと酸素が足りませんでした」
肘井「私は森だったので大丈夫でしたよwww」

(このホラー秘宝のイメージガールにも選ばれてますね)
仁科「ホラーは苦手で、映画もたくさん観たけど苦手過ぎて塩を盛ってました。監督とは初めてでしたが、周りの人から厳しいと聞いていたので初日はビクビクしてました。そっちのホラーもあったけど、芝居しやすい環境でした。深夜になってもテンションは変わらず、慣れているんだなと尊敬しました」
(お風呂のシーンがセクシーでした)
仁科「私もお気に入りです。『エルム街の悪夢』のシーンをモチーフにしてるんですが、凄い好きな映画なので一緒のシーンが出来て良かったです」
(イメージガールに仁科さんをキャスティングしたのは?)
監督「彼女とはワークショップで会ったんですが、女優と会うと『どんな役がいいかな?』と考えます。彼女はイメージガール向きとピンと来たんですが、今までのイメージガールと違う感じがしました。その後に「超」怖い話が立ち上がったので彼女にも出てもらいました。荻野さんは作品があって、それから会ったんですが、役柄にはハマっていました。肘井さんは何度もやってるんですが、山ガールはやってないので今度はやってみようと」

(お気に入りシーンは?)
肘井「最後に車に乗り込む所は1カットで撮ったんです。鍵を落としてそれを拾って入るんですが、鍵が落ちたシーンは鍵が画に映っちゃうと困るので、落とした後バーンって蹴ってるんです。それを自分で拾って・・・で、『おーーっ!行けた!!』って。あと、光が少ない中、お化けの隣で弁当を食べてました」
荻野「自分的にホッとするのが生徒と話すシーン。それ以外は追い詰められてるので、最初の生徒とのシーンに逆再生したい。味方が居るって素晴らしい。会話が出来るっていいなと思いました。最後はずっと1人でお化けと戦ってるので精神的に落ちました。お母さんから電話があっても会話が出来ないシーンがもどかしいです。泣くシーンはやった事無いけどホントに悲しかったです」
監督「驚くシーンばかりなんですが、レパートリーが多くて色んな顔をするんです。お化けに驚いてない所でも全部(顔芸を)やってました」
仁科「やっぱりお風呂のシーンです。最後に撮ったんですが、幽霊に足を引きずられて頭をぶつける所で全然アクションができなくて・・。膝に赤いのが映ってるのがツボです」

(それでは最後にメッセージを)
監督「原作も面白いです。『ぐすんとーじん』の意味とかそういう所を読んでからまた観て下さい。投票の方もよろしく」(注:ホラーまつり上映作で投票があって、選ばれると最終日に特別上映されるのです)
荻野「絶対投票しろよなーー!!!」
監督「選ばれたら最終日にも登壇するかも?怖い所だけじゃなく女優さんの綺麗なお芝居も観て下さい」

と言う事で終了です。
う〜ん・・・。せっかく荻野可鈴ちゃん目当てで行ったけど、ちょっと距離があって、顔がハッキリ見えなかったのが悔やまれます。
先日観た「トイレの花子さん」の志田友美も含めてまた夢アドのメンバーを見る機会があったら狙ってみます。
※と言うと、5人揃って出演が決まった「金メダル男」に期待なんだけど、端役っぽいし、主役がHey! Say! JUMPなので、チケット厳しそう・・・。

◆日本映画専門情報チャンネルの舞台挨拶記事
◆スターダストニュースの舞台挨拶記事(肘井美佳のみ)
◆肘井美佳BLOGの舞台挨拶記事
☆この後行われた「The Room」舞台挨拶に『「超」怖い話』&『The Room』&『EVIL IDOL SONG』の登壇者が集結した為、マスコミはそちらの方に集まった模様です。

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JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶

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