映画感想を中心とした管理人の戯言です。
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【15-09】迷宮カフェ 【上映後】舞台挨拶レポ
category: 2015年の舞台挨拶 | author: moeru-movie
この舞台挨拶回の販売開始が28日(土)の0時と気付かず、明けて10時頃気付いた割には前方もまだ余裕で空いてたという迷宮カフェです。

■会場:角川シネマ新宿
■座席:C列(A列マスコミ席)
■MC:太秦の宣伝の人(司会業素人の♀)
■登壇者:関めぐみ、市川由衣、藤原薫、角田信朗 、大迫一平、荒川ちか、帆根川廣監督

それではご挨拶ダイジェストから。

関「これからたくさんの人に観て頂けると嬉しいです」
市川「短い時間ですが、楽しんでいってください」
藤原「今日はトークを楽しんで頂ければ」
角田「(劇中キャラの喋り方で)あの・・・松浦です。今日は違う部分を見て頂ければ」
大迫「短い時間ですが、楽しんで頂ければ」
荒川「天候が悪い中ありがとうございます。今日は楽しい時間にしていきたいです」
監督「皆が揃うのは撮影以来。久しぶりなので会えるのを楽しみにしてました」

(個性的な役を演じるにあたって気を付けた点など)
関「マリコ役を頂いた時は、女性の強さと柔らかさを持っていて感情の起伏を出さないと説明を受けました。自分とは違うけど、現場ではテンションを上げないようにしてましたが、キャストの皆さんが気さくに話してくれるので、ついはしゃぐ事もありました」
市川「オデコがコンプレックスの役で、ズバズバ物を言う子でした。でも繊細な子なので、皆の中でリアクションとか作り上げました 」
藤原「どの作品の現場でも、その役を演じる上で気を付ける事は、『環境と状況を理解する事』です。どういう感情を持ってるか、その関係性を考えるのが難しかったです」
角田「今までは、素のままだったり、武将の役が多かったですが、今回は特異な役なので監督ともディスカッションしました。本当は『演じない』のが一番なんです。人は陽の当たる所と影の所が必ず潜んでる。自分の中にあるものをいかに引っ張り出すか・・・。手紙読むシーンでは、骨髄移植と自殺という2つのテーマがありますが、アンディ・フグが白血病で、マイク・ベルナルドが自殺で命を落としてるので、この2人の戦友に導かれて出会ったと思います。2人に捧げたいです」
大迫「記者の役ですが、ハードボイルドにやりたいと思ってましたが、監督からはコミカルにやってと言われました」
荒川「ボクは(注:この子はいわゆる『ボクっ娘』です)一人二役でしたが、途中で混ざらないように区別してやりたかった。それが大変だけど楽しかったです」
監督「テーマが『命の尊さ』という重い感じなので、リアルに描くとキツいと思って『極端』というキーワードで行こうと。キャラ設定を極端にして、悩んでいる要素を持ってもらい、心の中に『こういう事あるな』という要素が引っ掛かって共感してもらえれば」

(群馬や新潟の現場は?)
関「角田さんが、待っている間も鍛えてて、座る時も・・・何ですか?」
角田「(役の喋りで)止まると死んでしまうんですww。皆で焼肉にも行きましたね。プロデューサーに奢ってもらおうとしたんですが、その時間になると居なくなるので僕が連れて行きました」
藤原「ゲームとかやってましたよね」
関「記憶に無い・・・」
藤原「合間に3分クッキングみたいなのやってた!」
関「夜はテンションが上がるので・・。藤原くんがエアーで料理を始めて、私がアシスタント?と言うのを誰も見ていないのにやってた。モノマネも幾つもやってて・・やらない?」
藤原「やりません!」(と言いながら、何かやりそうな雰囲気)
司会「では次に・・・」
角田「やる気なのに!!やる?」
藤原「じゃあやります」
(と言って恐竜の真似をするが、盛大に事故る)
藤原「コロッケさんがやるモノマネを見て感動して、それを関さんに伝授しました」
関「私はやらない!!」

(14歳の頃のマリコとトワのシーンが印象的でしたが、皆さんの14歳はどんな?)
関「小さい頃から変わってて、入っちゃいけないと言われると入る、熱いと言われると触らないと分からないと思ってたので怪我が多かった。それは今も変わってないです」
市川「14歳はデビューの年ですが、オーストラリアでバンジージャンプしてました。仕事ってこういうモノか!って思いました」
藤原「部活で吹奏楽部でホルンをやってたので、部活を熱心に取り組んでました」
角田「いじめられっこで仲間外れにされてましたが、14の時に空手バカ一代を見て強くなりたいと思い一生懸命やりました。まさか大人になって役者をやるとは・・」
大迫「野球をやってました。土日は野球で平日はスケボーです」
荒川「14歳は1年前ですが、今は普通にアニメ好きですが、引き篭もりタイプなのでアニメを見たり、家で猫と遊んだり。高校にも合格したので、このまま無事に卒業できれば」
監督「妄想癖があって、色々と妄想してました。中身は申し上げられません」

(フォトセッションをはさんで最後のメッセージを)
関「この作品は骨髄移植がテーマですが、謎解きから始まります。人と人との関わりで相手も変わる。観て頂いた方も親・子供・兄弟それぞれ、これをきっかけに骨髄移植を知ってもらい、誰かを想うきっかけになれば」
監督「たくさんの皆さんの前で初日を迎えられて嬉しいです。人生の迷宮をさまよってる愛すべきキャラクターを演じてもらって、それをさまよってる監督が撮るという変な作品ですが、割と受け入れられてホッとしています。今は迷う事は少ないですが、迷う中で気付く事を大事にしたい。迷宮に入ってる方にこの映画の事を教えてあげて下さい」

と言う事で終了でした。

ん〜、やっぱりMCがド素人だと、ただただ台本通りに進めようとするだけで、せっかく藤原君がモノマネしようかという空気になったのに、危うくスルーする所だった(まあモノマネのクオリティからすると、スルー相当だったけどww)というのが何だかなぁ・・という印象でした。

あとは特に印象に残る事も無し。まあ、こんなもんですかね・・・

では皆さんお疲れ様でした!

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