映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-03】【先行上映】9つの窓 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
当初は観に行くつもりは無かった(近所の横浜で1日中だったので時間が合わないと思っていた)のに、新宿でも追加で実施と聞いて、チケット購入は出遅れたものの、まあまあの席が取れたので行ってきました。
※後ろの方は当日でもかなり空席が目立ってました・・・。

■会場:シネマート新宿
■座席:G列
■MC:平野貴之P
■登壇者:入山杏奈(AKB48)、江籠裕奈(SKE48)、中西智代梨(AKB48)、宮澤佐江(SNH48/SKE48)、茂木忍(AKB48)、北原里英(NGT48)
※ブリリアには上記以外に横山とゆりあが登壇したが、2人はブリリアに残ったため、新宿はフルメンバーではありません。

最初にお断りしておきますが、本日の会場であるシネマート新宿なんですが、自分にとってここでの舞台挨拶は鬼門です。
何故かと言うと、挨拶中、客席がかなり暗いのです。
まだ前の方は舞台を照らす照明が少し当たるのでいいのですが、少し後ろになると手元も満足に見えません。
そんな状況なので、メモも薄めな事をご了承ください。

最初の挨拶は割愛しますが、印象に残ったのは
・きたりえが「NGT48の」と自己紹介した事で「あ、AKBじゃないんだ」と改めて気付かされた。
・この舞台挨拶に限らないが、どいつもこいつもナントカの一つ覚えみたいに「●●を演じさせて頂いた」という「させていただく症候群」ばかり。
 その中で1人だけ「●●に出演している」と普通の言葉で話した茂木ちゃんはかえって好印象。
・この回が今日5回目の舞台挨拶だが、5回全部観てる人は?と客席に振るMCに対して挙手するヲタ。
 すると「全部は観れないはずでは・・?映画は観てないな?」と突っ込むMC平野Pはナイスでした。

それではこれから上映なので、マル秘エピソードや、「ここを気をつけて観ると面白い」と言うポイントについて聞きます。
北原「リアルに10分の話なので、その中で変化する感情を表さないと。場所は変化しないけど声のトーンなどに注目してください」
宮澤「みんな10分でどれだけ見せられるか、私は加恋ちゃんとの掛け合いなので言い回しとか研究して臨みました」
入山「ブラックユーモアの芝居と言われ、意味が分からなかったけど、表情の変化に注目してください」
中西「ミステリーで怖い話なのに匍匐前進する所がある。何で?と思ったけど、それが怖く演出されています。何回もやったので、そこを注目して下さい」
茂木「撮影の時は赤い糸は見えないので、頑張ってるなと温かい目で見てください」
江籠「私も今回が初出演なので、温かい目で観てください」

(こんなショートフィルムに出てみたいというのはありますか?)
北原「元々映画が好きで、脚本にも興味があった。私も10分で起承転結が付けられる人になりたい。私なら壁ドンやあごクイがふんだんに盛り込まれた恋愛ものだけど、実は命のかけひきのどんでん返しがあるのを撮りたいです」
宮澤「10分なら、観てる人が恥ずかしくなるようなキュンキュンする話がいい。ゆりあの話よりももっとキュンキュンする恋愛ものをやりたい」
入山「私も映画を撮ってみたい。淡々とした日常の中に何か感じる、観た人によって感じ方が違う・・・伝わってるかなぁ〜・・そういうのが撮りたいです」
(主演は誰で?)
入山(辺りを見渡し)「う〜ん・・・えーーっ!?・・・居ないなぁ・・・www」
一同「おいおい!」
入山「素朴な人を使いたいんです」←これも毒www
中西「現実逃避したい人が居ると思いますが、タイムスリップものを撮りたい。タイムスリップして楽しいのを撮りたいです」
※何か「出たい」じゃなく「撮りたい」という方向に話が行っちゃってます。
茂木「撮るなら動物が出てきたらカワイイですよね。10分で動物を入れてほんわかしたい」
江籠「自分はホラーがいいです。怖いのが苦手なので自然に出来そうです」

(今回のショートフィルムで、この作品に出たかったと言うのはありますか?)
北原「結衣のが好きです。この前のブリリアで共演の大野さんと『久しぶり』なんていう微笑ましいクロストークをしてましたが、私もガッツリと共演したいです」
宮澤「私は智代梨のやつ。ちょっと遡ってもいいなら茂木ちゃんので、江籠ちゃんのもギリギリ行けるかなぁ?」
入山「う〜ん・・・」
宮澤「一言辛いのをあんにんに!」
入山「だ・大丈夫です!」
宮澤「wwww」
入山「私はゆりあのキャンディです。ファンの人もあれだと嬉しいと思う。ゆりあのは期待してください」
中西「私もファンの人が見たいキャンディです。これを言うとずっと批判されるんだけどやりたいです」
茂木「智代梨のをやりたい。予告を観て気になってました」
※ここで中西の鼻の穴が劇中で目立ってた話でひと盛り上がりありましたが、メモ取れずに割愛します。
江籠「茂木さんのに出たいです。アウトになる前にセーラー服を着たい」
※ここで宮澤もセーラー服行けるか?いや、既に先生役だろう!とか、きたりえは行けるのか!?という話でひと盛り上がりあり。
宮澤「それじゃあ、あんにんに一言もらおう!」
入山「江籠ちゃんの後ろに佐江ちゃんが出てる時点でコメディですよ!www」

(今回、共演者との思い出は?)
北原「私はほぼ一人芝居だったので、共演者との絡みがありませんでした。会ってもいない!」
宮澤「私は2人芝居で美山加恋ちゃんとやりましたが、コミュニケーションモンスターなので、空き時間にコミュニケーション取れたのが画にも出てます」
入山「私は3人でやったんですが、相手の松山さんとは青鬼でも共演してたんです。顔合わせの時に、何か見た事あるな〜って思ってたんですが・・・」
中西「浩一さんとは出身も一緒で、天神コアの地元話で共感しました。ずっと福岡の話をしてました」
茂木「私は人見知りを発揮してしまい、誰とも喋れずに後悔しています」
江籠「みんなすごく優しくて、私の撮影が終わるのを待ってたり、飲み物を買って来てくれたりしました」

(それでは最後に代表して北原さんからメッセージを)
北原「9人のAKBGの主演ですが、普段見られない並びで、そこが面白いです。江籠ちゃんのファンだけどAKBは良く知らないと言う人も、他のメンバーの魅力を楽しんで頂きたいです」


はい。こんな感じで終了です。
もっとわちゃわちゃとしたバカ話の場面もありましたが、伝えきれずにごめんなさい。
それにしても、もっと早く気付いて前の方の席を取りたかった・・・・

それではみなさん、1日に何回も舞台挨拶お疲れ様でした〜!

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画





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