映画感想を中心とした管理人の戯言です。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>




RECOMMEND
<< 【15-031】幕が上がる ★★★★☆ | main | 【15-032】クラウン ★★★☆☆ >>
【15-10】幕が上がる 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
2月13日(金)から3月15日(日)まで上映劇場全127館を舞台挨拶すると言う空前絶後の企画でした。
東京・神奈川だけでも相当な数の劇場を回ると言う事で、本当なら「全員集合舞台挨拶」を狙っていたのですが、これがまあ外れる外れる。(申し込みは全て抽選でした)
思うに転売ヤー大暗躍って感じもしましたが、辛うじて最終日の「夏菜子&あーりん」の舞台挨拶が引っ掛かって全滅は免れました。
う〜ん、せめて「詩織&れに&杏果」で頼む!と思ってたのが正直な所ですが、とにかく当たっただけでも良しとしましょう。(良席だったしね)

■会場:横浜ブルク13
■座席:D列(A列未開放)
■MC:フジテレビ 三宅正治アナ
■登壇者:百田夏菜子、佐々木彩夏 ※帯同カメラマン:本広監督

最初に書いておきますが、かなりハイスピードなトークと言うか茶番劇と言うかコントと言うか、とにかく盛りだくさんだったので、メモではだいぶ割愛されていますのでご了承ください。

それではご挨拶から。

夏菜子&彩夏「"あやかなこ"でーす!」

夏菜子「映画いかがでしたかー!?楽しんでいきましょー!」
彩夏「上映後なので印象に残っているシーンでも叫んで頂ければ」

(今日で全国行脚も最終日ですね)
夏菜子「唯一この2人のペアだけ無かった」
彩夏「最初の大阪だけだった」
夏菜子「あとは5人か単独かだったからね」
彩夏「私は夏菜子が好きなので(今日は)嬉しいですよ」
夏菜子「そ・そうですね・・・・。さおり(夏菜子の役名)も明美ちゃん(彩夏の役名)を慕ってるので、私もあーりんの事慕ってる・・・・。頼りにしてます!(と見つめて)・・・た〜!!(照れる)」
彩夏「何コレwwww」
夏菜子「あーちゃんが居なかったら今の私は居ない。これからもよろしく」

(日本全国を回っての思い出は?)
彩夏「単独で四国とか九州にも行ったけど、京都の寺田屋とか瀬戸大橋とか、博多では5人で外でイベントをやってたくさんの人が集まったのが印象的でした」
夏菜子「駅までOverture流しちゃってね」
彩夏「駅に居た人たちが不信感で立ってて・・・」
夏菜子「瀬戸大橋では涙したとか?」
彩夏「寒くてね」
夏菜子「ももクロの"ホッカイロ"と呼ばれているくらいいつも温かいんですよ。ライブ会場が寒い時や着込んでも寒い時はホッカイロちゃんを呼ぶんです。保温力があるんですけど、そんなあーりんが涙するなんて余程寒いんでしょう!」
彩夏「卒業式でも出なかった涙が瀬戸大橋で出ましたwww」
夏菜子&彩夏「あったかいんだから〜」←完全な茶番劇www
夏菜子「香川での撮影では、夜ご飯を食べた時に餅つきもしました。その場でついて、その場でいちご大福を作りました」
彩夏「百田さんと玉井さんが子供のように取ってました」
夏菜子「あーちゃんはシウマイとか取ってました」

(気になる2人のシーンについて)
彩夏「あそこまで書いてあった?書いてないよね??会話だけで抱きしめるト書きは無かった」
監督「僕の個人的な趣味でやってもらいました。夏菜子は1人1人とラブシーンを作ろう!がテーマでした」
彩夏「れには手紙を読むシーンで手を握ってるし、しおりんとはベッドで。杏果とは駅で、私は教室。スクールラブですよ」
夏菜子「台本はあるけど、明美ちゃんとのシーンでは現場でやりながら作っていく感じで、台本には台詞しかなかった」
(台本から変わっていくんですよね)
夏菜子「三宅さんはリハで無茶振りされてて、実際はぶつかって『おっ、何だ!?』みたいな感じなのに、1回オネエの先生だったらと言う事で『いや〜ん』とかやってたwww」
彩夏「三宅さんのシーンに私は居ないので、どれだけ映ってるのかと思ったら結構映ってるwww」
夏菜子「あの時私が着てたパーカーは私物です」

◆ここで客席からの声だったか何かで、あーりんの「福太郎」ネタに。
夏菜子「あーりんは私の事をオモチャみたいな扱いをする。これはダメだと思って、こう見えても私は2つ上だし、あーりんをペットにすればいいと思って私のペットにした。その名前が福太郎。何か福がありそうで、白くてプニってしてて大福みたい。まだしつけがなってないので、お手が手に来ないんです」

(2人でチューした?シーン)
彩夏「あまり覚えてない・・」
夏菜子「してるんだ〜www」
(自然にやったらチューしてた?)
彩夏「キスがあると言われたけど撮ったっけ?って」

◆ここでマイクを通して夏菜子の鼻息が荒いのがバレバレになると・・・・
彩夏「何かフガフガ言ってるwww」
夏菜子「違うーー!!!ラジオドラマの時は、笑いを堪えている時に口を閉じると鼻で息しちゃって・・・」
彩夏「(ライブで)喋ってる時に鼻息が聞こえて、誰!?って言うと『あ〜りん!』って言われるんだけど、待って待って・・・夏菜子なんですよ!!」
夏菜子「音声さんが来て、ヘッドセットのマイクを下げて行ったので『私かも!』と思って『鼻息ですか?』って聞いたら頷いて去って行きました。それからヘッドセットの時は気にするようになりました」

(何か映画の話が2割くらいしかありませんねwww。では、これから宣伝して欲しい所は?)
彩夏「それよりも監督に聞きたい事がある!私がケーキの帽子を普通に渡してきたんですが、あれは『だってあーりんなんだもーん』を意識したんですか!?」
監督「はい。あれはそうです。色々勉強しました。箱推しなんですが、『幕ノフ』らしいです」
彩夏「モノノフに伝わる面白さがある。1回じゃ探しきれないので2〜3回と観に来てください」
夏菜子「撮影の中の美術の小細工?(「小道具!」とツッコミ)小道具!?小道具ですねww。細かい物の仕込み(「拘り」です!by監督)・・それが凄くて、美術室のシーンで本当は水道は無いのに作ったり、細かい所を注目して観てください」

はい。もっとあったんですが、もはやメモ取りも限界突破なので終盤は諦めました。
それにしても良く喋るなぁ・・・。
三宅アナに振ったり、カメラマンの監督も巻き込むし、お客さんの声にも応えるし(福太郎の下りね)、ハプニングもネタにするち(鼻息ね)、これをトークスキルというのか、楽屋みたいなわちゃわちゃトークというのか、とにかく飽きさせないひと時でした。
「ひと時」と言ってもね・・・全国色んな所を回ってるし、今日も何か所も回らないといけないから、正直「無難なテンプレート通りの挨拶を15〜20分くらい」って予想してたんですよ。
しかし、喋る喋る。ネタも本当に「映画の話してねーなwww」というフリートーク(思い起こすと、まあそこそこ映画の話もしてたけどwww)が30分以上あったんじゃないかな。
(おかげでコレットマーレの「3時間まで無料」のバイク駐輪場が3時間を超えて200円出費になりました)

それでは、今度は5人揃って見られる日が来るようお祈りしています。

よろしければポチっと投票お願いします。⇒
JUGEMテーマ:出演者舞台挨拶
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -






この記事のトラックバックURL : http://blog.moeru-movie.com/trackback/993884
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH