映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【16-02】残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋‐ 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2016年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
雪予報だったので開催の心配がありましたが、幸いにして雨になったので問題無く開催された残穢に行ってきました。

■会場:丸の内ピカデリー
■座席:E列(A列マスコミ。センターブロックはB列もマスコミ)
■MC:mic
■登壇者:竹内結子、橋本愛、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一、中村義洋監督

と、一生懸命レポメモ取って来たのに、実はこの舞台挨拶は松竹オフィシャルチャンネルで生中継され、今もその動画が見られる(末尾リンク集参照)という事で、メモからは起こさずに動画から起こします・・・。
(それなら生の舞台挨拶はしっかり見ておくんだった・・・)

まずは登場シーンですが、客席後方(自分の座席とは反対サイド)から節分の豆まきをしながら登場です。
そのまま壇上に上がってご挨拶です。

竹内「残穢にようこそお越しくださいました。多くの方に穢れが広まるといいなと思います。我々も穢れを観た一員ですが、こうして全員揃えた事が嬉しく思います」
橋本「今回地方キャンペーンに回っていたので、あまり初日感が無い初日だなと。いい緊張感で臨めているので皆さんも存分に怖がって頂ければ」
佐々木「初日に皆さん怖がりに来てくださったんでしょうか。他人事ではないくらい怖いので楽しんで行ってください」
坂口「残穢の公開にふさわしい、しっとりとした天気ですが、今日は短い間ですが凄く怖いです。家まで持ち帰って穢れを広めてもらえれば」
滝藤「初日を多くの皆さんと迎えられて嬉しいです」
監督「嬉しいです。天気予報が雪で、昨日の夜、10分に1回くらい窓開けて『降ってない』っていうのを2時くらいまでやってた。夢で全然誰も来れなくて、僕も6時起きで歩いて行こうかと考えていたので、この状況が嬉しいです」

(主演映画だと3作目ですが)
竹内「3作目?ん??出演??」
監督「ガッツリだと4本。主演は3本。本当は5本だけど」
(中村演出の魅力について)
竹内「今回は作品のテイストが違う事もありますが、監督の雰囲気自体も少し違う。何気ない台詞を覚えておくと最後に大きく響いてくるという脚本作りもそうですけど、現場では無理しないように自然と監督の思う方に誘導されていくのが心地良いと感じられました。本作は、私が怖がりなので明るくしようと思って下さったようで愛を感じました」

橋本「監督の指示がすごく分かり易くて、端的な言葉で的確に表してくれるのでやり易かったです」
(今回監督作品に初出演ですが)
橋本「きっかけは『アヒルと鴨のコインロッカー』だったんですけど、今回久しぶりにホラーを撮られるという事で、このタイミングでご一緒で来たのも嬉しかったと思います」

佐々木「僕は初めて。ホラーと言う事で丁寧に、現場でノリでと言う感じでなく、美術・衣装も。僕は衣装合わせの時に、変な鬱陶しい役にしたいと言う事で、数珠はどうやって指輪をどうやって・・とはめさせて、それで笑って、帽子を被せて笑ったりとか色んな衣装合わせをさせられて、靴は玉虫色のでやったんですが、監督は金蝿金蝿と人を金蝿呼ばわりして、それは心外でしたね。でも現場はとても楽しくていい監督と思いました」
坂口「僕は予告犯でご一緒したんですが、まだ右も左も分からない時だった。今回ご一緒させて頂けると言うので、不思議な緊張感で現場に入ったんですが、凄く楽しそうにホラーを撮るんだなと思ってビックリしたし、その雰囲気の中で撮るのが楽しかったです」
滝藤「僕は4回目。『フィッシュストーリー』では女性を襲う1シーンだけの最低な奴で『ゴールデンスランバー』では整形後。チラシに名前だけは載りました。『予告犯』でようやくパンフレットに顔が載り、そして『残穢』と、この場に居ります。なので次は主役かな・・・」

(怖い物の克服は出来ましたか?)
竹内「克服ですか?私事ですが、ちょうど18年前の今日くらいだと思うんですが『リング』と言う作品でスクリーンデビューをしまして、最初はホラーで、巡り巡って今回リベンジと言う形で出演は叶いましたが、内容は観るとアレですけど、なるべくホラーに関しては引退宣言とさせて頂きたいと思います」
(次のホラー映画の出演オファーがあったら?)
竹内「慎重に検討させて頂きたいと思います。もしお話を頂けるのであれば、思い切り飛び出してくるような怖がらせるようなキャラクターをやってみたい」

(ハッピーエンドと残穢のようなエンディングとの演出面の違いは?)
監督「それはハッピーエンドじゃないと言っちゃってるんですか?まあハッピーエンドじゃないですけど、違いないです。初めから不穏な空気を出そうとしてますけど、そんな違いは無いです」
(演出面で意識した事は?)
監督「いつも明るい現場なので、暗くやろうと思ったんですが、竹内さんが凄い怖がりなので明るい現場に戻ったと言う感じです」

(節分にちなんで、退治したいものを教えてください)
竹内「怖いものを克服するという所でしょうか。でも寒いですから、ちょっとでも怠けたい。もう少し寝ていたい。もう少し布団の温もりから逃れないようにしたい。そういう面倒臭い自分の鬼を退治したい」
橋本「私は夜更かしですかね。遅く寝て遅く起きる悪循環なので、それを直したい」
竹内「今日は早かったでしょ?」
橋本「あまり寝てないです。夜明けを見ました。深刻化してるので頑張ります」
佐々木「そろそろ正月気分を脱したい。昨日実家に帰ったらお雑煮を出してくれたので、2日間くらいでお雑煮3つくらい食べたので、そろそろもうええんちゃうかと」
坂口「最近体の具合が良く無くて、肩が重いんですよ。肩こり全然しない人なんですけど、何でこんなに凝ってるのかなと思ったら、ちょうど楽器をちょっとやってて、同じ体勢でずっと居るんです。それでどんどん凝って行ってる。楽器で凝ると知らなかったので怖かったんです。でも楽器と言う事が分かって怖くは無いですけどちょっとほぐしたいです」
滝藤「僕は悪玉コレステロールです。健康診断で高いと言われ、奥さん栄養士なんですが、殺そうとしてるのかな?・・嘘ですよww」

【ここで世界各国での上映が決まった事が発表されます】
監督「楽しみです。分からないと思う。穢れが残るとか穢れが移るとか。向こうの映画は大概襲ってくるじゃないですか。「居るだけ」っていうのもあるっていうのが楽しみです」

ここで登壇時にも配った豆を囲んでのフォトセッションです。

(最後にメッセージを)
竹内「これがハッピーエンドなのかバッドエンドなのかは皆さんが家に帰ってから決めて頂きたい。何故かと言うと、色んなキャンペーンで後味が残る作品だと訴えてきましたし、『住んではいけない部屋』と言っているからには皆さんの部屋は大丈夫なのか、自宅に戻って1〜2日、3〜4日に結末が分かるかと思います。最後の謎は皆さんの家で確かめてください。あなたの部屋は住んでも良い部屋になりますように」
監督「原作に出てくる言葉で、映画では使わなかったんですが触穢(そくえ)と言う言葉もありまして、そばに置いておくだけで怖い本ですが、だったらこの映画を観るのもどうかって言う、刑事(デカ)よりあぶない映画なんですけど、普通は塩なんですが、豆を持って帰って清めて頂いて、皆さんのご健康とご多幸をお祈りします」

と言う事で終了です。
今回は完全ノーカットの動画もあるので、「舞台挨拶をそれなりに見ながら、手はトーク内容をメモする」という事を試してみて欲しいなぁ・・なんて思います。

ところで、拙ブログでも毎回書いているが、またしても居ました「橋本愛が好き過ぎるキモオヤジ」。
今回はそのキモい振る舞い(音声)がバッチリ動画に収録されております。
何が「穢れくださーい!」だよwwwwお前の存在が愛ちゃんの穢れになってるのに早よ気付やwwwと思ったのは私だけでしょうか?

今後、橋本愛が結婚とか妊娠とかしたらあのキモオヤジの声も消えるのだろうか・・??と考えながらさようなら。

◆松竹オフィシャルチャンネルの舞台挨拶生中継動画 ※開始は10分頃から
◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆TVfanWebの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事

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