映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【15-41】俺物語!! 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
久々のお台場での舞台挨拶です。でも、ハッキリ言って遠すぎる席にテンションは下がり気味・・・・。

■会場:お台場シネマメディアージュ
■座席:T列(A列未開放)
■MC:日本テレビ 上田まりえアナ
■登壇者:鈴木亮平、永野芽郁、坂口健太郎、寺脇康文、鈴木砂羽、河合勇監督

それではご挨拶から。

亮平「いや〜、いやいや。1回目の舞台挨拶も終わってホッとしています。初日を迎えられてとても嬉しいです。大切に育てたものを観て頂いて、長く愛してもらえたらいいなと思います」
永野「亮平さんはホッとしていると言いましたが、私はまだ緊張が残ってドキドキしています」
亮平「記者が居ないから色んな事言えるよ」
永野「自分が出来る事を精一杯やったので宜しくお願いします」
坂口「超イケメンの役をやりました坂口です。やっとこの日を迎えました。キャスト・スタッフで愛のある作品を作ったので宜しくお願いします」
砂羽「初日は気分が上がりますね。ゆり子は肝っ玉母さんだけど、肝は私も座ってるのでそこを観て欲しい」
寺脇「こうやって健太郎が出てますけど、さっきの回で健太郎のお母さんとお姉さんが来ていたそうです。見た時に緊張していたようで、『ご覧してました』って言ってましたwww。夫婦で猛男の存在をリアルに見せられれば」
監督「ようやく初日を迎え、多くの皆さんに迎えて頂き嬉しいです。カラッと泣けて明日から頑張ろうと思って頂けます」

(皆さん仲がいいですが、撮影時のエピソードなどは?)
寺脇「仲が悪くなる事でもいいの??ボクは健太郎君と控室が一緒だったんですが、一生懸命何か書いてるんですよ。何かと思ったら参考書の答を自分で書いてて、やっぱり自分で書いた方がいいって言うのを聞いてキューンとしました。猛男は凄い体作りで苦労して、食べるのも辛いみたいで、空き時間に菓子パンをプロテインで流し込んでました。階段では腕立てしてるのを見てキューンとしました」
亮平「30キロ増やしたのはいいけど、足腰がついていかないんです。5分したら膝が震えてたのに、何故かスタッフが最初に椅子を用意してくれないんです。それを2週間くらい繰り返してたらどこかで用意してくれるように変わりました。たぶん忘れてたんだと思います」
寺脇「猛男は座るキャラじゃないと思われてたんじゃない?」
亮平「芽郁ちゃんをお姫様ダッコする所は力がみなぎってたんですが、前半で写真を撮る時は力が無くてダッコの時に辛くて・・・・」
永野「私、重いんです・・・」
亮平「いや、軽いですよ!」
永野「重いんです!」

永野「遊園地の撮影で、坂口さんとお化け屋敷に隠れて亮平さんを驚かそうとしてたら、『行きまーす。猛男入りまーす』という声がしたので、ウワーッって言ったら倍の声でウワァァーーッってwww」
坂口「たぶん亮平さんなら『あぁあぁ・・・』みたいだと思っていたらもう震える感じでした」
亮平「それ、やっちゃダメなやつ!夢に出てきたよ。お化け屋敷は苦手なんだから僕にやっちゃダメ。デカい事と肝っ玉は関係無い。砂羽さんは?」
砂羽「驚くよ。無理ですよ。入り口だけでも無理」
亮平「実際はセットなんですが、屋敷から救出する時に出てくるシーンは出口から出てくるので、そこは入らないと出て来れない。(屋敷に)一番怖いのが1人居たんだけど、人じゃなく人形みたいなの!」
坂口「僕は休み時間に1周したけど、営業してなかったので真っ暗でした」
永野「でも、障子みたいのがグワーって来ましたね」

(観て欲しいポイントは?)
亮平「今日は父ちゃんと母ちゃんも来てるので、家族のシーンを観て欲しい。2人はラブラブで、この2人あっての猛男。星空を眺めながらの会話が乙女チックなんですが、その時母ちゃんが何をしていたかを観てください」
砂羽「母ちゃんは恰幅がいいんですが、私は微妙な増量で、腹だけは出てた。亮平君が食べてた菓子パンが5個くらい美味そうにしてたので、1つくれよ!って言って菓子パンが美味くて増量しました。そしてお腹が膨れて戻らず、そのままドラマに入りました」
亮平「それじゃあ役作りじゃなく現場に来てからじゃんwwww」
砂羽「中途半端な事しちゃった・・・」
亮平「でも、痩せた!と思いましたよ」
砂羽「今はね。でも、増やすも減らすも自在に出来るのはスゴい!」
寺脇「この映画のパンフレットに増量前後の写真が載ってます。あれを見ると凄い!」
亮平「どっちも普段の僕じゃないwww。撮るつもりなかったんですが、せっかくだから残しとけと言われて撮りました」

(それでは最後にメッセージを)
亮平「笑って泣ける、そして幸せな気持ちに帰れるラブストーリーです。現代版「美女と野獣」と言われてますが、長く愛される作品だと思います。正直、主役はイケメンじゃないし、32歳のオッサンと言うか、そういうのが15歳をやってると言うので最初は不安だったけど、出来上がりは自信があります。これから皆さんに育てて行って頂きたい。今日はこうやって観て頂けるのが信じられません。この瞬間を夢見ていたので、皆さんと立ち敢えて嬉しいです」

と言う事で終了です。
最後に双眼鏡で退場シーンを注視していたら、芽郁ちゃんが階段から数段足を踏み外して(ちょっとコケた程度で大事には至っていません)しばし呆然としていました。
それを見た亮平氏は「うちの永野が失礼しました!」「(劇中の『好きだー!!』と同じ言い方で)アリガトーー!!」と消え際に叫んで終了です。

個人的には永野芽郁ちゃんをもっと観たかったけど、遠かったのと芽郁ちゃん自身も緊張して固かった事もあるので、また今度どこかで慣れた姿を見せて欲しいものです。

それではお疲れ様です。

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