映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>




RECOMMEND
<< 【15-064】悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46(2回目) ★★☆☆☆ | main | 【15-065】リアル鬼ごっこ ★★☆☆☆ >>
【15-27】悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
平日。しかも金曜日。当然、普通なら仕事です。しかも金曜日は個人的に最も休みにくい曜日です。
しかし、この日のために調整しまくって休みましたよ。
完成披露試写の舞台挨拶は『じょしらく』との時間の都合でパスしましたが、乃木坂ちゃんの映画の初日ですからね。

この日の舞台挨拶は。。。。
・埼玉:西野七瀬、橋本奈々未、若月佑美、秋元真夏
・横浜:生駒里奈、白石麻衣、桜井玲香、深川麻衣
・千葉:生田絵梨花、高山一実、松村沙友理、星野みなみ
と、3つに分かれて舞台挨拶を行った後、お台場に集合しての舞台挨拶に行ってきました。

■会場:お台場シネマメディアージュ
■座席:F列(AB列未開放)
■MC:荘口彰久
■登壇者:西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、橋本奈々未、生駒里奈、若月佑美、秋元真夏、桜井玲香、深川麻衣、高山一実、松村沙友理、星野みなみ、丸山健志監督

舞台挨拶開始時間になると、場内が暗転してからメンバーが壇上に登場。そのままこの映画のエンディング曲でもある「悲しみの忘れ方」を披露(歌はたぶん被せ)します。
曲が終わると、ようやくノーマル舞台挨拶になります。まずはご挨拶から。

(この歌はどうですか?)
監督「ライブでの生の歌を始めて聞きました、自分が映画でやってきた事が思い出されて泣きそうです」
(描こうとした事は?)
監督「この主題歌に詰まっています。取材を通して辛い事があっても、一歩踏み出す事の大切さをメッセージとして込めました」

桜井「初日に足を運んで下さりありがとうございます。この映画が出来たのも皆さんが居て下さったから。余韻を味わって、最後まで楽しんで下さい」

(メンバーの皆さんは映画を観てどうでしたか?)
生駒「けっこう色んな所で泣いた。私のお母さんの後姿やエビフライを作っている所を観ている時にグッとくるものがある」
(母校に行ってパニックになってましたね)
生駒「中学のみんなが来てくれて、ちょうど卒業式の予行演習中で、みんな知っててくれて嬉しかったです」
(合唱のプレゼントもありました)
生駒「サプライズで知らなかった。ビックリしている感じが伝わると思います。顧問の先生も臭い演出が大好きな方なんです」

白石「代々木ライブの招待の時は、姉から連絡があって、滅多に呼ばないんですけど、来たいと言うので、席を用意したら『嬉しかった』って言うのを聞いて・・(マイクを口から離してしまう)・・・ダメなんです、こういうの(泣)・・・武道館の時は呼ばなかったんですが、自分でチケットを取って来てくれて、そういうのを聞いて、余計に・・・(泣)・・・うん・・・うん・・・・お母さんは普段連絡して来ないし、私からもしないんですが、お母さんもライブを観て『良かったよ』って言ってくれて、親孝行で出来たかなって。これからもっと頑張らないと・・」

(母親目線の描写は試写で見るまで分からなかった?)
生駒「内容は言われてなくて、母も意地悪っぽく『楽しみにしててね』って言うだけで・・・。(実際の)母の声では無いんだけど、母の言葉なので、響きました」
秋元「最初の生駒ちゃんのお母さんのナレーションから泣いてました。エンドロールではもっと泣いて涙が止まりませんでした」
高山「神宮ライブの花火のシーンはメンバーも見る事ができなかったので、見れて涙が出ました」

(他に笑った所とか恥ずかしい所は?)
西野「自分のお爺ちゃんが映った所。笑っちゃいました。スクリーンデビューしたなって。恥ずかしいのは、オーディションの時の自分。別人レベルです。緊張して誰とも話さずに居て合格してから話しました」
橋本「母校にアポイント取って行きました。担任の先生も協力してくれて、監督もインタビューしてました。撮影が終わった後に「教師をやってて良かった。映画が楽しみ」っていう長文メールが来たんですが、映画を観たら1秒も映って無くて・・・。明日は地方の舞台挨拶で旭川にも行くんですが、恐らく先生も来ると思うんです。先生の反応が楽しみです」
松村「Zeepツアーの後、玲香とかずみんが乃木坂ジャージを着て「終わった〜」と言ってるシーンがリアルなので顔がブサイクですwww。今日はメディア用でカワイイけどリアルは面白い」
若月「全部恥ずかしいです。メンバーの普段を切り取ってて、私服とかメイクや髪型とか、みんな普段の感じですが、その姿が恥ずかしい」
(他のメンバーの私服はどうですか?)
松村「まいまいのメガネが珍しい」
深川「メディア用にはしないからね。あとは、生ちゃんが間違えて名前を呼ばれてた所」
生田「感動的な所なのに、私だけ間違えられちゃって、メンバーが喜ぶ映像なのに、私だけ『名前は直すから大丈夫』って言う確認で・・・・」
高山「乃木坂工事中でも言ったんだけど、なーちゃんの家で後ろに映ってた『体を拭く白鵬』は目立ちませんか?顔を拭いた後、こううやって体を拭くんですよwwww。うるっと来た後に来るので笑えます」

(主題歌について)
生田「イントロのイメージは、1人で佇んでいて、そこに落ち葉がヒラリと落ちてくるって感じしませんか??・・あれ??・・そんな感じで風情があります。歌詞も『迷ってるのは1人じゃない』とか、乃木坂に入る前に迷ってた自分たちも共感する。CD化しないのが勿体ないです」
星野「生ちゃんがまとめてくれたので・・ww。好きな歌詞は・・・何だっけ??・・『いくつもの坂 上った』って所とかは泣きそうになった」
深川「映画の最後に聞くとグッと来ますね。秋元康さんが今まで見てくれてプレゼントしてくれたと思う。辛い時にも応援歌として聴いて踏んばってみようと思ってくれたら」
桜井「う〜ん・・・歌詞は誰が聞いても心に沁みる。ライブでファンと目と目を合わせて歌いたい」
(今日の劇場も目と目を合わせて歌ってたと思いますが)
白石「無でした。緊張しちゃって。私たちも意味を考えて歌っています。これからも大事にしていきたい」

ここでフォトセッションをはさんで最後にメッセージです。

生駒「2011年8月21日に結成されて、遂に今日ドキュメンタリー映画が公開になったのもファンの皆さんが居たからです。1つの木義理ではありますが、まだ未熟です。越えなければいけない壁、登らなければならない坂があります。年末もそうですが、これからたくさん出ていって、日本一になれるよう頑張ります」

と言う事で終了となりました。

ん〜、白石・生駒・高山以外のメンバーは、発言も少なく、内容的に見出しになるような事でも無いので、ほとんど印象に残りませんね。
完成披露試写の時は生駒が泣いたおかげで見出しになりましたが、今回は白石の泣きが見出しに。
泣き芸以外だと、高山だけなんだよなぁ。。。。桜井はここでも「ブナン」かよ!と突っ込みました。
まあ、こういう所でガツガツと前に出ない所が乃木坂らしいのかもしれませんね。

この後、土曜日は、4チームに分かれて全国各地10か所で舞台挨拶をするとか。

地方の皆さんも、例えメンバーが来ない劇場でも、乃木ヲタなら見に行きましょ〜!


※これはお台場とは別の劇場で撮った写真を組み合わせたものです。

◆乃木坂46運営スタッフによる公式ブログ記事
◆映画ナタリーの舞台挨拶記事
◆音楽ナタリーの舞台挨拶記事
◆モデルプレスの舞台挨拶記事
◆TOKYO POP LINEの舞台挨拶記事
◆GirlsNewsの舞台挨拶記事
◆ORICON STYLEの舞台挨拶記事
◆cinemacafe.netの舞台挨拶記事
◆ドワンゴジェイピーNEWSの舞台挨拶記事
◆まんたんウェブの舞台挨拶記事
◆billboard JAPANの舞台挨拶記事
◆ウォーカープラスの舞台挨拶記事
◆シネマトゥデイの舞台挨拶記事
◆映画.comの舞台挨拶記事
◆CINEMA TOPICS ONLINEの舞台挨拶記事
◆OVO [オーヴォ]の舞台挨拶記事
◆ミニシアター通信の舞台挨拶記事
◆テレビファン・ウェブの舞台挨拶記事

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/993940
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH