映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-23】貞子vs伽椰子 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の有楽町から移動して、午後は六本木です。
この日は新宿でマスコミが入った舞台挨拶が行われた「貞子vs伽椰子」ですが、こちらヒルズのスクリーン7の方は当日券もあり、且つ完売していないというお寒い状況でした。

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■座席:B列(A列未開放)
■MC:コトブキツカサ
■登壇者:山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕、安藤政信、白石晃士監督

B列なんて書いてますが、例によってド端です。
ハッキリ書いちゃうと、下手の登壇者が出入りする扉のすぐそばというくらい端です。
後述しますが、とにかく薄暗くて酷い状況でしたが何とかレポ開始です。

最初の挨拶は皆さん簡単すぎたので割愛して本題から。

(初日を迎えた気持ちなど)
山本「この日まで色々な番宣をやってきて、やっとこの日を迎えられて安心しています。怖がって頂けたか心配ですが、笑いが起こる所もあるので楽しんでもらえたら」
玉城「結末を聞かれてたので、お見せする事が出来て嬉しいです」
佐津川「試写で観ましたが、まだMX4Dを体験していないので、ここに観に来れる事を楽しみにしています」
(山本さんと玉城さんは4DXで観たんですよね?)
山本「すごい揺れて水がかかりました!」
玉城「想像以上にビチャビチャになりました」
山本「でも夏だからいいです」
玉城「涼しくなるね」
山本「保湿にもなるのがいいです」
甲本「ビチャビチャっていうのが気になって・・・www」
監督「MX4Dと4DXは違う濡れ方をするので両方観て下さい」
甲本「とにかくドキドキしてました。観終っての感想は、怪獣映画を観たようなスキっとしたものがありました」
田中「貞子vs伽椰子ってスゴイです。この劇場は大きいので怖さが倍増します。ホラーは苦手だけどこういうのは劇場で観てみたい」
安藤「リングも呪怨も好きなので、その中に自分も入れて映画の一部になれて嬉しいです」
監督「良かろうが悪かろうが歴史に名を残す作品にしたかった。いい方に刻まれれば」

(撮影時のエピソードなどは?)
山本「ずっと出てたので、どのシーンも印象に残ってる。夏美(佐津川)のお祓いのシーンの現場が心霊スポットらしくて、お祓いの先生に奥の方には近づくなって言われてました。もしかしたら幽霊に会えたかも!?幽霊が存在するなら猫が喋ったり非科学的な事も期待してました」
監督「今回の現場はそういう事は無かったです。でも、知ってたらもっと奥の方に行ってたかもしれません」
玉城「叫ぶシーンが多くて、こうして(と肩をすくめるような仕草?)たので肩が凝るなぁって」
山本「ずっと怯えてるので呼吸が半分になりました」
玉城「ハイになってた」
山本「走るシーンで距離が短いのに躓いているのがツボでしたww」

佐津川「除霊シーンに入る前に、美月ちゃんが心霊スポットを調べてるんですよ。それでメイクの時に言ってくる」
監督「トイレの奥が出るとか全部言ってきてね」
佐津川「床の下に出るとか言ってて、除霊して倒れるシーンでその床下が見えるんですよ!メチャ怖い。何でそういう事を言うのか・・・と迷惑でした!」
山本「面白くないですか?www」
佐津川「私たちより甲本さんが・・・」
甲本「普通の顔で(怖い事を)言うんですよ。それが怖い」
山本「皆が怖がるのが好きなんですwww」

甲本「基本的に恐怖映画がダメなんです。芝居の時はいいんですが、神社とかの時に待機してる時が耐えられない。帰ったら靴の中に札が入ってるんですよ。山本さんのイタズラかと思ったら違うって言うし、誰が入れたか今も分からない。それを思い出してまた怖いです」(以降、少しこの札についての下りが続きましたが割愛)
田中「私、言いたくないけど霊感が強いタイプなんです。リアルに見るんです。でも作り物の方が怖くて見れない。ずっと私は伽椰子に覆い被さられる事が多いんですが、生身の幽霊の方が本当は怖いんだけど慣れてしまって霊が怖くなくなりました。今では伽椰子の方が怖いです」
(現場では何か出ましたか?)
田中「無いです!」

(安藤さんは何かエピソードは?)
安藤「自分のクランクインした初日にNG10連発をした事ですね。上手くいかないんです。2人が可愛くて焦っちゃって、2人とも真剣なので笑っちゃいました」
監督「どうなる事かと思いましたよ」
山本「結構ややこしい台詞だったんですよね?」
監督「いきなり説明シーンの長いやつだったのでね・・」

監督「クライマックスは林の中でやってたんですが、寒くて、薄暗くなると急激に寒いのでその中の芝居は大変でした。そんな中、俊雄くんはパン1なので『ゴメン!』と思いながらも弱みを見せてませんでした。でも見てない所では震えてたらしいです」

(この後はどうなりますかね?)
山本「どうなるんですかね?あれをめくったら私かもしれません。練習しておかないとwww。肩甲骨の筋肉を鍛えておきます。珠緒は生きてるんですか?」
監督「かもしれない。経蔵も半分になったけど人間じゃ無いのかも」
玉城「鈴花もギリ分からないのでくっつける。一緒に最強になるのでは?」
佐津川「私は死んじゃったから・・。死んだ人にもチャンスを欲しい」
甲本「僕もすぐに死んじゃうから死んでからも貞子を追い求めてるかも」
監督「それで霊界からヒントを出すかも?」
田中「みんなくっついて大きくなったら生きていられない。そうなると宇宙が相手になるのでアルマゲドンっぽくなるのでは?次は宇宙人と!」
安藤「どうなんですかね?自分が戦わせてアッサリ死んで無責任ですよね。どうにもならない。皆で膨らませて喋ったのでもう何も無いです。やりようが無いです」
監督「元々のラストは呪いが世界に広まって滅亡する。そして誰も居ない中、融合体がノシノシ歩くというのを考えてました。でもそれはダメになったけど巨大化はさせたいですね。次は巨大な貞子と巨大な伽椰子が戦って経蔵がウルトラマンになって、森繁も甦って対抗策を考えるとか」

(それでは、先ほど新宿でも発表しましたが、呪い勝つのはどっちか総選挙の結果発表です)
・貞子66478票/伽椰子65797票で貞子の勝ち。
・ここで貞子がゆっくりと現れて(髪を下ろしてて前が見えないので誘導の人に手を引かれてゆっくりと)登場。
・喜びを万歳三唱で表す。
・伽椰子には罰ゲームとして都内某所でゴミ掃除をやってもらう(その模様がスクリーンに映し出される)
(道行く人のリアクションが無いですね・・)
監督「(俊雄くんの)パンツが・・・。ちょっと触れてはいけないというか児童虐待に見えるのかも」

(それでは時間になりましたので最後のメッセージをお願いします)
山本「最後は貞子に持って行かれましたが、大人気で嬉しいです。六本木にはMX4Dもありますし、ここはDOLBY ATMOSですか?色んな効果があるので、全部体験してください。そして貞子も伽椰子もSNSをやってるのでぜひリツイートしてください」

と言う事で、けっこう長めの舞台挨拶は終了となりました。

さて、この日の舞台挨拶だが、声を大にして言いたい。
『ヒルズのスクリーン7でスポットライト無しで舞台挨拶やるっておかしいだろ!!』
この広いスクリーン7で壇上に何の照明も当てないんですよ。ハッキリ言って薄暗くて良く見えません。単館でなら照明無しってケースは何度もありますが、これだけの大劇場で照明無しはおかしいです。
照明ってのは劇場側が用意するんじゃないのか?(ここなら何度も舞台挨拶をやってるので照明器具はあるはず)
それとも主催者が用意するのか?
いずれにせよ、こんなテキトーな舞台挨拶にガッカリしました。
下手の端の席だったので、上手側に立った玉城ティナちゃんとかほとんど見えませんでしたよ・・・・。
(でも入退場時にさっつんの半乳がしっかり見えたのだけが救いです)←相変わらずの下品さ失礼!

それでは不満を抱えたままさようなら。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


◆TimeWarpの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆music.jpニュースの舞台挨拶記事
◆Woman Insightの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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