映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【15-43】劇場霊 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
今日は新宿で劇場霊です。
チケット発売の告知が発売当日だったため、気付くのに遅れてしまいましたが、約1日経過時点でもまあ何とか見られる列を確保できたのはラッキーでした。
ただ、前日の秋元康の755で「島崎高熱で点滴打ってる」と知ったものだから、8割くらい病欠を想像していましたが、MOVIXさいたまとMOVIX亀有は欠席しながら新宿だけは出てくるのでまあ一安心です。

■会場:新宿ピカデリー
■座席:I列(A列マスコミ)
■MC:八雲ふみね
■登壇者:島崎遥香、足立梨花、高田里穂、町田啓太、小市慢太郎、中田秀夫監督

それでは初日を迎えた気持ちを含めてのご挨拶を。

監督「この映画がスタートしたのはクロユリ団地が公開されてすぐで、そこから2年半。島崎さんをオーディションで選んでからは1年半。皆さまにお届けするのに時間をかけて、仕上げも丹精込めて作りました。Jホラーを20年やってきましたが、違う新境地でイタリアのゴシックホラーも意識しながら作りました」
島崎「初日にこんなにたくさんの方にお越し頂いて嬉しく思います。私が初主演と言う事でとても気合が入っています」
足立「やっと観てもらえるので、皆さんの反応が楽しみで仕方がないです。作品は怖いですけど、この時間は少しだけでも楽しんで帰って頂ければ」
高田「撮影から1年、自分の中でも心境が変化してきているんですけど、皆さんに観てもらえると言う事で気持ちが高ぶっています」
町田「僕も今日を楽しみにしていたので、いろいろ話が出来れば」
小市「いい天気で良かったです。今回作品に参加させて頂いて、凄くいいチームワークだったと思います」

(現場を振り返って、裏話やエピソードは?)※ここからは島崎の体調に配慮してか椅子に座ってのトークです。
監督「ご覧いただく前なので、どうしようななぁ・・・。人形のある部分を手動で動かすシーンで20テイク、1時間くらい撮ってたんですが、小市さんは出番はその先でしたが、客席から撮ってたのをずっと見ていました。こっちも必死でしたが、小市さんが観て下さってる事を感じて必死に撮ってました。1カット1カットに込めた思いが詰まっています」
島崎「監督がいつも頭にタオルを巻いていたんですが、そのタオルと靴の色がいつも同じだった気がするんですが、あれは合わせてたんですか?」
監督「そ・そうですね。ちょっと色気を出してみました。撮影が盛りだくさんの時は注意信号で黄色。ヤバいぞって時は赤に行きたいけどキツいのでピンク。今日は楽って日は青とか緑。靴もグリーンとかイエローとか買いました」
高田「監督はたくさんスニーカー持ってるなってずっと思ってました。まさか合わせてるとは」

足立「ホラーを撮ってるけど裏では普通の話をしていたんですが、その時に胸が育つブラジャーっていうのが話題になってて、あれ?知らない??」
高田「それは聞いてないかも・・」
足立「けっこう女子が多いので、舞台上に出ている女優の女の子たちとそういうブラジャーがあるから買いにいこうぜって言う話をした事がありました。女子トークが凄かったんですよ」
(買いに行かれたんですか?)
足立「私は買いに行ってなかったんですが、一番買いに行かなきゃいけない私なんですけど買いに行ってなくて、気になっていたらメイクさんとスタイリストさんが行ってたらしくて、いいよって聞いたんで、早く行かなきゃなって思ってます」
高田「この映画の主軸は劇場を舞台にして、稽古中に追い詰められていく。その衣装が豪華で、着るのにも20〜30分かかって、剣さばきもコツが必要で、そういうリハーサルとかは撮影前に指導されたので、そういう所を観て頂ければ」
足立「あと、3人エリザベートで同じ赤い服を着ているんですけど、それぞれが違うんです。あたしたちに合った服を・・」
高田「サイズもちゃんと測ってね」
足立「髪に付けているのもそれぞれ違ったので、そういう所も注目して」

町田「僕はスタッフ役なので、(スタッフからは)こういう風に見えるのかと楽しかったです。キャストは女性が主なので、1人で居る事が多くて寂しかった。でもそこに監督が入って女子トークしてたのは凄いなって思いました」
監督「根がオバサンなので全然平気なんです」

小市「監督はカットの掛け声が印象的で、普通は「よーいスタート!」から「カット!」とか「ハイ!」なんですが、監督は「スタート!」から「おぅっ!」とか「いよぉっ!」って言うんです」
監督「普通に声をかける時はダメな時。大きい声の時はいい時です。昔、澤井信一郎監督の下でやっていたんですが、歌舞伎調の掛け声だったのが良かったので使っています」

(今後世界11か国への進出も決定しました)
監督「アジア圏が強いですね。アジア学科出身で当七時阿を勉強していたので嬉しいです」

(それでは最後にもう一言メッセージを)
監督「Jホラーっていうのは、幽霊が後ろに居るとか、居るはずの無いものが怖いというものでしたが、今回は動いてもいいけどその実体が祟られていて、それがジワジワと霊感は無くても実体があるものが怖いという風に作りました。Jホラーを拡大させるために努力しました。イタリアゴシックホラーや怪奇映画も取り入れているので楽しんで頂ければ」

と、この後は中央通路に出てのフォトセッション(通路はG列とH列の間なので、自分からもかなり近くに見えた)です。
良くあるパターンですが、「劇場霊、大ヒット!」と監督が言う⇒観客が「ちょうだ〜い!」とコール⇒「キャノン砲テープ打ち」という定番コンボでした。

島崎は自分の所はしっかりと喋っていましたが、他の人が喋っている間は元気が無く、目が死んでた感じです。
まあ高熱を押してと言うのでは仕方ないです。
変わって「トークを回せる女」足立ちゃんがしっかりと回してたので、まずまず盛り上がっていたのではないでしょうか。
あとは「行方不明」舞台挨拶以来3年ぶりの高田里穂は20歳を超えても変わらぬ可愛さでした。

しかし、さいたまと亀有の券を取ったお客さんはお気の毒です・・・・。こういう事も稀にあるんですよね・・・。

◆MAiDiGiTV提供の舞台挨拶動画


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