映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-05】星ガ丘ワンダーランド 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
午前中の『セーラー服と機関銃』に引き続き新宿に留まって本日2本目の舞台挨拶です。

■会場:新宿バルト9
■座席:D列(A列未開放)
■MC:伊藤さとり
■登壇者:中村倫也、佐々木希、市原隼人、高橋曽良、佐藤優太郎、柳沢翔監督

事前の告知では木村佳乃も登壇者に名を連ねていたんですが、どうやら1回目の挨拶だけでこの2回目の方には登壇しなかったみたいです。。。。

それではご挨拶から。

中村「マスコミが居ないのでふざけられるかと思ったら上映前なので汚しちゃダメなので大人しくしてます」
佐々木「ようやく初日を迎えて嬉しく思います。観て頂くのを楽しみにしています」
市原「この映画は切なくて胸に刺さる。美しい映画になってて、携われた事が出来て嬉しいです。友達の子供が小1なんですけど『ボクの人生終わったよ』って言うんです。何故かを聞いたら、『ママと結婚したかったのにママにはパパが居る』って抱きしめたいくらい可愛い。親に愛の無い子は居ないし、子に愛の無い親も居ない。そこを踏まえて観てください」
高橋「みにきてくれてありがとう」
(何歳?)
高橋「9さい」
(好きな食べ物は?)
高橋「xx焼き」(注:良く聞こえませんでした。目玉焼きだったかな??)
佐藤「6さいです。さむいなかきてくれてありがとうございます」
監督「キャストの皆さんとスタッフで一生懸命作りました。宜しくお願いします」

(初めての長編映画ですがどうでしたか?)
監督「凄く難しくて大変な事がいっぱいあったけど、1つの届けたい物があって、そこに皆で行く感じでした。大きいスクリーンで観た時の芸術に関われて感動しました」

(監督はしつこかったですか?)
中村「監督は、観れば分かるけど、テイストが肌触りをポッと置いてくれという感じだった。そこにある温度や肌触りを切り取りたいと思ってるのかな?少しでも丁寧にやると「抑えてください」という感じでした」
(試写を見てどうでした?)
中村「自分が出過ぎて分からなかった。客観的に観られません。撮ってる最中に一生懸命向き合ってた事が事実なので、どういう感想か想像できない。街で会ったら感想をこっそり教えてください」

(一緒にやってどうでしたか?)
佐々木「倫也の映画と言うのが嬉しくてやりたいと言いました。監督は初めてで、資料を観た時に凄く綺麗なファンタジックな作品を観て早くやりたいと思いました。出来上がりを観て予想を超える演出とか出てない所とか初めて観た演出が多くて刺激を受けました」
(佐々木さんと一緒に仕事をしてどうでしたか?)
監督「撮影の時は舞い上がってたので時間が無くて、色々抑えてって小声で言ってました。楽しかったです」

(佐々木さんと何か会話はしてましたか?)
中村「一切してない!照れくさくて話せないです。東京にはこんなヘビが居るとか・・・」
佐々木「してない!www」
中村「ウミガメですかね?」
佐々木「してない!」
佐々木「全体的に重いシーンが多いけど、中村さんが集中してたのでいい緊張感があった。直前まで話してる事は無かったです」

(中村さんとはどうでしたか?)
市原「この映画では2回目ですが、他の現場でも目を見て話すんです。考えを持ってる方だなと。的確なクエスチョンを持っている姿が素晴らしい。ずっと一緒に居たい空気を作ってくれます。ゴミ集積所のシーンでゴミを使って遊ぶ所は他の現場と違って壁を取っ払ってあり方を大事にする方だと思いました」
中村「同い年なんですよ。元々僕は『リリイ・シュシュのすべて』が大好きで、他の映像も観てきました。元々のイメージもあったけど、自分が欲しかった魅力を持っている人です。羨ましいくらいの不器用さを持ってて羨ましいです。瞳もキラキラしてて、僕もそういう男になりたいです」
※場内の幼児がギャン泣きして何度か中断しました。

(中村のお兄ちゃんはどうだった?)
高橋「かっこよかったです」
(どこが?)
高橋「顔が」
(何か思い出はある?)
中村「ゲームの話したね。妖怪ウォッチとか。今は何?新しいのとか出てるの?」
高橋「なんで妖怪ウォッチの話になってるの?」←小生意気な小僧ワロタwww
佐藤「やさしいいいお兄ちゃんでした。見た目が優しいです」
(佐々木希さんとは?)
佐藤「きれいだった」
(どんな所が?)
佐藤「かおがきれいです」←ちゃんとヨイショを心得る6歳すばらしいwww

(現場はどうでしたか?)
監督「こんな感じでした。時間が無い中、和気あいあいで楽しかったです」
(観ておいてほしいオススメシーンは?)
佐々木「監督の演出が・・・言えないんですけど、車の中のシーンとか、夜に倫也と歩くシーンはあまり見ない方法で撮影したのでそこを観てください。絵はがきになるんじゃないかと思います」
市原「カメラマンがとても綺麗な絵を撮る方で素晴らしい映像を撮るカメラマンです」
※場内に居たカメラマンを呼び込む
撮影の今村さん「皆さんの画を撮っている時にグッと来る所がいっぱいあります。付加価値を付けて撮ったので観てください」
中村「色々要素があるけど・・・・(しばし沈黙)・・・幼少期から20年飛ぶんですが、20年間を自分でストーリーを埋めて観て頂けるといいです。色んな歴史が人にあってそれぞれシンパシーを得られます」

(それでは最後にメッセージをお願いします)
監督「この映画は何で重たくて暗いのか・・・(再び場内の幼児ギャン泣き)・・・忘れちゃいました。僕自身、誓う人を失うのが怖い。先週、爺ちゃんが亡くなって、一昨日に婆ちゃんも亡くなったんです。この映画を観たがってたから1席取ってたけど・・・。いつか居なくなると分かっててそれが恐怖でした。それを消化しようとこういう話にしました。そういう思いは誰にでもあると思うので、前向きになれれば」
中村「色んな宣伝で言葉で伝えてきたけど、本当はどんな映画かは言葉にしたくない。観て下さる方が自由に楽しむ権利があるので、楽しんで、つまんなくてもいいですけど、面白いと話してくれたら嬉しいです」

と言う事で終了です。
正直、固すぎる内容で、面白さと言う点では今一つでした。
レポでは大幅にカットしていますが、中村&市原の「相手を過剰にヨイショ」合戦がちょっと白けました。

ところで、昨年の「ピース オブ ケイク」舞台挨拶と同様に(奇しくも場所は同じくバルト9)またまた居ましたよ。泣き始める幼児を抱いたまま退場しないバカ母ですよ。
登壇者が喋ってる最中にギャン泣きされると、いちいちトークが途切れるんだよね。
また今回は、登壇者がバカ母に絡んじゃって、「何歳?」とか聞いちゃってるのよ。何だよそれ。バカ母も調子に乗って会話し始めるとか、茶番が始まってしまい、何だか力が抜けました。
やっぱりねぇ、こういうイベント的な会場に幼児を連れてきて泣かせてもそのままって非常識だと思うんですけどどうなんでしょう?自分が厳し過ぎるのかなぁ???

何だかモヤモヤしたままさようなら。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事【木村佳乃】【佐々木希
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆Techinsightの舞台挨拶記事

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