映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>




RECOMMEND
<< 【15-33】ロマンス 【上映後】舞台挨拶レポ | main | 【15-086】テラーオブハウス ★☆☆☆☆ >>
【15-34】テラーオブハウス 【上映前】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
海老名から一路渋谷に戻ってレイトのユーロスペースです。

■会場:ユーロスペース
■座席:2列(1列関係者)
■MC:シーズン野田(脚本)
■登壇者:池田光咲、山崎真実、岡安旅人、小川紘司、坂元パルム、國武綾、角田裕秋監督

まず最初に書いておきましょう。
司会の脚本家とやらのチャラい兄ちゃんの司会がド下手過ぎます。
お金が無いので身内で賄うのは結構ですが・・・・と、愚痴は後にしておきます。
※なので、以下、司会の部分は私が通訳して書いてます。

<現場で怖い事があった?>
山崎「私はお祓いに行きました。(現場で)心霊写真を撮っちゃったので・・。光咲がヤバイです」
池田「待ち時間に写真を撮ったら、髪が肩以上に伸びてて・・・」
山崎「明らかに光咲の髪は黒いのに、こっから茶色いのが出てた」
池田「あと、音が聞こえたり、ホテルで隣が真実さんだったのですが、ガチャっと帰って来た音が聞こえたのに実は帰ってなかったり」
<男性の方は?>
小川「みんな鈍感なので無いです」
國武「私は見た事も無いです。心霊写真は無かったけど、LINEグループに送って欲しくなかったです」
監督「それよりも、國武さんが謎女メイクのまま走り回ってたのが怖かったです」

<現場はどうだった?>
小川「6日間の撮影で撮りこぼしもあって『撮りきれるのか?』と思ってキャストと監督で話し合いをしました。そこで姉さん(注:山崎の事)がバシっと監督と脚本家に言ってくれて・・」
山崎「それじゃあ怖い人みたいじゃない!監督も脚本もテンパってて、キャストも何を撮ってるのか分からなかったんです。私が年上なので、『監督はできるだけ撮りましょう、野田さんはまず本を書いて』とお願いしました」
◆ここでクソ司会が岡安さんがパルクールをやっててどうのこうとという映画と関係無い駄話をグダグダ続けてたけど省略。

<見所は?>
岡安「劇中で歌を歌うんですが、苦手だけど精一杯歌いました」
山崎「前半の女子トークはドキュメンタリーみたいだけど後半はガラっと変わる。2つ違う映画みたいです」
池田「ホラーなのでドキドキする所をしっかり見てください」
國武「最後までご覧くださいとしか言えません(注:彼女は最後の方に出てくるので)」
小川「シェアハウスを舞台にしてますが、一体感が生まれたチームワークを観てください」
坂元「監督と脚本がお笑いにも詳しいのでホラーの中にもスパイスが散りばめられているなと思いました。引き立て役のシーンがいっぱいあります」
監督---何か長々と喋っていたけど、話に一貫性が無く、何を言ってるのかサッパリ分からない内容なので省略-----

<それでは最後に>
※クソ司会が進行を小川クンに丸投げ
小川「オレ!?・・・じゃあ池田さんからお願いします」
池田「ホラーだけど面白い所もあります。チームワークもバッチリなのを分かってもらえれば」
山崎「初日を迎えられて嬉しいです。暑い日に公開と思ったら涼しいんですが、涼しくてもピッタリなので、もっと涼んで帰ってください」
岡安「皆で一つになって面白い作品を作れました」
國武「ご覧頂いた後に良かったら話してください」
小川「もし気に入ったら、1週間限定なので、ツイッターやFacebookで宣伝宜しくお願いします」
坂元「多くのお客さんを見ると、大変だった5日間がいい思い出になりました」
監督「1年ぶりに再会できて、それがこの壇上で感動しています」

はい。終了です。
登壇者は一生懸命映画の事を喋ろうとしていましたが、とにかく司会が酷すぎました。自分が数百本観た舞台挨拶の中でもワースト1位のダメ司会でした。
・名前を間違える
・噛む(というか呂律が回ってない)
・登壇者そっちのけで喋りまくる
・人の話に割り込む
・楽屋で話すようなつまらない話で引っ張る
・振りが雑
  ・冒頭の現場での怖い話を聞く所で、誰に言うでも無く「どうですかっ!?」とブチ上げて、登壇者一同「誰に言ってる?」という空気になる。
  ・最後の一言も「何か無いですか!?無いですか・・」と何も言わせず終了しようして、困った挙句に小川クンに丸投げ。

もう、最後の方に振られた小川クンの方がよっぽどスムースに進行していたので、最初から小川クンが司会すりゃ良かったのに・・・と感じました。

これで映画が面白ければ許せたんですが、実際は「やっぱりな」というクオリティ。
重ね重ね残念な事続きでした。
と、悶々としたままさようなら。

◆スターダストプロモーションの舞台挨拶NEWS記事
◆山崎真実オフィシャルブログの舞台挨拶記事

テラーオブハウス・サイン

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(1) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
ほうほう、なかなか言ってくれますね。しかしながら、ここまで文字で起こしていただき、ありがとうございます!勉強になります。
by クソ駄目司会 (2016/02/07 5:34 PM)






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/993968
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH